10月
26

ある僧院が火祭りの灯明飾りに300人を動員して大規模な灯明飾りを披露しようと計画したが、当日トラブルが重なり計画は土壇場で中止。

300人を動員しての祭事には緻密な計画とトラブル回避のマニュアル等が必要だと思うが、この計画、聞いてみるとトラブルは起こるべきしておこっている。

人員輸送用バスの故障、集合場所が直前に変更、集合時間が遅く設定された、組織的に運営されていない等が重なって土壇場で中止。

一般的にミャンマー人は緻密な計画はどうも苦手なようだ。

軍人はよく訓練されているのでこのような失敗は無いようです。

10月
25

火祭り見物

友人に誘われチャイアサンパゴダ行った。

グループ毎に灯明で字を書いたり模様を書いて飾り付けを行う。

大きいグループは10m四方の中に10000本の灯明を灯す。

よる8時を過ぎるとパゴダ全体が幻想的な雰囲気になる。


10月
24

ミャンマー政府は21日より新国旗に関する法律を公表した。

これにより新しい国旗を使用することになった。

新国旗は2008年の憲法改正時に定められていた。

10月
24

小生の主宰している日本語学校に

両親と叔母が学校まで来てこの子(19歳の男)を日本の学校へ行かせたいので指導して下さいとお願いに来た。

2年前には姉を指導して8ヶ月で通常会話を話せるようにした実績で来たと思うが。

過去の経過からすると男の子は12人来て真面目に勉強したのは2人だけで、女性のような真面目さはないので、小生当初は渋ったが、親が余り熱心なのでついつい受けてしまった、

これが失敗の元だった。

個人の能力差があるので学習の進捗度に違いが出るのは当然であるが、学習意欲が欠如している子は何時間勉強しても前に進まない。

当校は1セクション毎に試験を行い70%以上理解していないと次に進まないシステムにしているので、この男の子の場合は他の学生の1/4程度しか進まない。

この男の子、最近は私の秘書に俺はあまり勉強したくないのだと居直っている。

親の気持ち子知らずとはこの事だ。

10月
23

日本語の生徒からビックメロン(このように呼ぶらしい)を頂いた。

確かに大きく20cmくらい有る。

味のほうは残念ながら中心部の一部が甘いだけで、他の部分はキュウリと同じ。

食べるのが早すぎたかも知れない。

10月
22

ミャンマーの各学校では期末試験も終わり昨日は終業式で今日から来月2日までお休み。

23日はラデチョラビ(火祭り)でミャンマー正月に次ぐ祭事、

夕方になるとろうそくに火を灯しおしゃか様をお迎えする儀式だ。

またこの日は家族や知り合いの年長者に贈り物をする。

学校の先生はこの時期父兄からの贈り物で実入りが多いそうです。

10月
22

ミャマー人の3大食材は、米、油、玉ねぎと言っても過言ではない。

玉ねぎは投機によってたまに2~3倍の値段に高騰することがある。

米と食用油は急に高騰しないが少しずつ値上がりしている。

米や豆の穀物の値段は日本の1/10ですが食用油の値段は日本とあまり変わりは無いのが不思議です。

豆から搾った油は240円/ℓ、ゴマ油は200円/ℓ。ごま油は安い

安い国産原料を使っている割には単価が高い気がするミャンマーの食用油です。

10月
21

3日ほど毎日雨で日も出ず。

まるで雨季の真っ只中の感じだ。

雨期明けは早いと思っていたが・・・

例年火祭りの時期にはよい天気なのに

今年も24日が火祭りですが

果たして天気はどうなるか

10月
21

NDF幹部のキン・マウン・スエ氏は「われわれが選挙を戦っているのに、彼らは動かずにしゃべっているだけだ」と、NLD幹部を痛烈に批判した。

同氏は「選挙後に魔法のように一夜で民主主義が現れるわけでも、軍政が突然消えるわけでもない」などとして、スー・チーさん側に現実的な対応を呼びかけた。

野党の分裂は軍事政権の思う壺。こんなことが分からなくって国政を担うことは出来ない。一人でも多くの野党議員を国会に送り込むことのほうが重要だ。父親のアウンサン将軍のように先を見越して恩有る日本軍を裏切る程の機微をスー・チーは持ち合わせていないようだ。英米の傀儡ならそれもうなずける。

国会議員の経験を持つキン・マウン・スエ氏は、「民主化実現には、強い中間層の成長が必要」として、5年をめどに「経済的民主主義」を実現し、その後、「社会的民主主義、政治的民主主義」の実現を目指す考えを明らかにしている。

今回の選挙で軍政与党が議席を独占すれば、徹底的に批判できるだろうが、少数でも民主化勢力が議席を獲得した場合スー・チーさんはどのように対応するのか。

対応の仕方によっては民主化勢力の首を絞めることになる。

スー・チーの現実が見えない戦略が野党苦戦の大きな原因だろう。