3月
07

住宅は1世帯1戸購入できるが、

 

購入者は低コストの住宅を販売している監視委員会に現在住んでいるTspの管理者、町の管理者、および地区議員から、現在住宅を所有しないという証明書にサインをもらい提出しなければならない。

 

議員から証明書や推薦状を受け無ければならないとは、チョイト無謀だと思うが。

 

現に、ある議員は私たちがそれをしなければ、「私たちは次の選挙を極めて難しい」と国会議員であるU Kyaw Zeyyaは言った。

 

これは選挙違反に限りなく近い行動で、NLD政権はこの様な事を実際認めるのだろうか。

 

この件については市民も怒りを現さなければならないだろう。

 

それでなくともTspや町の管理者が無料で証明書を出すとは思えないのだが・・・

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

3月
06

半年ほど前からFMI団地内にもMyanmar Netのアンテナ設置を始め、

 

最近は入会勧誘が多く、結局秘書が導入を決めた。

 

2Mbpsで月額16500ks(1375円)

 

初期費用はアンテナ、ルーター、バッテリー&設置費用込で50000ks

 

使ってみなければわからないが、家族で使用できるので通信費の節約は大きいはずだ。

 

これで、百合ちゃんがユーチュブで漫画を心置きなく見れる。

 

 

同時にスカイネットも95000ksで設置した。

 

小生はテレビはほとんど見ないが、秘書曰く、『百合ちゃんの日本語教育に役立つ』

 

これ、言い訳にしか聞こえないのだが・・・

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

dav

 

3月
05

ホテル・観光省は、ホテル・観光法の改正を試みている。

 

Pythu Hluttaw委員会で議論されている新しい観光法が承認されると、田舎のホームステイプログラムが現実のものとなります。

 

ホームステイプログラムは、地元の学生や外国人学生、国内旅行者、パッケージツアーに許可されるべきで、バックパッカー等自由な旅行者に許されるべきではない、ミャンマー旅行協会のユット・トゥン・トー委員長は述べている。

 

つまり、観光業者を通じなければホームステイができない。

 

これではこの法案の主旨から大きくかい離するのではと思う。

 

現状は観光ビザで入国した人はホテル等の宿泊施設しか泊まれず、

 

友人や親せきの家には宿泊できない。

 

また、ビジネスビザでもホテル以外に宿泊するときは入国から24時間以内にイミグレイション事務所に届け出なければならない。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

3月
04

ミャンマーで酒類を販売するには許可が必要ですが、許可を得ても学校等教育施設から100ヤード以上離れていないと違反になる。

 

居酒屋等飲食店は付近住民の同意も必要となり、純粋に考えれば違反者は出るはずがないのだが、
そこはミャンマー奥の手を使って開業してしまう。

 

大統領府のア・アウン・ソー・モエ大臣は、法律では、病院、学校、修道院、礼拝場の近くでは、消費者向けショップは許可されていないと述べている。

 

ヤンゴン選出議員は、ヤンゴン市内でKTVバー、ビールパブ、エグゼクティブショップが増えていると指摘した。

 

彼らは議会にどのように許可を得ることができたのか、そして政府がそれについて何をするのかを質問した。

 

ヤンゴン管区のU Aung Soe Moe大臣は「私たちは違反するお店を3月中に閉鎖させる」と語った。

 

最近日本人経営の飲食店も多くなってきたが、外国人の我々は少なくとも法律は守りミャンマー国民に迷惑を掛ける事は避けたい。

 

密輸入酒類の販売などは気を付けた方が良い。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

3月
03

ミャンマー議会は1日新年度予算(2018年4月~2018年9月)の予算案10兆7000億ks〈89000億円)を承認した。

 

今回は会計年度変更の為半年予算案。

 

2018年10月~2019年9月の1年予算案は別途審議する。

 

1月15日に提出された政府予算より議会は1.2%1300億ks削減した。

 

大統領府、憲法裁判所、選挙管理委員会、連邦検事総裁判所を除くすべての省庁および連邦組織予算を削減した。

 

農林水産省は、25ks、建設省は21ksを外務省約136ks削減した

 

雨期期間のため大きなプロジェクトの支出が無いため十分の予算だとPublic Account Committee member U Khin Cho は語った。

ミャンマー人気ブログランキング
3月
02

あんこう鍋

友人のIさんが日本帰国時に買ってきたアンコウで昨日は昼から酒盛り。

 

