7月
28

ミャンマーの河川には99%堤防は存在しない。

 

河川の水位が上昇すると、まず低地の排水が出来ず冠水する。

 

本川の水位が上昇するに従い冠水面積が広がり冠水の深さも大きくなり2m位になる箇所も有る。

 

日本の洪水のように河川堤防の決壊で瞬時の増水は無い。

 

冠水による被害は日常生活が困難になり、農作物の被害も大きい。

 

場所によっては食料や飲料水不足が発生し外部の支援が無ければ生活できない村落もある。

 

急病人の搬送にも困難を極め手遅れで命を落とす人もいると聞く。

 

降雨量は例年とそれほど変わらないが洪水被害は拡大している。

 

原因は森林破壊にあり、保水能力の低下と土砂の流失により河床が上昇したのが主因。

 

河床の上昇により水位が上がり河岸崩壊も河床上昇に拍車をかける。

 

河岸保護は地元住民でも粗朶など使いある程度は防げるので政府は施工法など指導したらどうだろう。

 

パコックやヒンダタではエヤワディ河岸にあるパゴダが崩壊したニュースも有り護岸対策はミャンマー政府の喫緊の課題。

 

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集落全てが冠水、冠水の深さは1.5m

 

河岸の崩落

7月
27

百合ちゃんは昨日から中間試験。

 

試験の10日くらい前から1日1時間半時間くらい復習する。

 

国語も英語も丸暗記、英語の単語の覚えは驚くほど速く、この両科目は概ね95点以上獲得する。

 

算数は1題くらい間違えるが、計算のうっかりミスが多い。

 

理科は問題が簡単なのか満点が多い。

 

おじさんとの約束:4科目全て100点なら百合ちゃんの好きな本を好きなだけ買ってあげる。

 

その前に勉強机を買ってあげました。

 

机の置場所はおじさんお横が良いとの事で百合ちゃんと机を並べています。

 

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7月
26

 電力・エネルギー省の発表によると、電力政策は水力発電をメインとし、天然ガス発電、太陽光発電、風力発電の順に優先し、石炭火力発電も不可欠であるとした。

 

発電規模が大きく発電コストが安い石炭火力の優先順位は風力発電以下。

 

石炭火力電は技術も進歩し公害をまき散らすようなことは無くなったので、途上国には発電コストの安い石炭火力が最適だと思うが現ミャンマー政府は導入に積極的ではない。

 

政府は水力を主とするらしいが、半年しか雨が降らないミャンマーでは水力を主とするのは電力供給が不安定になる恐れが十分ある。まして乾季は電力需要が多くなる時期であるがダムの水量が減り発電量も減る。

 

太陽光や風力は補助電力にはなるが準主力にはなり得ないだろう。

 

石炭火力発電所は環境汚染を恐れる地元住民などによる反対運動で建設計画が順調に進まない事が多いと政府関係者の発言が有るが、環境問題については水力も同様で石炭火力以上かもしれない。

 

いずれにしても100万kw級の発電所を早急に稼働させないと供給と需要の差が開くばかりで、インフラの基本がいつまででも整わない。

 

これは経済発展を遅らす最大要因ではなかろうか。

 

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7月
25

6末、ミャンマー政府の不動産鑑定士が、最近の不動産価格を報告した。

 

上記表で分かるようにヤンゴンの不動産はまだまだ高い気がする。

 

諸物価労働賃金が日本の15%程度の経済で住宅地が坪当たり100万越は有り得ないと思うのだが。

 

ミンガラドン(都心から24kmくらい)でも坪当たり20万円越ではミャンマーの標準区画651300万円は一般市民はとても手が出ない。

 

工業団地も然りで、バンコクの工業団地の方が安いとの話もある位で、人件費の安さの優位性は相殺されてしまいそうだ。

 

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7月
24

テラワ駅

ヤンゴンの南20km(直線)に位置し、テラワ経済特区の横。

 

単線で1日2往復の客車と不定期な貨物列車が入る。

 

