10月
26

ミャンマーには、1ks、5ks、10ks、20ks、50ks、100ks、200ks、500ks、1000ksの紙幣が現在流通してい
る。
以前は15ks、45ks、90ksも流通していたと聞くが今ではほとんどの見た事がない。
小額紙幣(100ks以下)が極端に少なく、商店ではお釣りに困って、10ks、20ksのおつりは飴玉や、
お菓子で済ませることが多い。バスに乗るときもまた50ks区間で100ks出すとお釣りがもらえないことも
しばしばあると聞く、
ヤンゴンでは1ks紙幣を受け取らない場合が多く、ミャンマーでは紙幣への信頼度はどうなっているのだ
ろうか。
300ksのものを10%値上げすればよいものを、つり銭のことを考えて50ksとか100ksの値上げになり、
小額紙幣が少ないことでインフレを助長する事にもなっている。
また高額紙幣がないので、持ち運びや計算に不便をきたしているのが現状だ。
100US$を両替すれば、1000ks札で120枚となり普通の財布では入らないのでゴムバンドでくくりバックに
直接持って歩くしかない。300ドル分も持ち歩けば重さを実感する。
*1US$=1220ks(チャット」)

9月
07

昨晩のNHKの税金問題番組、今日のサンデープロジェクトを見た。
税金の無駄遣いの問題が今後日本の成否かかわっている事は、誰もが発言している。
その解決策はさまざまだが、官僚の作った作文では限界がある。
小生の1案
国家公務員の人件費総額を1兆円増やし、
定年前の肩たたき退職を零にする。
そうすれば天下り先の独立行政法人や○○協会は簡単に減らす事ができる。
独立行政法人や○○協会は天下り先確保の為必要であり、国家国民の為のものは少ない
真に国民の為の組織なら民間に任せればよい事で、天下り官僚が運営する必要は無い。
天下り官僚の給料を出す為に必要も無い事業に30兆円も出すより
国家公務員の人件費総額を1兆円増やし、
1兆円の給料を出して無駄遣いをさせない方が得策ではないか
官僚も人の子54.5歳で首になるのが分かっていれば、自分の将来を考えのは必然
年金が貰える年齢まで安心して働ける体制を作ってあげる事が大切と思うのだが。
もっとも、これを利用して悪巧みを考えるのが官僚の得意技だから、政治家がコントロールしなければ
ならないのだが・・・・

9月
02

昨夜は会合で帰りが遅く午後11時の帰還だったが
何気なくテレビをつけたら
福田首相辞任  だとさ
日本の政治も根性無し首相がが2代も続いて
まあ~理由はいろいろあるだろうけれど
世界の笑いものだね
くだらない政治家を選んでいる国民にも責任はあるだろうが
それにしても情けないね

8月
29

グリジア紛争はアメリカの陰謀?
昨今のグルジア紛争の報道を見るとロシアが悪人でグルジアやアメリカは善人と受け取れるような報道が
多いが、小生はこれらの報道に疑問を持っていたが今日の毎日新聞のモスクワ発の配信(下記)を読むと
この疑問が疑問ではない事がわかった。
又も出たかアメリカの小賢しい悪巧み、と言う感じ。
【モスクワ杉尾直哉】ロシアのプーチン首相(前大統領)は28日、米CNNとの単独会見に応じ、グルジア紛争の原因について、「米大統領選で、候補者のうちの一人を有利にするために米国の誰かがわざと起こした疑惑がある」と述べた。名指しこそ避けたが、ロシアへの強硬姿勢で知られる共和党内定候補のジョン・マケイン上院議員を勝たせるためにブッシュ政権が起こしたと疑っていることを強く示唆した。
首相は「グルジア南オセチア自治州の戦闘地帯に複数の米国人がいたとの報告をロシア軍から受けた。事実だとすれば、自分の上司の指示で動いていたはずだ」と述べ、米国の工作員がグルジア軍の戦闘を指揮していたとの疑いを指摘した。
さらに、中東問題やアフガン戦争、イラク戦争、サブプライムローン問題などブッシュ政権下で起きた問題を次々と挙げ、「小さな勝ち戦が必要だったのだ。しくじった場合でも、我々(ロシア)に罪をかぶせ、我々を敵に仕立てて、ある政治勢力の下に国を団結させることができたのだ」と語った。また「私の言葉にあなた(CNN記者)が驚いていることに私は驚いている。明白なことじゃないか」と述べた。
首相は「グルジア軍を武装し訓練したのは米国だ」とブッシュ政権を批判。グルジ
アが攻撃を開始した直後、訪問先の北京でブッシュ大統領に攻撃中止の働きかけを要請したが、「何もな
されなかった」と述べた。

