12月
30

 

 

 

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12月
30

この度引っ越した家は地下水をくみ上げるのに同じ出力のポンプで以前の家より3倍以上の時間がかかる。

 

そして出てきた水はとてもきれいです。

 

1ミクロンのフィルターが1月経ってもまだ使える状態です。

 

井戸の深さは推定120mとおもわれる。

 

100m以上深い地下水は地上水の影響を受けないと言われています、つまり病原菌等は殆ど無い。

 

同じFMI団地内でも井戸の深さにより水質の違いを実感。

 

日本では井戸掘りは1m当たり0.6~1万円必要ですが、ミャンマーでは300~500円/m程度と非常に安い、

 

これは地質の関係も有り、ミャンマーは砂地で掘りやすいため施工費が安い。

 

管径が75mmですと1日に50~70m掘れる。

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井戸掘り(機械掘り)

 

井戸掘り(手掘り)

12月
29

建設省の都市住宅開発局は、新政府が発足以来初めて、地方政府の手配のもと、ヤンゴン地区に1200軒以上の手頃な価格のアパートを売却する予定ですと語った。

 

売却方法は後日発表するそうです。

 

販売される住宅は Dagon Seikkan TownshipKanaung HousingYuzana Garden Housing Phase-1,そして Shwe Lin Pan Housing Phases2-3

 

700戸の低価格住宅と中価格帯500戸、低価格帯は980万ks~1250万ks

 

中価格帯は2000万ks~4000万ksで販売する予定。

 

分割払いも可能で、頭金30%残金10年払いで銀行でローンが組める。

 

政府は頭金20%延払い機関15年にする構想も持っている。

 

 

1250万ksのアパートがどれくらいの広さなのか内装は終わっているのか等の情報が無いので良くわからないが、日本円で100万円は極端に安いので広さは50平米以下で内装も殆ど無い状態かと思われる。

 

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ラインタヤの低価格住宅

12月
28

ミャンマーで約束事をしても期日や時間が守られることは稀である。

 

約束時に安易にこちら側提案をを受け入れたときは特に要注意。

 

約束が守れるかどうかより約束を取り付ける方を優先する習慣が大勢である。

 

約束を守れなくとも山ほどの言訳をすれば済んでしまうミャンマーです。

 

約束の時間に来ないのは常識の範囲で、会う約束の時間が大抵家を出る時間となる。

 

品物や作業を注文した時は約束の23日前からしつこい位確認作業をしなければ、後工程に間に合わなくなり時には膨大な損害が発生する。

 

ところが、再確認をミャンマー人は嫌う人が多く約束を守らない人をのさばらせてしまう悪循環。

 

約束を守らない人を非難する前に約束を守らせる手立てが必要なミャンマーです。

 

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12月
27

雨季が終わり、建設プロジェクトが進んでいる今、建設資材の卸業者によると、レンガを除いてセメントや砂利は先月より値下がりしたと述べている。

 

セメント  先月6000ks/袋   今月5500ks/袋

砂利    先月62000ks/チン  今月50000ks/袋

砂    先月10000ks/チン  今月8000ks/チン

レンガ   先月105ks/個       今月115ks/個

これは建設工事が思ったほど活発ではなく資材の供給過剰ななっている事を示している、つまり不景気。

 

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砂利の荷揚げ作業

12月
27

 

朝食は毎日自家製パンの小生

 

作る手間を考えれば市販のパンの方が安いのだが、

 

防腐剤に弱い体質なので自家製にしている。

 

1斤のパンを3日で食べるので3日に1度はパンづくりをする。

 

時々百合ちゃんも食べるのでその時は2日に1度となる。

 

1斤分の原価構成は

 

パン焼き器が日本からの持ち込みなのでミャンマーとしては高額なので原価比率も50%近い。

 

これを考えるとミャンマー製の多くの製品は設備償却費が高率かもしれない。

 

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12月
26

ミャンマーには僧院が運営する学校が沢山あり、公立学校の補完の役割をしている。

 

僧院学校は政府から補助金も受けて公立学校と同じ授業内容、授業時間で公立学校と同等の資格も得れれる。

 

生徒が1000~2000人で教師も数十人と大きな学校もある。

 

この学校を寺小屋と呼ぶ日本人が多い事に驚く、特にNGONPO関係者に多いのはなぜだろう。

 

寺小屋とは

 

江戸時代にお寺の坊さんが付近の子供に読み書きを教えたのが始まりですが、

 

江戸時代の人たちは寺小屋とは呼ばずに、手習いあるいは手習師匠と呼び、教育者を商売の屋を使うのを嫌った。

 

江戸時代後期には江戸市中に1500人の手習師匠がいたといわれ3~4万人の子供が読み書きを習った。

 

入学や卒業とは無縁で自分に必要な読み書きが出来れば自然と止めた。

 

手習師匠は多くても2~30人程度の子供しか教えられず夫婦で師匠をしていた人もいたそうだ。

 

以上寺小屋と僧院学校を比べてみれば、学校と私塾の違いがハッキリ分る。

 

日本人がミャンマーの僧院学校を寺小屋と呼ぶのは何故だろうか?

 

1、貧しい国でおお寺で教育している(実際はお寺ではない)との上から目線

 

2、NGONPOが資金集めには寺小屋は都合のよい言葉

 

3、何も考えずに誰かの言った言葉を使っている

 

 

小生はことあるごとに寺小屋と呼ぶ人たちに注意しているが、今日はあえてまた書く。

 

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僧院学校

 

僧院学校

12月
25

忘年会&望年会

忘年会と引っ越し祝いを兼ねて昨晩開催

 

気心の知れた仲間内でひっそりと開宴。

 

料理とは名ばかりのただのおかずで、お酒のつまみ程度。

 

最近はずぼらを決め込み手数のかかる料理は手を出さないようにしているので・・・

 

酒だけはウイスキー、焼酎と沢山用意した。

 

宴会はミャンマーでの苦労話などで盛り上がりましたが、

 

今回6時集合が6時に来たのはミャンマー人だけで他の日本人は30分遅れ以上、

 

これは日本人として非常に恥ずかし事ではないだろうか?

 

せっかく来て頂いた諸氏には申し訳ないが猛省してほしい。

 

日本人のステータスをどんな場合でも貶めてほしくはない。

 

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hdr

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12月
24

ヤンゴンの物価(12月22日)

 

米 1kg 113円

豚肉 1kg 625円

玉ねぎ 1kg 156円

卵   1個 13円

 

 

国が定めた最低賃金は日本の5%と程度と低く、最低賃金だけではヤンゴン市民は食べるだけでも家計は赤字になる。

 

ミャンマー人はお米をたくさん食べる(1日1.2kg位)ので米の値上がりは即家計に響くので、コメの等級を落とし不味いコメで我慢をしている家庭も少なくない。

 

我が家の近くで違法建築のバンブーハウスに住んでいる一家は家賃はタダだが4人家族で30万ksは必要だと語っている。

 

手に職の無い者、学歴が無い者は日雇いで0.8~1.2万ks/日稼ぐが、月20日も働けないそうだ。

 

ミャンマー経済は今の所外資頼みで国内産業が育たない事も一因で多くの国民は就業機会が少ない。

 

計画財務大臣も経済が失速していることを認めたが、これと言った施策が出てこないので、国民は当分の間生活苦を我慢しなければならないだろう。

 

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FMI団地内の市場