11月
21

朝食は1年中、パン・果物・ドリップコーヒーの小生。

 

果物は1年中売っているパパイヤやスイカが多くなる。

 

スイカやパパイヤには少しの天然塩をつけて食べるが、

 

ミャンマー人は殆どつけないが、日本人でも付ける人と付けない人がいる。

 

付ける付けないの比率はどのくらいだろうかと、フッと思った。

 

百合ちゃんが塩を付けて食べているところを見てどうして付けるのと聞く。

 

説明しても分からないので、舌に少しの塩を付けスイカを食べさせたら甘くなったと言って最近では時々だが塩をつけて食べることが有る。

 

味覚の錯覚を利用した甘味だが、汗をかくミャンマーでは日本より塩の摂取が多少増えても問題ないと勝手に思い込んでいる。

 

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11月
20

お客さんのお知り合いとの事でインセン通りのTTと言うお店に遅い昼ご飯に行きました。

 

オーナーは日本に帰国中で不在でした。

 

喉が渇いていたので階下のショッピングセンターでビールを買ってきてもらいました。

 

メニューには酒類販売の許可が無いので飲みたい方は持ち込みしてくださいと書いてありました。(真面目!)

 

日曜日と言う事も有ろうが客は絶え間なく入っていました、自分の経験から推測すると月間売り上げは1千万ks越?

 

損益分岐点はどのくらいか分からないが赤字ではないと思う。

 

ここのメニューを見ると素材に輸入品がない事が原価低減につながり、提供価格もミャンマー人が手の届く価格設定になっているのが素晴らしい。

 

場所柄日本人顧客の割合は非常に少ないと思うが、ターゲット顧客は何十万人もいるミャンマー人にしているのが良い。

 

店の味はオーナーの思いれも有ると思うが、もう少しミャンマー人好みの味に近づけた方が喜ばれるのではと思った。

 

 

この店のオーナーの知り合いでも無い、他人が店の内情まで推測して書いてしまいましたが、

 

小生が常々言っている事を実践しているお店を久々に見たのでついつい書いてしまいました。

 

オーナーの方に失礼な事を書いた部分が有りましたらご容赦ください。(失礼な個所は削除します)

 

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11月
19

 評論家、政府の各種委員会の有識者の先生にとって農業、専門的な知識や経験がなくても、マトはずれな指摘であっても読む人もわからないので有識者の正論となる。
 種を蒔いておけば高品質の野菜、果実が畑に並んでいるという程度の知識の人が評論をしている。

 農業は土壌と天候が相手だ。同じタマネギでも九州と北海道、ワシントンとNZ、台湾、四川省は収穫時期も品質・サイズも皆違う。さらに、春に田植えをして順調に生育している時期に集中豪雨、収穫直前の果物に台風が来ると一年間の努力が一晩で飛んでしまう。
 工場ならば機械が動くようになれば元の製造に戻れるが、種子を蒔く時期は限られる。気候は元には戻せない。カレンダーは来年となる。ITの技術も台風の進路を変えられない。
 農業も大規模・企業的・先端技術の経営手法を駆使すれば海外のマーケットで競争に勝てる。先生方のおっしゃるとおりに土地、大型機械に投資をして人を雇って、絵になるような農業をしてもてはやされても、一度の台風や豪雨で生産資材のコスト、給料の支払いで借金の返済が不能となる。家族農業が強いのはここにある。    引用終わり

ミャンマーの農業政策にもピツたり当てはまるレポートだと思う。  

 

良かれと思って支援していることが机上の空論のから発していると思われる空虚な施策で農民の生活向上には程遠いのが現実に見られる。

 

レポート筆者が言っているように、その地で農業経営してからの発言ならば農民に説得力も有り有効な施策となろう。

 

評論家や学者が滞在日数1週間程度で年2~3回来てミャンマーの農業の専門家となる。

 

評論家や学者は気が楽だ、何を言っても最後の責任は取らない、勿論生活根拠を失う事もない、

 

しかし、農業経営者は不可抗力の天候異変でも責任を取らなければならない、時には命までも投げ出さなければならない。

 

農業支援は有識者や政治家が決める物ではなく、農民からのボトムUPで決定してゆくべきだろうが、ミャンマーの農民には意見を出す力もないのが現実かも。

 

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換金作物を作る農民

11月
18

貸間

FMI団地の中で一部屋借りませんか、お安くしておきます。

事務所等にも最適です。

 

11月
18

知人のミャンマー人に数年ぶりに会った。

 

彼女は日本人の通訳として20年以上務めている、

 

その関係で建築関係の技術も身に付け独り立ちしつつあると噂で聞いたので連絡してみた。

 

 

彼女も私の秘書と同じで正直が一番の取柄。

 

