12月
11

小生、お茶の産地静岡生まれで、幼少の頃は自家茶園の葉で手揉みしたお茶を飲んでいたのでお茶の味だけは良くわかる。

 

お土産に高級茶葉を頂くことが有り、この茶葉でお茶を煎れるが、イマイチ味が薄ぺっらい感じがしてならない。

 

結局水(RO処理水)にミネラルが入っていないので味に深みが無いのだ。

 

医学統合研究会 濱口昭宏氏によると

 

RO水はミネラルを一切含まないために、水分子同士が適切な結合構造をとることができず、人体には有害な水になってしまうのです。

 

生命の水研究所の松下和弘博士の測定結果でも、酵素活性の点では、水道水より悪い水という測定結果しか出なかったようです。

 

ミネラル不足による疾病

カルシウム:骨粗鬆症

マグネシウム:心臓疾患

カリウム:筋無力症

鉄:貧血

亜鉛:皮膚疾患 味覚障害

 

ミャンマーで売られている飲料水はRO処理した水が多いようです。

 

RO処理されていない飲料水は病原菌やウイルス処理がシッカリされているか心配で皆さんRO処理水を使用している様です。

 

ヤンゴンでRO水を使用している方は別途ミネラルを補給することをお薦めします。

 

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12月
10

ミャンマーの若手活動家でテレビ番組の司会も務めるThinzar Shun Lei Yi(27)さんは、かつてアウンサンスーチー国家顧問の熱烈なファンを自認していたが、いまや最も痛烈な批判者の1人になった。

 

「ジェノサイドの意図を伴う民族浄化」と国連に批判された少数民族ロヒンギャに対する軍弾圧への対応や、民族主義武装勢力との和平協議の不調、そして経済の停滞を巡って、現政権はプレッシャーにさらされている。

 

政府がますます独裁的になっており、議会で圧倒的な多数を占めているにも関わらず、反体制派の弾圧に使われていた植民地時代の法律を廃止せず、市民社会に対する締め付けを厳しくしている、と活動家は批判する。

 

現段階では、アウンサンスーチー女史は好き放題で、誰も干渉できない。市民団体の声に耳を傾けることもないと、若い活動家たちは語っている。

 

 

NLD政権の失政が目に付き始めた昨今、アウンサンスーチー女史を支持している人達は彼女は悪くないが周りの政治家が悪いと女史を庇うが、能力のない閣僚を裏で任命したのはアウンサンスーチー女史なのは紛れもない事実なのだ。

 

11月の補欠選挙の結果を見てもNLDに失望している人が増えてきている。

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12月
09

チンロンは籐で出来た直径約13cm の球を蹴る競技。

 

空き地で4~5人集まりボールの様なものを蹴っているいる光景はミャンマーのどこに行っても見られる光景です。

 

タイやマレーシアのセバタクロー、日本では蹴鞠に似ている。

 

空き地で何気に遊んでいるように見えるチンロンだが時にはその美技に見とれてしまう事も有る。

 

チンロン競技(正式な競技は見たことは無い)は技を競うもので、球技の体操版と言うところだろう。

 

しかし、街中ではネットを張りチンロンと似たセバタクロー競技をしているグループも有る。

 

以前、レストランのショータイムの時1人で色々の技を披露していたのを見た事も有る。

 

何処でも、少人数でも、安価に、遊べて健康にも良いミャンマー国技チンロンです。

 

ビデオは前の家の若者が友人たちとチンロンを楽しんでいる光景です。

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https://www.youtube.com/watch?v=rnyLGSkBK1Y&feature=youtu.be

 

12月
08

毎日托鉢に出ない

 

1度に沢山の施を受ける

 

施が持ちきれないので後ろからトラックが付く

 

施をした人に教化をしない(団体布施の場合代表者だけ)

 

先導車が托鉢が来たことを伝える、(前日に案内が有る場合も有る)

 

炊いたご飯やおかずよりお米や現金の方が好まれる

 

 

お釈迦様の教えから大分離れて、

 

修行と言うより朝の散歩をすればお米やお菓子を貰える雰囲気と思うのは罰当たりの小生だけだろう。

 

托鉢の案内が有ると8歳の百合ちゃんは戸棚を開け、インスタントラーメンやお菓子を集め袋に入れ家の前の道路に靴を脱ぎ坊さんの来るのを待って布施をする。

1人黙々と毎日托鉢する真面目(?)なお坊さんもいる。

 

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12月
07

十数年来のミャンマーの友人、先日久方ぶりに訪ねた、80歳なのにすこぶる元気で今でも仕事をしている。

 

農業土木でカナダの大学で博士号を取得、元農業灌漑省ダム局長。

 

役所を退職後は国連やJICAの依頼で農業関連プロジェクトに携わっていた。

 

来年からシュエボー地区灌漑改修プロジェクトに従事するそうだ。

 

私利私欲が無く正直な人なので国連やJICAからの仕事依頼も多い様だ。

 

学者肌の人で計画や設計を得意としている。

 

