1月
11

昨晩は新年会

 

 

常連メンバーが集まり新年会。

 

楽しいし時間を過ごさせていただきました。

 

稚拙な料理ですが皆さんで完食していただきました。

 

 

仕事の話、社会貢献の話、ミャンマー慣習の話、それぞれの生活・ビジネス実感の話等話題は盛りだくさんで宴は5時間に及びました。

 

お集まり頂いた皆様のビジネスの成功とミャンマーに対しての社会貢献が同時にできることを祈念して乾杯!!

 

 

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1月
10

 

ソフトシェルクラブとは、その様な名前の蟹が存在する訳ではなく、脱皮したての甲羅の柔らかい蟹の、食材としての総称です。

 

アメリカではブルークラブ、東南アジアではマングローブガニ、オーストラリアではマッドクラブなどのワタリガニ系の脱皮したて個体が使われています。

 

ミャンマーではアカテノコギリガザミが多く生息しているのでこれをソフトシェルクラブの個体として使用している。

 

ワタリガニ科 :ノコギリガザミ属:英名Mud crabMangrove crab

 

 

ノコギリガザミは縄張り意識が強く、特にオス同士が鉢合わせると喧嘩をするので、

ソフトシェルクラブの生産現場では1匹1匹カゴに入れ脱皮するのを待ち、脱皮したら直ちに取り上げ真水に入れる。

そのまま塩水に浸していると甲羅が固くなる。

 

2時間に1度各カゴを確認するので膨大なマンパワーが必要となり、労働集約産業の典型である。

 

 

海沿いの地方活性化に適した産業ですが、養殖池、養殖筏・カゴ、冷凍庫、冷凍運搬車など膨大な資金が必要で地元の企業は躊躇している。

 

また販売も海外なので販売ルートの確保も容易ではない。

 

辺境地域の雇用創出と外貨獲得はミャンマー政府とすれば願ってもない産業であることは確かだ。

 

 

ソフトシェルクラブはから揚げにして食べると非常に美味しい。塩コショウを少し振りかけると一層美味だ。

 

ここ2~3年でミャンマーでも多くのレストランが提供し始め人気メニューになっている。

 

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アカテノコギリガザミのソフトシェルクラブ

アカテノコギリガザミのソフトシェルクラブ

 

ソフトシェルクラブの養殖場

ソフトシェルクラブの養殖場

 

ソフトシェルクラブから揚げ

ソフトシェルクラブから揚げ

1月
09

 

人手不足を外国人労働力の活用が一段と広がってきた。人材難が深刻な小売りや農業では、日本で働きながら技能を学んでもらう外国人技能実習制度を積極活用。従来の中国人中心からベトナムやミャンマーなど実習生の国籍が多様化している。

 

こんな見出しのニュースは結構多い。

 

 

技能実習制度は日本の人手不足解消の為に制度ではないのに、人手不足解消には『実習生を』と管理組合と称する斡旋業者らが営業する。

 

本来の主旨からすれば国内で働いていた同一業種で日本へ行き技能を高め、帰国後に同一業種で働き国の発展に寄与するとなっている。

 

これを守れている送り出し機関、これを確実に精査している受け入れ機関は有るのだろうか。

 

多分偽造書類で済ましているのだろう。

 

ミャンマーだけで見るとミャンマーには該当する職種に従事する人が極端に少ないのにその職種に何百人もの実習生を送り出している。

 

帰国後日本で得た技術を発揮する職場もないのだ。

 

牡蠣の殻むきや惣菜の箱詰めに日本で学ばなければならない技術が有るのかも疑問で、これらは単に人手不足解消が目的の職種ではなかろうか。

 

 

人手不足を外国人に頼るのであれば、受け入れの法整備をしっかり作り外国人労働者を受け入れるべきであろう。

 

今の実習生制度はあえて書かないがさまざまの問題を包含しており、アメリカからは体の良い人身売買だと指摘されている。

 

また、送り出し、受け入れ機関、受け入れ企業が悪質業者の場合、実習生は悲惨な目に合い反日思想を植え付けてしまう. 

 

無論真面目に事業を行っている業者も少なくない事も承知している。

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1月
08

 

夜中の2時に突如大きな音で坊さんのお経が始まった。

 

これは30分で終了したが、途中で目が覚めたので今度は寝付かれない。

 

やっと寝付いたと思いきや、また大きな音で尼のお経、時間を見れば5時。

 

30分でこのお経も終わったが、今度は鐘を鳴らして集団托鉢の案内が来た。

 

結局夜中の2時からは熟睡していない。

 

宗教者として他人に迷惑を掛けていることを分かっているのだろうか。

 

それとも、有り難いお経を愚民どもに聞かせてあげるから有り難く思えと考えているのだろうか。

 

これではミャンマー国民が他人を思いやる気持ちの醸成には程遠い。

 

 

秘書にこの夜中のお経は迷惑ではないのかと聞いたら、

 

誰もがうるさいと思っているが、誰も文句は言わない。

 

なぜならそんなことをすると『悪い人』になるからだそうだ

 

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1月
07

 

この言葉分かりますか。

 

建設業界では常識ですが、もっとも最近の若い方は知らないかも。

 

【作業準備】これが上手くできれば仕事は七分方終わったと同じと言う意味です。

 

