5月
06

FMI団地は緑が多く住空間には最適ですが、困ることが一つ。

 

乾季から雨期に変わるこの季節、大気は不安定で時々突風や豪雨&雷雨をもたらす。

 

平時のミャンマーは暑いですが風は少なく、木は根張りが浅い。

 

この為大木でも風には弱く突風が吹くと街路樹は何本か倒れる。

 

木が倒れるだけならそれ程の被害は無いのだが、それと同時に電線の切断や電柱を倒す。

 

停電が多いミャンマーですが、この手の事故停電の比率も高く復旧までに時間がかかる。

 

この対策は難しく、木を切るか電線の地中化しか対策が見当たらない。

 

何方の対策も当面は出来ないので、運を天に任せ停電にならない事を祈るのみ。

 

一昨日も雷雨と突風で電柱2本が倒れ停電になり、復旧までに8時間以上要した。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

団地内の大きな木

5月
05

私たちは7月にアップグレードを開始する予定です」と国営鉄道事業者のゼネラルマネジャーであるU Ba Myintが語った。

 

Yangon-Mandalayライン650kmを3つのセクションに分け、工事を進める。

 

工事は5年後の2023年に完了予定です。

 

更新工事には25億ドルの費用が掛かる予定ですがこの資金はJICAから借りる。

 

また、ミャンマー国鉄は追加融資で使用期限切れの機関車や客車を更新する予定。

 

更新の全てが完了すれば現在14時間かかっているヤンゴン~マンダレー間が8時間に短縮される。

引用終わり

 

このプロジェクトはJICAが長年に渡り調査していたプロジェクトで、いよいよかと言う感じです。

 

土木工事は地元企業、信号や運航関連機器工事は多分日本企業が受注するだろう。

 

また機関車や客車の更新も有るので日本企業の参加が期待されるが、

 

中国も現地製造工場の立ち上げに協力しているので手ごわい競争相手になりそうだ。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

5月
04

52日、ヤンゴン政府が所有するNew Yangon Development Company LimitedNYDC)は、NYDCがチャイナコミュニケーション建設会社(CCCC)との枠組み合意書( framework agreement )を締結しと発表。

 

NYDC3月末設立したばかりの開発公社。

 

設立1月余で枠組み合意とはミャンマーでは見た事が無い段取りの良さ、と言おうか公社設立前から話は出来上がっていたと見た方が正解だろう。

 

新都市開発はフェーズ1で15億ドル必要とされている。

 

この様な大金を出せるのは中国企業(政府)しかなく、結局マンダレーと同じくヤンゴンも中国化して行き中国の隷属国に成り下がるのか。

 

一部の有識者からNYDC の透明性について疑問が出されているがPhyo Min Theinヤンゴン首相は聞く耳を持たない。

 

この様な首相をいつまで容認するのかNLD。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

ヤンゴン川から見たダウンタウン

5月
03

ミャンマーの最後の王都には、高僧を育て多くの芸術家がいました。

市民は最も洗練されたビルマ語を話し、この地で最高のカレーを作った料理家を育てました。

マンダレーは国の文化の中中心として発展しました。

しかし今は、旧王宮の壮大な堀に沿って、太極拳の練習をする中国の音楽が鳴り響き、

ミャンマーの2番目に大きな都市で起こっている不安な変化の兆候です。

中国人移住者たちの大規模な流入が、ミャンマーの伝統を失っている、と住民は言う。

Mandalay商工会議所のWin Htay会長は、「Mandalay10人のトップ起業家のうち7人は中国語です。

市内の中国人は小さな麺屋から高価な商業ビルまですべてを所有していると語る。

 

彼は、主要産業を含むマンダレーの経済の約60%が現在中国の手にあると推定している。

 

外国人は土地を所有できないので、ミャンマーの移民職員への賄賂や文書の完全な偽造によってミャンマー市民権得た。

 

