5月
16

マンゴーの収穫

昨日、我が家のマンゴーを半分ほど収穫しました。

 

収穫には日本からのお客さんも参加し初めての体験で大喜びでした。

 

少し若いようですが最近雨が降り、マチスは雨に弱いと言う事での収穫です。

 

100個ほど採れましたので、近所にお裾分けもしました。

 

沢山あるので1度には食べきれないので、マンゴージュースを作ろうかと思っています。

 

ジュースにして冷凍しておくとシャーベット状になりこれもなかなか美味しいです。

 

マチスは青マンゴーのサラダには最適な品種の様で、熟れて食べると酸味が少々あります。

 

ただの甘いだけより酸味が有る方が小生は好みです。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

5月
15

久々にテラワに行きました。

 

目的は日系企業が運営しているアスファルト合材プラントの見学。

 

ミャンマーで初めて基本事項を備えたアスファルト合材プラントを見た。

 

アスファルト合材の現場配合と日常管理試験をほとんどしていないのがミャンマーのプラントですが、

 

このプラントには試験室が備わり日常管理もシッカリと行っている。

 

この様な地道な試験室の努力が有り品質が保たれるのだ。

 

帰りにYCDCのタケダアスファルト合材プラントも見学した。

 

試験室は有るが何をしているのか分からずじまい。

 

配合設計書が試験室にはなくYCDCの本部にあるとの返答には驚いた。

 

故に、バラつきの多い製品を供給して品質の悪い舗装の出来上がりになる。

 

日緬のアスファルト合材プラントを見学してミャンマーでは品質管理の概念が根本的に違うのだと痛感した。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

YCDCのアスファルト合材プラント

 

完成したテラワSEZゾーンB

5月
14
  1. YCDCはNo.2 Bo Ba Htooの住宅プロジェクトで27棟864部屋の建設中。

 

Bo Ba Htooは北ダゴンにありダウンタウンまで10kmと好立地。

 

この部屋は30万ks/月の収入が有る世帯主か、公務員で20年以上勤続者が上司からの推薦状がある人が購入できる。

 

部屋のタイプは614ft²(57㎡)と927ft²(86㎡)の2種類。

 

価格は其々2850ks238万円)、3770万ks315万円)で10年間のローンもついている。

 

この建物、確かに安く439,000ks/㎡(36,531円/㎡)、この単価は日本の10%にも満たない。

 

ただし、ミャンマー流だと内装は無しの建物が多いので、スケルトンのみの販売かも知れない。

 

この安価な住宅を販売するために(ローンの利子補給)日本のODA2017年度150億円使われている。

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

Bo Ba Htoo 位置図

 

Bo Ba Htoo団地

5月
13

ミャンマーらしく1度に150%の値上げだ。

 

管理会社からこの要求を聞き住民は反対して不払い運動を展開。

 

確かに4800ksの管理費ではやりくりできない事は分かるが、値上げ幅が大きすぎる。

 

もう少し上手にできないものだろうか、それともこれがミャンマー流なのか。

 

値上げ発表から2か月以上経過した今、支払い率は70%だそうだ。

 

我が家も皆さんに同調して支払していないのでボチボチ払うか。

 

まぁ、こんな具合で反対しても結局皆さん支払うので、管理会社もこのあたりを見込んでいるのではなかろうか。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

FMI団地メインゲート

5月
12

雨季の前触れかな

最近1日おきに雨が降る。

 

雨季入りなのだろうか、

 

例年より十日ほど早い気がする。

 

降る雨が夕立的で風も強い。

 

さて、今年の雨季は男性型か、女性型?

 

私は男性型のほうがよいのだが、 、、

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

5月
12

MOEE(電気エネルギー省)は Mee Laung Gyaing LNG火力発電所1390 MW – Ayeyarwady – Projectを建設する予定であると発表。

 

1,390MW225MWx4および250MWx2)の発電所の他、LNG受入基地、浮遊貯蔵再ガス化ユニット(FSRU)、発電所、変電所および貯蔵タンクの建設、送電線および管路の敷設、発電機、変圧器、安全およびセキュリティシステムの設置が含まれる。

 

なお、このプロジェクトは段階的に実施される予定です。

 

