4月
27

21日ライタヤのゴミ埋め立て地で火災が発生し有毒ガスや煤塵がライタヤ・インセン・マヤンゴンTsにおよび多くの市民の健康に害を与えてた。

25日もまだ燃え続けている。

Hlaing Tharyar Fire BrigadeMyint Oo軍曹は、「火を完全に消すにはさらに3日ほどかかるかもしれない」と語った。

火災発生後もヤンゴン政府は現場任せで、24日アウンサンスーチー国家顧問から早急に対処せよとの通達で24日の夜急遽対策会議を開いた。

抜粋終わり

新聞ではアウンサンスーチー国家顧問の指示を称賛しているが、

ヤンゴン政府の怠慢・無能さを非難すべきだろう。

この国では危機管理が上手く機能しないため、一度災害が発生するとその対応のまずさで被害が拡大することも頻繁に起こる。

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4月
26

 

中国外務省のプレスリリースによると、24日(火)北京の釣魚台国家ゲストハウスでミャンマーのテインセィン元大統領と王毅外務大臣が会談したと報じた。

両者はラカインでの戦略的経済連携とベンガル人移転支援について話し合った。

会談では、両国間の良好な協力関係を再確認し、さらなるパートナーシップについて議論した。

「ミャンマーは、兄弟の中国人が習近平国家主席のリーダーシップの下で大きな成果をあげていることを心から喜んでいる。ミャンマーが国内の平和プロセスを進めるとともに経済・社会開発を推進するという中国の長期的な支援を心から歓迎し、ミャンマー 中国の包括的な戦略的協力は、より高いレベルに達するために、 テインセィン氏は語った。

抜粋終わり

 

テインセィン元大統領を招待して釣魚台国家ゲストハウスで会談とは、USDPの顧問を迎えるのには異例の好待遇。

中国のうさん臭さを感じるのだが・・・

ミャンマーの先の先を読んでの元大統領を囲い込みを狙っているのか?

民族和平協力をエサにチャウピュウSEZ交渉を有利に進めたい、など細かい話ではない様な気がしてならない。

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王毅外務大臣

4月
25

 

さすが~ヤンゴン、空港を降りた途端暑さがドォ~と

 

今回の飛行機の中で出会いが多く、知り合いに2人、元同業者に1人機内でお会いした。

 

空港には秘書と百合ちゃんが出迎えてくれ、ホットする。

 

家に帰り合計58kgの荷物を開ける。

 

待っている人たちはこれが楽しみらしいが、宅配係は結構大変です。

 

百合ちゃんは洋服、おもちゃ、お菓子を見つけ顔がほころぶ。

 

秘書は頂いた浴衣や腕時計、頼まれた化粧品を見てこれも顔がほころぶ。

 

喜んでもらえて宅配係をした甲斐がありました。

 

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4月
23

 

一昨日で今回予定していた会食や面談はすべて完了した。

 

残り2日間はゆっくりして24日朝の便でミャンマーに向かいます。

 

17日間で会食12回はかなりきつかった、酒好きな小生でも日毎に酒量が落ちた。

 

帰りの準備は完全ではないので、昨日、今日で頼まれ物やお土産&生活必需品を手荷物に収まる範囲でそろえなければならない。

 

ヤンゴンでも最近は日本製の食材は手に入るが、気に入った物が少なく買い込むことになる。

 

また、秘書から頼まれた化粧品は男の小生にはよくわからないので、息子の嫁に頼み調達した。

 

何となく無く、ヤンゴンが恋しくなった今日この頃です。

 

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4月
23

 

ZabuthirTsの警察は20日保健省食品医薬品局(FDA)局長Dr han Htutを逮捕したと発表した。

 

これは腐敗防止委員会が警察に通報して事件化し逮捕された。

 

逮捕理由は食品医薬品局の建物を請け負た建築業者から1億5千万ks相当の建築資材や装飾品を受け取った収賄 の罪。

 

これはどこの国でもありそうな贈収賄事件のようだが、政治家でもなければ高級軍人でもないところにこの国の汚職の根の深さを見る。

 

NLD政権発足後この腐敗防止委員会は設立されたが2年目にして大物(?)を起訴したが、あまりにも働かなすぎで、委員の資質を問いたいと思っていた。

 

案外、委員も同じ穴の狢なんてこともありうるかも。

 

