3月
16

ミャンマーの一般家庭の調理用火力は、電気・炭・薪が主力。

 

LPGは普及しつつあるが一般家庭ではまだまだ高価なエネルギーだ。

 

ボンベで配達される価格は135円/kg(295円/㎥)と日本の半分程度だが、

 

ミャンマー国民としてはどこの家でも簡単に使える価格ではない。

 

電気が来ている家庭では1kw4円の電気を使うのが一番安く簡便だが、

 

電気が来ていない地域では薪と炭が主力。

 

政府は薪と炭は自然破壊につながり、電気は電力不足を加速するとの判断から、

 

LPGの普及に乗り出し、先般テラワに貯蔵基地賃貸の入札を行いパラミ・エナジー・サービス・カンパニーが65億ksで落札した。

 

パラミ・エナジー・サービス・カンパニーよると現在年間10万tが消費されているが、

 

ホテルや飲食店が増えている状況から成長は期待される語った。

 

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3月
15

アメリカの軍事力評価機関グローバルファイヤーパワー(global firepoeer)の発表によると。

 

ミャンマーの軍事力の総合評価は 世界31

 

ミャンマーは兵員406,000人、

 

戦車592台、装甲車1358台、自走砲108台、曳行884台の、ロケット発射台108

 

戦闘機56、攻撃機77、輸送機97、練習機58台、ヘリコプター86(うち9は攻撃ヘリコプター)。

 

フリゲート5隻、コルベット3隻、パトロール艇40隻、機雷敷設艦1

 

ミャンマーの2017年の軍事予算は24億ドル(32100億ks)。

 

 

ミャンマの周辺国を見ると中国3位、インド4位、タイ20位と強国に囲まれている。

 

空軍は数だけ見ると思いのほか充実しているが、2000kmに及ぶ海岸線を持つ国としては海軍力不足で沿岸警備が精いっぱいではなかろうか。

 

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3月
14

20182月にミャンマーに入国した観光客は、旅行者が57,450人、ビジネスビザが18,581、ホテル・観光省に報告された。

 

20174月から20182月まで、約699,252人の外国人がミャンマーを訪れ、480,490人の観光ビザ保有者と218,782(31,3%)のビジネスビザ保有者が訪れました。

 

ミャンマーには、約1,474のホテル、モーテル、ゲストハウス等の宿泊施設が有り58,249名収容できるという。

 

2017年度は推定775,000人の外国人がミャンマーに入国したこととになる。

 

そのうち観光客は約532,000人。

 

昨年度までは280万人の外国人が入国してとの報道が有ったが、今回の数字が正しい数値だと思う。

 

ミャンマーは観光資源が豊富でこの数字はまだまだ伸びると思うが、

 

法整備や施設、輸送、ガイド等のグレードUPも必要だろう。

 

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3月
13

只今セーダン試験の真っ最中のミャンマー。

 

受験生を持つ家庭では子供以上に親がやきもきするのはどこの国でも同じ。

 

今年の受験生は80万人弱、さて合格者は何人になるだろう。

 

ミャンマーには169の大学が有り入学定員はおよそ20万人。

 

そのうち通信学部が11万人、短期大学が千人、全日制大学生はおよそ8000人。

 

セーダン試験は6科目で600点満点、241点からが合格。

 

試験の結果次第で入学できる大学が決定する。

 

医学系、工学系が人気が高くこれらの大学に入るには480点以上が必要と言われている。

 

ミャンマーでは女性にハンディキャップを5~15点つけている学科も有るのが不思議です。

 

セーダン試験に落ちても何回でも挑戦できるので3年4年かかって合格する人もいる。

 

セーダン試験に合格しても家庭の事情等により全員大学に行くわけではなく、

 

大学進学率はおよそ20%くらいです。

 

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3月
12

先月末にセンギハァーラインタヤが仮オープンして、

 

ヤンゴン~パテイン道路沿い2kmに、

 

シティーマート、オーシャン、スーパーワン、センギハァーの4店が営業中。

 

ラインタヤTspは人口70万人とヤンゴンでも最大級の人口で工場労働者が多い街。

 

ラインタヤの工場は比較的労働者の時給高く購買力も上がってきたのを見越しての出店だと思う。

 

各店ターゲット顧客は微妙に違う感じはするが、

 

今後各店の競走でどこの店が繁盛するか見守りたい。

 