テラワ駅はヤンゴン環状線から分岐しタンリーンを通りこの路線の終点。

 

貨物の殆どは砕石でモン州から運んでいる。

 

レールや路盤が弱く、鉄橋も老朽化した箇所が有り貨車の編成は8~ 10両。

 

荷卸しは全て人力で行っているのがミャンマーらしい。

 

退避戦には日本から来たディーゼルカーが草に覆われ鎮座している。

 

ミャンマー全体の鉄道網の強化により、特区で生産された製品運搬や近くのオイルターミナルの油輸送等で活躍できる路線です。

 

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7月
23

ヤンゴン近郊の小さな市場や住宅街にあるよろず屋のおばさんたちの感覚は景気後退。

 

おばさんたちは日銭稼ぎで街角景気が即売り上げに影響する。

 

1年くらい前から売り上げが減り始め市場の中には止めた店も有るそうだ。

 

魚屋のおばさんの話:

 

160g80円以上の物は売れないので安い物を仕入れたいが仕入れ価格は値上がりして売れ筋の物が手に入らないので売り上げも減る一方だ。

 

縫製工場の女工さんたちは家賃の値上がりと携帯電話代で衣食費を削っている子もいる。

 

ヤンゴン市内には高級ショッピングモールが次々オープンし客を呼び込んでいるが・・・

 

実際の売り上げはどうなのだろうか?

 

モール内で何時も客が入っている店は皮肉のも高級店ではなく日本で言う100円ショップ。

 

今ヤンゴンで景気が良いと言われる商売は何だろう。

 

一般市民のこの様な状態を政府の経済担当者はどの様に見ているのだろうか。

 

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ミンガラドン市場の果物屋

7月
22

 

日中や夜間に幹線道路にずらりと並ぶYBSのバス。

 

道路が非運行時のバスの駐車場となっている。

 

YBSのバスセンターの様な場所は何処にあるのだろうか。

 

バスの日常点検や運転手や車掌の教育管理は何処で行っているのだろうか。

 

YBSに変わってもバスの無謀運転は一向い改まらない。

 

運転手が無謀運転をしない様な給与システムの改善や安全運転教育をYBSが積極的に行っているとはとても思えないのだが・・・

 

先日もバス同士の事故で11人の死者を出している。

 

事業者も運転手もバスの使命は乗客を安全に運ぶと言う基本を再度確認してほしい。

 

『安全運行は顧客に対して最大のサービス』

 

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バスの駐車場化した道路

 

7月
21

片側2車線道路で少し道路が空いていると、区画線を跨いで走るミャンマーの運転手。

 

この癖は高速道路のバス、乗用車も同じで非常に危険だ。

 

追い越し車線は空けて走行車線を走るキープライトの習慣はない様だ。

 

広い道路をノビノビと走りたいのか、車線の中に入っていると脇が狭く感じて怖いのか、はたまた他に何の理由が有るのだろうか。

 

考えれれる事が、ヤンゴン市内でも道路の区画線が引かれているのは幹線道路だけ、

 

田舎に行けば幹線道路でも区画線が無い道路が多い。

 

この様な道路を走るときは幅員が7mあろうが道路の真ん中を走る、こんな運転の癖が着いて区画線のある道路でも区画の中に入らないで走るようになったのだろうか。

 

いずれにしても、危険なのでこの悪癖は直してほしい。

 

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白線を跨いで走る

7月
20

飲酒を控え目にしている今日この頃の小生、

 

こんな時に限りアルコール飲料をお客様から頂く機会が多い。

 

相手が居て飲み始めると止まらなくなり、悪酔いはしないが体調がイマイチの翌朝反省の小生。

 

体力が有るうちは良かったが最近は若いころのような訳には行かない。

 

昨夜はお客様が3名来訪され日本酒から頂きウイスキーに変わり延々6時間弱飲み続けた。

 

美味しいお酒なので杯が進み、話も楽しい。

 

ご来訪の皆様楽しい一時をありがとうございました。

 

 

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