10月
20

交通混雑の解消一つでも解決の道は遠いヤンゴン。

 

日本の都市に比べ道路敷が広いヤンゴン、小生から見ると簡単な様だが・・・

 

ヤンゴンならではの問題を抱えこれを解決しなければ先に進まない。

 

一つは露店の問題だ。

 

露店は露天商と顧客の間で阿吽の呼吸が出来上がり、これを規制すると露天商からも顧客(一般市民)からも反対が出る。

 

二つ目は自動車が殆ど無い時代にできた街並みは各戸に駐車場を持たないため、全ての車が路上駐車で、2車線と歩道が確保できる道路敷でも歩道無しの1車線しか有効幅員が無い。

 

多車線道路の1車線は殆ど駐車場化している。

 

この二つを解決しない限り安全安心の町並みは計画しても実施が難しい。

 

これは政治的解決しかなく政治家の腕の見せ所だが、現状は強権を発動できる政治家は見当たらない。

 

 

一層の事ダウンタウンには一銭の金もかけずに新しい街を作った方が安上がりで快適な街が出来そうだ。

 

環状線の一番北のミンガラドンからインセンにかけて新都市を作るのは如何だろうか。

 

今のダウンタウンは南に寄り過ぎ川沿いなので広がりが難しい。

 

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歩道も車道も占拠している露店

10月
19

誰かがFBにネピード発のニュースを流した。

 

日本とミャンマーは12月から外交官パスポートが有れば自由に往来できる、つまりビザなしで来日できる、とのニュース。

 

このビザなしで来日できるところだけを見て、良いニュースだ、「日本行きのチケットを予約しよう」などのコメントが出ている。

 

日本大使館の人に確認したが、あくまで外交官パスポート持参者が対象で国民すべてではないとの事でした。

 

ミャンマー人で純粋に日本観光したい人は結構居る、しかしビザ取得時の書類が面倒なのであきらめている人も少なくない。

 

友人の会社経営者が家族4人で日本観光旅行に行ったが、家族のビザ取得書類は外注したがそれでも面倒だったと嘆いていました。

 

多くのミャンマー人は書類を書くのが苦手の様です。

 

ミャンマー人から見れば、日本は憧れの国です。

 

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10月
18

日本では小綺麗という言葉が有る。

 

ボロ家でも掃除し磨き上げる、古い衣服でも繕いして洗濯して着る。

 

ミャンマーは家や家の周りの片づけや掃除を丁寧にしないで、天井には蜘蛛の巣があったり、屋敷の片隅はゴミの山だったりする家が多い。

 

片付けや清掃の方法を知らないのか?教える人はいないのか?

 

当然家の維持補修も疎かになっている建物が多く街の景観を壊している。

 

小生、僧院や学校に行く機会も多いが何処も同じでもう少し片付けて綺麗にしたらいいのにと思う。

 

大人が掃除しないのに子供に躾けることは出来ない、故に子供は片づけをしなくなるり、ゴミはポイ捨てが常識になってしまう。

 

これは社会全体の問題で

 

結局誰かが掃除するのだが、そのために膨大な公金が使われることになる。

 

市民の少しの気遣いが街全体が綺麗になり住みやすくなるのだが・・・

 

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子供の家の裏はゴミの山

 

 

建設現場でも整理整頓は全くダメ

10月
17

日本は人手不足だと大騒ぎしているが、安い労働者が手当てできないだけの事。

 

既に技能実習生と留学生(主に語学)は安い労働力の担い手になっている。

 

技能実習生と留学生に問題が発生していないかと言えば否である。

 

性善説が当たり前の国に性悪説で行動する人たちが大勢来れば問題が発生するのは目に見えている。

 

すでに社会保障などで法律の隙間を駆使して日本国民に膨大な負担を強いている。

 

一部業種・企業存続の為50万人の労働者を受け入れれば企業は利益を得ることができるが、

 

治安対策や社会保障等で膨大なツケが後で国民に回ってくる。

 

これは西欧諸国が現実に今体験している事であり決して取り越し苦労ではない。

 

百歩譲って外国人労働者を受け入れるにしても、国籍を重視して反日国や宗教活動に熱心な国民は除外すべきで、郷に入れば郷に従う心を持った人を受け入れるべきだろう。

 

これは言うが易し行い難しであろう。

 

小生、安倍政権を評価しているが、外国人労働者50万人受け入れは断固反対である。

 

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10月
16

ミャンマーの航空会社は経営不振でも燃料費値上がり分を航空券に転嫁できずにいる。

 

これ以上の航空運賃は客をバスに逃してしまうと、 ゴールデンミャンマー航空の副会長であるU Zaw Min Aungは述べた。

 

また、航空運賃は米ドルから換算しているのでks安の為ミャンマー国民にはすでに値上したと思われている。

 

