12月
16

昨日も書きましたがミャンマー人には日本で云う苗字は無く名前だけで、名前の中に父親の名の一部を使い又生れた曜日により使用する文字も決まります。名前は成人になると敬称が付きその敬称も年齢や地位、人格により変わります。 ミャンマー人の敬称は、男性の場合「マウン」、「コ」、「ウー」の3種類が、女性の場合「マ」、「ドー」の2種類があり、その区別は、だいたい次のようになります。
●男性
・ 「マウン」…幼少から学生あるいは青年あたりまで
・ 「コ」…成人、結婚した人
・ 「ウー」…中年以上の僧侶や教員、経済的に裕福といった類の地位の者など
●女性
・ 「マ」…男性の「マウン」や「コ」に相当
・ 「ドー」…男性の「ウー」に相当
いずれにしても1年振りに会い名刺をもらうと名前が変わっている人は珍しくはありません。
注意 『コ』とか『ウー』が苗字かと思いコさんとかウさとか呼ばないようにしましょう。

12月
15

ミャンマーでは1度結婚すると離婚に至ることは非常にに少ない。これは一度×一が付くと再婚はかなり難しい、又家族を非常に大切にする伝統があり、個人の事情で離婚するのはわがままな人だと世間から悪いレッテルを貼られてしまう。

話は違うがミャンマーでは名前に苗字はなく、日本で云う戸籍簿のように家族関係が詳しく掛かれた厳密な物は無いので、道徳観や倫理観をなくせば重婚も可能なような気がします。
仏教徒の結婚式はお寺で坊さんの前で結婚の誓いをし、村の長老が認めればそれでOK、結婚パーティーは沢山の客を呼び食事をして終わり、客はプレゼント(品物)持参するが、引き出物は無いのが普通。

12月
14

建物120㎡,土地255㎡で家賃300,000k(約3万円)、38㎡増築、客席数56、営業時間14時間、従業員10名、改装費7,000,000k、損益分岐点は2,700,000k/月 、メニュうーは現地人の好みに合わせ20種類程度これが事業計画の概要。この店は赤字になら無い程度で、管理手法の教育現場としての位置づけと考える。1月末オープン予定です。ご来店お待ちいたします。

12月
13

ミャンマーの喫茶店

10日振りの投稿です。昨日、8日の滞在を終えてヤンゴンから戻る。安い航空券で(ミャンマー購入すると45日オープンで714$)、かつ夜行便は少々疲れる。余裕が出来たらビジネスで行きたいな~~。今回の訪緬目的の1つはヤンゴンでの喫茶店経営をする事で。現地のパートナーと共同経営をする事にした。これは将来レストランを経営する為の実務研修の一環ですよ。売り上げ目標は120,000k/日。写真は今回レンタルする現存の喫茶店。

12月
02

ミャンマービール

ミャンマーには数社のビールメーカーが有るが、なんてったってミャンマービールです。癖がなくのど越しの切れが最高です。しかしレストラン等で注文するとサービスでグラスに注いでくれるが、泡無しでグラス満タンにしてしまいます、これではビールを飲んだ気がしないので、手酌をお奨めします。

12月
01

数次ビザ

ミャンマーに入国するには現在はビザが必要だ、小生今まではその都度申請していたが時間のロスがあり今回数次ビザの取得に成功したので、今後1年間は思い立ったら何時でも入国できる。しかし申請料金が24,000円は少し高くないかな・・・1ヶ月2,000円だよ。

11月
30

ミャンマーの教育

義務教育制度はない。
※但し、2004年度の入学率は96.56%
・5歳から16歳まで、小学5年-中学4年-
高校2年の基礎教育。但し小学1年は幼稚園
・大学進学率は約3%(※全て国立大学)
・中学の最終年に文系・理系選別試験
・高校卒業年に全国一斉大学入学許可試験
2003年度は受検者485,941人、合格は175,099人(合格
率36%)。試験は全て英語で実施。
・小学校から英語教育あり
・大学教育は、英語での授業が多い
・大学生の質はかなり高い

11月
29

ヤンゴンの家賃

高級マンション

家賃の例
高級住宅街で敷地250坪2F建て50坪 8万~10万/月
一般住宅地で敷地150坪2F建て45坪 2.5万~4万円/月
高級コンドミアム40坪 6万円~8万円/月
マンション30坪 1万円~3万円/月
緑豊かなヤンゴンの高級住宅地は最近地価もかなり高くなって10万円/坪以上はする。

11月
28

今日の新聞報道によるとミャンマー政府はスーチーの自宅軟禁を延長するらしい。日本国民の殆どがスーチーが正しくて軍事政権が悪との捉え方をしているが、根はもっと複雑でありこの原因を作った元はイギリスの植民地政策からの延長線上に有る。イギリス支配の代理人に主にカレン族を使い、少数民族のカレン族はイギリス人のよき代理人を勤め、90%の他民族からは恨みを買っている。カレン族はビルマ族が主導する現政権には、過去の問題を引きずり簡単には迎合できないでいる。その他には少数民族が有する利権(国境際の密貿易や麻薬)確保の為武装蜂起している民族も少なくない。
スーチーが政権に着けば内乱の発生の可能性は高く、ミャンマー国内は悲惨な状況になる事は火を見るより明らかだ。現政権は各民族が協力できる状態に成れば民政移管すると言っており、ここは内乱を防ぐ為に現政権に舵取りをさせたほうが、ミャンマー国民の犠牲は少なくって済むのではないか。アングロサクソン流の自由主義が全てでは無いことは、中東やアフガンが良い例ではないか。
日本のマスコミは色々ミャンマーの事を報道していますが、ミャンマー国内に常駐する日本のジャーナリストは私の知る限り一人もいない。たまにタイ駐在若い記者がミャンマーの実情を取材して本国に記事を送ると、スーチーが正しくて軍事政権が悪とのストーリーを出さなければ没になるとの話も聞いた事が有る。
皆さん、世界で1,2番の親日国家ミャンマーの理解をもっと深めましょう。