11月
12

4週間前に予約した日本までの切符がいまだ取れずに、キャンセル待ち。
16日に帰国予定だがどうなるのかな
今回はタイ航空のマイルガ貯まったので、これで購入することにしたのだが、
現金で買う人達を優先してマイルで買う人を後回しにしているのではと、勘ぐりたくなる。
タイ航空のカウンターの対応も悪くイライラする毎日だ。

11月
12

先日ダウンタウンのタンゼーに買い物に行った。
目当てはスルメでしたが目当ての商店は休業で他の店で買う。
市場では大きなハマグリ(5.5cm~6cm)を見つけ10個1000ksで買う。
時間があったので近くぶらついていたら、14番通りの交差点の所に
ケーキ屋さんがあるのでのぞいて見たら、美味しそうなカステラがあったので、
1本2700ksでお買い上げ。帰って食べてみるとこれが意外と(店の人には失礼)美味しくてびっくりた。
最近ミャンマーではケーキ屋さんが多くなってきたがどこもあまり美味しくないので期待はしていなかっ
たのですが・・・
美味しかったので友人にもおすそ分けしたら友人も美味しくてびっくりしていた。

11月
11

先週末からパソコンの調子が悪く、苦戦していたがどうやらOSが悪いようで、
すべて入れ替える。
昨夜からやっと正常に戻ったようだ。
ミャンマーはほとんどコピー製品なのでOSにしてもアプリケイションにしても信頼度は薄いようだ。
私のパソコンは半年に1度はトラブルに見舞われる。

11月
05


ミャンマーはチークの産地であるが、ミャンマーでチークを買うより中国でチークを買ったほうが安い。
ミャンマーでは輸出税が10%掛かり、輸出価格は政府の統制で国内価格より高く設定されている。
ミャンマーの国境地帯で盗伐されたものが中国に密輸出される。
国境線から30マイルまではミャンマー側の森林地帯は無くなっているとの報告もある。
ミャンマー政府はチークの年間伐採量を生産数量(生育)の70%程度に規制して資源保護に努めている
が、盗伐によりこの制度も機能していない。消息筋によると先般タンシュエ議長がヘリコプターで国境地
帯を視察した時に中国国境に向かう材木運搬トレーラーの車列を目撃して、
議長命令で直ちにその車列を拘束した。
その後運転手は政府間協議で釈放された様だが20台の車両と材木は押収された。
ミャンマーはチークのほか銘木といわれる、紫檀、黒檀、タガヤサンなどが産出されるがこれらの銘木も
盗伐が原因で減少傾向にある。
床材や建築構造材に使われるピンカドーも減少傾向にあり、
大木も少なくなり幅60cmの板を取れる木材が少なくなったと製材業者は嘆いている。

11月
03

蚊帳を使い始める


以前から蚊帳を買っておいたのだが、日本から持参したベープで済ましていた。
ところが最近このベープの効きが悪く夜中に1~2匹の蚊のために悩まされる。
部屋は12畳程だがドアーの隙間が多くベープの効き目も悪いのでは、
しかし使い始めのころは良く効き朝起きると床に必ず数匹の蚊が落ちていたのですが、
この頃はこの現象も少ない。蚊に耐性が出来たのかな。
そんなことで、少しうっとしいが昨日から蚊帳を使い始めた。

11月
01


数の子の入らない松前漬けを作ってみた。(ミャンマーには数の子が無い)
1週間漬け込んでおいたら味はそこそこいける。
ご飯にチョイト、おつまみにも最高です。
おすそ分けした友人いわく、これがあるとビールを飲みたくなるね~~
飲み過ぎないようにしてください、飲みすぎは私の責任では有りません。
と言っておきました。
使用材料
するめ(ミャンマー産)
昆 布(日本より持参)
人 参(ミャンマー産)
みりん(日本より持参)
料理酒(日本より持参)
醤 油(ミャンマーで購入)
だしの素(日本より持参)

10月
30

先日エヤワディの精米業者と会っての話の中で、
最近は野鼠による米作への被害が多くなってきて困っているそうです。
ハリケーンの時蛇が全滅し野鼠の天敵がいなくなり急激に繁殖したのではないかとの話です。
ハリケーンから1年半も過ぎこれからは平年作に戻ると期待していただけに、
突然増えた野鼠に農民は困惑している。

10月
29

26日のニュースによると、タイ、ベトナム、ミャンマー、中国を結ぶ高速道路建設向けに中国による
150億ドルの東南アジアインフラ融資プログラム活用するようだ。
また中国は中国とアセアン諸国との間の技術協力を支援するため、
100億ドルの中国アセアン投資協力基金を設立する。
中国のこれらの政策はアセアンに対して中国の影響力が益々高まり、
日米欧の影響力は低下するだろう。高速道路建設は域内の貿易を盛んにして、
アセアンの食料、資源を中国に運び、中国の工業製品をアセアン諸国に輸出するのに大いに役立つ。
中国は将来に向けエネルギーと食料の確保に並々ならぬ決意であらゆる手立てをしている。
ミャンマー人の知識人はこのままでは「ミャンマーは中国のメイド」成り下がってしまうと警告している。

10月
28


政府系新聞に掲載された記事によると、
ヤンゴン~マンダレー間のハイウエーの一部の工事でスライドコンクリート舗装の機械を
導入してコンクリート舗装の施工している。
通常コンクリートは型枠の中にコンクリートを流し込み硬化するするのを待つ施工法ですが、
スライドコンクリート舗装とは硬いコンクリートを使いコンクリートペーバーに型枠が付いていて、
型枠はスライドしていくような構造になっている。この施工法は日本でも二十数年前ほどから
高速道路に使われたが、最近はコンクリート舗装自体が少なくなってあまり見かけない。
RCCD(転圧コンクリートダム)などミャンマーでも最近はコンクリートの最新技術を導入している。
そのうちにRCCP(転圧コンクリート舗装)も導入されるだろう。