11月
11

アウンサンスーチー国家顧問はDaw Khin Kyi財団が使用するために国会議事堂から10km北東に93エーカーの土地を購入した。

 

この土地は財団が造園造林訓練校の為に使用する目的で購入された。

 

この土地は1エーカー当たり500万ks+登記料175ks675ksで購入できた。

 

ネピードでは非政府組織(NPO)が申請すれば1エーカーあたり500ksの土地を購入することができるという。

 

購入した土地は住宅団地内にあり国会議事堂からクルマで10分(10km)と好立地の場所。

 

こんな便利な所に造園造林の訓練校作る意義が有るのだろうか、造林ならばもっと山沿いに作るべきと思うのだが。

 

いずれにしてもこの様な場所が1エーカー500万ksでNPOにはと言え払い下げられるのは安過ぎではなかろうか。

 

国に膨大な損害を与えていることはアウンサンスーチー国家顧問は考えたことが有るのだろうか。

 

それとも女史は何も知らずに周囲が忖度してこの価格にしてしまったのか。

 

他のNPOが申請しても同じような場所を同じ価格で払い下げするのだろうか。

 

123日の選挙ではほぼ負け戦なので、2020年の選挙の事を考えればこの様な国民から疑問を持たれるようなことは厳に慎むべきではなかろうか。

 

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11月
10

ミカン科、ミカン属、ザボン種、 和名:ザボン(文旦) 英名: Pomelo

 

小生の大好きなミカンの1種でミャンマーではほぼ通年食べることができる。

 

大きいのは直径20cm程度ものも有る。

 

皮は厚く1.5~3cm程で、大きさの割に中身が少ない。

 

最近は値段も上がり良いものは11000ks10年前は250ksだった。

 

ザボンも当りはずれが多いので、買うときは手で持ち質量感のあるものを選ぶ、軽いものを選ぶと実がスカスカで美味しくない。

 

ミャンマー産は中国産よりも品質が良く安いので最近は中国からのバイヤーが多くるが、中国での価格は8000kskgとミャンマ国内の1000ks/kgより驚くほど高価だ。

 

中国の需要に答えるだけの供給量は無く、外貨稼ぎのせっかくのチャンスを逃している。

 

主な産地はモン州、カレン州、ヤンゴン管区、Bago管区、エヤワデー管区管区、テレナイ管区、カチン州と下ミャンマー。

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11月
09

糖質制限やら塩分制限、何々は体に良い、何々は体に悪い。

 

色々な情報が乱れ飛ぶ昨今。

 

テレビで何々が良いと言えばスーパーでその商品が無くなる事も。

 

小生は医者でもなければ栄養学の専門家でもないが、

 

これ等の情報は完全に無視する。

 

適度に万遍なく食べていれば良いと思っている。

 

現在は肥満が非常に問題になっていて、あれはダメ、これはダメと言われ、ダイエットしている人を見ていると笑いたくなる。

 

肥満は食べ過ぎと運動不足が主原因なので腹八分目で運動をすればよい。

 

江戸時代の人は通常は1日でお米2~3合は食べていたが一般庶民で肥満の人は殆どいなかった。(ミャンマーでも田舎に行けば今でもお米2~3合は食べるが肥満の人は見かけない。)

 

かと言って今の様に運動施設が有り運動していたわけではない、ただ歩いていただけだ。

 

便利さが肥満を増長している。

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早朝散歩をするミャンマーの人々

11月
08

「私の近所には、約12のマイクロファイナンス会社があります。人々は67社から融資を受け、多重債務者が大勢いて、返済できた人は誰もいませんでした」とBago地域のPyayで小額融資を受けたMa Thetは述べています。

 

ミャンマー政府はマイクロファイナンス・ライセンスを発行し、貧しい人々が財政的支援を受けるようにした。マイクロファイナンス(MFI)各社はは利益のために働いていますが、「貧困層の生活向上にも焦点を当てるべきです」とUN Capital Development FundUNCDF)のコーディネーターPaul Luchtenburg氏は語っています。

 

許可を与えられたMFIのうち、少数を外国人が所有している。しかし、彼らが扱っているクライアントは、国内の機関よりも多い。

 

基本的には MFIは利益を上げるために活動しているのであって、貧民を救済しようと言うのは後付けのロジックではなかろうか。

 

無知な貧しい人々を多重債務に落としいれ再起不能にして人生を破壊してしまう。

 

借りる側にも問題は有ろうが、貸す側の問題のがはるかに大きい気がしてならない。

 

マイクロファイナンスと言っても2~3%/月の利息を取るので日本流に言えば高利貸、昔から高利貸に泣かされるのは無知な貧乏人。

 

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11月
07

百合ちゃんとの会話

 

百合ちゃん:コーラやスプライトはケミカルが入っているからダメだね

おじさん:そうだね、飲まない方が良いよ

百合ちゃん:でも、少しなら良いでしょう

おじさん:1週間に1本ならOK

百合ちゃん:それは少なすぎ

 

常日頃化学調味料が体に悪い事を百合ちゃんに教えているが、

 

化学調味料を完全に断つことは難しいので、摂取量を極力減らす努力は必要。

 

