9月
17

純米大吟醸

訪緬直前に甥が我が家を訪ねてくれた時に、土産に純米大吟醸を持参してくれた。
ほかの荷物を犠牲にしてミャンマーに持ち込んだ。
大吟醸だから早く飲まねばと思い、(ただ早く飲みたかっただけ)
日曜日に友人を誘い能書きをたれながら1時間ほどで飲み干した。
熱燗の好きな小生ですが、今回は常温で頂いた。
つまみは、アジの干物、さつま揚げ、厚巻きたまご、大根なますでした。
これで当分は日本酒を頂くことは無いと思います。
あ~、おいしかった。

9月
12

9日の夜ヤンゴンに到着した。
やはり蒸し暑い。
昨日までは雨が降っていたが,今日は降らないと通訳嬢。
それから2日間曇り空ではあるが雨は降らない、しかし蒸し暑い。
去年の日記を見ると雨が降り涼しい日が続いていたのだが。
電気は毎日来ているのだが、何しろ電圧が低い。220Vが160~170Vしかない。
こんなに電圧が不安定では電気器具の破損の確立は高くなる。
我が家では、こんな時にレギュレータ(電圧調整器)まで壊れてしまいエヤコンや冷蔵庫が動かない始末。
新しいのに変えようかと思ったら370000ks、2ヶ月前より50000ks値上がりしていたので
直して使うことにする。
でも電気屋を頼んでもいつ直るのかは分からないのがミャンマーです。
気長に待とう。

9月
08

明日ミャンマーに出発です。
成田発のTG641便です。11時出発ですが空港までバスを使う。
バスは朝5:50の出発で8時前には成田に到着します。
空港で少々時間をもてあまします。
ヤンゴンには18:45(現地時間)到着です。
16時間近い旅です。
今回もミャンマーには10週間滞在予定です。

9月
07

今日の日経新聞に
文科省が教員向け説明資料に、高校の英会話授業は少々のミスは直さないで、
会話の流れを大切にした指導をするようにと、文科省が教員向け説明資料に記載されていた。
実践的なコミュニケーションを重視し、文法などの正確さを優先してきたこれまでの教育課程からの
転換が明確になった。
正しい会話が出来るに越したことは無いが、正しさだけ追求して会話が途切れてしまうより
少々の間違いは気にせず会話を続けるほうが、意思の疎通は出来ると思う。
正しさだけ追求していると、英語自体が嫌いになってしまう可能性もある。
文科省のこのような指導要綱の転換は遅すぎたきらいがあると思う。

9月
06

割り込み乗車

JR中央線の国分寺駅での出来事。
15:30頃東京行きの電車を待ってた。
私は列の先頭で待っていて、後方には6~7人の人達が続いていた
ホームで大騒ぎをしてじゃれあっていた小学校3・4年生が
電車がホームに入ってくると、何気なく私の隣に寄ってくる。
ドアーが開くと同時に私の前に出て乗り込もうとする。
小生、大声でダメ!!!  と 一喝
すると、列の後ろに回るのではなく隣のドアーのほうに行て乗り込んだ。
こんなに手際よく出来る、この子達は日常茶飯事に割り込み乗車をしているのだろう
親も、学校ももう少し公共マナーを教える必要があると思うが・・・

9月
03

お土産

6日に訪緬予定であったが、
諸般の事情で9日に変更した。
今日は、少し時間が空いたので、頼まれたお土産を仕入れに。
石鹸、シャンプー。腕時計はヨドバシカメラで安売りの品。
Tシャツ、チョコレート、3色ボールペン(日本製)等など。
品選びで難しいのは日本製でなければならない。
中国製や台湾製だと喜ばれない。
毎回のことで少々うんざり気味です。

8月
30

選挙

雨が降る前に選挙に行ってきた。
今までの選挙で一番混んでいて、100人ぐらい列を作って待っていた。
衆議院の選挙はずいぶん迷って投票した。
しかし、最高裁裁判官の国民審査は情報がほとんど無く新聞を見てもよくわからない。
裁判官が過去にどのような判断を下したか、もう少し詳しい情報が無ければ審査できないはずだ。
これはおざなりな国民審査で、官僚の悪知恵が見え見えのような気がする。
結局よくわからないので、全部×にした。

8月
25

カックー遺跡

昨日からPC内の写真の整理を始めた。
普段整理をしているつもりなのだが・・・
なんとなくばらばらになる。
そんな中で、5年前に行ったカックー遺跡の写真が目に付いた。
カックー遺跡は、インレー湖の東側の山を越えたところの高原にあり、パオ族の支配地域にある。
ストゥーパ(仏陀の遺品を収納していない仏塔)が1カ所に約2500も林立するという珍しい光景だ。
パオ族は反政府思考が強く、私が行く2年前に停戦にこぎつけ、外国人も観光できるようになった。
しかし、このときは政府の許可が必要だった。
近くにタウンジー行きの鉄道が通っていて、小さな小屋が駅舎だ。

8月
24

土日はテレビで選挙関連のテレビを見た。
さて、どの政党がまともなのか?
次期政権が確実視されている民主党は、何をして良いのか迷っている(わからないのか)。
政権を取ることばかり考えて、民衆受けする出来もしない政策をばら撒いている。
社民、共産は相変わらず能天気な、護憲や大企業批判をつぶやいているだけ。
さて自民党は長い期間政権党だったのでしがらみから脱しきれなく政策に切れ味が無い。
各政党の幹部を集めた討論会で、どこも領土問題を出さないとは情けない。
竹島、尖閣、北方、の領土はどうするのだ、
国益を守る、国民の安全を守る、どの国でも基本的で当たり前のことが議論されない。
さて、投票日にどうするか。
当初は自民党は1回休んでもらい、民主党に任せてみようかと思っていたが、
討論会の内容を聞いていると、民主党に任せることは国を危うくする可能性があることが判明。
さりとて、自民党では???
やけくそで、共産党にするか。   これはありえないが。
自民党も60歳以上の議員が引退、落選すればかなり変わると思うが・・・・・