12月
18

年賀状


今年も残すところ2週間弱、年賀状を出す時期になりました。
今日はヤンゴンの中央郵便局まで年賀状を出しに行きました。
50ks切手を150枚買いその場で30分かけて切手を貼りました。
スタンプを押してもらうのに2500ks取られましたが(これはアンダーテーブル?)、
1昨年のようにこの金を払わないと全部日本に届かないことがあるので仕方がない。
しかし、このお金を含めても1枚7円もかからないので文句を言えた義理ではないのですが。
とりあえず出した年賀状がすべて日本に届くことを祈るのみです。

12月
15


先週からヤンゴンも計画停電に入ったようです。
昨年とは多少パターンは違いますが。
3日サイクルで午前、午後、夜間で各6時間程度が停電になります。
我が家も2年間使用したバッテリーが寿命で使用出来なくなったので、
昨日バッテリーを購入しました。
お値段は邦貨で約12000円でした。2年前は18000円でした。
ミャンマーもデフレなのでしょうか?

12月
13

ミャンマーに長逗留するようになり3年が経った。
日本に帰るたびに日本は便利で清潔な国だな~と痛感する。
ミャンマーでは、停電あり、電話はかかり難い事あり、
公共交通機関は貧弱でバスはいつ来るかわからない、歩道は凸凹穴だらけ、役所は賄賂が横行、
等など不便さを数えたらきりがない。
しかし生活が便利と言うことは誰かにサービスを受けていることに他ならない。
日本では昨今行政の無駄遣いが云々されているが、我々は行政や公共サービスに過大な
サービスを要求してはいないのだろうか?
サービスを要求し始めたら切がないことを忘れてしまっているのではないか。
努力もしないで生活が苦しいと生活保護を受ける人、
道路の2~3cmのくぼみに躓いたと管理者に損害賠償をする人、
1日に車椅子が1台しか通らないのにスロープ設置を要求する人・・・
高度な公共サービスを受けるために、提供する側は膨大なお金を使っている。
これは税金や公共料金に反映される。
税金や公共料金が高いと言う前に自分が受けているサービスがどのくらいあるかをじっくり考えることも
必要ではないか。
国の借金が1人当たり600万円以上あることをもっと真剣に考えなければ将来の日本は衰退するばかり
だ。

12月
09

丸刈りにする


昨日45年ぶりに頭を丸刈りにした。
理由は何もないのだが、何となく床屋で切ってしまった。
長髪の時は斑な白髪を染めていたが、丸刈りにしたら白髪が目立つ。
秘書は丸刈りにしたのだから、出家しろと進める。
出家と言っても1週間程度なのだが・・・
今のところ出家の意志は無し。

12月
08

11月中旬日本に帰国しましたが、3週間の間に気候も変わり、
只今のヤンゴンは大変過ごしやすい気候で、これから3ヶ月間は小生の一番好きな季節です。
因みに、今朝の室内温度は17℃で11時の室内温度は26度です。
12月から2月までは旅行シーズンで沢山の旅行客がミャンマーを訪れます。
帰国時のバンコクからの飛行機は旅行客で満席でした。

12月
05

今日は明日のミャンマー出発に備え準備をしなければ。
ヤンゴンでは手に入らない乾物や、食べ物、お土産、などを仕入れてこなければならない。
忘れないようにメモを持って10時になったら出かけなければ。
量は30kgに収まるように買わなければ、これがなかなか難しいのだ。
まあ~、経験と勘でなんとかなるだろう。

12月
04

体重が増える

日本に居るとどうしても体重が増える。
15日間で2kgの増加。
172cm、70kg以下が目標なんですが、現在71.5kg
飲みすぎ食べが原因だと思いますが~~
特に日本酒かな、おいしいので、つい度が過ぎてしまう
ミャンマーでも結構食べていますがね。
10時と3時には必ず果物は食べていし。
まあ、ミャンマーに帰って1か月もたてば70kgになると思いますが。

12月
02

同窓会、温泉、講演

29日から出かけて今日帰ってきました。
29日は中学の同窓会
30日は1泊で伊豆の湯ヶ島温泉に兄夫婦と
やはり温泉はのんびり出来る。
散歩していた雑木林で20cmほどのサルノコシカケを見つける。
1日の夜には旧友の営む料理店でおいしい料理と酒で遅くまで
2日は昼からある会で、ミャンマーについての講演
ミャンマーについて少しでも正しく理解していただけるように
ミャンマーの現状をお話しする。

11月
28

9日間の事業仕分けはそれなりに効果はあったと思う。
納税者が知らないうちに(知らせないまま)無駄に使われていた税金が如何に多いかを暴露した。
しかし、マスコミは手法が悪いの、カットだけを考えているなど重箱の隅ばかりをほじくっている。
そんなことより、今までなぜこれらのことを報道できなかったのかが問題である。
記者クラブで発表されたことをただ報道するだけの御用マスコミに成り下がっている。
マスコミ各社および報道に係わる人達は大いに反省してもらいたい。