8月
25

スローライフ

昨日もこんなキーワードで2つのテレビ局が放送していた。どの局かは忘れたが
スローライフって何かと思ったら、あくせくしない事か・・・・
ゆったり、のんびりの生活   あこがれるね~~~
ミャンマーの人の生活は意外にそうかもしれない
彼らの憧れもゆったりのんびりして、(ミャンマー語で エーエーセーセーて言うらしいが)
時々瞑想(座禅)して来世の幸せを願う
今を大事にして来月、来年、十年後の事は考えても仕方が無いので、時間を飛び越えて来世に思いを寄せ
るのかも

8月
21
工事中のアメリカ大使館(ャンマー)

工事中のアメリカ大使館(ャンマー)

工事中のアメリカ大使館
今住んでいるところは大学通(New University Avenue Road)りで、この道路沿いにはヤンゴン大学、
ヤンゴン外国語大学、最近出来たばかりのアメリカ大使館などがあります、
またアウンサンスチーの家までは400mぐらいで、緑も多く閑静な場所です。
近くには大規模なコンドミニアムやカンボジア大使館もあります。
歩いて10分ぐらいのところには大きなショッピングセンターや、市場もあり比較的便利な場所で
小生は結構気に入っている。
さて、生活に必要なインフラですが、電気は雨季には24時間通電していますが、乾季になると
計画停電になり1日10時間程度停電になる、停電の時間帯は計画的に行われ、大別すれば昼と夜に分けら
れている。停電も困るが電圧が一定していないのが一番不便で、電圧は220Vなのに170V程度しかない
ときが多く、エアコンや冷蔵庫は動かないので電圧をある程度一定にする為レギュレーターを使用しなけ
ればならない、また停電から通電に切り替わるときに瞬間的に240Vを超える事があり、油断するとパソコ
ンが壊れる。小生はトランスホーマーを使い100Vに下げて使用している。また停電時の照明確保とパソコ
ンの電源にバッテリーとインバーターは必需品。
電話はあまり問題無いが、なぜか2~3ヶ月に1度不通になり電話局に頼み修理してもらうが、いつも原因
はわからないが直る。作業員が小遣い稼ぎをしているふしがある。
この地域は公共水道があり水にはあまり苦労はしないが乾季になるとたまに断水する。
ここで1番不便を感じるのは、インターネット環境で、ダイヤルアップなので平日の午後から夜間に掛け
てはなかなか繋がらない。ADSLを申し込んでいるのだが何時になるのかさえ分からない。
たまに日本の友人が写真など2M,3Mのサイズで送られると受信できなくプロバイダーに電話して
そのメールを削除してもらっている。
電気代は1月6000ks、電話代5000ks、水道代1500ks、プロバイダー利用料10US$(15時間まで)

8月
19

故郷はいいもんだ

15日から18日まで帰省した。帰省といっても1時間半で帰れるところですが・・・
中学の同級生が市のイベントにミャンマーの民芸品を展示販売してくれるとのことで、
バックに詰められるだけ持参した。
又、小生が進めているマイクロ水力発電の詳細設計に元東芝機械の技術者が(同級生のご主人)応援して
くれ図面まで書いてくれる話になった。
近くに住む兄弟とは昔話に花が咲き楽しいひと時だった。話は毎回同じような話になるがそれも又楽しい。
富士山の写真は行くたびに撮影するが、実家付近から見る富士山が1番だよ~~~~

8月
18

ある日の1日
今日は日曜日、朝7時から日本語の授業、8時ごろから教室に顔を出し授業の手伝い、
発音の修正や日本の食事について話をする。
10時にお客さん、日本に語学留学したいとの事、入学案内書の説明などをしてあげる。
父親は外国船の船員なのでミャンマー人にしては結構金持ちのようでしたが、問題は貯金が無くて
財産の保管方法は金でしているので、日本の入管に出す書類の書き方が難しそうだ。
午後は、2時からと4時からの授業の手伝や試験問題の作成。
メイドさんがお休みなので夕ご飯は秘書と外食に出る。今日は中華料理店での食事。
食事から帰り映画「ALWAYS・三丁目の夕日」を見る、この映画今回で3回目。
今度日本に帰ったら4,5本仕入れてこなくては・・・
シャーわーを浴びて11時に就寝

8月
12

リタイアした後で物価の安い国で老後を楽しむこんな生活にあこがれている人は少なくないと思います
が。
小生、ミャンマーに本格的に住み始めて1年半、不便な事(日本に比べ)も多々あるが.
その不便さもが逆にわずらわしさから開放される利点もあり、
現在の生活は結構気に入っている。現在の生活は100平米程度のマンションに、
秘書とメイドさんの3人で暮らしています。部屋の1室を利用して日本語学校をしていますので
毎日若いミャンマー人で結構にぎやかです。部屋代は別に5万円もあればまあまあの生活が出来
経済的にもあまり負担を感じません。
続きは後日