2月
18

三色丼を作る

三色丼

三色丼

料理の本を見ていたら、簡単に出来る3色丼があった。
早速挑戦。面倒なのは鶏肉のそぼろだけで、後は簡単でした。
盛り付け時に、ご飯を2段にして1段目の上には海苔とオカカを
表面には鶏肉のぼろ、卵焼き、さやえんどう、紅しょうがを載せて出来上がり
友人が来たのでご馳走すると、丼では多すぎるので半分だけ頂くと言いながら
全部食べてしまいました。

2月
09

『ミャンマーは軍と女性運営されている。』こんな言葉をしばしば耳にする。
確かにミャンマー女性はよく働く。
市場に行くと働いている人の80%以上は女性で、
男は荷物運びが終わると近くの喫茶店でお茶を飲みながら友人と何時間でもしゃべっている。
手伝いに来る男はまだましな方だとの話もある。
大学教授の60%以上は女性で、工科系でもこの数字は変わらない、
中には土木工学の女性教授もいます。情報関連では70%以上が女性教授です。
文科系では男性教授を見つけるのが大変なくらいだ。
小生の日本語学校でもまじめに授業を受けるのは女性とばかりで、男生徒は親から臨時授業料とか言って金をせしめて学校を休んで遊んでいる。
宿題を出したり試験をすると予告すると男子生徒のほとんどが翌日は欠席。
また、家庭生活でも旦那は能書きをたれて働かないが、奥さんは明日のご飯のため朝早くから働いている。
この国では、日本のような男女機会均等法など必要ないほど、女性には開かれた国なのだ。

2月
08

最近の政府系新聞には国営企業や国有財産の売却情報が多く報じられている。
石鹸工場、レンガ工場、ジュース工場、ヤンゴン市内の元政府事務所などで、
昨日はガソリンスタンドの入札情報も報じられていた。
ガソリンは統制品なのにと思いますが、近々統制解除になる兆候かもしれません。
また道路新設もPFI方式での入札が公示された。
最近のミャンマー政府の経済改革は急激な変化をもたらしているようだ。
この変革を一部の人は政府の選挙対策だといっていますが、
選挙対策であろうとなかろうと、よい方向に向かうのであれば結構なことだ。
国有財産売却は将来必ずいくつかの財閥を形成するだろう。
特に高級軍人の人脈を掴んだ組織がのし上がることは、
日本の明治時代の実情を見ても明らかだ。
財閥ができてミャンマーの経済の牽引車になればと思っていますが、
ミャンマー人が主導権を握るか華僑が主導権を握るかで、
国の発展の度合いがマレーシアとインドネシアの差が出てくる。

2月
08

手作りアンパン

以前からアンパンを作ろうと思いながら先延ばしになっていた。
 先日秘書が白色の豆を250gほど買ってきた、聞けば小豆だという。
 しかし小生の小豆のイメージは赤褐色。
 まあ~なんでもいいからとりあえず炊いてみる。
 最初にしては上出来の仕上がり、あとはパン焼き器のレシピと手順に従い
 アンパンを作る。
小型のアンパンが18個出来たので友人たちにお裾分け、
 気が付いたら自分は1個しか食べていなかった。
 ミャンマーで手作りアンパンが食べれるとは・・・皆喜んでくれた。
 喜んで頂くからまた作りたくなる。

1月
21

先日、区の教育委員会に塾関係者を集めて私立学校設立要請があった。
ヤンゴン管区第三総司令部の部長が私立学校設立趣旨を説明した。
その主な項目は
1、対象学年は中学、高校
2、全寮制にする。
3、教育科目は政府の定めた教科以上
4、1クラス40名以下
5、付属施設は、図書館、科学実験装置、楽器、運動場
6、嘱託医(学校医)の選任
7、高校生の卒業率は90%以上が義務(高校卒業には国家試験がある)
8、来年からスタートして欲しい(新学期は6月)今年からでも可
9、授業料等は学校の自由裁量で可
10、制服着用(上は白、下は緑)
11、当初は少人数でもいいから始めてほしい
12、用地等は相談してくれれば市当局も協力を惜しまない
13、申し込みの詳細は区役所にあるのでよく読んで申し込んで欲しい
概略は以上ですがこれ以上の詳細は不明
この話は先般タンシュエ議長の談話の中に、
マンダレーは私立学校が多く出来たがヤンゴンはなぜ少ないのか、
ヤンゴンの教育関係に携わる人は是非私立学校を設立して欲しいとの要望があった。
そのためヤンゴン管区司令部ではあわてて塾関係者を集めてこのような要請をしたようだ。
これは非常によいことで、政府関係者も教育レベルの低下に危機感を抱き民間の力を利用して
教育レベルUPをはかろうとしているようだ。
しかし日本のように政府からの金銭的援助は無いようだ。

1月
20


ミャンマーでは消火器を備え付けているところは少なく、
写真のようにビニール袋に水と砂を入れたものを常備している。
また棒の先に赤い板が付いている器具も消火道具ですがどのように使うかははっきり分かりません。
この3点セットは条例でも決まっていて各戸で用意しなければならないそうです。
ミャンマーでは停電時にローソクを使う家が多くローソクの火で火事になることが多く、
竹と木で出来た家は火の回りも速く死傷者も多いと聞く。
特に子供は逃げ遅れて犠牲者になることが多いそうです。

1月
17

寄せ鍋

鍋料理

鍋料理

家庭菜園の春菊も順調に大きくなり食べごろになった。
無農薬、有機栽培のこの春菊どのようにして食べたらよいものか?
小生の頭の中には鍋しかないのだが。
早速寄せ鍋を作ってみたが、結構いけたので翌日は友人4人を呼んで寄せ鍋パーティーを開催。
最後はスープと雑炊の予定でしたがそれまでに全員が満腹で造るのをやめました。
寄せ鍋の具財は、豚肉、えび、イカ、魚すり身、マシュルーム、豆腐、白菜、春菊、お玉菜、
付けダレは自家製のポン酢
材料費は8人分程度で9000ks(850円)でしたが、飲み物のビール、ジュース類で
10000ksでした。

1月
16

架橋工事

架橋工事

ミャンマーは南北に大きな河川が有り、東西の交通網は大河により切断されている。
エヤワディ河はミャンマー1番の大河で河口より600km上流でも川幅は2000~3000mはあり、
1つの橋を架けるのも国家的大事業となる。
先日の新聞報道によるとエヤワディパコック架橋計画が始まったことが報道された。
この橋はバガン近くを流れるエヤワディ河に道路鉄道併用橋を架ける事業で
昨年12月17日より工事が始まった。
完成の時期は記載されていなかったが3~4年程度はかかりそうだ。
この橋は幅12.6m、河川部橋長が3430m、前後の取り付け橋を含めれば6300m程度になる予定だそうです。

1月
15

噂によれば先月から公務員の給料が25000ksベースアップされたそうだ。
これらのニュースは政府関連のTVや新聞では報道されないか、
報道されても見落とすぐらいの小さな記事で、金額など詳細は記載されないことが多い。
この調子で行くと公共料金『電気、水道』も近々値上げになるかもしれない。
すでに携帯電話料金は1月から値上げされている。