7月
09

雨季の洗濯

雨季の洗濯物干し大変です。
ミャンマーの雨季は約半年弱続く、湿気が多くなりいたる所にカビが発生する。
洗濯物は部屋干出扇風機を使って風通しを良くしたりする、
また、1日に1~2時間日が射す時があるので、この機会を逃さずにしっかりと太陽光線を与えないと、
洗濯物がかび臭くなる。
湿気によるカビの発生はどこにでも起こり、
パソコンも例外ではないので1日1回は電源を通して熱を加えないと、
基盤にかびが生えてそれが乾くと通電してパソコンを壊してしまう。
去年は予備のパソコンを1台だめにした。

7月
05

秘書が父親の1回忌を来週行うとの事で、僧侶にお布施する品物を買いに行くというので、
同行した。シュエダゴンパゴダの東側の門前通りには日本で言う仏具屋がたくさん並んでいる。
その中の1軒の店に入る。
その店は僧侶の身の回り品を扱う店で、袈裟、団扇、ぞうり、数珠などが所狭しと並べられている。
その中で目につたのが、かごに入った5点セット(袈裟、ぞうり、折りたたみ傘、団扇、敷き布)
が15000ks(日本円1500円)、店の人いわく、これはお値打ちですよ。
我が秘書嬢、それではとあっさりと5個お買い上げ。
ミャンマー風の1回忌は午前中に僧侶を呼びお経を上げてもらい、
ご飯をご馳走してお布施の品をあげる。そして親戚や近所の人にも食事をご馳走する。
僧侶には日本のように現金はあげないで品物をお布施するのが慣わしのようです。

7月
03

一般的なミャンマーのパーティーやセレモニーは式次第や進行時間に格別に配慮していない
(私からはそのように見える)ので、いつ始まっていつ終わったのかがよく分からないで、
みんなが帰るから自分も帰ろう的行動となる。
結婚披露パーティーの招待状が来た、
それも4日前だ(早く出すと忘れて来ない人が多いので1週間前が最適だそうです)、
時間は朝8時から11時までと書いてあり秘書と出席することにしたが、
出発時間は9時、9時半式場到着、新郎新婦にプレゼントを渡し祝辞を述べ食事をして10時半には帰る。
ざわついた所でただ食事を(アルコール類は出ないことが多いい)するだけだった。
時間にあまり制約されず気ままに出席し食事をして帰っても現地の人たちから見れば十分堪能している事
で、時間に追われている日本人がとやかく言うことではないと思いますが・・・もう少し何とかならない
ものかな。

6月
21

電話回線の設備は古いので市内電話でもつながりにくいことが多いが、
最近は順次デジタル交換機に変換している。
デジタル交換機に変換された地域は音質もよく繋がり易くなった。
インターネットやメールは相変わらず調子が悪い。
小生の使っているのはダイヤルアップなので送受信に時間がかかる。
3月からミャンマーテレポート(ミャンマーのプロバイダー)が回線の補修とSPAM対策を
実施したところ、繋がりやすくはなったのだが、
メールの送受信がほとんどできない状態になった。
SPAM対策が上手くいっていないようです。
多分、小生の使っているメールアドレスがSPAMに引っかかり送受信できないのではないかと
思われるがので苦情を言ってもなかなか改善されない。
Gメールも最近は見ることができなくなった。
小生PCには詳しくないので、トラブルが発生するために右往左往しているが、
結局プロバイダー悪いことが多い。
ADSLや無線ランも最近は申し込めば比較的早く設置できるようですが、
設置料や月々の費用が割高になり躊躇している。これらの料金は日本より高く、
ミャンマーの物価を考えると一般の人は簡単に加入できない。
それゆえ最近はネットカフェが多くできていて小生の近所にも3ヶ月の間に4軒もできた。