ミャンマーでは仕事ができるより正直を優先している小生。

 

正直者のS譲が独り立ちするとの話を聞いて仕事の世話をすることにして昨日早速友人のK氏に紹介した。

 

日本人の下で20年間も仕事をしていたのでミャンマーと日本の違いも良く理解できているので日本人顧客を満足させる仕事をしてくれると期待している。

 

他人に人を余り紹介しない小生ですが今回は特別です。

 

Kさん宜しくお願いいたします。

 

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11月
17

 

今年度は下記の4分野に融資する。

 

1、農業分野の所得向上計画に融資(円借款「農業所得向上計画」,供与限度額3046,900万円)

 

2、鉄道整備計画に融資(円借款「ヤンゴン・マンダレー鉄道整備計画(フェーズII)(第一期)」,供与限度額566

  2,200万円)

 

3、中小企業振興及び金融セクターの融資能力向上計画に融資(円借款「中小企業金融強化計画(フェーズ

  2)」,供与限度額1494,900万円)

 

4、低中所得世帯向け住宅ローン供給及び住宅セクターを拡充する計画に融資(円借款「住宅金融拡充事業」,

  供与限度額150億円)

 

日ミャンマー協力プログラムに沿って5年間で官民合わせて8000億を約束しているその一環。

 

協力プログラムを読むとなるほどと感心するが、これをすべて実行しようとすれば8000億程度では焼け石に水でその10倍あっても足りないだろう。

 

このプログラムは確かに立派ではあるが、総花的で資金が分散してしまうのではと危惧する。

 

鄧小平が言ったように『富めるところから富めばよい』 つまりどこかを犠牲にしてスタートしなければ資金を有効に使うことは出来ない。

 

今のミャンマー農民に融資しても農業の生産性は上がらないで、ただ借金を増やすだけだ。

 

今回の融資に電力関係が含まれていないのが不思議でならない、外資を呼び込む、地方に産業を興すどれをとっても電力不足では計画倒れだ、電力不足は解消は喫緊の課題ではなかろうか。

 

実施に資する案件(PDF。日ミャンマー協力プログラム

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11月
16

例年だとこの時期、乾季で爽やかな日々が続きミャンマーでは過ごし易い季節ですが、

 

今年はほぼ毎日にわか雨が降り蒸し暑くなる。

 

この時期の雨は農作業にも影響を及ぼし農民は苦労する。

 

雨期米の収穫時期で脱穀後の自然乾燥が上手く行かず上級米にならず収入も減る。

 

また、土木工事も雨の影響で工期が延びる。

 

雨が降れば良い事も有るはずだが、この時期には余り良いことは無い。

 

地球上の気候変動の影響かも知れないが自然相手ではどうにもならない。

 

人間の思う通りにならないのが自然なのだろうと達観している今日この頃です。

 

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11月
15

3年間使っていた8万ksのスマホが調子悪くなったので買い替えた。

 

CDMAを利用できるスマホは意外と少なく選択肢が無いのと同じで、

 

HUAWEIで18万ksの物だけしかなかったので仕方なしにこれを購入。

 

スマホと言ってもスマホ機能で使うのは、電話とテザリング&写真程度。

 

モバイル―ターを買った方が良かったかもしれない。

 

使い方をこれから勉強しないとサッパリ分からない。

 

まぁ、便利にはなったのだが使い切って何ぼの世界、機能の10%程度しか使わない小生には猫に小判。

 

しかし、無いと不便なので・・・本来ならガラ携で十分なのだ。

 

こんな思いの人、意外に多いかもしれない。

 

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11月
14

ミャンマー人が好きなホットポットには色々な練り物製品が人気だが、殆どの物が輸入品。

 

しかし、その原料のすり身は輸出しているし、魚も洋上買いされてタイヤ中国に輸出されている。

 

洋上買いされて外国に持ってゆかれる、つま密輸と同じパターになるのだが、水産省の役人が知らないのか漁民の収入が増えるので良い事だと言っているのには驚く。

 

原材料で売って加工品を購入する、国家としては最悪の貿易パターンだ、一次産品に少しでも付加価値を付けて売る努力をしなければ貿易赤字が増えるばかりだ。

 

魚の場合すり身まで作れるのであれば、もう一歩進めて蒲鉾、さつま揚げ、ちくわ等々の加工品を作れば国内需要だけでも相当ある。

 

最近は練り物をミャンマー風おでんに仕立て1本500ks~1000ksで売っている店が流行っている。

 

ミャンマー人も練り物に目覚めたか!!

 

日本の企業でミャンマーで練り物を作りませんか、すり身は驚くほど安いですよ。進出アテンドします。

 

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洋上買いの船、現金取引だ

 

手作り蒲鉾