7月
19

ヤンゴン国際空港の乗り入れ状況
世界同時不況の中、各航空会社は不採算路線を切り捨て減便により経営改善を計っている。
しかしヤンゴン国際空港は昨年の便数に対して13%の増便になっている。
定期便は現在8都市から乗り入れているが、そのほかチャーター便も中国や香港から乗り入れている。
最近の傾向はシンガポール、クアラランプール、台北便が増えている。
以前日本からもANAが乗り入れていたが現在は就航していない。
直行便があると6時間半で到着するので便利になるのですがね・・・・。
下表は時刻表から調べた最近の週当たりの就航便数です。
都市           2005-10    2007-10    2008-3
BANGOKOK        33         32         33
CHIANG MAI          1         3          1
DOHAKA              2          0          0
DOHA             3        4          0
GUANGZHOU           0        3          2
HONG KONG        0        2          0
KOLKATA             1        1           2
KUALA LUMPUR      7          5             11
KUNMING         7        5           7
SINGAPORE       17        18          21
TAIPEI           4         3           7
合計(週便数)       75       76              84

7月
17

先日プロジェクトのメンバーがシュピーダの製作工場に集まり、
実地試験に向けての打ち合わせを行った。
機械はほぼ出来上がり今後は組み立て調整を行う。
実地試験は8月2日に決定、試験場所はシュピーダを流れるライン川の適地選ぶことにする。
流速の早い場所が見つかればよいのだが・・・、1.5m/sはほしいところだ。
タービンが計画通りの回転数を得られるか、電圧の安定性は?初期起動が上手くいくか
など心配の種は尽きないのだが・・・結局やってみなければ分からない。

7月
15

日本から持ち込んだ本がいつの間にか120冊を超えてしまい、
整理する場所がなく乱雑に積み上げていた。何とかしなければと思い。
建築業の友人に依頼して本棚を製作してもらった。
材質はマホガニーで、幅75cm、奥行き20cm、高さ68cmの見事な本棚が出来た。
この本棚が部屋の雰囲気を変えたような気がする。
この本棚を見て、マホガニーのデスクも作りたくなってきました。

7月
13

ヤンゴン市内は例年雨季に入ると計画停電はなくなり(一部地域では有る)、24時間通電するのですが、
今年は依然として計画停電が続き、時々事故停電があり、乾季より停電時間が長いような気がする。
設備が古いのか保守が悪いのか雨季になると事故停電が多くなる。
先日も近くの変圧器がぢ音響と共に煙を出し、6時間の停電。
地球温暖化が原因なのか、内陸部の雨量が極端に少なく、
ダムには発電可能な貯水が出来ないので計画停電が続いているのだそうだ。

7月
11

ヤンギンタウンシップの電気屋にレギュレーターやインバーターなどを見に行った。
この店は生産工場直営の販売店で自社製のさまざまな電化製品を売っている。
店頭で目に付いたのは、LEDライトです。お値段は9000ks(約900円)
これは充電も出来て停電のときなどは最適で、照度も8畳程度なら十分な明るさが得られる。
ただ、照明器具としては、一工夫が必要かも。
LED特有の直線的な光線が強く直視すると目を悪くする恐れがあるので、
間接的な光にする必要がある。
いずれにしても、LEDなので消費電力は少ないので、
小生の開発中のマイクロ水力発電と組み合わせて使えば、
マイクロ水力発電機の効果がより一層大きくなると期待している。

7月
09

雨季の洗濯

雨季の洗濯物干し大変です。
ミャンマーの雨季は約半年弱続く、湿気が多くなりいたる所にカビが発生する。
洗濯物は部屋干出扇風機を使って風通しを良くしたりする、
また、1日に1~2時間日が射す時があるので、この機会を逃さずにしっかりと太陽光線を与えないと、
洗濯物がかび臭くなる。
湿気によるカビの発生はどこにでも起こり、
パソコンも例外ではないので1日1回は電源を通して熱を加えないと、
基盤にかびが生えてそれが乾くと通電してパソコンを壊してしまう。
去年は予備のパソコンを1台だめにした。

7月
05

秘書が父親の1回忌を来週行うとの事で、僧侶にお布施する品物を買いに行くというので、
同行した。シュエダゴンパゴダの東側の門前通りには日本で言う仏具屋がたくさん並んでいる。
その中の1軒の店に入る。
その店は僧侶の身の回り品を扱う店で、袈裟、団扇、ぞうり、数珠などが所狭しと並べられている。
その中で目につたのが、かごに入った5点セット(袈裟、ぞうり、折りたたみ傘、団扇、敷き布)
が15000ks(日本円1500円)、店の人いわく、これはお値打ちですよ。
我が秘書嬢、それではとあっさりと5個お買い上げ。
ミャンマー風の1回忌は午前中に僧侶を呼びお経を上げてもらい、
ご飯をご馳走してお布施の品をあげる。そして親戚や近所の人にも食事をご馳走する。
僧侶には日本のように現金はあげないで品物をお布施するのが慣わしのようです。

7月
03

一般的なミャンマーのパーティーやセレモニーは式次第や進行時間に格別に配慮していない
(私からはそのように見える)ので、いつ始まっていつ終わったのかがよく分からないで、
みんなが帰るから自分も帰ろう的行動となる。
結婚披露パーティーの招待状が来た、
それも4日前だ(早く出すと忘れて来ない人が多いので1週間前が最適だそうです)、
時間は朝8時から11時までと書いてあり秘書と出席することにしたが、
出発時間は9時、9時半式場到着、新郎新婦にプレゼントを渡し祝辞を述べ食事をして10時半には帰る。
ざわついた所でただ食事を(アルコール類は出ないことが多いい)するだけだった。
時間にあまり制約されず気ままに出席し食事をして帰っても現地の人たちから見れば十分堪能している事
で、時間に追われている日本人がとやかく言うことではないと思いますが・・・もう少し何とかならない
ものかな。

6月
21

電話回線の設備は古いので市内電話でもつながりにくいことが多いが、
最近は順次デジタル交換機に変換している。
デジタル交換機に変換された地域は音質もよく繋がり易くなった。
インターネットやメールは相変わらず調子が悪い。
小生の使っているのはダイヤルアップなので送受信に時間がかかる。
3月からミャンマーテレポート(ミャンマーのプロバイダー)が回線の補修とSPAM対策を
実施したところ、繋がりやすくはなったのだが、
メールの送受信がほとんどできない状態になった。
SPAM対策が上手くいっていないようです。
多分、小生の使っているメールアドレスがSPAMに引っかかり送受信できないのではないかと
思われるがので苦情を言ってもなかなか改善されない。
Gメールも最近は見ることができなくなった。
小生PCには詳しくないので、トラブルが発生するために右往左往しているが、
結局プロバイダー悪いことが多い。
ADSLや無線ランも最近は申し込めば比較的早く設置できるようですが、
設置料や月々の費用が割高になり躊躇している。これらの料金は日本より高く、
ミャンマーの物価を考えると一般の人は簡単に加入できない。
それゆえ最近はネットカフェが多くできていて小生の近所にも3ヶ月の間に4軒もできた。