ジェット燃料のサプライヤーはプーマ・エネルギーと国有ミャンマー石油ガス・ガス・エンタープライズの合弁会社1社しかないため1ガロン当たりの価格は、シンガポールよりおよそ1ドル高く買わされ航空会社の経営を圧迫している。

 

すでにAir BaganApex Airline、およびFMI Air、 Air Mandalay4社が業界から撤退した。

 

外部から見ていると経営改善できそうな気がするのだが、外部からは気付かない政府の規制やインフラ不備等が有るのかも知れない。

 

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Air Mandalay機

 

Air Bagan機

10月
15

お客様から依頼を受けて注文生産したパテイン傘、9月初旬に届き雨期なのでカビ発生に注意して防カビ剤を散布していた。

 

雨期明けと共にもう良いだろうと安心していたら、表面に薄っすらと白いものが、触ればカビ。

 

昨日は天日に干して、その後1日中日陰干しにした。

 

取り敢えず3フィートと4フィートの傘を、5フィートの傘は置く場所が無いので後日。

 

雨期の時は完成後の天日干しもできないのでペイントの揮発も悪くにおいが残っているのでシッカリと干しておこう。

 

このパテイン傘、西洋人には人気でシーズンには注文に応じられない工房も有るそうです。

 

日本の海水浴場で5フィートのパテイン傘を広げれば注目度は高いだろうな。

 

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hdr

10月
14

タンニャ(黒砂糖)が貴重品になるかもしれない。

 

タンニャはトッテイの実の液を煮詰めた砂糖でミネラルが豊富だと言われている。

 

トッテイの木はツユクサ類ヤシ目ヤシ科シュロ属でヤシの木との見分けは簡単で葉が開いているか丸まっているかで遠くからでも見分けがつく。

 

タンニャはトッテイの実から出る液を集めることから始まるが、この作業が大変で十数m有るヤシの木に登り実に傷をつけ受け皿を置く、半日ぐらい経過した頃樹液を集めに叉木に登らなければならない。

 

一家で数十本のトッテイの木を保有していると大変な重労働になる。

 

しかし、収入は110,00015,000ksと少なく、かつ半年は仕事ができない。

 

木から落ちて死んだり怪我をする危険も常に付きまとい、決して良い仕事ではないのでトッテイ栽培を止める農家は多く、400軒あったトッテイ農家が100軒に減った村も有る。

 

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高所作業

 

集めた樹液

 

煮詰める

 

形を作り冷めたら出来上がり

10月
13

現在ヤンゴン市内は大型車は原則21:00~6:00の間しか通行できない。

 

この時間帯を撤廃するようにとコンテナトラック協会(MCTA)はヤンゴンの政府と交渉して、ヤンゴンの主要道路を利用できる時間について合意に達した。

 

通行可能時間帯は午前11時から午後3時まで、午後8時から午前6時めでとなった。

 

運転手たちは24時間通行を要求して路上駐車でストを行い大渋滞を起こした。

 

大型車の時間規制は企業にとって大変不便で輸出入の足かせの一部になっている。

 

また、車両の稼働率が悪いため輸送コストも高くなり、運転手の労働時間も不規則になる。

 

ヤンゴンの交通渋滞を考えれば規制できる車はできるだけ規制して渋滞緩和をしたい。

 

特に大型車は道路の専有面積が大きく渋滞を増長させる悪者になっている。

 

経済優先か渋滞緩和かの争いに思われがちだが、渋滞緩和にまだまだ打つ手は有る。

 

大型車が24時間通行可能な道路は徹底的に駐車違反させず3車線道路は3車線使えるようにすれば現在駐車車両で2車線しか使われていない道路が大型車専用レーンができる。

 

私はヤンゴンの渋滞の30%は違法駐車によって発生していると思っている。

 

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10月
12

巷の情報によると外国語教育は幼児期の早い時期から始めた方が良いらしい。

 

この情報をもとに百合ちゃんにも6歳の時から「あいうえお」を教え始めた。

 

学校ではミャンマー語と英語、家に帰り日本語の勉強。

 

3ヶ月くらいで日本語を止めさせた。

 

ミャンマー語も良くわからないのに日本語を教えても・・・

 

それより、日本語を覚える前にミャンマー語とミャンマーの文化や歴史をシッカリ学ぶべきで、

 

その後から日本語を勉強しても遅くはないと思った。

 

若い子たちに日本語を教えていた時気付いたのだが、

 

ミャンマーの学校教育が偏っているのかあまりにもミャンマーの事を知らなすぎで、

 

日本語を教えながらミャンマーの歴史などを一緒に学んだ。

 

百合ちゃんの日本語会話は小生との日常会話とマンガ等から学んでいるので、小生との意志疎通は何ら差しさわりは無い。

 

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読書好きな百合ちゃん