昔の部下たちが今の灌漑施設関係を仕切っている様だが、何か不満げだった。

 

友人曰く、外国のコンサルが設計すると、『外国の高価な物を設計に入れるが、出来るだけ国産の物を使うような設計思想が無ければ維持管理も上手く行かず、結果的に費用対効果は薄れる』。

 

まさに友人の言う通りで、ミャンマー人にありがちな外国の高価な製品を欲しがる姿勢に警鐘を鳴らしている。

 

このような優秀なミャンマー人は市井に沢山いるが、なぜ故かこのような人に限り政府関係者からは煙たがられる。

 

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12月
06

ファイブスクウェアズ育英会が2年前から始めた日本の中古ピアニカ&リコーダーの寄付。

 

 

寄付しても使えなければ宝の持ち腐れ。

 

ミャンマーの教育指導要綱には音楽も教えることになっているが、特殊な学校を除き教えていないのが現実。

 

音楽を教える先生が居ないのだ!!

 

それなら先生に楽器の演奏方法を教えればと、単純な思考で始めたが、教えてくれる日本人がなかなか見つからなかったが、先月ようやく見つけることができた。

 

会社勤めをしているので土日の休みに教えることにしていたが、会社ぐるみで応援したいとの事で、取り敢えず平日も可能になった。

 

支援する私立学校も決まり3月から15人の先生に教えることになった。

これからいろいろな準備や打合せ等ミャンマー流なので、どこでどんなことが飛び出すか分からないが前向きにこのプロジェクトを進めたい。

 

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学校関係者と打ち合わせ

12月
05

先週の土曜・日曜にパテインで開催されたエヤワディ管区投資フェアで管区首相が基調演説をして

 

『投資家に最高の支援を提供すると約束した』。

 

地域投資委員会は、同地域への投資を拡大するために、ミャンマー投資法に沿って、「国内外の投資家の手続きを簡素化する。特に、畜産と農業を重視する」と述べている。

 

エヤワディ管区はヤンゴンの隣接地で開発の余地は十分ある。

 

管区首相が『投資家に最高の支援を提供すると約束した』と述べているが、交通インフラが貧弱でヤンゴン~パテイン160kmを4時間も費やしている様では、輸出企業は進出が難しい。

 

深海港や発電所の計画も昔から存在するが、基礎となる道路整備がなされていない、特に沿岸部行きの道路は貧弱だ。

 

投資を誘致するのであれば、エネルギーとロジスティクが最重要だが現状のエヤワディ管区はこの両方とも不足している。

 

これでは最高の支援には程遠い。

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開発計画は沢山あるが

 

ヤンゴン~パテイン道路改良案

12月
04

Daw Hay Marは近所の建設グループに依頼して鉄骨作りの倉庫建設を依頼したが、出来栄えが悪く建設途中で他の建設会社に頼み建設費が2倍になってしまったと嘆いている。

 

最初に頼んだグループに熟練工が居なかったのが原因だと彼女は語った。

 

建設業に詳しい人はミャンマー建設業界は、高度に訓練された労働者は高い賃金を求め海外に出るので、エンジニア、レンガ工、左官、大工などの熟練労働者の深刻な不足に苦しんでいるという。

 

「熟練労働者や指導者になることができる労働者がいますが、技術を身につけた後海外に出てしまうので指導者さえも居なくなってしまいます。

 

彼らは家族を養うためより良い給料得るために海外に行きます。

 

海外経験ある人が言うには、ミャンマーの建設現場で働くより、海外の建設現場の方が安全設備等が整っていて事故に会う事も少なく安心して働ける。

 

地元の建設会社は、外国企業が提供する給与や労働環境に合わせるのが難しいと認めています。

 

請負業者は、熟練労働者不足のために建築プロジェクトが遅れていると認めており、未熟工に頼るようになっています。

 

全国には無料または有料の職業訓練コースが数多くありますが、労働者は生活ために長時間働かなければならないため、出席するのが難しい。 

 

政府と民間部門が熟練労働の不足に対処する方法を見つけなければ、国の経済発展は夢に終わってしまう。

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12月
03

2017年に契約した日本のODA304億円でザガイン管区シュエボー地区の50万エーカーの灌漑施設の改修,農村道路・橋の改修、種⼦センターの開設等を行う

 

シュエボーはポーセン米のミャンマーで一番のブランド米産地で、イギリス植民地時代にできた灌漑設備等の改修を行えば農民の所得が1.5倍になるとJICAは試算している。

 

*シュエボーは新潟の魚沼地域とミャンマーでは同じ地位になる。

 

ミャンマーは耕作地が1358haあるが、灌漑設備の整った耕作地は212万ha15.6%)しかなく、この面積も設備の老朽化等で年々減ってきている。(下表参照)

 

1000haの耕作地を基盤整備し灌漑施設を作ればミャンマーの穀物収穫量は現在の倍近くになり、増加分は全て輸出に回せる。

 

1000haの基盤整備・灌漑施設は1兆円~1.5兆円必要と思われるが、こらは穀物輸出で確実に回収できる金額だ。

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