20169月、プロジェクト開発のための関心の表現(EoI)を募集し2017年入札予定でしたが、

 

EoIコールに応えた企業の一部と直接交渉することを選択して、Zhefu Holding Group Co.ZHG)浙富控股集团股份有限公司 とSupreme GroupSG)(カナダの鉄鋼建設会社)を指名し、2018130日にNoPを発行した。

 

1段階の建設作業は2019年第1四半期に開始され、完成までに36ヶ月かかるだろう。プロジェクト全体が完了するまでに42ヶ月かかることが予想されます。    概要抜粋終わり

 

 

これほど大規模なプロジェクトそして電力不足に悩む国民は大いに興味があるニュースだが、

 

殆どの国民は知らないのではなかろうか。

 

また、入札が随意契約的になった理由は何だったのだろうか。

 

まぁ、色々な詮索はここでは止めて置こう。

 

それより2022年の第一四半期には発送電が可能なのか、中国・カナダの業者が工期を守れるのだろうか心配する。

いずれにしてもこの発電所が完成すればヤンゴンの電力不足は画期的に改善されるだろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

5月
11

不動産市況は短期的には不調ですが2018年後半から活発になるだろうと、

 

iMyanmarHouse.comのディレクターNay Min Thu氏は述べています。

 

「今年後半に市場に外国投資が大量に流入すると、不動産市場が回復する可能性がある」と付け加えた。

 

 

1.これは、会社法が8月から施行され国内会社にも外資が30%まで 株を持てる。

 

2.コンドミニアム法が施行されて外国人の不動産投資が活発になる。

 

1)2)いずれも外資頼みの不動産業者の期待あるいは希望的観測。

 

不動産業界を活発にしようと思えば内需に応えれれるような不動産開発をしなければ、

 

たとえ一時好況でも打ち上げ花火的に直に消える。

 

内需では57千万ksの家が売れると思うのだが、業者は売れないと思うのか、利幅が薄い商売と思うのか、

 

この手の大規模な開発は民間ではあまり行われていないのが残念。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

政府と民間の共同開発した低所得者向け住宅

5月
10

百合ちゃんの通う私立学校は公立学校より1月早い53日から授業が始まった。

 

3年生になり学校にも慣れ学校に行くのを楽しみにしている百合ちゃん。

 

この学校は2部制で、高学年(中学.高校)が午前、小学年が午後。

 

学校は月曜日から金曜日まで、12:45~17:00で16コマ

 

授業内容は、国語、算数、英語、社会、理科、音楽、パソコンの7教科

 

図画、体育、道徳、家庭の科目は無し、音楽・パソコンは週1回だけ。

 

教育の専門家ではないから定かではないが、この科目では人間形成にとってベストとは言えないと思う。

 

知識だけ詰め込もうとする教育方針が見え見え。

 

それと、時間割が学校(先生)の都合で作っているように見えるのは私だけだろうか。

 

どの様な時間割が教育成果が上がるとか、考えているとはとても思えない。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

5月
09

ミャンマー投資委員会(MIC)は、420日、外国人が私立学校に100%資本投資を行うことを許可すると発表した。

 

したがって、外国人は、教育省が定めたカリキュラムや国際カリキュラムを教える私立学校を完全に所有し運営することができます。

 

基礎教育学校、技術、職業訓練学校、高等教育学校、科目ベースの学校等の私立学校に投資することが認められています。                         引用終わり

 

 

MICが投資を認可しても学校としての認可は教育省が行うはずだ。

 

教育省の認可が外国資本に対しては過酷な条件を付けるのではと心配している。

 

既存の国内資本私立学校らのロビー活動で外資学校を出来るだけ阻止すべく教育省に陳情するのはどこの国でも同じ。

 

2008年当時私立学校を許可したタンシュエ議長、学校がサッパリ増えないので雷を落とした、

 

教育省幹部は慌てて企業に申込させた。

 

ところが、設立基準が(内規)が過酷で、

 

図書館を設けよ、蔵書は何万冊以上

 

10エーカー以上の運動場を設けよ

 

化学実験室を設けよ

 

月謝は何万ks以下にせよ

 

等々私立学校潰しに走ったのは教育省とその関連した人々。

 

今回もこの様な事にならないかと危惧する。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!