6月
16

ヤンゴンの市場の魚売り場には必ずすり身を売っている。
何の魚のすり身か知りませんが、ミャンマー人はつみれにしてよく食べる。
先日、このすり身を使いさつま揚げに挑戦した。
Netでレシピを探し材料を用意したが、ごぼうのないのがなんとも寂しい、
すり身を160g買ったはずだが、あまりにも少ないので計ると105gしかない。
ミャンマーでは量目不足は日常茶飯事なので、驚きはしないのだが・・・・
このすり身に、砂糖4g、塩2g、片栗粉4g、人参小半分
これらをよく混ぜて低温の油で5分揚げると出来上がり。
見栄えは悪いがまあまあの出来だった、これを細切りにし甘辛く煮付けたら酒のつまみに最高でした。
次回は揚げ方と具材に工夫が必要かも、

6月
11

ミャンマーでパン作りを始めて半年になる。
以前は市販のパンを買って朝食に食していたが、
来緬して1月ほど経つと必ず発疹が出来、当初原因は分からなかった。
しかし日本に帰れば2~3日で直るので食事が原因だと思い、
毎日食べているのはパンと蜂蜜だけでこのどちらかが原因だと思い
パンを食するのをやめたら発疹は4日で直った。
たぶん食パンの防腐剤が原因だと思う。
自分で作れば安心安全と、早速日本からナショナルホームベーカリーを買ってきた。
ミャンマーの小麦粉はグルテンが多いのかよく膨らみます。
イースト菌はレシピより25%少なく入れている。
この食パン現地の人にも好評で、作った数の30%は誰かにあげている。
最近は菓子パンを作るのに挑戦している。
菓子パンと言っても、練が終わった段階で一度取り出し、
生地の間に具材を挟み焼くだけです。
具材はイチゴジャム、マーマーレード、チョコレート、茹であずき、ハムなどです。
パン作りで一番問題なのは、作っている最中の停電です。
4時間の間に10分以上の停電があると失敗作になります。
これは油で揚げてドーナツにするしかありません。
できるだけ停電の確率が低い深夜に作るようにしていますが、
15回で1回くらいの失敗はあります。
材料費は1斤700ks(70円)程度です。

6月
08

先週は全くついていなかった。ミャンマーで使用中の2台のパソコンがほとんど同時に壊れた。
2日に1台目のハードデスクが壊れ、4日には2台目のハードデスクが壊れた。
バックアップをする為に2台保有していたのだが、その役目は果たされず
ほとんどのデーターを無くしてしまった。最重要データだけはUSBメモリーに
保存していたので多少は救われましたが。
以前250Gのハードデスクを購入しておいたのだが、これも取り扱いミスで
100Vの電圧に220Vを入れてしまい使用不能に。
現在困っているのはEメールのアドレスが無くなったので不自由している。
現在修復は完了しましたが、ウインドウズXPが英語版しかなく使いにくい。

6月
03

この開発計画に当たり当初考えていたことは、
できるだけミャンマー人の手で開発してもらうことだった。
しかし、多くのミャンマー人は出来上がったものを売りたい、販売権はすべてほしいなど、
自分で開発製作する意思が少なく、結局すべて自分でする結果となった。
若いビジネスマンは私の開発理念を理解できずに、ただ利益がいくらになるかだけを考える輩が多く、
人のため社会のためなどはあまり考えていない人が多い。
その点、現在このプロジェクトにかかわっている人たちは、
高齢者が多いいが社会のためになるのならばお手伝いしたいと、言う人たちが集まって進めている。
このメンバーを集めるのに半年以上の時間を費やしてしまったが、
結果的にはよい方向に向いていると思う。
8月中には2号機の発電実験が実施できることを楽しみにしてる。
今後は設置箇所を選定して、外国の資金援助金や、NGOなどの支援を受けて普及に努めて行きたい。

5月
30

タイに日帰り旅行

28日に朝の10時にヤンゴンを出発して、夕方7時にヤンゴンに帰ってきた。
10週間の滞在ビザが29日に切れるので、一旦出国しなければならないのでこのような旅行になった。
タイでは6時間ほどの時間があったので、空港内の散策で時間をつぶしたが、あっという間に
時間が過ぎ、待ち時間は思っていたほど退屈ではなかった。
通常は日本に1月ほど帰国するのだが、今回は初めて日帰りで出国、入国を経験した。
バンコクまでの航空券は240$でした。