8月
21
工事中のアメリカ大使館(ャンマー)

工事中のアメリカ大使館(ャンマー)

工事中のアメリカ大使館
今住んでいるところは大学通(New University Avenue Road)りで、この道路沿いにはヤンゴン大学、
ヤンゴン外国語大学、最近出来たばかりのアメリカ大使館などがあります、
またアウンサンスチーの家までは400mぐらいで、緑も多く閑静な場所です。
近くには大規模なコンドミニアムやカンボジア大使館もあります。
歩いて10分ぐらいのところには大きなショッピングセンターや、市場もあり比較的便利な場所で
小生は結構気に入っている。
さて、生活に必要なインフラですが、電気は雨季には24時間通電していますが、乾季になると
計画停電になり1日10時間程度停電になる、停電の時間帯は計画的に行われ、大別すれば昼と夜に分けら
れている。停電も困るが電圧が一定していないのが一番不便で、電圧は220Vなのに170V程度しかない
ときが多く、エアコンや冷蔵庫は動かないので電圧をある程度一定にする為レギュレーターを使用しなけ
ればならない、また停電から通電に切り替わるときに瞬間的に240Vを超える事があり、油断するとパソコ
ンが壊れる。小生はトランスホーマーを使い100Vに下げて使用している。また停電時の照明確保とパソコ
ンの電源にバッテリーとインバーターは必需品。
電話はあまり問題無いが、なぜか2~3ヶ月に1度不通になり電話局に頼み修理してもらうが、いつも原因
はわからないが直る。作業員が小遣い稼ぎをしているふしがある。
この地域は公共水道があり水にはあまり苦労はしないが乾季になるとたまに断水する。
ここで1番不便を感じるのは、インターネット環境で、ダイヤルアップなので平日の午後から夜間に掛け
てはなかなか繋がらない。ADSLを申し込んでいるのだが何時になるのかさえ分からない。
たまに日本の友人が写真など2M,3Mのサイズで送られると受信できなくプロバイダーに電話して
そのメールを削除してもらっている。
電気代は1月6000ks、電話代5000ks、水道代1500ks、プロバイダー利用料10US$(15時間まで)

8月
19

故郷はいいもんだ

15日から18日まで帰省した。帰省といっても1時間半で帰れるところですが・・・
中学の同級生が市のイベントにミャンマーの民芸品を展示販売してくれるとのことで、
バックに詰められるだけ持参した。
又、小生が進めているマイクロ水力発電の詳細設計に元東芝機械の技術者が(同級生のご主人)応援して
くれ図面まで書いてくれる話になった。
近くに住む兄弟とは昔話に花が咲き楽しいひと時だった。話は毎回同じような話になるがそれも又楽しい。
富士山の写真は行くたびに撮影するが、実家付近から見る富士山が1番だよ~~~~

8月
18

ある日の1日
今日は日曜日、朝7時から日本語の授業、8時ごろから教室に顔を出し授業の手伝い、
発音の修正や日本の食事について話をする。
10時にお客さん、日本に語学留学したいとの事、入学案内書の説明などをしてあげる。
父親は外国船の船員なのでミャンマー人にしては結構金持ちのようでしたが、問題は貯金が無くて
財産の保管方法は金でしているので、日本の入管に出す書類の書き方が難しそうだ。
午後は、2時からと4時からの授業の手伝や試験問題の作成。
メイドさんがお休みなので夕ご飯は秘書と外食に出る。今日は中華料理店での食事。
食事から帰り映画「ALWAYS・三丁目の夕日」を見る、この映画今回で3回目。
今度日本に帰ったら4,5本仕入れてこなくては・・・
シャーわーを浴びて11時に就寝

8月
12

リタイアした後で物価の安い国で老後を楽しむこんな生活にあこがれている人は少なくないと思います
が。
小生、ミャンマーに本格的に住み始めて1年半、不便な事(日本に比べ)も多々あるが.
その不便さもが逆にわずらわしさから開放される利点もあり、
現在の生活は結構気に入っている。現在の生活は100平米程度のマンションに、
秘書とメイドさんの3人で暮らしています。部屋の1室を利用して日本語学校をしていますので
毎日若いミャンマー人で結構にぎやかです。部屋代は別に5万円もあればまあまあの生活が出来
経済的にもあまり負担を感じません。
続きは後日

8月
10

オリンピックに思うこと

オリンピックはスポーツの祭典でそれ以上でもそれ以下でもないと思うのだが
あの大仰な開会式。あそこまでやる必要があるのか?
ただ開催国の国威発揚に利用されているだけではないのかな
日本選手たちの発言の中で揚げ足を取るわけではないが
「オリンピックを大いに楽しんできます」てな発言が多いのだが
個人の楽しみのために税金を使われては困るのだ
日本選手の活躍は期待したいのだが、心技体が充実しているとは思えない選手が多いのではないか。
技体はさすがと思うが心の鍛錬はどうなっているのかな
普段の力が出せないのには心の鍛錬不足と思うのだが