FMI団地からも近いので買い物には便利になり、ダウンタウンに出る回数も減りそうだ。

 

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3月
11

台所のネズミ対策は完璧にして一安心していたら、

 

メイドさんが部屋の前を走っているネズミを見つける。

 

追いかけたがどこに隠れたか、どこから入ってきたかも分からず。

 

取り敢えずネズミ取りを仕掛けて捕獲。

 

翌々日もネズミ取りを仕掛けて捕獲。

 

何処から入るのか隙間を総点検。

 

結局裏口ドア―の建付けが悪く1.5cmほどの穴が2か所開いていたのでそれを塞ぐ。

 

様子を見ないと分からないが、ネズミもさるもので穴を塞がれると別の穴を見つける。

 

ネズミとの知恵比べは当分続きそうだ。

 

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3月
10

ミャンマー全人口の50%が何らかの恩恵を受けていると言われるエヤワディ河。

 

今この河が危険な状況になりつつある。

 

源流となる山間地の乱開発により土砂が流出して河床が上がり、河岸を侵食しその土砂がまた河床を上げる悪循環に陥ってる。

 

河岸の崩壊が進み田畑や家屋も流失その損害は計り知れない。

 

マンダレー管区では河岸浸食防止工事を今年は19箇所を民間企業と工事請負契約をして工事を進めている、この工事は3月中に完成する予定である。

 

河岸防護(水制工事)は経験工学ともいわれ河の特性に合わせ地域ごとに多様な工法が有り、木、植物、土、石などの地場の素材を用い、川の自然の力に逆らわ なように経験的に工夫されてきた。

 

エヤワディ河で経験的な工法が有るかは分からないが、支流や分流河川でも河岸浸食がすすんでいるので、

 

経済的な工法で速やかに手当てしなければならないだろう。

 

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崩壊が進む河岸

 

マンダレーの護岸工事

3月
09

ミャンマー米協会(MRF)は2018年の籾米の最低取引価格を決めたと発表した。

 

品質基準に達した籾米の最低価格は1カゴ(21kg)5000ks。

 

ミャンマーで収穫された米価格を設定するのは、初めてのことです。

 

MRFの全精米所、米のトレーダー、代理店、民間企業は、新価格で、指定された品質基準を満たす米を購入すると協会幹部は語った。

 

コメの品質問題、地方によって取引の方法が違う、計量方法器具の統一等問題は発生すると思われるが、

 

我々は問題に応じて解決策を見つけるだろう」と精米協会のU Win Thantは語った。

 

 

1カゴ21㎏の籾米が精米になると約13.5kgとなる。

 

籾摺り、精米、輸送、倉庫、金利、経費を加えて1カゴ(精米で13,5kg)10000ksとすれば、

 

小売りへの卸は1p(2㎏)は1481ksとなり、小売価格は1700~1800ksとなる。

 

 

一方農民は

 

5エーカー(2ヘクタール)の標準農家で1エーカー当たりの収穫量は平年作で70カゴ

 

70×5×5000=1,750,000×(2毛作)=3,500,000ks

 

これから機械、燃料、肥料、農薬、人件費、種もみ費用を引けば実収入は2,000,000ksを切る。

 

因みに単位当たり収穫量は日本の半分の1反当たり4.2

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3月
08

JICA(国際協力機構)ミャンマー事務所長の唐澤雅幸氏は、日本政府はダウェー経済特区の実現に向けて支援するとの見解を表明した。7Day Daily紙が35日に伝えた。

 

ダウェー経済特区ゾーンAの開発会社イタリア・タイ開発(ITD)のプレムチャーカルナスタ(Premchai Karnasuta)社長は、タイのカンチャナブリ県のThung Yai Naresuan野生動物保護区で密猟して24日に逮捕されたていた。

 

現在は15万バーツの保釈金を払い釈放されている。

 

ITD1度ミャンマー政府から開発権をはく奪されたが、どういう訳か復活した経緯もある。

 

ITDは資金力が無く、また世界から集める信用もないのだが・・・

 

そこで今回の社長逮捕。

 

法令を厳守できない様な社長率いる会社に巨大プロジェクトを任すわけにいかないと思う。

 

また、現地でもITDに対しての不信感も増幅するのではなかろうか。

 

NLD政権はどの様な審判を下すのだろうか見守りたい。

 

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