7月
09
天ぷらうどん

天ぷらうどん

久しぶりに天ぷらうどんを食べたくなった。

手打ちうどんを8時半に仕込み、昼食用に間に合わす。

具は掻き揚げ天ぷら(えび、人参、たまねぎ、さやインゲン)わかめ、ねぎ。

つゆはつゆの素と自家製つゆの合わせ。

暑さにより味を自家製つゆで調整する。暑い時には少々しょぱ目に。

天ぷらうどんはミャンマー人にも好評で、

ご馳走すると殆どの人がつゆまで完食する。

7月
08
ヘッドホーン

ヘッドホーン

PCの環境を変えるべく、ダイヤルアップから無線ランに変更した。

今のところ快適な状況が続いている。

接続速度も速くなりgoogle talk も可能になったので、

マイクとヘッドホーンを購入した。

驚いたことにこのステレオヘッドホーン3000ks(日本円で285円)

もちろん新品です。

以前日本で買った980円の品物よりしっかりしていて良い様な気がする。

因みに製造元は中国の会社です。

7月
05
セパタクロ

セパタクロ

籐で編んだボールを蹴るゲーム(ミャンマーではチンロンと呼ぶ)

東南アジア(インドネシア、マレーシア、タイで盛ん)でアジア大会の競技種目。

ミャンマーではいたる所にチンロンのコートがあり昼休みや夕方若者たちが

ゲームに嵩じている、

ボールは籐製なのでかなり硬いが、はだしでこれを蹴ったり、頭で受けたりしている。

小生は痛くてとてもできなかった。

7月
03
未就学の子供

未就学の子供

29日のマイクロ水力発電の試験場所は北オッカラの小さな船着場で行った。

ここに準備から含めて3日間訪れた。

そこには数人の幼児がいつも遊んでいて、何歳か、学校は等聞いてみた。

兄弟の年齢もわからない子供、12歳の子供が字も書けない、計算もできない。

学校に行けない訳は父親が病気で働けず家が貧乏だからと12歳の子供は言っていた。

秘書が来年は学校に行けるようにしてあげるからと言ったら、

はにかみながら喜んでいた。

読み書きができずに社会に出ても、一生どん底の生活から抜け出すことは難しいだろう。

私はこんな子供を一人でも減らす努力を今後とも続けたい。

7月
02

昨日マイクロ水力発電の試験を実施。

潮の関係で現場には早朝6時半に集合

8時には浮体を沖合いに曳航し、固定できた。

流速に対して規定の発電が確認できたので大喜びして、(0.9m/sで300w)

一休みの後各種のデーターを取ろうと再度浮体に乗り込んだら

ギャーボックス辺りから異音がでているのに気づく

異音に気づいてから数分後水車が突然流失。

32mmの鋼鉄製のシャフトが機械で切断したように切れていた。

水車は1300mmの片持のシャフトに取り付けていたので

振幅による荷重を考慮していなかったので(計算の仕方がわからない)

以前から多少の不安はあったのだが・・・

さて、これからどうするか?

6月
30

折り込み広告

我が家は政府系の新聞を1社購読している。

毎日蒜山語には配達される。

この中に折り込み広告が入っているが、1年ほど前は週2~3回だったのが

最近は毎日入っている。

広告内容は電化製品、家具、衣料品等が多い。

掲載料は10cm×7cmで30000ks~50000ksだそうです。

6月
28
イエローページ

イエローページ

YANGON BUSINESS DIRRECTORYと言う電話帳がある。

これは大変便利で困ったことがあると、この電話帳と首っ引きで

会社や店を2・3軒探して電話すれば大方解決できる。

1年前にも救命胴衣と小型船の碇が必要になり、この電話帳で探した。

ただミャンマー人はあまり活用していないようです。(家の秘書だけかな)

6月
25

今年幼稚園に入学した児童の母親の話。

『ミャンマーでは小学校1年の前に0年生として同じ学校で学ぶ。』

学校に呼ばれ、お宅の子供は字が書けないので家庭教師を雇い、

字を覚えさせてくださいと注意された。

この母親、家にはそんなお金がないので家庭教師は雇えないので、

今年は、子供を学校へやるのは止めますと返事したそうです。

結局子供は学校を辞めたそうです。

この話少しおかしいと思いませんか、学校は読み書き,そろばんを教えるのが

基本だと思っていたのですが・・・。

入学金の10000ksは無駄になってしまった。

長男の高校生は三男のこの子供が幼稚園に入るためのお金がかかるので

高校はあきらめていたが小生の育英会からの援助で入学できた。

小、中、高の先生は学校の教育より、アルバイトの家庭教師の方まいにちが熱心。

『お宅の子供は字が書けないので家庭教師を雇へ』は

アルバイト先確保のつもりで言った言葉なのか?

そうだとしても許せる話ではない。

6月
24

最近の中国では、ホンダ、トヨタの部品会社の工場で賃上げストライキがあり、

賃金は上昇傾向にありこの流れは止まらないだろう。

値上げ後の工員の賃金は28000円だそうだ。

ミャンマーは5000円前後で厚生費等を含めても7000円全尾。中国の1/4だ。

しかし賃金が安いだけでは生産工場は誘致できない。

インフラ整備『特に電力』、法律の整備、2重為替は早急に解決しなければ

外国企業は安心して進出できない。

中国に進出している企業は100%撤退はしないだろうが、

かなりのウエイトで賃金の安い周辺国(ベトナム、ミャンマー、バングラデッシュ、インドなど)移転を余儀なくされるだろう。

このチャンスにミャンマー政府が積極的に受け入れ態勢整備することが望まれる。