1月
08

百合ちゃんと3日間ともに参加。

 

露店と歌謡ショー&のど自慢

 

毎年参加人数は増えて盛況。

 

百合ちゃんのお目当ては露店での買い物。

 

綿菓子、アイスクリーム、焼き鳥、風船、おもちゃ等々、子供の欲しがるものが沢山。

 

3000ks持たせて自分であるだけのお金で買い物をさせようとしたが、

 

お金落とすと困るからおじさんが持っていてと、百合ちゃん。

 

その魂胆はみえみえで、3000ks約束を分からなくする魂胆。

 

1日目は妥協したが、2日目、3日目は妥協無しで買い物をさせる。

 

3日目は欲しいものが有るがどれにするか、持ち金を見ながらなかなか決まらなが、

 

3000ksピッタシ使い切る。

 

これも教育の一環で、大人になってからきっと役立つ。

 

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mde

1月
07

百合ちゃんの優秀賞受賞記念パティ―を昨日開催。

 

仲良しの4人組の親子を招きホットポットをご馳走。

 

大人と子供は別の席でそれぞれ気兼ねなくお喋りしながらの食事。

 

おじさんはサンドイッチを子供達用に作ってあげたら、パンが美味しいと好評だった。

 

11時開催を告げたらミャンマーでは珍しく全員11時に来訪。

 

2時間半のお喋りと食事会は和やかなのうちに終了。

 

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1月
06

モン州のチョソン首相は、タトンTspの住民に対し、食料費を引き下げるために食事時に「カレーの料理だけを食べろ」と語った。

 

首相は、3日(水曜日)彼と他の職員が地元の人々と会ったときに食卓で首相は、カレーだけ食べるだけであれば、食糧費は下がるるだろうと語った。

 

また、

 

食糧費を下げるのは簡単です。

 

寄付をしないでください」と、仏教の儀式やその他の儀式のために食べ物を寄付するという行為に言及して、

 

あなたは寄付のためにカレー10皿を準備するつもりなら、あなたが1皿だけを寄付することを選ぶことができれば食糧費を下げることは非常に容易だと付け加えた。

 

前政権で農業灌漑大臣が農業資金貸付返済の滞っている農民に11食減らして借金返済をすべきと言って炎上した事が有るが、今回も炎上しそうだ。

 

無節操でその日暮らしをし金もないのに寄付をし生活が苦しいと言いながら外食している住民を見て、

 

首相が言わんとしていることはよ~く分るのだが、もう少し言葉を選ぶべきだったのだろう。

 

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1月
05

ミャンマーのコーヒー生産業界にとって、新年を迎え国内市場のコーヒーの価格は好調に推移しているとの見通し。

 

ミャンマーコーヒー協会のU Win Aung Kyaw副議長は、12月に収穫された熟したコーヒーチェリーの市場価格は、昨年の価格帯の最高水準で市場の状況は素晴らしいと思っています。

と語り、今後も上昇傾向を予測している。

 

昨年11月、ミャンマーは、中国雲南省で開催されたアジア48カ国からなるアジアコーヒー協会の設立式に出席しました。

 

式典では、審査委員が各国で生産されたコーヒーを試飲し、ミャンマーのコーヒーは2位にランクされました。

 

品質が評価されたことにより海外からの需要が高まり、ミャンマー産のコーヒーは、国際市場で1当たり4,900ドル~7,000ドルで取引される見込み。

 

ミャンマー産コーヒーがここまで品質が上がったのは米国国際開発庁(USAID)の資金協力により国際NGOのウィンロック・インターナショナルが2011年ころからからミャンマーのコーヒー農園に対して技術協力を行ってきた成果との事だ。

 

なお、コーヒーの栽培面積はおよそ8万エーカーで生産量は2.53万トンと推定される。

 

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コーヒー園

1月
04

ビジネスマンや商工会議所は、政府にに2018年は改革をより決定的で効率的となるよう促した。

 

ジネス界は、規制改革、税金、インフラストラクチャー、土地改革の加速、新しい会社法の早急な実施など、政府の強力なリーダーシップと方向性を求めている。

 

特に電力分野でのインフラストラクチャー開発に集中する必要がある。

 

また流通も道路鉄道の不備が見られるのでこれらも集中的に改善が必要である。

 

外国企業を誘致しようとしているが国内企業を守るための規制が多すぎて外資企業はミャンマーでビジネスをする魅力を失っている。

 

2017年の経済政策は政府の失敗だと多くの企業人が声を上げている。

 

2016年には見られなかった現象で、ミャンマー企業の実態は相当悪化している様子だ。

 

NLD政権を支持していた層からの声は政権としても謙虚に受け止めなければんらないだろう。

 

