9月
09

1株に咲いていたランの花がついに枯れたと思っていたら、

 

他の3株と咲いていた株にも蕾が出てきていた。

 

1週間後には4株共花が咲き出すかもしれない。

 

41度はもったいない気がするが、今からワクワクしている。

 

ランの花は長持ちするので観賞用にはいい。

 

これから乾季に入るが、乾季でも咲くのだろうか。

 

手入れの仕方も分からず乾季には毎日水をやる程度でも花が咲いてくれた。

 

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9月
08

朝食には必ず果物を食べる小生

 

パパイヤ、マンゴー、パイナップル、スイカ、ランブータン、ザボン等々だ。

 

パパイヤ、スイカは季節を問わず1年中ある。

 

依って、一番多く食べる果物。

 

しかし、パパイヤは10年前に比べると値段は34倍、味は3割減、これが実感。

 

ミャンマーの果物は多くが選果場等は無く流通しているので当たら外れが大きい。

 

それにしても最近のパパイヤの不味さは当たり外れ以前の問題だ。

 

生産地や流通に何か問題が有るのだろうか。

 

一方先日モン州のチャイティで買ったザボン(スェコーディー)は12000ksと高価だったが、

 

味も良く無農薬栽培との事で地域の品評会でも1等賞を受賞した農園の物。

 

この様にブランド化が進んでいる果物も最近現れてきた。

 

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パパイヤ

 

ザボン(スェコディー)

9月
07

昨今ミャンマーニュースはロヒンギャ問題で世界の世論から非難され暗いニュースが多い。

 

そんな中で オーストラリアのウッドサイド・エナジーが天然ガス田を発見したとのニュースは明るいニュースだ。

 

ガス田はラカイン州とエヤワデー管区の境界当たりの沖合でシュエイェートヮン井とトピーティツ井の2か所。

 

産出ガスの80%を輸出していてエネルギー不足で発電もままならない現状のミャンマー、

 

このガス田が稼働すれば国内向けに供給してエネルギー(電気)不足の解消に大いに期待できる。

 

外資の工場を呼び込もうとしても電力不足で停電が頻発するミャンマーには工場進出を躊躇する外資も多いので電力不足解消につながるこのガス田の発見はミャンマーの発展に大いに貢献するだろう。

 

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9月
06

9月に入り雨が少なく陽射しも時々ではあるが出る。

 

 ベンガル湾の雲の量も確かに減ってきている。

 

このジメジメもあと1月で終わると思うと、嬉しさがこみあげる。

 

人間贅沢なもので4月5月は雨が欲しい~~と騒いでいたのだが、

 

今は陽射しが欲しいに変わっている。

 

今後2~3度の大雨は有るだろうが連日雨と言う事は無くなるだろう。

 

多くのミャンマー人は乾季より雨期のが好きらしい、

 

最近その気持ちが少しわかるような気がしてきた。

 

ミャンマー人に近づいたのかな。

 

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9月
05

シティーマートに珍しくハマグリの冷凍剥き身が売っていた。

 

500gで3800ks(320円)とバカ安。

 

身は小粒だが仕方がない。

 

刻み生姜とハマグリの身を、

 

醤油 120cc

料理酒 80cc

味醂 40cc

水 適量

 

水分が無くなるまで煮込む。

 

水気が無くなる寸前にハチミツ 少々入れる。

 

ハチミツを入れるとつやが出て美味しく見える。

 

これを良く消毒した瓶に入れ冷蔵庫に入れておけば1ヶ月は十分持つ。

 

ご飯のおかず、酒のつまみに重宝する。

 

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9月
04

違法入国者も2~30年経てば無罪放免で国籍を与える国が有るのだろうか。

 

違法入国者が積もり積もって100万人になった、ミャンマーのラカイン州。

 

経済難民として違法入国した多くのロヒンギャの人たち。

 

これが10~20万人ならばそれ程問題は無く、軒先を貸していたのだが。

 

100万になると自分たちの違法行為は棚上げし権利を要求し始めた、

 

最近はアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)〈ミャンマー政府はテロ集団としている)は領土要求までしている。

 

この行為は100%のミャンマー人が拒否するだろう。

 

この無謀な要求を排除しようとするミャンマー国軍を弱い者いじめの悪者扱いに世界中にアピールする、いかにも人道主義者面する日欧米のマスコミ。

 

ミャンマーにはキリスト教徒やヒンズー教徒ともいるのだが、これらの人たちと仏教徒とは摩擦を起こすことは無い。

 

どうしてイスラム教徒とは反りが合わないのだろうか?

