11月
27

再会

昨夜は以前会社勤めをしていた頃の同僚たちとの飲み会。
帰りの電車の中で、知人のミャンマー人にバッタリ。
この子は私の教え子で、日本に来る前10ヶ月間日本語の特訓をした。
不景気な日本で仕事も少なく生活は大変らしいが、頑張っている様子で安心した。

11月
26

ヤンゴンからの報告では11月15日に蒔いた枝豆は数本しか発芽していない。
素人が採取した種では発芽しないのか。
21日には100粒を蒔いたがこれも発芽するかは分からない。
確率から行けば10本程度は何とかなるかな!!!
ネットでタネ屋さんを探しやっと2袋見つけて買うことにする。
ミャンマーでは日照時間の変化が少ないので早生が適しているそうだ。
しかし早生は収穫量が少ないそうです。

11月
23

11月初旬ミャンマー民主化運動指導者、アウンサンスーチーさん(64)が軍事政権トップのタンシュエ
国家平和発展評議会議長にあてた手紙で、軍事政権への協力を表明した。
軍による支配に強く抵抗するスーチーさんは、これまで欧米の対軍事政権制裁を支持してきた。
しかし今回、スーチーさんはタンシュエ議長に手紙を送り、制裁解除で協力する姿勢を示した。
アウンサンスーチーさんにとって、軍事政権との協力表明は、米国のミャンマー政策転換を受けた
「苦渋の選択」なのだろうが、あまりにも節操が無い。

米国が軍事政権と直接対話を始めた今、スーチ-はアメリカからはしごはずされつつあるのではないか。
小生が以前から言っていたように経済制裁は何の役にも立たず、貧しい一般国民に辛苦を強いただけだ。
そして中国のミャンマーに対する影響力強化の手助けを下だけだ。

11月
21

世界各国の汚職動向を監視している非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インター
ナショナルは17日、国・地域別汚職認識指数(TICPI)とランキング2009年版を発表した。
08年調査対象となったのは180カ国・地域。
この調査、調査方法に問題ありと批判があるようですが、それはそれとして。
ミャンマーは昨年よりランクアップして178位。ちなみに昨年はソマリアと同点最下位。
09年清潔度1位はニュージーランド(得点9.4点)、2位はデンマーク(9.3点)、
3位はシンガポールとスウェーデン(9.2点)、5位はスイス(9.0点)となっている。
日本は17位(7.7点)で、英国も同率17位、米国が19位(7.5点)にランクされている。
最下位180位は前年と同様ソマリア(1.1点)、179位がアフガニスタン (1.3点)、
178位がミャンマー(1.4点)だった。
日本の17位はどうだろうか?巧妙で調査員に分からないだけなのだろう。
先進国は汚職など国民の目がうるさいので巧妙に隠しているのではないのだろうか。
天下り先に意味の無い仕事を発注してそれを給料として受け取る。
天下りの役員がだめなら嘱託で入り込む。こんなことが数限りなくある日本が清潔度17位とは???
政府の仕事に入れない度合いはミャンマーと大して変わらないと思うのが私の見解だがね。

11月
19

寒い~~!!

ミャンマーから帰ってこんなに寒い思いをするのは久しぶりだ
体が順応しないようだ(歳なのかな~)
結局外には出ずに電話で用事を済ます。
気温も低いが、国内景気がこんなに冷え込んでいるのもびっくり!!!
政権が変わりいい方向に向くのかなと思っているのですがね
どうなんでしょうか。

11月
17

帰国しました

航空券がとれずにイライラした毎日でしたが。
ぎりぎりで航空券をゲット、無事日本につきました。
成田は小雨模様で少し寒かったが、
日本の空気もまた格別です。
70日間振りでメールを開けるとなんと5000通
中にはウイルスが多く含まれ処理に1時間も要した。

11月
15

枝豆栽培記

今日(11月15日)朝方、110粒の枝豆の種をまく。
この種少々心配ごとがある。
友人が日本から買ってきた種で栽培をしてその種の2代目なのです。
大丈夫だとの話も聞いたので蒔いてみたのだが・・・
畑はまだ1/3ほど残っているので、発芽を確認後に残りを蒔く予定です。

11月
14
大規模水田

大規模水田

ミャンマーの現状の米の作付面積は810万haで生産量は1800万t(2009年10月ミャンマー政府発表)
この生産量は国内消費を十分まかない余剰は輸出している。
耕作地可能面積は4000万ha有り、灌漑設備を完備すれば米作地は2200万haになる。
(2009年10月ミャンマー政府発表)
生産技術の向上、品種改良と作付面積を増やすことで将来は5000万tの輸出も可能になる。
豆類の生産も盛んでこれら豆類も、灌漑設備、生産技術の向上、
品種改良等で2000万tの輸出も可能になる。
ミャンマーの気候は比較的安定していて台風はほとんど来ないので、
干ばつ対策とモミの乾燥対策をすれば安定的な米の生産が可能である。
灌漑設備があれば二毛作も可能で生産量は飛躍的に増大する。
また輸出の国際価格はミャンマー国内価格より高いので化学肥料を使用しても採算に合うようになる。
これらを全て改善するためには1兆円規模の投資が必要だと思われる。
ミャンマー政府も毎年灌漑設備等の投資をしているが、投資規模が少ないために進捗度は遅い。
年間1.5千億円程度の投資を7年間すれば雇用で70万に、
新田開発に伴い農業従事者が50万人増加し1.5千億円の投資で年間120万人の雇用を創出できる。
雇用の促進により国内経済も安定するだろう。
一部の地域では会社組織として耕地整備を行い大規模な米作をしている。
経済が安定すればおのずと政治形態も変わり民主化されて行くだろう。
世界規模の食糧危機が叫ばれている今、ミャンマーに対して日米欧は経済制裁ばかり考えないで、
これらの支援をして地球規模での食料増産を考えるべき時ではないのだろうか。
こんな単純な考えをしているのは私だけなのだろうか。
*政府発表以外の数値は私の勝手な解釈による。

11月
13

枝豆栽培に挑戦


栽培予定の畑
ミャンマーで枝豆を作ろう!!
友人が家庭菜園で試験的に栽培したら成功したので、今度は私が畑で実験することに。
インセン(ヤンゴンゴルフクラブの近く)の農家に10坪ほど借りて栽培を委託する。
種、肥料、等はこちらが支給する。
昨日契約(口頭ですけど)して、土曜日に種まきができるように畑に有機肥料を混ぜ込んで耕してもらうこ
とにする。
乾季なので少々心配ですが、やってみないことには・・・
枝豆の栽培方法などまったく知らないので、これから勉強しなくっちゃ