3月
10

賢い年金生活

最近の日本は年金問題もあり退職者にとってはきわめて苦しい生活を強いられる状況になってきています。
老後はお金の心配もなく安寧に暮らせる人は良いのですが、ぎりぎりの年金生活の方も多いと思います。
私はミャンマーに関わり7年が過ぎましたが、2006年2月には家を借り、2007年1月より生活の拠点を
ミャンマーに移し、ミャンマーと日本を10週間と4週間ずつ二地域居住生活するパターンにしました。
ミャンマーでどの様な生活が出来るか、生活費はいくらかかるのかなど私の実体験をもとに生の情報を
を本にまとめてみた。
5万円もあれば十分生活できる実体験を公表することにした。

3月
08

このブログも長期間お休みしていましたが
これからはまた少しずつはじめます。
休んだ理由は簡単です。
忙しかったから。
ミャンマーにかかわり7年が過ぎ、今では2/3はミャンマーで過ごしています。
暮らしてみると、なかなか良いところで、スローライフが楽しめて、
自分の生きがいを見出すことができるのがうれしい。
こんなことをまとめて本を書いてみました。
ミャンマーでのロングスティの経験談です。
ミャンマー暮らしも悪くはありませんので、多くの人に読んでもらいたい。
年金生活者にはぴったりですよ。

1月
01

最終日の忘年会




12月31日の忘年会
マイクロ発電開発メンバーと忘年会をした後で、
ミャンマー人の友人からカウントダウンパーティーにも招待された。
この会は5人のメンバーが1年間積み立てたお金で開催したそうで、60~70人の人が参加していたようだ。
カラオケあり、踊りあり、話ありで大騒ぎのパーティーだった。
帰還は1時少し前だった。

12月
21




開発中の小規模水力発電の水車のフィールド試験を12日に行った。
今回開発の小規模水力発電は水の落差は用いずに、流速だけで水車を回し発電形式を採用。
ダリウス型水車を使い3~5kwの発電を目標にしている。
今回の試験は浮体と水車の実証試験でしたが、ほぼ設計思想の数値が得られた。
今回の機械は全てミャンマー国内で製作したので、
思ったより時間がかかったが確実に1歩前進した感じだ。
流速が発電量を左右するので、今後は流速の早い河を探し実用試験に入りたい。
今回試験をした船着場(ヤンゴンから北に1時間ぐらいのところ)も電気が無いので
住民は大変な興味を示し、完成したら1番最初に我々に売ってほしいと言っている。
最初はお金がかかるが、後は1銭もかからず24時間電気が使えるのは
ここの住民にとっては夢のような話だ。
この夢のような話をぜひとも叶えてあげる事は私の夢でもある。

12月
04

7日に訪緬予定していたので、
タイの空港占拠が終わってホットしたところ。
でも、タイ航空の対応の悪さにはあきれるね。
タイの政情はどうなっているのかね~~
選挙で選ばれた政権を倒せばクデターなのですが
民主主義をはき違えていないか
議論はしても多数の意見に従うのが民主主義なのに
アジアでは(世界でも)民主主義はなじまないのかな!!!

11月
24

パンが出来た



先日、ナショナルホームベカリーなるパン焼き器買って
早速、レシピどおりにセッテングして、
朝はできた手のパンが食べれるはずだったのだが
大きめな蒸し饅頭のようなのが出来ただけ.   第1回目は失敗でした。
原因は昨夜ほろ酔い加減でやったので、塩と砂糖を間違えて入れたらしい。
失敗作を少しかじってみたら分かった。
めげずに、直ちに再挑戦、待つ事5時間半
今度は大成功
次回訪緬のときまでに作り方をマスターしなければと思いっています。
これから色々な作り方を勉強するよ
ミャンマーの食パンが小生の体が受け付けなくなったので
自作しか無いもんね。

11月
15

10月19日ヤンゴン北部のシュエッタ地区の住宅街で起きた爆発は死亡した男性が爆発物を製造中にあやま
って爆発させてしまったもので。現在警察は死亡した男の親戚の人達を拘束して事情徴集中。
この情報は警察発表されていませんが、死亡した男の親戚の者から聞いた話です。

11月
03

田母神論文に思う事

「家族を守り、郷土を守り、国を守る」これは決して右傾化した思想ではなくごく普通の中道の精神の
持ち主と思う。愛国主義は、軍国主義や、覇権主義とは全く違うものと考える。
さて、現在の日本はこの3守りが国として機能しているのだろうか。否である。領土問題、拉致問題、
経済問題、どれ1つとっても、国民は国から完全に守られているとは言い難い。
さて、田母神氏の論文を読ませていただいたが、多くの国民が思っている事を分かりやすくまとめて、
真実を明らかにしようとしている。今までの歴史観は戦勝国あるいは一部有識者や文化人と称する者の
一方的な論理ではなかったのではないのだろうか、戦勝国側に悪い情報は隠し日本側の仔細悪事もことさ
ら大きく誇張している事はないのだろうか。特に中国人は物事をことさら大げさに言う性癖があると聞い
ている。
事の真実は複雑でそう簡単には分からないだろうが、一方的な論理でそれが事実だとするのはわが国にと
っては、大変な不利益をこうむる事になる。
田母神氏が言っているように、わが国は台湾、朝鮮、満州に膨大なインフラ整備のための資金をつぎ込
み、満鉄など営業キロ数が2万kmに及んでいる。また、豊満ダムなど当時本土にも無かったような巨大
なダムも建設し満州発展のエネルーギー元にしている。また朝鮮半島にしても道路、鉄道、港の建設や
耕地整理により農産物の収穫高を向上させている。搾取どころか投資資金の回収すらしていないのではな
いのか。
偶然かどうか分からないが、日本が完全支配した地域は現在周辺の他の国や地域よりも発展しているの
は、偶然の一致なのだろうか。インフラがある程度整い、高等教育も受けた人達が居たからこそ出来たの
ではないのだろうか。
こんな論理は被支配者から見ればとても受け入れられない事ではあろうが、事実は事実として認識しなけ
れば、正しい歴史観は得られないのではなだろうか。

10月
26

ミャンマーには、1ks、5ks、10ks、20ks、50ks、100ks、200ks、500ks、1000ksの紙幣が現在流通してい
る。
以前は15ks、45ks、90ksも流通していたと聞くが今ではほとんどの見た事がない。
小額紙幣(100ks以下)が極端に少なく、商店ではお釣りに困って、10ks、20ksのおつりは飴玉や、
お菓子で済ませることが多い。バスに乗るときもまた50ks区間で100ks出すとお釣りがもらえないことも
しばしばあると聞く、
ヤンゴンでは1ks紙幣を受け取らない場合が多く、ミャンマーでは紙幣への信頼度はどうなっているのだ
ろうか。
300ksのものを10%値上げすればよいものを、つり銭のことを考えて50ksとか100ksの値上げになり、
小額紙幣が少ないことでインフレを助長する事にもなっている。
また高額紙幣がないので、持ち運びや計算に不便をきたしているのが現状だ。
100US$を両替すれば、1000ks札で120枚となり普通の財布では入らないのでゴムバンドでくくりバックに
直接持って歩くしかない。300ドル分も持ち歩けば重さを実感する。
*1US$=1220ks(チャット」)