11月
14
大規模水田

大規模水田

ミャンマーの現状の米の作付面積は810万haで生産量は1800万t(2009年10月ミャンマー政府発表)
この生産量は国内消費を十分まかない余剰は輸出している。
耕作地可能面積は4000万ha有り、灌漑設備を完備すれば米作地は2200万haになる。
(2009年10月ミャンマー政府発表)
生産技術の向上、品種改良と作付面積を増やすことで将来は5000万tの輸出も可能になる。
豆類の生産も盛んでこれら豆類も、灌漑設備、生産技術の向上、
品種改良等で2000万tの輸出も可能になる。
ミャンマーの気候は比較的安定していて台風はほとんど来ないので、
干ばつ対策とモミの乾燥対策をすれば安定的な米の生産が可能である。
灌漑設備があれば二毛作も可能で生産量は飛躍的に増大する。
また輸出の国際価格はミャンマー国内価格より高いので化学肥料を使用しても採算に合うようになる。
これらを全て改善するためには1兆円規模の投資が必要だと思われる。
ミャンマー政府も毎年灌漑設備等の投資をしているが、投資規模が少ないために進捗度は遅い。
年間1.5千億円程度の投資を7年間すれば雇用で70万に、
新田開発に伴い農業従事者が50万人増加し1.5千億円の投資で年間120万人の雇用を創出できる。
雇用の促進により国内経済も安定するだろう。
一部の地域では会社組織として耕地整備を行い大規模な米作をしている。
経済が安定すればおのずと政治形態も変わり民主化されて行くだろう。
世界規模の食糧危機が叫ばれている今、ミャンマーに対して日米欧は経済制裁ばかり考えないで、
これらの支援をして地球規模での食料増産を考えるべき時ではないのだろうか。
こんな単純な考えをしているのは私だけなのだろうか。
*政府発表以外の数値は私の勝手な解釈による。

11月
13

枝豆栽培に挑戦


栽培予定の畑
ミャンマーで枝豆を作ろう!!
友人が家庭菜園で試験的に栽培したら成功したので、今度は私が畑で実験することに。
インセン(ヤンゴンゴルフクラブの近く)の農家に10坪ほど借りて栽培を委託する。
種、肥料、等はこちらが支給する。
昨日契約(口頭ですけど)して、土曜日に種まきができるように畑に有機肥料を混ぜ込んで耕してもらうこ
とにする。
乾季なので少々心配ですが、やってみないことには・・・
枝豆の栽培方法などまったく知らないので、これから勉強しなくっちゃ

11月
12

4週間前に予約した日本までの切符がいまだ取れずに、キャンセル待ち。
16日に帰国予定だがどうなるのかな
今回はタイ航空のマイルガ貯まったので、これで購入することにしたのだが、
現金で買う人達を優先してマイルで買う人を後回しにしているのではと、勘ぐりたくなる。
タイ航空のカウンターの対応も悪くイライラする毎日だ。

11月
12

先日ダウンタウンのタンゼーに買い物に行った。
目当てはスルメでしたが目当ての商店は休業で他の店で買う。
市場では大きなハマグリ(5.5cm~6cm)を見つけ10個1000ksで買う。
時間があったので近くぶらついていたら、14番通りの交差点の所に
ケーキ屋さんがあるのでのぞいて見たら、美味しそうなカステラがあったので、
1本2700ksでお買い上げ。帰って食べてみるとこれが意外と(店の人には失礼)美味しくてびっくりた。
最近ミャンマーではケーキ屋さんが多くなってきたがどこもあまり美味しくないので期待はしていなかっ
たのですが・・・
美味しかったので友人にもおすそ分けしたら友人も美味しくてびっくりしていた。

11月
11

先週末からパソコンの調子が悪く、苦戦していたがどうやらOSが悪いようで、
すべて入れ替える。
昨夜からやっと正常に戻ったようだ。
ミャンマーはほとんどコピー製品なのでOSにしてもアプリケイションにしても信頼度は薄いようだ。
私のパソコンは半年に1度はトラブルに見舞われる。

11月
05


ミャンマーはチークの産地であるが、ミャンマーでチークを買うより中国でチークを買ったほうが安い。
ミャンマーでは輸出税が10%掛かり、輸出価格は政府の統制で国内価格より高く設定されている。
ミャンマーの国境地帯で盗伐されたものが中国に密輸出される。
国境線から30マイルまではミャンマー側の森林地帯は無くなっているとの報告もある。
ミャンマー政府はチークの年間伐採量を生産数量(生育)の70%程度に規制して資源保護に努めている
が、盗伐によりこの制度も機能していない。消息筋によると先般タンシュエ議長がヘリコプターで国境地
帯を視察した時に中国国境に向かう材木運搬トレーラーの車列を目撃して、
議長命令で直ちにその車列を拘束した。
その後運転手は政府間協議で釈放された様だが20台の車両と材木は押収された。
ミャンマーはチークのほか銘木といわれる、紫檀、黒檀、タガヤサンなどが産出されるがこれらの銘木も
盗伐が原因で減少傾向にある。
床材や建築構造材に使われるピンカドーも減少傾向にあり、
大木も少なくなり幅60cmの板を取れる木材が少なくなったと製材業者は嘆いている。

11月
03

蚊帳を使い始める


以前から蚊帳を買っておいたのだが、日本から持参したベープで済ましていた。
ところが最近このベープの効きが悪く夜中に1~2匹の蚊のために悩まされる。
部屋は12畳程だがドアーの隙間が多くベープの効き目も悪いのでは、
しかし使い始めのころは良く効き朝起きると床に必ず数匹の蚊が落ちていたのですが、
この頃はこの現象も少ない。蚊に耐性が出来たのかな。
そんなことで、少しうっとしいが昨日から蚊帳を使い始めた。

11月
01


数の子の入らない松前漬けを作ってみた。(ミャンマーには数の子が無い)
1週間漬け込んでおいたら味はそこそこいける。
ご飯にチョイト、おつまみにも最高です。
おすそ分けした友人いわく、これがあるとビールを飲みたくなるね~~
飲み過ぎないようにしてください、飲みすぎは私の責任では有りません。
と言っておきました。
使用材料
するめ(ミャンマー産)
昆 布(日本より持参)
人 参(ミャンマー産)
みりん(日本より持参)
料理酒(日本より持参)
醤 油(ミャンマーで購入)
だしの素(日本より持参)

10月
30

先日エヤワディの精米業者と会っての話の中で、
最近は野鼠による米作への被害が多くなってきて困っているそうです。
ハリケーンの時蛇が全滅し野鼠の天敵がいなくなり急激に繁殖したのではないかとの話です。
ハリケーンから1年半も過ぎこれからは平年作に戻ると期待していただけに、
突然増えた野鼠に農民は困惑している。