4月
04

 

 

2年ほど前までは団地内には数軒のレストランがあった、

 

其れもローカル風のレストラン。

 

ローカル風にもかかわらず外部からの外人客が増えた。

 

 

ラインタヤには外国人が安心して食事ができる店が少なく、

 

工業団地内の工場に来ている外国人は昼食を取るのさえ不便を感じていた。

 

そんな状況でFMI団地内のレストランを使う客が増えた。

 

 

潜在客が居るとの目論見か、この1年で大小合わせて10軒以上の店が新規開店した。

 

シフードレストラ、緬専門店、中華料理屋等々

 

不思議なことにミャンマーレストランは未だに無し。

 

 

儲かるとみれば直に他人のまねをするミャンマー実業家、と言っても中国人が多いようだ。

 

FMI団地内のレストランもすでに過当競争の状態になりつつある。

 

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シーフードレストラン

シーフードレストラン

 

中華レストラン

中華レストラン

 

4月
03

 

 

日から25日まで日本に一時帰国します。

 

昨日までは4日と思い込んでいて、何気にチケットを見たら今日(3日)でした。

 

今回は230日ぶりの帰国。

 

今回の帰国は親族訪問と仕事がメインですが歯の治療も済ませなければならない。

 

 

帰国時毎回悩むのがお土産。

 

ミャンマーから持ち帰るお土産は限定され年2回ほど帰る小生は、毎回同じものになってしまう。

 

もっとも何十万円も出せばルビーやヒスイの宝石が有るのですが・・・

 

お土産にはとても手が出ません。

 

 

今回買い込んだお土産は

 

ロンジー、タンニャ(黒砂糖)、コーヒー、ガーモウ、ヒスイの指輪、ミャンマー製造のマイルドセブン、

 

そして今回はエースコックの現地製造ラーメンです。その他内緒で少し持ってゆくものあり。

 

一つ一つは大方1000円以下ですが数が多いので結構な金額になる。

 

 

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4月
02

1947年生まれの小生、昨日が誕生日でした。

 

60歳代最後の年となり、長生きしたなぁ~~、との思い。

 

父母はそれ程長寿ではなかったが、

 

祖父母,曾祖父母は当時としては長生きで80歳代まで生きた。

 

家系からすると長寿かも知れない。

 

 

 

現在の体調は

 

網膜剥離の手術を3回行い右眼は視力0.1

 

時々血圧が上がるが薬に頼らず自力で下げている。

 

この年ではまぁまぁと言ったところだろう。

 

 

 

仕事は出来るだけ減らし体力を温存し、

 

精神的には世の為、人との為との思いで社会の一員として生活している。

 

ミャンマーでは周囲の人たちにも恵まれ、適度なストレスを感じながらの生活がよいのかもしれない。

 

 

これから先は???ですが

 

現在進めている田舎での雇用促進のための事業をスタートさせ軌道に乗せ、

 

田舎の人たちの生活向上に貢献できればと思っている。

 

 

昨晩は近くのレストランでささやかな誕生会を開催しました。

 

 

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4月
01

 

 

民主主義とは決められた範囲の中で自由であり、自分勝手に自由を解釈することは出来ない事を理解していないミャンマー国民が多い。

 

 

アウンサンスーチー女史率いるNLDの新政権が昨日発足した。

 

新政権に対して心配や懸念はこの際蓋をして、

 

ハネムーン期間100日は成り行きを見守りたい。

 

 

国民が期待したNLD政権が発足したわけだが、

 

国民の意識が民主主義に本当に移行したのかはなはだ疑問だ。

 

 

最近の風潮を見聞きしていると

 

権利は主張するが義務を果たそうとする意識は非常に希薄。

 

 

アウンサンスーチー女史は「規律と民主主義」と「規律と経済発展」を訴え

 

一方、軍が「規律ある民主主義」を訴えている。

 

 

規律についてはミャンマー全国民全く持ち合わせていないと言っても過言ではない。

 

政府・指導者が変わっても国民一人一人が変わらない事には国が変わらない事が分かっているのだろうか。

 

自分はやりたい放題をして、国にはあれをしてくれ、これをしてくれと言っても、これはただの身勝手に他ならない。

 

 

規律を守る国民を育てるには強権的なことも含めかなり強い指導力が無ければ難しいだろうが・・・

 

将来東南アジアで抜きん出た国家に発展させるためにはこれも必要かもしれない。

 

 

世界を見渡すと規律を守れない国民が多い国は『民度が低い』との評価を受けているようだ。

 

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3月
31

 

 

工場用地を地元町役場の方に依頼し探していたら、

 

120フィート×200フィートの土地が有るとの連絡。

 

言い値は2割くらい高いと思ったが、

 

その土地を交渉する事にし、売りたい場所を測るよう依頼した。

 

その後の連絡で、120フィート×80フィートであることが判明した。

 

 

前回の候補地も2エーカーと言っていたが実際は1.2エーカーしかなかった。

 

自分の土地の面積を全く把握していない、ミャンマーの田舎人。

 

こんなことでは商才に長けた華僑や印僑に簡単に騙されてしまう。

 

識字率は高いと言いながら、地方に行けば真ともに読み書きできるのは2~3割、

 

これも教育の問題で、政府は本気で教育の底上げを図らなければ単純労働者の供給しかできず、

 

