3月
22

私はミャンマー語が殆ど分からないのでいつも通訳が付いているので日常生活で言葉の不便はありません。
ミャンマーには日本語の話せる人は多いので、その人達とは日本語で話す機会も多いのですが。
しかし、かなり上級者でもよく間違える日本語がある。
明日8時に来ます(行きます)。(日本語能力1級保持者)
給料が安いからほかの仕事でお金を探さ(稼が)なければならない。(外国語大学の教諭)
親戚の子供が家にいるのでご飯をご馳走しなければ(食べさせなければ)ならない。(日本語通訳暦13年)
『~をしてあげます』を年上の人やお客に使う、

3月
19

路側で営業している闇のガソリン屋に警察のパトカーが止まっているので、
手入れかなと思い近づけば、パトカーの燃料タンクからガソリンを抜いている。
これは何てことだ!!!
(証拠写真は有りますが事情があり掲載は止めます)
公務員は最近給料が25000ksベースアップしたばかりなのに。
取り締まる側の人間が闇屋を利用して、警察の財産を盗んでいるのです。
ミャンマーでは自家用車の運転手を雇うとガソリンの盗難には神経を使う。
賢い運転手は1日に0.5ℓ~1ℓ程度走行距離に合わせて抜き取る。
毎日少しずつだとオーナにも分からない。

3月
18
お菓子

お菓子

ミャンマーは水祭りが近づくと物価が値上がりする。
すでにビールは2割近く値上がりしている。
毎年恒例の水祭り期間中子供たちに軽食などをご馳走している行事を、
今年はお菓子をあげる事にしたので、値上がりの前に問屋街のニャンピンレに買物に行く。
50000ks分のお菓子を購入。この市場は小売価格の2~4割安い。
このお菓子を100人分に分けて、水祭り期間中に子供たちにプレゼントする。
今までは軽食をその場で作り食べさせていたが、子供たちに食べさせたいのだが、
手伝いに来た人達や近所の大人が優先で子供たちに行き渡らないのが現実。
今回は手伝いの人も必要ないので、子供達に行き渡ると思う。

3月
13

得度式

会得式

会得式

隣の家の小学2年生の男の子が出家することになり、得度式に招待された。
ミャンマーは今、学期末の休みでこの期間に出家する子供が多い。
出家と言っても1週間の期間限定の出家。
熱心な仏教徒は子供のとき1回、大人になり1回出家する。
得度式に布施しても徳が得られると、出家希望者には費用は
全て自分に負担させて欲しいと言う人もいる。

3月
11

水羊羹を作る

水羊羹

水羊羹

ミャンマー産の小豆、砂糖、天然ハチミツで羊羹作りに挑戦した。
あんこを作るまでは大成功だったが、羊羹を作るのには一苦労で失敗ばかり。
問題は寒天だろうと思うが、こちらには日本の様な寒天がない。
粉末寒天(?)を使用しているがイマイチ上手くいかない。
先日も完璧ではないが友人にご馳走したら、
これは水羊羹だ~~美味しいぞー だって。
言われてみれば確かに水羊羹だ。
友人曰く、150ccぐらいのプラスチック容器に入れれば高級感もでるよ。
そこまで言われるともう少し研究してみようかな~~と思うようになる。
単細胞の性格な小生早速水羊羹を作る。

3月
09

ミャンマーは日本に比べると、電気に関連する事故が多い。
事故による停電、漏電による火災、電圧不安定に因る電気器具の故障、破損。
先日もテンガジョーの市場で百数十軒の店が漏電が原因で焼けた。
設備機器が古い、配線施工が粗雑、日常管理が不十分など原因は多岐にわたるが、
1番の原因は安全に対して意識が薄くお金をかけないことだろう。
また漏電が失火原因の場合は過失が免責されるのも
日常管理の手抜きを助長しているかもしれない。
電気保安に関する指導を強化しなければ、電気関連事故は減ることはないだろう。

2月
27

ミャンマーの金融

ミャンマー人は銀行をあまり信用していない。
銀行預金には12%程度の利息は付くが、
貯蓄のために銀行を利用している人は少ない。
日本の銀行が聞いたら大喜びするようなことが日常茶飯事で起こる。
お金引き出しは週1回、1000万ks以上は金利はつけない、
決算時期は4日間ぐらい閉店、このようなことはある日突然当然のように行われる。
一方民間の金融は、質屋や高利貸が幅を利かせている。
これらの金利は高くて、質草が金で3~4%/月、他の質草では8~10%/月の利息を取る。
もぐりの高利貸は無担保で20%/月の高利を取る。
露天で魚を売っている女性は、仕入れのため夕方2万ks借りると
翌日の夕方には21000ks返済しなければならないそうです。
これは年利180%になる。
ミャンマーでは金持ちは楽をしてどんどん金が増え。
貧乏人は働けど働けど豊かになれない。
最近のニュースで政府が農民に低金利融資を行っているとの報道があったが、
総額どの程度の金額なのかは明らかではない。

2月
25

裁判に負ける

私の秘書が金銭貸借のトラブルで訴訟していた裁判が、
2年掛でようやく判決が出たが、当方の全面敗訴。
判決時には原告、被告も呼ばれず、被告側の弁護士も出席せず、
原告側弁護士だけ出席。
判決は口頭で原告弁護士に伝達され、判決文は10日後に渡された。
裁判途中からは被告側は殆ど出廷せず、主張している証拠書類も
何も出ていない状況での敗訴は、担当弁護士も相当に怒っていて、早速控訴手続きを取る。
結果から見ると公正な裁判がなされたとはとても思えない状況だ。

2月
24

ミャンマーでは以前から2010年に国会議員の選挙をすると宣言しているが。
2010年の何月何日とはいまだ発表されていない。
一般市民は選挙後が変わると期待しているが、
選挙自体には興味があまりない様子。
選挙に関する関連法案もまだできていないようで、
実施されるのは年末近くになる可能性が大きい。
しかし立候補予定者は着々と準備を進め、
高級軍人や官僚は6月ごろには職を辞して1民間人として立候補するようだ。
最近は選挙対策と思える、大型公共工事(橋、道路、発電所、ダム)や
地域利益誘導型の公共事業増えている。
特に町内の道路舗装工事が各所で多く見られる。