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Dr than htut

4月
22

 

計画のハイウェイは、マニラ州(インド)、マンダレー市(ミャンマー)、メーソート地区(タイ)の三国間をつなぐ。

 

ビジネススタンダードの報道によるとインド政府は、高速道路の建設に関する合意書に署名した。

 

4月にプロジェクトを建設するため入札した。

 

落札企業は、Punj LloydとVaraha Infraの、両社。

 

プロジェクトには770億ルピー(1150億円)が見積もられています。 

 

この計画は2016年8月、インド政府との覚書(MOU)が締結され、

 

タム~カレワ(Tamu-Kyigone~Kalewa)(149.70 km)資金提供される、また、Kalewa~Yagyiセクション(120.74 km)もアップグレードします。

 

 

インドとの話はなかなか進まなかったが、これらの計画が進めばタイ~ミャンマーインドが一層近くなり中国に先を越されていたインドも一矢を報いることができる。

 

この道路建設が完成すればマンダレーからインパールにもバスで行けるようになるだろう。

 

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計画路線

4月
21

 

4月19日新小岩の「梅の花」においてカンナプロジェクトで訪緬した4人と再会しました。

 

訪緬時に植えたカンナの球根も順調に育ちテジャン前に正月を祝うかのように開花した。

 

訪緬時のこと、今後のミャンマー等について話は大いに盛り上がり、

 

盛り上がりついでに二次会でカラオケまで行ってしまいました。

 

また、カンナプロジェクトの主宰者である橘 凛保さんからは秘書のエイエイピヨンと百合ちゃんに浴衣のお土産を頂き恐縮でした。

 

訪緬メンバーの原さんからは沢山のピアニカの寄付を受け、小泉さんにはピアニカ演奏の指導者派遣を依頼して、ファイブスクウェアズ育英会にご協力を頂いている。

 

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梅の花 で

 

カラオケで熱唱する小泉さん

 

カンナの花

4月
20

 

 

3月14日、U Win Khaingエネルギー相は記者会見で、ミャンマー政府はパアンの1,280メガワットの石炭発電所を許可しないと発表した。

2017年4月、Kayin State政府(KSG)と東洋タイパワーミャンマー株式会社(TTCL)はパアン石炭火力発電所計画の実現可能性調査を行うための覚書を締結した。

2017年10月、KSGとTTCLは、工場用地815エーカー期間40年間のリース契約と合弁事業契約をした。

発電所の建設は、TTCLが負担する20億米ドルと40年間の土地賃借料8億米ドルの費用がかかると推定される。

2017年6月、42カイリン州の市民社会組織と130の他のCSOが、このプロジェクトに反対する声明を発表した。

このプロジェクトに反対したカイン州住民から約2980人の署名を集め、カレン国務大臣に提出した。

先日パアンに仕事で行った折、10人ほどに石炭火力発電所計画について聞き取りした。

 

このビックプロジェクトを知っていた人は3人、場所等詳細を知っていたのは1人。

 

市民社会組織というが決して市民を代表しているわけではなく反対署名も3000人弱。

 

地方政府が誘致し合弁事業まで仕立てたのに少数の環境保護団体の意見を聞いてビックプロジェクトを中止する中央政府、

 

電力供給が今後のミャンマー発展のキーポイントだと確信を持っているのだろうかと疑念を抱く。

 

カイン政府も合弁まで組んだので簡単に引き下がらないだろう。

 

一歩間違えれば政治不安も起こしかねない。

 

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建設予定地

 

建設予定地

4月
19

 

商務省の報道官は2017年度の貿易赤字額が40億米ドルに収まる見込みで、過去4年間で最低水準になると発表した。

 

輸出総額は138億米ドル、輸入総額は178億米ドル

 

計画・財務省は2017年度の計画では

 

貿易は輸出額140億ドル、輸入額150億ドル、貿易赤字額10億ドルになるとしている。

 

 

過去4年間と比較しているが計画比では赤字は30億ドルの超過。

 

この計画は発表時にも書いたが、計画に無理があり、特に輸入額を22億ドル減額している。

 

結果、輸入額は前年より6億ドル増えている。

 

輸入額を減らす努力も必要だが、輸出額を大幅に増やすべきで、それには原材料や機械工具の輸入が増えるのは仕方が無いことだろう。

 

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