8月
06

暑い~~~

昨日日本に帰ってきたが、
日本は暑い~~
これじゃ ヤンゴンの方が過ごしやすいぞ
今のヤンゴンは雨季だが、夜は毛布1枚ほしい程度の気温で比較的過ごしやすかったよ。

8月
04

帰国

今日は2ヶ月ぶりの帰国
今日の夕刻の便でヤンゴンを発ちバンコクからは夜行便で明日早朝の成田着になる。
バンコクでの乗り継ぎになるが、このスワンナープ新国際空港はトランジット客には少々不便
店は沢山有るが休むところが無い、以前はあったが今はそれも無くなってしまった。

7月
26

つい最近ミャンマー人の家に遊びに行った折、そこの小学生の息子に将来何になるのと聞けば「軍人にな
ってお金儲けをしていい家に住むのだ」10歳にも満たない子がこんなな話です。
1・数年間日本の自冶体や会社で日本の行政や会社組織を勉強したミャンマー人に言わせれば98%のミャンマー人は信用できないと堂々といっている。
2・ミャンマー人に詐欺に会い訴訟を起こすつもりで弁護士を頼んだが手付金を取って何もしない、やらない理由は山ほど並べるが・・・
3・小生が主宰している育英資金の分配である学校の校長に今年も貴校からも児童を推薦してくださいとお願いしたがなしのつぶて。スタッフに言わせればファイブスクウェアズ育英会は校長先生が1銭も儲からないから申し込まないそうな。小生ボランテア的な金をピンはねするのは許せないので全て現地に赴き手渡ししている。それでも残ったノート等文房具は学校に預けて子供に分配を依頼してくるのだが、どうもそれは子供から金を取ったり近くの商店に横流ししているのが分かったから、今年からは学校には文房具を置かないことにした。来年は申し込みがゼロになるかな。(自分でももう少し融通を利かせたらと思うのですが・・・・・)
3・役所に申請書類を出しても何もしないで半年も経てば書類も無くなる。申請書と一緒に申請料と称するアンダーテイブルを出さなければ何一つ進まない。路上の警察官に車を止められてお茶代と称して200ks~500ks要求される。一時はこんな場所(小生は通称関所と呼んでいた)が市内に数箇所存在していた、これはさすが市民からの評判が悪く最近は少なくなったようだが。
こんな事例は書けばきりがないのだが、十数年間ミャンマーに関わっている日本人の話ではこの十年間でこのような状態になったといっている。
為政者のトップの行動(拝金主義、物質主義、刹那主義)がこの10年で一般市民まで浸透してしまった
のだろうか。心配なのは教育者までがこの傾向にある事は将来が懸念される。この傾向は特に都市部に顕
著で、田舎に行けばまだまだ純真な人達が沢山いるが、この人達は結局貧乏暮らしを余儀なくされている
のが現状だ。

7月
22

2006年 2007年 2008年
品名     単位             6月   8月          11月      6月
米      30kg      19,200    21,500     28,000   34,000
小麦粉 25kg  13,000    14,500     28,000
鶏肉   1Viss      2,850     3,500      5,000       7,500
豚肉   1Viss      2,500     3,500   7,000   8,000
魚 1Viss     9,000   14,000  高級魚
エビ 1Viss   10,000   12,000  7,000   6,000
卵   1個       50      60    110     130
玉ねぎ 1Viss    350     800   1,200    700
食用油 1Viss   2,000   2,000   2,900   5,300
炭   10Viss   2,500    2,500   3,500  5,000
ガス  1Viss    2,200    2,400   2,600  2,800
ガソリン ガロン    1,500    1,500  4,000  5,000 闇値
USドル交換レート  1,250     1,350  1,170
*1Viss=1.6kg *通貨 ks
*この価格は個人的に調べたもので誤差はご勘弁を。
*えびは輸出不調のため
*たまねぎは投機の対象になり乱高下する事がある。
2006年から2008年に掛けてミャンマーのインフレ率は200%を超えるものと思われますが、
注目すべきはアメリカドルの交換レートの変化です。もちろん固定の公定レートは(1US$6ks)有ります
が、こんなレート誰も使っておらず、民間の交換レートがミャンマーの経済実態を表していると思います。
小生、経済的なことは良くわかりませんが、この実態は経済的にはどのように解釈すればよいのだろう
か?過去の途上国のインフレを見るとその通貨は価値が下がっていくのですが、いくらドルが下落してい
るとはいえこの現象は・・・・・・
輸出が好調で外貨が入ってくるからだろうか。確かに天然ガスの輸出は軌道に乗り始めている様ですが
でも国内の景気はさほど良いとは思えないのですが、日本と同じで庶民は置いてけ堀にあっているのか
な。