最近は百合ちゃんも子供なりに良し悪しが分かるようになってきたので、

 

無理をせず少しずつ代替え品に変えて行けばよいのだが言うは易し行うは難しです。

 

表題の『ハチミツ+ライム+白湯』も配合具合によってはかなり美味しいものができる。

 

炭酸水で冷やして飲んでも美味しいかも。

 

ミャンマーの天然ハチミツはショ糖がほぼゼロなので体に良い。

 

まぁ~、飲むのに手間暇が掛かるのが欠点だが・・・

 

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11月
06

11月3日ミャンマーの国会議員(上院、下院)3名と管区・州議会議員10名の補欠選挙が実施された。

 

結果は上院議員1名USDP,下院議員2名NLD、地方議会議員5NLD、2名USDP3名民族政党。

 

選挙の結果から見ればNLD10議席以上獲得するとの事前予想からすれば惨敗。

 

この結果を重く受け止め2020年の総選挙までに国民の不満を取り除かなければならないとNLDのスポークスマンは述べている。

 

惨敗の理由は評論家やジャーナリストが語っているが、

 

2015年の公約が達成できていない(軍事憲法改正、内戦和解、法の支配など)

・言論の自由が無くなた

・景気が悪い

NLDを信頼できない(ビルマ族以外の各民族)

・投票率3050%台と低かった

・ヤンゴンのセイカン2選挙区は公務員住宅が多い

 

詳細な得票数などは発表されていないが、NLDの得票率は2015年の選挙時よりも大幅に落ち込んでいる模様。

 

政治評論家のマウン・マウン・ソー氏は「NLDの支持者は多いが、民族や知識人、メディアから支持者を失っている」と述べている。

 

民族からの支持を失ったのは今後の選挙対策で全ての選挙区で候補者を立る手法はかえって反感を呼び込み、分裂している少数政党を一本化させ手ごわい相手となる。

 

国会内で与党で居るためには選挙選出議員の67%を確保しなければならないが、今の状況では2020年の選挙はかなり厳しい選挙戦を強いられる。

 

選挙に勝つためには、一時の国民受けする政策より中長期の成長政策を国民に示しその成果の一端でも国民が享受しなければ国民は納得しないだろう。

 

それと、中央政府の指名する管区・州首相は適材適所で配置しなければ国民の信頼は受けられない。

 

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11月
05

朝食は365日必ず摂る小生、

手作りパン、果物、コーヒー、パンにはハチミツやジャムを付ける。

近年は食料品の値上げが大きく1食平均1700ks必要ですが、日本円に換算すれば125円。

現地の一般人から見ると多少高いかもしれない。

6年前のブログを見たら同じメニューで950ks(95円)でした。

日本円で計算すれば32%の値上がり。

特にコーヒー豆の値上がりが大きく1袋2000ksが3500ksになった。

ブログには時々、時の経済状況を書き込めば6年前10年前の経済状況の比較もできる便利道具です。

2018年

パン400ks

果物450ks

ハチミツ等400ks

コーヒー400ks

合計1700ks(125円)

2012年

パン300ks

果物300ks

ハチミツなど200ks

コーヒー150ks

 合計950ks(95)

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昨日の朝食

11月
04

ダウェイSEZは概算80億㌦〈9000億円)の事業で2008年にスタートしたが開発業者が2転3転して出資者は未だ正式には決まっていない。

 

しかしタイ国境からダウェイSEZまでの道路改修工事は先行して行われる。

 

建設省は、RODRecord of Discussion)協定のもと、タイの近隣諸国経済開発協力機構(NEDA)が2車線の高速道路の整備に向けて調査と設計作業を行うことを認可した。

 

ルートはタイ国境Htee KeeゲートからをMyittar経由でSEZに接続し総延長は138km。

 

調査設計には8か月を要してその後工事に着手する。

 

以前イタリアンタイで設計されている道路はタイ国規格のクラス4で最大縦断勾配は12%で急カーブが多く、ミャワディ道路の様な事故多発道路になる可能性も否定できない。

 

費用の問題も有るが安全な道路造りに心がけてほしい。

 

今回のプロジェクトでNEDAからの45億バーツ(約13,700万米ドル)の低利融資を受ける。

 

工事は4年は掛かるので開通は2023年頃になりそうだ。

 

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11月
03

政府は来年4月26日を ミャンマー語のラベルを使用する外国製品を販売する企業の締め切りとして設定している。

 

締め切り後6か月後には施行される。

 

対象商品は食品、家電、子供施設、通信機器、医薬品および食品サプリメント、化学品、化粧品、生活用品、および専門機器ですが、詳しくは消費者局へ。

 

ラベルには保管方法から成分表示等細かく記載することになっているので、商品によってはラベルの文字が小さくなりそうだ。

 

違反者には警告から事業停止までの7段階による罰則が有る。

 

輸入品販売業者は今から準備したほうが良いかも知れません。

 

これは消費者保護法2014の第19条に基づいての施行ですが、

 

違反摘発がおざなりにならないか、法律を守ったら商売にならないと思っている隣国商人たちにどの様に対応してゆくのだろうか、

 

監視体制も同時に立ち上げなければ、法律が有るだけでは消費者を守ることは出来ない。

 

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