5月
10

ビザの申請

早いもので昨年の3月に取得したビザが切れてしまい、
今度の訪緬のためビザの申請に品川区の御殿山にあるミャンマー大使館に出向く。
同時に大使を表敬訪問して、小型水力発電の開発経過を報告する。
この席で大使館としてお手伝いできることがあれば手伝うので何なりとお申し付けくださいと、
ありがたいお言葉をいただく。
そして農業灌漑省をを紹介していただくことになった。
小型水力発電開発プロジェクトには多くのミャンマー人が支援してくれているが、
最近開発が遅いので日本からパーツを取り寄せて組み立てたほうが早いのではとの意見が出始めた。
小生はあくまでもミャンマー製にこだわっているのだが・・・・
こんな状況を大使にお話し、大使に意見を求めたところ。
国のためには貴方が言っている方が良いとのご意見を頂戴した。
少々遅くとも、少しぐらい効率が悪い機械でもミャンマー製にこだわり開発を進めて行くことにする。

5月
08

気忙しい日々

日本に帰ってからの気忙しさ。
ミャンマーでは考えられないくらい忙しい。
ミャンマーでのスローライフが身についてしまったのだろうが、
日本でももう少しのんびり出来ると思っていたのですが、
当てが外れました。
今のミャンマーは例年に無く暑いそうで、日本に居るのが正解だそうだが、
20日にミャンマーに行くがその頃は雨が多少なりとも降り始めて気温も下がるだろう。

4月
25

帰国

昨日ミャンマーから日本に帰ってきた。
驚いたことに、4月なのに気温11度、寒い~~~。
朝成田に到着して、午後には大学の校友会総会に出席
その後懇親会、2次会で帰宅は11時過ぎ。
あ~~、疲れた。

4月
17

パダウの花が咲く

パダウ

パダウ

家の前のパダウの花が昨日朝突然咲き
2日で全て散ってしまった。パダウの花は、暑くなる水祭り前後に咲き4~5日で散るのが普通ですが。
暑すぎると早くす散るそうです。

4月
16

掃除

ミャンマー人はあまり掃除が好きではないようだ。(最近の日本人もそのようだが)
日本人の私から見るとかなり雑な掃除の仕方で、
『四角いところを丸く掃く』の類で、ついつい口を出す。
床の拭き掃除は手を使わずに足を使う。
日本的に見れば、真面目にやれと言いたくなるが、多くのミャンマー人がこの方法で床を拭く。
壁、天井、などくもの巣が張っていてもあまり気にならないようで、
かなり高級住宅に行ってもくもの巣はよく見かける。
新しいメイドが入ると掃除の仕方を教えるのに1週間はかかる。

4月
13

ミャンマー人は他人の家を突然訪問することが多い。
来られた方の都合を考えないのかと思うこともある。
居るか居ないか確認もしないで来て、居なかったらどうするつもりか・・・
無駄な時間とお金を使ってしまうことを考えないのかと、不思議に思う。
行動に計画性が無いのがミャンマー人なのですが、
食事の時間、授業中、来客中、外出の支度中など、突然訪問されるとムッとなってしまう。

4月
12

毎日暑い暑いと思っていたら、マンゴーも市場に出始めました。
走りでまだ小ぶりですが、久しぶりのマンゴーを賞味しました。
少々酸味が強く糖度は少ないようでしたが、
これからだんだん美味しくなるでしょう。
このマンゴー3個1000ks(95円)で日本から比べると嘘のように安い。
これから3ヶ月はマンゴーをいつでも食べられるのがうれしい。
値段も最盛期には1つ20円程度になる。
小生毎日季節の果物を食しますが、果物代は1月2000円程度です。

4月
11

水祭り(テジャン)はミャンマー最大のお祭りで、この期間は長期にわたり休みになる。
今年は暦の都合からか4月10日から4月21日まで休む所が多い。
故郷に帰ったり、瞑想センターに入ったり、水掛ステージ巡りをする者、
お酒を飲んで踊る者、それぞれ思い思いにミャンマーの正月テジャンを楽しむ。

4月
10

ミャンマーの小額紙幣

ミャンマーでは硬貨は使用していないので、小額紙幣の損傷はひどく、セロテープで補修した物が多い。
特に50ks、100ks、200ksの損傷はひどく、気を付けないと使用不能の紙幣を掴まされる。
銀行では損傷紙幣を選別し交換していないようで、銀行に持ち込んだ紙幣も損傷のひどいものは
受け取ってもらえない。
紙幣NOの確認できるものは交換すると発表されているが、これとて実際行われているかは定かでない。
これから雨季に入ると紙幣の損傷はひどくなり一方です。
新品の200ks紙幣を見て、これは偽者だ、本物はもっとぼろぼろだと、冗談を言われた。