 

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9月
03

4ヶ月1度壊れる台所の蛇口。

 

昨日は台所と洗濯機の取水蛇口の2か所が同時に壊れた。

 

日本製ならばこんなことは無いハズであるが、

 

どこ製とも書いてない4000ksの蛇口。

 

今回はより良さそうなのを見つけてhigh quality の7000ksの蛇口を取り付けた。

 

この商品も製造国、製造会社は箱に記載されていない。

 

11月末には引っ越しするのでそれまで持てば良い事にする。

 

ミャンマーの家屋では水道の蛇口と電気のスイッチ類は頻繁に壊れ、また排水管トラブルも多い。

 

平均すれば1月に1度何らかのトラブルはある。

 

この様なトラブルは家主は知らぬ存ぜぬで、結局急を要する作業なので借主が対応しなければならない。

 

部品を買ってくれば殆ど直せるのでそれ程金のかかる事ではないが、かなり面倒だ。

 

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9月
02

ミャンマーには5種類の自動車運転免許証があるらしいが大別すると以下の3つ。

 

黒色免許書 自家用普通車

 

茶色免許証 自家用トラック

 

赤免許証 営業車

 

多くのミャンマー人もあまりよく知らないので

 

2t積トラックにはどの免許証で乗れるのかFBで皆さんの意見を聞いてみた

 

皆さんの意見を要約すると以下の通り

 

A氏:私の運転免許諸証黒でLicence class B Up to 3 tone ( Except Commercial Vehicles )

 

私:黒免許で2tトラック運転できますか

 

B氏:はい

 

私:2t車の定義は積載量ですか総重量ですか。

 

B氏:総重量だそうです

 

C氏:2トン積載車が2トンの定義になります

 

D氏:黒免許は、総重量が3トンまで。ライトトラック、1,5トン積みまで。

 

2トン積みは茶のライセンスが必要です。また、ナンバープレートの色も黒じゃないといけません。

 

赤ナンバーはダメです。よって、2トン積みトラックの赤ナンバーは、赤ライセンスが必要です。黒ナンバーだと茶ライセンス以上が必要。


ちなみに、茶ライセンスは免許をとってから3年、赤ライセンスは5年経ってないと取得できません。

 

D氏はSAT JAPAN Road Service CO.,LTD の山口氏、さすが的確な回答ありがとうございました。

 

小生も3tは総重量と思っていたのですが、中古者販売店では2tトラックも黒免許で乗れると言う、あぜなら3t以下だからと・・・

 

これはどう考えてもおかしく総重量で規制するのが本筋だと思って皆様にお聞きしました。

 

ご返答頂いた皆様ありがとうございました。

 

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8月
31

25日未明1時に武装勢力アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)がラカイン州マウンドー地区の24ヶ村19警察署と軍施設をを一気に襲撃した。

 

これを治安軍が迎撃した。この戦闘で警察・軍人12名他100名と多数の犠牲者が出た。

 

マウンドー地区は811日戒厳令が発令されて500人規模の軍も派遣された。

 

戒厳令が出て理由は、これより1週間前に 7人の過激派仏教徒の遺体、そしてロヒンギャ族のイスラム教徒の戦士のキャンプが発見された事で、政府としては組織的襲撃を恐れて戒厳令を発令した。

 

それにも関わらず20数か所同時襲撃を受けるとは何たる怠慢なのだろう、何のための戒厳令だったのか。

 

この襲撃の為数千人の仏教徒やヒンズー教徒が避難を余儀なくされた。

 

国連や人権団体は治安軍の過激な警備を非難しているが、もし治安軍がいなかったらもっと多数の犠牲者が出ているだろう。

 

ロヒンギャ問題に外国人の我々が口を出す問題ではなくミャンマー国民が決めることだと思うが、

 

ARSAとミャンマー軍の発表したことで気になる事が2つある。

 

「ビルマの植民地軍を追い払うためには、我々は最終的に参入しなければならなかった」

 

マングーダの村で「イスラム国家」を樹立しようとしていることが明らかになりARSAが領土の野望を持っている」

 

上記2つは

 

ARSAが領土の野望が有りミャンマー国としては看過できない事案だろうと思う。

 

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