5月
20

 

 

昨日のFBに農民デモが載っていた。

 

米の価格が下がり生活が苦しいのは政府の政策が悪いからだとのデモらしいが、

 

このデモでは逮捕者も出た模様です。

 

 

全国民の7割が農業関連に従事していると言われるミャンマー、

 

農村の生活向上は待ったなしの状況でNLDも選挙前には農村を支援をすると声だかに叫んでいましたが、

 

最近は農業政策に関してのニュースは耳にしなくなった。

 

 

農業銀行が農民融資を行ったが資金不足で融資を中止している、

 

これを見て日本のODAが農民銀行に融資することになった。

 

 

地方に行き農民と話をしていると農民銀行の融資を心待ちにしている様だが、

 

政府の融資意図と農民の意図は全くかけ離れている様だ。

 

融資するとかえって借金だけ残って一層生活が苦しくなり、

 

生活基盤の田圃を手放し都会に出る当てしかなくなるのは目に見えている。

 

ミャンマー政府の農業政策の真意はどこにあるのだろうか。

 

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5月
19

 

 

『民主主義=大多数の意見に従う』

 

小生はこの様に認識しているのだが、(民主主義の良し悪しは別問題)

 

昨今日本のニュース等を見ていると、

 

少数意見を取り入れないのは横暴だ、傲慢だ、暴走だ、等々の言葉が乱舞する。

 

少数意見を取り入れたら、大多数の意見を無視することになる。

 

横暴だ、傲慢だと騒いでいる人たちは民主主義を無視しても自分の意見を通したいのは傲慢だろう。

 

本来は大多数の意見の中に、少数意見でも大多数意見の許容範囲で入れてもらう、少数者はお願いの立場ではなかろうか。

 

この様に考えると、日本の国会はいったい民主主義国家の国会なのだろかと不思議でならない。

 

 

ミャンマー国会は多数決で粛々と法案を可決している。

 

法案の良し悪しは別にして採決方法は民主主義の王道を歩んでいる。

 

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5月
18

 

 

中国が主導する「シルクロード経済圏構想」(一帯一路)の国際会議に参加したミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問は16日、北京で習近平(シーチンピン)国家主席と会談し、今後の協力を確認した。少数民族との和平に中国の力を借りたいミャンマーと、安全保障上、重要な地域を取り込みたい中国の思惑が一致した形だ。
会談で、スーチー氏は「一帯一路の呼びかけはこの地域と世界に平和と繁栄をもたらす。中国の支持と支援に感謝する」と述べた。習氏も「インフラや経済協力などで、実務的な協力関係を深めたい。引き続きミャンマー国内の和平に必要な支援をしていく」と協力を約束した。  引用終わり

 

軍政時代中国ベッタリだった方向を軌道修正したテインセィン政権、

 

中国企業の杜撰なパイプライン工事で大量の土砂がエヤワディ河に流れ込み、洪水の頻発、

 

工事には地元民は殆ど雇用されず環境破壊だけを残した。

 

この様な現象がミャンマー国内の方々で起こり、国民感情は中国歓迎の意識は薄い。

 

しかし、長い国境を接しているので、政治、経済活動も中国なしでは考えられない。

 

経済支援と言いながら、中国の利益80%、ミャンマーの利益20%の感じでWin Winの関係とは言い難いのが現在の麺中関係ではなかろうか。

 

 

いくつかの少数民族武装勢力との和平も中国の出方次第で、まるでマッチポンプだ。

 

アウンサンスーチー顧問は少数民族武装勢力との和平に余りにもこだわり過ぎ中国の術中に嵌りかねない(既に嵌っているかも)、

 

多くの国民は中国敵対することは望んではいないが、中国に軸足を移すことは反対だ。

 

今のような外交を続けているとNLDから人心は離れてゆくかもしれない。

 

 

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5月
17

お役所仕事

 

 

時々ヤンゴン市役所を所用で訪れるが、

 

いつも不思議に思う事が有る。

 

市役所内に入るのに厳重なチックが有り、

 

ミャンマー国民は身分証を外国人はパスポートを提示し、

 

パスカードを貰いそれを通過ゲートにかざすとゲートが開く仕組み。

 

最近がパスポートでは無くICカードか免許証を要求される、

 

パスポートはスキャンできないのでダメだそうで、

 

ミャンマー人のパスカードで通過させてもらう。

 

ここを訪れる外国人でICカードか免許証を持っているのは稀であろう、

 

なのに、パスポートをスキャンできない器材をなぜ導入したのだろうか。

 

 

それより市役所に市民がなぜ自由に入れないのだろうか、

 

テロ等防止ならば他の方法も有ろう。

 

そして入場ゲートは14:00で閉鎖される。

 

 

市民が市役所を訪れるのを極端に嫌てるように見えるのだが、

 

これは新政権になっても何ら変わらない。

 

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5月
16

 

 

百合ちゃんが迷路遊びの本で集中しているのを見て、

 