後発途上国からの脱皮は難しい。

 

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3月
30

 

新閣僚の過去不祥事は大臣指名後方々のから指摘されていたが、

 

28日発行のウイクリーイレブン紙の記事はまとめて掲載した。

 

詳しくはWIN日本語学校中西校長のブログを参照されたい。

 

http://blogs.yahoo.co.jp/winjapn1789/27902910.html

 

このほかに副大統領のヒンナリーバンティユも経歴詐称の疑いが有り、副大統領解任のデモも予定されているそうだ。

 

 

文化・宗教相大臣のトゥラ・ウーアウンコーは

 

2008年、チン州においてチン民族の女性教師を強姦した疑いが民間団体から指摘されている。

その後も複数回同様の行為を行ったとの指摘もあるが未確認。

 

 

工業大臣のキンマウンチョー

トヨタスーパーサルーンを国産と偽って販売、これを購入した多くの国民はナンバー取得ができなかつた

 

韓国のキア自動車のノックダウン製造許可4500台を完成品のタイヤを外しただけで輸入し20億円の税を逃れた。

キンマウンチョーは工業大臣、内閣府大臣を歴任したソーテインと非常に近い関係でクローニーと言われている人物。

 

 

今回の5人の不審点は少しの調査で簡単に調べることができたはずだが・・・

 

情報局を持たないNLDでは無理なのか、それともアウンサンスーチーが自分で決めたことに異論を挟ませなかったのか。

 

 

また国軍推挙の内務大臣チョースエーも国軍に事実を示し拒否できたのではなかろうか。

 

 

ウイクリーイレブン紙の報道を見てFBでは

 

・多少の事は我慢して仕事をさせるべきだ

 

・悪いことをした人は同じことを繰り返すので事前に排除すべき

 

・これ等の大臣をそのまま使うことは、国民に悪いことをしても良いのだとの印象を植え付けてしまう。

 

・アウンサンスーチー(NLD)はクローニー(キンマウンチョー工業大臣の事)にどうして取り込まれてしまったのか。

 

 

18人で5人もの大臣不適格者と言われる人物を指名したアウンサンスーチーの指名責任はどうなるのだろうか。

 

多分それは本人が悪いとの一言で終わるだろうが、

 

またメディアがどこまで追求できるか。メディアの力も試される1件です。

 

 

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3月
29

 

 

この国の政策はどうなっているのだろう。

 

国家財政は赤字で海外から支援を受けているのに、

 

公務員の給与を事もあろうに60%~100%UPすると言う。

 

財源がどこから出るかも定かではない。

 

現政権が決めたことなのだが、新政権のNLDも何も言わないで黙認。

 

 

前回の公務員給与UP時も物価が急騰した。

 

ミャンマーでは公務員給与UPはインフレを助長する。

 

 

給与UPの理由は多分生活が苦しいからとの事だろうが、

 

給与を上げても物価が上がれば何もならないで、給与が上がらない一般市民を苦しめるだけだ。

 

今は公僕である公務員は我慢すべき時だろう、

 

賄賂も沢山取り生活は苦しくないはずだ!!

 

給与を上げても賄賂は無くならない、逆に給与に比例して賄賂額もUPするかもしれない。

 

 

給与UPの一例

 

75000ksが120000ks

 

105000ksが195000ks

 

200000ksが340000ks

 

250000ksが500000ks

 

 

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3月
28

 

 

小生ミャンマーで使用しているPCはノートPCにしている。

 

停電が多いので安心して使えるのが利点。

 

しかし、ノートPCは時間がたつと電池が劣化して充電できなる欠点がある。

 

以前使用していたPCは2年で電池がダメになった。

 

購入して22ヶ月の現在のPC、3か月ほど前から電池の機能が低下し一時期35%まで下がった。

 

以前何かの本で電池は毎日使い残容量を50%以下にしない事、常時通電しない事などの注意書を思い出し。

 

小まめに毎日電源を切り電池を使い、充電する、を繰り返していたら、

 

最近は78%まで回復した。

 

数字だけなのか、実態なのかはよく分からないが、この調子で取り敢えず90%まで回復してくれると嬉しいのだが。

 

頑張って後1年は電池機能を維持させたい。

 

 

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3月
27

 

ミャンマーに長年住んでいると少々の事には驚かなくなったが・・・・

 

 

土地の大きさは面積で表し当然売買も面積で行われるのが世界の常識と思うのだが、

 

ミャンマーでは土地取引が間口の長さに依る取引もあるのには、

 

驚きより、何故だ!どうして!有り得ない!との感が強い。

 

 

最近2回同じことに出会い、やはり長さに依る取引はあるのだと実感。

 

取引は間口1タラン(6フィート)何万ksとなり、奥行きは有るだけ。

 

なんと大雑把なと思うのだが、ミャンマーの田舎ではこの方法の取引がまだ通用している。

 

ただし、この取引は道路に面している土地だけで、道路に面していない土地は面積で取引する。

 

日本人の感覚ではとても承知できない取引ですので、1回目は取引を止めた、

 

2回目は奥行を確認し、面積を出し交渉中。

 

 

この様な取引はヤンゴンに住むミャンマー人でも知らない人が多いのではなかろうか。

 

ヤンゴンで営業中の多くの日本人の不動産屋さん間口の長さで土地取引を仲介したことが有りますか。

 

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