小生が現場担当していた若い頃は段取り不十分で所長にバカだチョンだと良く叱られました。

 

起こるであろう不測の事態もある程度予測して段取りを出来るようになれば一人前。

 

最近は携帯電話が有るために詳細な段取りをしない現場担当者が多くなったと、以前勤めていた会社の後輩が嘆いていました。

 

確かに携帯電話は雑な段取りになる。

 

『東京駅八重洲口で18:00待ち合わせ』こんな会話は段取りが悪い典型。

 

改札口名、改札の外か内かなど細部も提示すべきだろう。

 

ミャンマー人も段取りは苦手の様でぶっけ本番(の様に見える)が多く、予定通りに事が運ぶことは稀である。

 

しかし少々予定が変わっても許容してしまう国民性は評価して良いやら、悪いやら。

 

段取りが良ければ時間も金も無駄にならないと思うのですがね。

 

 

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1月
06

 

ミャンマー人と仕事をしようとすると、

 

当方の提案に猜疑心を持ち、あれこれクレームをつける。

 

ならば結構とこちらから拒否すると臆面もなく寄ってくる。

 

ミャンマー人を騙しこちらが儲けようなど微塵も思っていないのが通じないかと思っていたら、それ以前の問題だった。

 

提案の内容云々より、おれは何でも知っているから色々言うのだとの虚勢を張っている、

 

つまり他人の意見を真摯に受け止められない。

 

先般も田舎で7人の人たちと事業を展開しようと、各個人と契約しようとしたら3人が理由にもならない事を言い始めたので、ならばあなた方は参加しないで結構ですと切り捨てた。

 

しかし、翌日に1人翌々日2人がやはり参加したいとの連絡が来た。

 

先に承諾した4人の取り持ちもあり、村内に亀裂ができてもと思い承諾したが、

 

事業計画の数字も理解できないで見栄や虚勢で云々では当方としては,

 

嫌なら止めてくださいとアッサリ言うしかない。

 

簡単に断られると不安になるのが人、

 

いい話だから4人は承諾したのだろう、

 

このままでは俺だけ貧乏くじを引いてしまう、やはり参加しようてな具合。

 

単純と言えば単純なのですが扱いにくい人たちです。

 

 

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刈入れまじかのイネ(12月中旬撮影)

刈入れまじかのイネ(12月中旬撮影)

1月
05

 

独立記念日の最大行事は政府主催の諸々の行事ではなく、

 

ほとんどの国民が参加する全国規模の運動会。

 

と言っても日本のような国民体育大会ではない。

 

各町内会、集落、有志連合等々主催者は違いますが、

 

道路や空き地、田んぼを使い即席の運動場にする。

 

競技種目は徒競争等の競走種目、サッカー、ピンロンなのだ。

 

勝者には商品も出る。

 

鼓膜が破れるほどの音楽と絶叫するアナウンスで集まった人たちは否応なく興奮状態になる。

 

娯楽の少ないミャンマーではこの運動会も娯楽の一つで盛り上がる。

 

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1月
04

 

例年1月2・3.4日に開催されるFMI団地祭り。

 

ステージの出し物が年毎に卑猥な出し物が多くなってくる。

 

これで客は呼べるのだろうが・・・。確かに客は多い。

 

祭りの参会者もロンジー姿は半分もなく、若者はジーンズ、ホットパンツ、ミニスカートだ。

 

年寄りの小生には、数年前が懐かしい。

 

今年は食べ物の店より衣料品店が多い。

 

食べ物屋で巻きずしを専門に売っている店を見て驚いた。

 

巻きずし自体珍しくもないが、なんと巻き終わった寿司の海苔に薄く油を塗っている。

 

これはミャンマー風の新しい発想だな。

 

買おうとしたが油を塗っているのを見て止めました。

 

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ミャンマー風焼き鳥

ミャンマー風焼き鳥

 

油を塗った海苔巻

油を塗った海苔巻

 

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1月
03

 

日本人学校の定義

法律上の明確な定義はないが、文部科学省の分類では在外教育施設のうち現地の日本人会等が設置したものを指す。

 

つまり公立でもなく私立でもなく運営費の殆どが現地企業や父兄が負担をしている。

 

日本人であれば義務教育を平等に受ける権利はあると思うのだが、

 

海外ではダメなのか。

 

因みに北米とアジアでの就学年齢者は4217に人だそうで全世界では何人になるのだろうか。

 

国内ならば反日教育をしている朝鮮学校等にも補助金を出し、外国に出た日本人には冷たくあしらう日本政府。

 

ソウルにある日本人学校は韓国政府から多額の補助金を受けているのだろうか。

 

確かめたことはないが多分受けていないと思う。

 

 

政治家・官僚に言いたい外国人を援助するのも良いがその前に自国民をしっかりとサポートしなければならない。

 

 

ヤンゴンの日本人学校は入学時10万円と月謝6万円が必要だそうだ。

 

小学1年生と3年生の母親は学費は会社が出してくれるので助かるのですがと言っていましたが、それで本当にいいのだろうか。

 

小生は納得できない。

 

これは、政治家、文部省、外務省の怠慢の何物でもない可及速やかに改善すべきだ。

 

 

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