11月
25

ミャンマーの女性

一般的なミャンマーの女性は貞操観念が強く、働き者です。結婚すれば一生その男性に尽くします。
しかし男性が他の女性に少しでも関心を持つ事さえ許されません。嫉妬なんて物ではありません、友人の妹と用事で会うだけで問題ありです。でも奥さん一筋ならば少々稼ぎが悪くとも食べさせてくれます。ミャンマーの女性と結婚する時には相当の覚悟が必要ですよ。男性諸氏

11月
24

カックーの仏塔群

カックー遺跡2

カックー遺跡2

セイパンツリー

セイパンツリー

インレー湖の北20kmの所に2,000以上の仏塔が立ち並ぶユニークな寺院が有る。ここはパオ族の中心地域として何世紀の間目立たないように息づいて来た場所で、最近までは外国人はおろかミャンマー人さえ知らない観光地としては穴場中の穴場です。パオ族の人が同行する必要(旅行許可)がありますのでご注意を。

11月
23

ミャンマー人に買い物を頼み領収書を要求すると非常に嫌がり悲しむそうです。領収書を要求するのは自分が信用されていないと思いガッカリし、逆にその人を信用しなくなる可能性も出てきます。日本のように税務申告に必要が有る事を理解させないと思わぬ問題が出て取り返しの付かないことに成りかねないのでご注意あれ。

11月
22

ミャンマーの国花

セイパンツリー

セイパンツリー

ミャンマーの国花は『セイパンツリー』(意味はダイヤモンドの花)で乾季の終わり近く(4月から5月)に花が咲き、緑の木々の中で橙色の花は艶やかさを増します。

11月
21

ミャンマーは果物が安くて豊富ですよ。バナナ一房25円、マンゴー1個25円、マンゴースチン1個5円、ブドウ一房20円、ドリアン1個150円と安く日本の1/10~1/20程度です。タイからの輸入リンゴ、みかんは1個25円はします。ただしシーズン中の価格です。

11月
19

東京外国語大学の学園祭に行ってきました。学園祭でミャンマーの雑貨を売って孤児院を支援しているサークルに小生も少々のミャンマー産ハチミツ(これは素晴らしいハチミツですぞ)を寄付してまいりました。この学園祭、外国の事を結構楽しめますよ、お奨めです。興味のある方どうぞ23日まですよ。

11月
18

インレー湖

インレー湖 湖上の家

インレー湖 湖上の家

インレー湖 湖上の畑

インレー湖 湖上の畑

昨夜NHKの10時からのニュースの時間にインレー湖が紹介されました。湖上生活と湖上に浮いた畑でのトマト栽培や秋祭りの様子が放映されました。インレー湖では天然のウナギがたくさん獲れますが、天然の為脂が少なく少し硬いのが食べにくいです。

11月
17

民族衣装

民族衣装

ミャンマーにはビルマ族(65%)、シャン族(12%)、カレン族(9.8%)その他カチン、モン、チン、ヤカイン,など136民族が存在する。民族毎に衣食住が異なり各民族その文化を守りながら穏やかに生活している。がしかし民族間の紛争は古代より延々と続いて、現政府も民族紛争の解決に頭を悩ませている。写真はビルマ族とカチン族です。(撮影はヤンゴンの民族村)

11月
16
ミャンマー産 マンゴー

ミャンマー産 マンゴー

良く熟れたマンゴーは甘く少し匂いがあるが果肉の硬さは熟れたメロン程度で、私の好きな果物の1つです。しかしです。調子に乗り食べ過ぎるととんでもない事が起こるのです。
マンゴーの木は漆科の一種、漆に弱い人が食べ過ぎると翌日は皮膚の柔らかいところが汗疹の状態になり痒くて堪りません。2~3日で直りますがね。因みに私は1度に1.5個食べて両足の内腿に発疹が出来ました。友人は2.5個食べて足全体に発疹が出ました。皆様食べる時はせいぜい1/4程度が無難と思いますよ。