政権幹部は二言目には議会の軍人枠25%が政権運営の邪魔をしていると言うが、

 

経済政策に限れば軍人議員は政府案に反対しているわけではない。

 

 

私見だが

 

政権は国内和平に向けて勢力をつぎ込んでいる様だが、経済を優先すべきで、生活が豊かになれば

「金持ち喧嘩せず」で少数民族紛争も収まる。

 

NLD政権の19か月で少数民族紛争は解決には至っていないで、

 

ロヒンギャ問題まで発生してしまった。

 

ロヒンギャ問題を現政権に解決せよと言う事は過酷で、この問題は全国民で解決して行かなければならない。

 

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1月
03

2017年は不動産取引は精彩を欠いて終わった。

 

マンダレーでは、投資目的で取引がほとんど行われておらず、、新しい家を探しているバイヤーに不動産を売却し始めています。

 

不動産代理店U Pyuu Gyi氏は

 

地元の不動産市場への投資家の関心は、過去5年間で減少の一途です。「今年は、新しい家を探している人だけが市場出って来ると思います」と語っている。

 

またU Wanna Soe氏は

 

ミャンマーの不動産市場は、USDP政権が発動した後、投資家からの投機的需要を受け、「2011年に価格が急上昇したため、その反動で今は著しく減速した」と語った。

 

不動産市場が依然として抑制されている理由の1つは、不動産購入者に課せられた高い取得税だという人もいる。

 

2016年に導入された新たな税制の下では、3000万ksまでの居住用不動産を購入する人は、不動産価値の15%の不動産取得税税を支払う必要がある。

 

また購入者は購入資金出所を証明できなければ最大30%の税金がかかる。

 

 

現状のマヤンマー不動産価格は異常で現在調整段階だと見た方が良さそうです。

この異常価格をもたらしたのは不動産投機で実需用ではないので早晩解消するかと思っていましたが、バブルは弾けないでいる。

 

投資家は売却すれば損が確定するが多くの投資家は自己資金で購入しているので売却をしなければ損失は確定しない。

 

いずれにしても今後の不動産は実需により価格が決まってゆくと思われ、正当な価格に自然と納まるのではなかろうか。

 

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1月
02

ミャンマー政府は(全国最低賃金委員会)29日に会議を開き、全国一律の法定最低賃金を日額4,800チャット(約400円)へ引き上げることを決めた。

 

施行は新年度からになりそうだ。

 

 

引き上げ率は33%と大きな数字になって、インフレが懸念されるが、

 

一方、最低賃金ではヤンゴンでは生活できないのも現実だ。

 

 

また、あまり労働賃金を上げると周辺国との差が無くなり外資がミャンマー進出の魅力がなくなり外資導入計画に齟齬をきたすのではと心配する。

 

全国一律は物価など考慮して改めるべきではなかろうか。

 

それによりヤンゴンに集中している外資工場が賃金の安い地方に向かい、ヤンゴン一極集中も避けれれる。

 

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1月
01

大晦日は年越しそばを食べる会を開催した。

 

今回は趣向を変え個々に時間を分けてお話したいので昼から4組6人の方と年越しそばを食べた。

 

年越しそばと昨日から仕込んだおでんでを肴に話が弾む。

 

I さんからは豪華な日本食盛り合わせセットを頂戴した。

 

 

振り返れば昨年の1年間も早かった。

 

何をしたかと思えば大したことはしていないが馬齢だけは確実に重ねられてゆく。

 

この年になると健康で自活できるだけでも幸せと思い、

 

今年も健康でミャンマー生活が出来ればと念じています。

 

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dav

12月
31

年末ご挨拶

読者の皆様、ミャンマー歳時記をご拝読頂きありがとうございます。

 

2005年11月5日から13年2ヶ月、投稿回数は今日で3330回となりました。

 

ミャンマーの状況を正しく伝えなければとの思いから始めたミャンマー歳時記、

 

なにしろルーチンワークくの苦手な小生、正直これほど長く続くとは思っていませんで、自分でも驚いている次第です。

 

僭越ながらミャンマー国民がどのようにすれば幸福になれるのかの提案も時々させていただいております。

 

日々600人ほどの人が閲覧していますので間違い情報は無いようにと心がけていますが、時には勇み足も有りますことはご容赦願いたい。

 

読者の中には硬すぎて面白味が無いとのご指摘も有りますが、小生のスタンスとしてはミャンマーを面白おかしく書くことではなくミャンマーの真実を伝えることを旨としていますのでご承知おき下さい。

 

来年もできうる限り書き続けたいと思っていますので引き続きご拝読頂ければ幸甚です。

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