3月
18

我が家の家賃は1ヶ月250,000ks(19,000円)、1年契約で契約時に1年分を先払い、
不動産業者の手数料1ヶ月分弱で合計3,200,000ks(243,000円)の支払をしました。
ミャンマーでは日本のように礼金、敷金等は不要ですが、
半年あるいは1年の契約で家賃は契約時に先払いが一般的です。
家賃は交渉すれば値下げしてくれる事もありますから必ず値引き交渉をしてみてください。
電話(電話回線権利)は付いている家と付いていない家があるので、
付いている家を選ぶべきです。
後から電話を引くのは大変困難で経費もかかります。
私の経験から、住居は静かでマーケットに近いところがいいでしょう。
電気の通電が不安定なため冷蔵庫の信頼性は低くなり、食料の長期保存はできません。
そのため食料品の買出しが多くなるのでマーケットに遠いとタクシー代等交通費が嵩みます。
マーケットを冷蔵庫替わりにすることが生活費を安くするコツです。

3月
17

昨日板橋で日本語学校のミャンマーの教え子たちに会った。
希望を持って日本にきたのだが、なかなか厳しいようだ。
授業中にも日本は仕事も生活も厳しく、常に緊張状態が続きますよと
常々教えていたのですが・・・・
70時間程度の促成の日本語教育でしたが、よく話せますねと周りのミャンマー人からほめられてそうです。
こんな話を聞くと教えた甲斐があったと ホットします。

3月
15


私はミャンマーに関わり7年が過ぎましたが、2006年2月には家を借り、
2007年1月より生活の拠点をミャンマーに移し、
ミャンマーと日本を10週間と4週間ずつ二地域居住生活するパターンにしました。
本書ではミャンマーでどの様な生活が出来るか、生活費はいくらかかるのかなど私の実体験をもとに生の
情報を記述しています。記述されている情報は2008年12月時点の情報です。
住 居
我が家は6階建ての4階部分の広さ100平米で3LDKです
家を借りる
借家を探す場合には不動産情報が掲載されている週刊誌をまず買うことから始めます。
場所や値段など希望する物件を探したら不動産屋に電話して物件の実地見学をします。

3月
14

どこの国に行っても,小悪党入るものですね。
海外で日本と同じ生活を求めるよりも
現地での生活の楽しさを見つけ出すほうが楽かも
便利さ=お金?
少ない年金で程々の生活を楽しめるのならば良しとしましょう。

3月
14

フラワーパーク良いですね。
もうすぐ桜の季節です。
小生、今年は残念ながら花見はできそうにありません。 残念・・・・
20日からミャンマーに行くので。

3月
14

現状のミャンマー報道は表面部分だけの、軍政は悪い、スーチーは正しいだけの内容。
しかし現実はもっと深い内容があるのですが。
ミャンマーに行って見ればわかると思いますが、
多民族国家であり民族間の不信感、目に見えない人種差別があったり
でも、人々は明るく、やさしい心持の人が多く私は居心地はいいのです。
私は奨学金を出して100人の子供に勉学させていますが、
卒業しても働き口がないのが、若者に閉塞間を与えています。
働き口確保のため仲間といろいろな事にチャレンジしています。
たとえば
民芸品、草木染、などの品質を上げ日本に輸入、
山岳民族に現金収入を与えるために天然蜂蜜の輸入、
商売のやる気のある若者に事業資金の貸与・・・・など
小さな1歩ですが、これらの輪が広がっていくことを期待しています。

3月
13

年金生活者必読書完成

『賢い年金生活』  ミャンマー生活の手引き
目次
ミャンマー基本情報
住居
私の生活
ミャンマーの食生活
交通
地理と気候
治安
物価
ミャンマー人気質
経済活動
観光
長期滞在費用
その他
T夫妻のロングステイ計画
ゴルフツアー

3月
13

サイカーの運転手も大変だ、変速ギヤーでも付いていればいいのですがね
料金は1回600ks(60円)から

3月
12

『賢い年金生活  ミャンマー暮らしのノウハウ』
上記の情報本がやっと書き上がった。
物書きではないのでずいぶん苦労はしたが、
周りの人の協力もあり、満足のいく仕上がりだと思っている。
4万字で仕上げる予定でいたが、5万字となってしまい少々長くなってしまった。
この本を読めばミャンマーでの生活がどのようなものか
どのようにしたら楽しく暮らせるか
生活費はどこにどのくらいかかるかなど、事細かに書いてある。
年金生活者には必見の情報誌!!!。
今後このブログで一部は紹介しょうと思っている。