その結果、不動産価値が高まり、多くの地元住民が街の周辺に移動しました。

 

 

雲南大学のミャンマー研究所の准教授はマンダレーと中国の存在は、東南アジアとの激しい肯定的な関係の単なる自然な成果であると述べ、

 

ミャンマーの国家主義者たちが、中国の拡大主義の脅威にさらされているという懸念は、「貧しい国の過度の反応」であると表明した。

 

 

読者の皆様はマンダレー住民の話と雲南大学の教授の話どの様に解釈しますか。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

マンダレー市内の中国寺院

5月
02

仏教徒が90%と言われるミャンマー。

 

在家仏教徒でも一生に一度出家するのが習わしらしい。

 

短期出家をする人はテジャンの時期を選ぶ人が多いのも特徴。

 

よって、この時期はは男女とも坊主頭を多く見かける。

 

子供の得度式には結婚式に勝るとも劣らない宴を催す親もいる。

 

若い女性がホテルのレセプションで坊主頭で客に対応しているのを見ると微笑ましい。

 

しかし、近年は女性はカツラを使用する人も多くなっていると聞く。

 

瞑想中にどんな型のカツラが良いのか考えてしまう女性も少なくない様だ。

 

年々、短期出家する人も減ってきているとある僧院の院長が語っていた。

 

これもご時世かも知れない、ミャンマーの今日この頃です。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

カツラを探す女性

5月
01

小生コーヒー通ではないので味は良くわからないのですが、

 

毎朝2杯のコーヒーを飲む。

 

10年前は日本からインスタントコーヒーを持ち込んでいたが、

 

数年前からはミャンマー産コーヒーをドリップして飲んでいる。

 

日本に帰国時の土産はミャンマー産コーヒーが喜ばれる。

 

我が家の愚息も煎れる度に豆を挽き毎朝コーヒーを飲んでいる様で、

 

今回はミャンマー産の豆を土産にした。

 

味の感想は飲める~~、だった。

 

100g150円とコストパホーマンスは高く、この味なら安い位だとの講評。

 

と言う事で、今回小生も手動のコーヒーミルを購入した。

 

豆をその場で挽いて入れたコーヒー、

 

うむぅ~、確かに味は違うがどの様に表現してよいか分からない。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

4月
30

ファイブスクウェアズ育英会育英会の2017年度事業報告ならび2018年度事業計画。

 

詳しくはミャンマー歳時記の固定ページでご覧ください。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

4月
29

ある教師からアウンサンスーチー国家顧問への手紙

 

義務教育期間で落第生は出さずすべての子供を進級させるのは教師の怠慢を糊塗するのに過ぎず子供の為にはならない。

 

政府の予算が校長の個人口座に振り込まれているのはなぜか、公金は個人口座に振り込むべきではない。

 

 

その他もろもろの事を長文で書いているが、これはミャンマー教育界の現状を憂いてのの事だと思う。

 

大都市の教育関係者は、教育者と言うより商売人化していて、自分のor自分たちの利益を最優先にしている様に見えるのは私だけだろうか。

 

勿論この様な人ばかりでなく、教育者として仕事に情熱を注いでいる人も地方には多い。

 

今まだで音楽教育が殆ど無かったがミャンマーの小学校ですが、ある小学校にはリコーダー30本が政府から配布され、先生の教育も行われているそうだ。

 

ただし、一部の学校だけなのが残念。

 

平等に教育を受ける機会があっても教育者によっての不平等になるのがミャンマー。

 

次代を担う子供たちを大事に育てて頂きたい。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

田舎の小学校の授業風景

 

レコーダーの演奏練習をする先生たち。

4月
28

会食予定時間より早く着いたので付近をぶら散歩中に見つけた車。

 

何処の車か分かりませんがスポークが木製車輪など見るとおよそ100年くらい前の車?

 

この骨董品が路傍に何気に置いてある。

 

このままでは朽ち果てるだろ。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

dav