2月
08

アンパンを作る

手作りアンパン

以前からアンパンを作ろうと思いながら先延ばしになっていた。
 先日秘書が白色の豆を250gほど買ってきた、聞けば小豆だという。
 しかし小生の小豆のイメージは赤褐色。
 まあ~なんでもいいからとりあえず炊いてみる。
 最初にしては上出来の仕上がり、あとはパン焼き器のレシピと手順に従い
 アンパンを作る。
小型のアンパンが18個出来たので友人たちにお裾分け、
 気が付いたら自分は1個しか食べていなかった。
 ミャンマーで手作りアンパンが食べれるとは・・・皆喜んでくれた。
 喜んで頂くからまた作りたくなる。

1月
21

先日、区の教育委員会に塾関係者を集めて私立学校設立要請があった。
ヤンゴン管区第三総司令部の部長が私立学校設立趣旨を説明した。
その主な項目は
1、対象学年は中学、高校
2、全寮制にする。
3、教育科目は政府の定めた教科以上
4、1クラス40名以下
5、付属施設は、図書館、科学実験装置、楽器、運動場
6、嘱託医(学校医)の選任
7、高校生の卒業率は90%以上が義務(高校卒業には国家試験がある)
8、来年からスタートして欲しい(新学期は6月)今年からでも可
9、授業料等は学校の自由裁量で可
10、制服着用(上は白、下は緑)
11、当初は少人数でもいいから始めてほしい
12、用地等は相談してくれれば市当局も協力を惜しまない
13、申し込みの詳細は区役所にあるのでよく読んで申し込んで欲しい
概略は以上ですがこれ以上の詳細は不明
この話は先般タンシュエ議長の談話の中に、
マンダレーは私立学校が多く出来たがヤンゴンはなぜ少ないのか、
ヤンゴンの教育関係に携わる人は是非私立学校を設立して欲しいとの要望があった。
そのためヤンゴン管区司令部ではあわてて塾関係者を集めてこのような要請をしたようだ。
これは非常によいことで、政府関係者も教育レベルの低下に危機感を抱き民間の力を利用して
教育レベルUPをはかろうとしているようだ。
しかし日本のように政府からの金銭的援助は無いようだ。

1月
20


ミャンマーでは消火器を備え付けているところは少なく、
写真のようにビニール袋に水と砂を入れたものを常備している。
また棒の先に赤い板が付いている器具も消火道具ですがどのように使うかははっきり分かりません。
この3点セットは条例でも決まっていて各戸で用意しなければならないそうです。
ミャンマーでは停電時にローソクを使う家が多くローソクの火で火事になることが多く、
竹と木で出来た家は火の回りも速く死傷者も多いと聞く。
特に子供は逃げ遅れて犠牲者になることが多いそうです。

1月
17

寄せ鍋

鍋料理

鍋料理

家庭菜園の春菊も順調に大きくなり食べごろになった。
無農薬、有機栽培のこの春菊どのようにして食べたらよいものか?
小生の頭の中には鍋しかないのだが。
早速寄せ鍋を作ってみたが、結構いけたので翌日は友人4人を呼んで寄せ鍋パーティーを開催。
最後はスープと雑炊の予定でしたがそれまでに全員が満腹で造るのをやめました。
寄せ鍋の具財は、豚肉、えび、イカ、魚すり身、マシュルーム、豆腐、白菜、春菊、お玉菜、
付けダレは自家製のポン酢
材料費は8人分程度で9000ks(850円)でしたが、飲み物のビール、ジュース類で
10000ksでした。

1月
16

架橋工事

架橋工事

ミャンマーは南北に大きな河川が有り、東西の交通網は大河により切断されている。
エヤワディ河はミャンマー1番の大河で河口より600km上流でも川幅は2000~3000mはあり、
1つの橋を架けるのも国家的大事業となる。
先日の新聞報道によるとエヤワディパコック架橋計画が始まったことが報道された。
この橋はバガン近くを流れるエヤワディ河に道路鉄道併用橋を架ける事業で
昨年12月17日より工事が始まった。
完成の時期は記載されていなかったが3~4年程度はかかりそうだ。
この橋は幅12.6m、河川部橋長が3430m、前後の取り付け橋を含めれば6300m程度になる予定だそうです。

1月
15

噂によれば先月から公務員の給料が25000ksベースアップされたそうだ。
これらのニュースは政府関連のTVや新聞では報道されないか、
報道されても見落とすぐらいの小さな記事で、金額など詳細は記載されないことが多い。
この調子で行くと公共料金『電気、水道』も近々値上げになるかもしれない。
すでに携帯電話料金は1月から値上げされている。

1月
14

1月から携帯電話料金が上がる。
政府関係のTVや新聞では広報していないが、週刊誌に掲載された。
市内通話は1分間50ksになる。
現在は25ksなので倍の値上げだ。
料金値上げなど政府に都合の悪い情報は、
政府系のTVにも新聞にあまり発表されなく、
国民は突然の値上げや方針変更にびっくりして戸惑う。
これでは国民に信頼される政府には程遠い気がする。

1月
13

公園

公園

公園

公園

ヤンゴン市内は世界のどの都市よりも緑が多いと思われる。
ダウンタウンの1マイル四方の商業地を除けば、緑の中に家がある感じだ。
日本のように完璧に整備はされていないが公園も沢山ある。
特にpeople’s park(人民公園)は80万平米が都市のど真ん中に森のようになっている。
カンドジー公園は湖と一体となったきれいな公園です。
政府も緑の保存には力を入れて、市内の木を伐採する時は個人所有の木でも市の許可を得る必要がある。
緑が多いので市内の空気もきれいだ。
これは人口の割りに車の少ないことと、バス、タクシーが天然ガスにしてからは特に改善されている。
添付写真はpeople’s parkです。

1月
06

収穫

菜園 大根
菜園 大根

昨日、枝豆、大根、春菊を収穫した。
枝豆は50日、大根、春菊は30日目で収穫。
試食した枝豆は大変美味しく、初めて食べたミャンマー人も
美味しいの連発で大変喜んでいました。
枝豆は草勢が弱く実の付が悪く収穫量は非常に少なかった。
大根は気候の性なのか少し硬い感じがする。
昨日は日本から新年度の種を仕入れ100粒程蒔いた。
今度は専業の農家に委託しての栽培なので期待をしているのだが・・・。