これは良いと思い。

 

迷路を作り遊ばせていたら、だんだん上達し、作る方も手間がかかるようになる。

 

昨日作った迷路は1時間以上かかってしまった。

 

これは、かなり意地悪な迷路でしたがそれでも3分も掛からず通過させた。

 

子供は瞬間的記憶力がいいのか、迷路を目で追って1度間違えた道は確実の覚えているので早いのだろうか。

 

おじさん、作るの疲れたよ~~

 

 

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5月
15

 

北京で開催されている一帯一路首脳会議に出席しているアウンサンスーチー外相、

 

今回も首脳会談ではミッソンダムの工事再開を迫られているのではなかろうか、

 

回答を延ばし延ばしにしているが、この戦略も限界だろう。

 

 

カチン州の半分に影響が出る環境問題、エヤワディ河の源流の管理を外国企業が行う危険性を考えれば、私個人としは現在の計画では絶対反対だ。

 

 

ゼロ回答では中国もメンツにかけて他の方法で仕掛けをしてくるだろうから、

 

ミャンマー側は最小限の妥協点(中国が妥協するかは別)を見つけプロジェクト再開条件提示すれば良い。

 

 

提案内容は

 

・ダムはメカ川とマリカ川の合流地点ではなく何方の河の上流に移す。

 

・ダムの高さは80m以下にする。

 

・事業はミャンマー政府と中国電力投資公司(CPIC)の合弁でミャンマーが51%以上の権利を持つ。

 

・日々定格発電量の60%を超えた分だけを輸出する

 

・ダム管理はミャンマーが行う

 

・設計管理は第3国の企業に発注する

 

・ミャンマー側の資金は世銀やアジア開発銀行の融資を利用

 

 

中国は簡単に納得しないだろうが中止ではないのでミャンマー側はこれ以外に方法は無いと強行に交渉すべき。

 

国内問題としてUSDPは2009年の契約時の詳細を把握し賄賂等が有ったならこれを明確にして中国に圧力をかけるべき。

 

USDPはこれを実行できれば国民の信頼を少しでも回復できるだろう。

 

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ミッソン

 

5月
13

 

介護施設の介護士も技能実習生の働ける職種に認定された。

 

ミャンマーでも以前からこの法律の成立を見越し

 

介護職技能実習生の募集、日本語の訓練等を行っている人材派遣機関も多い。

 

日本側の受け入れ施設もミャンマー人に期待している様子で、

 

多くの人が「仏教国ミャンマーの国民は慈悲深く、介護に最適な資質を持っている」と語る。

 

この言葉、日本人が勝手に思い込んでいるだけではなかろうか。

 

老人にやさしいのと、介護するのは全く次元が違う話だと思う。

 

余程貧困家庭でにも育たない限り掃除も他人任せのミャンマー人が他人の下の世話など出来るのだろうか。

 

メイドさんでも食事や洗濯は良いが掃除は毛嫌いする子も多い。

 

百合ちゃんのウンチの付いたパンツなど横を向いてい洗っていたのを思い出す。

 

適正が有る子もいるだろうが、日本人が勝手にミャンマー人は適正が有ると思い込んでしまうのは、後々のトラブルの原因になるのではと懸念する。

 

送り出し機関や受け入れ機関がどの様にして適性を判断しているかは知る由もないが、

 

日本に行けるのであれば訓練期間中は猫を被っていればいいだけの話、

 

こんな事を思っているミャンマーの若い子は意外に多い事にも気付くべきだと思う。

 

 

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5月
13

 

 

毎日下屋や車の屋根に大きな音を立て落下する完熟マンゴー。

 

落下する前に採ることにした。

 

昨日は15個ほど採りました。

 

以前はある程度黄みが付いた時点で、人を頼み全て収穫していた。

 

しかし、樹で完熟した実は当然美味しさが違うので、

 

今回は2~3日後には落下するであろう実だけを採りました。

 

まだまだたくさんの実がなっています。

 

来月にはマチスが、そして全く実を付けないと思っていたセンタロンが今年は少しですが実をつけた、これも来月中旬には収穫できそうだ。

 

食べ飽きたと言いながらも1日1個は食べている。

 

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5月
12

 

 

家の周りには3方に側溝が有り、排水で常に水が有る状態で、

 

蚊の養殖場化の状態だったが、

 

1月初め両側の排水溝は75mmの排水パイプを設置して側溝に水が溜まらない様にしたので効果が有ったようだ。

 

蚊の多い時期は雨期の終わりころ(9月末)から2月末ごろまでだが、

 

管理会社が駆除薬品の散布も頻繁に行い、今年は年間を通じて蚊に悩まされることは少なかった。

 

蚊取りラケットを使うことが少なく充電を忘れたこともしばしば有った。

 

家の中に蚊が全くいないわけではない。

 

暗くなる夜にはどこからとなく出て来る事も有るので、

 

寝るときには蚊帳は必ず掛ける。

 

 

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