食べて飲んで喋って数時間、楽しい一時でした。

 

金融関係のお勤めでミャンマー人脈に強いIさん。

 

今風の組織には煙たい存在らしいが、ミャンマー人の応援が有り会社も一目置いている。

 

金融関係に疎い小生ですがIさんが何気なく出す情報には何時も驚愕する。

 

ミャンマーがどの様にしたら発展するかの議論は尽きないが、ミャンマーを愛する気持ちは同じで辛辣の意見が出てもお互い同意する。

 

楽しく有意義な時間を過ごすことができた昨日でした。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

〆はうどんで

3月
01

ミャンマーの世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)よると、Belt and Road Initiativeは、ミャンマーの自然資本と、人口の半分の24百万人の生計と暮らしを危険にさらしていると報告している。

 

一帯一路で提案された道路プロジェクトは、Ayeyarwady川流域や周辺の山岳地帯で、

 

2,400万人の人々は、森林、川、土地、生物多様性などの自然資本に、飲料水や自然災害の緩和などのさまざまな恩恵を受けています。

 

「道路が生態系を破壊したり、野生生物を危険にさらしたり、森林破壊、地すべり、汚染を引き起こすような方法で建設されていること危惧する」、WWFミャンマーのグリーン・エコノミック・プログラムと政策担当者は述べている。

 

一帯一路計画では中国の昆明とミャンマーのチャウピュウを結ぶ道路・鉄道計画が有る。

 

この区間には石油・ガスパイプラインが敷設されており、その杜撰工事により山は荒れ、土砂がエヤワディ河に流れ込み近年の洪水を引き起こしている。

 

一帯一路はこの様な事態を再度引き起こす可能性は大きいと思われる。

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

中国のパイプライン工事で荒らされたアラカン山系

2月
28

データーは少し古いのですが2015年集計された数字によると、ヤンゴンの工業団地には2,339区画遊休地があり、その面積は4,418エーカー(1,788ヘクタール)です。

 

この中には1299の倉庫として申請された物件がリストに含まれています。

 

遊休地の面積はテラワSEZゾーンAB合わせて500ヘクタールの3.5倍。

 

テインセィン政権時代から遊休地は分譲条件違反なので没収すると政府高官は発言するが、

 

NLD政権になってからも同様の発言は有るが未だ過って実行されたことは無い。

 

遊休地は中国系ミャンマー人や少数民族リーダー等が多くが所有していると聞く。

 

分譲条件違反で没収するには相当大きな力を排除しない限り無理なのだろうか、

 

NLD政権には期待していたのだが期待外れだった。

 

現政権は外資に工業団地造成を優遇する施策で投資を呼び込んでいるが、

 

遊休地問題の解決と既存工業団地のグレードUPを優先した方が効率的だと思うのだが・・・

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

空き地が目立つシュピーダ工業団地

2月
27

相見積もり

 

相見積もりを取っていることが分かると即刻見積もりを拒否するミャンマー企業は多い。

 

先日も内装改修工事の見積もりを依頼した業者から断りが入った。

 

聞けば電気業者が他の業者から同様の見積もりを依頼されたとの事で、電気業者も怒り心頭で見積もり提出を拒否。

 

ミャンマーでは一般的に、見積もり=仕事を依頼する

 

これを分かっていない日本人が多く何でも相見積もり、

 

日本の公的機関も相見積もりが必要だが、この場合い見積もりを取るのに相当の時間と経費が必要な事を分るだろうか。

 

ミャンマーでは、相見積もりを取る人=信頼関係が無い人

 

 

大量購入は安くなるとの錯覚

 

1個の値段を聞いて「千個買うので安くしてください」が通用しない場合が多々あるミャンマー

 

大量購入を希望していることは必要だからで、値段を下げてまで売らなくとも買うであろうとの思惑。

 

値下げしてくれないのであれば他の店にと思っても、既に情報は回っているので前の店より高い。

 

日本の常識を振り回すとその場は上手くいったと思っていても、どこかでそのしっぺ返しを喰らい結果的には膨大な損害を被る。

 

ミャンマーでは信頼関係が日本より重要で上辺だけの付き合いでは信頼されない。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!