12月
14

12月初旬にヤンゴンで日本語学校を開校した。
開校にあたりミャンマー人の先生を採用したが、どうもうまく行かない。
採用時に、給料、勤務時間、公休日等詳細に取り決めしたが、開校日前日夕方電話があり、明日の授業は午後からなので13時までに学校に行きますとの連絡、君の勤務時間は8:00から17:00までだと言うと、授業が無いのになぜ学校に行く必要があるのだとの返事。あきれてものが言えない状態になる。説明するのも馬鹿らしいがそこは我慢して懇切丁寧に説明するがなんともやりきれない気持ちだ、結局この人物は学校に来なかった。就職口が沢山有るわけでもないのにどうしてせっかくのチャンスを自ら潰すのか理解できない。

12月
02

ヤンゴンの果物屋に最近中国産の温州みかん(?)が多く出回っていてる。大きさは小ぶりなものが多く、金柑を一回り大きくした程度の3~5cmのものが多いい。味は甘いものもあるがばらつき大きいのが難点だ。価格は1.6kgで400円程度と、ミャンマーの果実としては高価の部類に入る。みかんの好きな小生は1週間に1.6kgは買っている。

11月
23

ミャンマーでは近距離(1km程度)の移動にはサイカーを使うことが多い。サイカーとは人力サイドカーのようなもので言葉自体もサイドカーに由来している。サイカーには人を運ぶ車と荷物を運ぶ車の2種類があり、料金は距離や客の数、荷物の量により異なるので乗る前に交渉する。最低料金は500~600ks。サイカーは許可制で運行出来る区域も決まっていてメイン通りでは運行できない。サイカーの事業形態は、オーナーが20~30台のサイカーを持ち運転手に貸し出す。貸出量は1000ks~2000ks/日で安いようだが修理代は借主持ちなのでそんなに楽な商売ではなさそう。

11月
22

デザウモン ラピェ ネ(Full Moon of Tazaungmone)
ミャンマーの11月24日は満月のお祭りで、この満月のお祭りは僧侶に衣類や生活用品の布施をする。このための11月に入ると街中は寄付を集めるためにかなり騒々しくなる。写真はミャンマーの神様(ナゲヤィメド)を利用して寄付金集めをしている様子。
また、この日はセイパウンカ ニャと言ってこのときに食べるメザリ(木の葉)は全ての病に効く薬になり健康によいとされている。

11月
13

ミャンマーの週刊誌7DAY NEWSの報道によれば、マンダレー近郊で石油が出て今そこでは何十本もの掘削が進行中で明日の成金を夢見て皆汗をかいて作業をしている。ある会社が政府から6000エーカーの鉱区の採掘権を買い取りこれを小分けして1本の油井に20000ksを払えば採掘権がもらえ油が出ればその原油を相場の半額で会社が引き取るシステムで、すでに何本かは油が出てこの鉱区全体では1日20t程度生産されている。1本の油井を掘るのに掛かる費用は20万円程度だそうです。もし油が出たら・・・・・大儲け間違いないね。近々他の鉱区も販売するとの噂もあり4000万円程度の資金集めをしている人も居る。外人はだめなようなので現地人とjvする方法はある。1山当てたい方は挑戦してみたら如何でしょうか、ご連絡いただければご案内いたしますよ。

11月
01

明日の10:45成田発でヤンゴンに向かいます。
現地到着は18:45(日本時間21:15)です。
雨季も終わりこれから1月まではヤンゴンでは1番すごしやすい季節です。
観光客は極端に少ないそうですから遊びに行くなら今がチャンスかも知れませんねr。

10月
30

托鉢に出かける尼僧

托鉢の尼

デモの鎮圧から1月が経ちましたが、ヤンゴンの現地スタッフからの連絡では市内は平穏(?)に戻って以前と変わらない生活をしているそうです。

10月
26


ヤンゴンのバス  十数年前の日本製2tトラック この車に最大50人は乗る。
ヤンゴン市内の、交通機関は、バス、汽車、タクシー、サイカーで一番安いのは汽車で市内なら殆どの所に20ksで行ける。バスは最低料金が100ksで定期券や割引券は無い、乗り換えればそのつど料金を取られ大きな出費となる。またバスは時刻表が無いので何時に来るかわからないバスをジーット待つしかない、これが出勤や約束に遅れる理由として大いに利用される。タクシーやサイカー(自転車のサイドカー)はそのつど交渉、タクシーは最低1000ks、サイカーは600ksが標準。

10月
25

アウンサン将軍像

アウンサン将軍像
アウンサン将軍はアウンサン・ス・チー女史の父親でビルマ建国の父と言われ亡くなっても多くのミャンマー国民に慕われています。
この像はカンドジー湖畔の公園のなkにあります。