2月
26

電気エネルギー省は、今後3年以内に4つの天然ガス発電所を建設し、年間3,111メガワットの電力を供給すると発表。

 

4つの天然ガス発電所は、Tanintharyi地域のKan Paukプロジェクト、Irrawaddy RegionMee Laung Kyaingプロジェクト、Yangon RegionAhloneプロジェクト、Rakhine州のKyaukphyuプロジェクト。

 

Kan Paukプロジェクトは1,230メガワット、Mee Laung Kyaingプロジェクト、1,390メガワット、Ahloneプロジェクト、356メガワット、Kyaukphyuプロジェクト、135メガワットの規模。

 

シーメンスAG、シーフー&シュプリーム社、TTCLパブリック社、シノフロロ&シュプリーム社が、プロジェクトの契約を獲得した。

 

これ等のプロジェクトは以前から提案されていたが今回契約に至った。

 

311万kwに対応する燃料(天然ガス)が供給できるかの心配は取り越し苦労?

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

2月
25

Japan Myanma Pwe Taw 2018


昨日Thuwunnabhumi Event Parkで開催されたJapan Myanma Pwe Taw 2018へ秘書と百合ちゃんと行ってきました。

 

午後4時ころ会場に到着して30分も掛からず会場を一廻り、キリンビールの真ん前のテーブルを占拠して1杯1500ksの生ビールを頂く。

 

百合ちゃんはエースコックの試食品が気に入り3回もお代り、

 

最後にはラーメンを5個お買い上げ。

 

各出店は趣向をを凝らし美味しい食べ物を提供していた。

 

驚いたことに午後6時少し前にはたこ焼き屋には行列ができていた。

 

会場に訪れたのは殆どミャンマー人で日本人は出展関係者が殆どな感じでした。

 

6時からはステージが始まり15分ほど見て帰る。

 

帰りに百合ちゃんが水を飲みたいとの事で、600㎜ℓの水を買ったら1000ks

 

縁日で普段より高いのは分かるが、隣の生ビールが1500ksと比べるといかがなものかと思った。

 

これだけの大仕掛けをして1日で終わるのはもったいない気がしましたが、

 

主催者&スポンサーは相当の出費だっただろうなど、他人の懐具合を心配しながら帰途につきました。

 

余談だが、キリンビールの販売員の女性もう少し・・・・・・

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

キリンビールの前に陣取る。ミャンマー女性も景気よく生ビールで完敗。

 

午後6時ころの人出

 

興味が無いので誰が出演しているかも分からない

2月
24

田舎から帰ったメイドさん、引き続き働いてもらうことにしたのだが。

 

事件を色々引き起こす。

 

アイロンかければ、シャッを焦がす。

 

パン焼き機の羽をゴミと一緒に捨てらしく無くす。

 

カップ類は当然の如く壊す。

 

シャッを焦がす程度なら良いのだが、これが火災でも起こしたらと思うとゾッとする。

 

一番困ったのはパンを焼け無くなったことで、部品を取り寄せなければならず、

 

小生が日本帰ったときに調達する予定で、それまではパンが焼けない。

 

シャツを焦がすとかカップ類を壊すとかは笑って済ませるのだが、パン焼き機の羽を無くした時には少々ガッカリした。

 

まぁ、それでも今の所、陰日向なく働いてくれるので良しとしよう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

2月
23

携帯電は保有率が80%を超え、携帯電話保有者の80%以上がスマートホンのミャンマー、

 

最近は地方の農民もスマートホンを有効に使っているそうだ。

 

San San Hla提供のアプリは気候変動の予測、病虫害に対しての適切な農薬、適切な施肥の方法、新しい種子、農産物の価格変動等々。

 

「グリーン・ウェイ」は、農民と専門家を結びつけ「農民は必要な時にいつでも助けを得ることができる」としていて、

 

農民の困りごとの相談室的な役割を果たしている。

 

ミャンマーの農業は前近代的な農法で収穫量も少なく農民の収入は極端に少なく、5エーカーの農地を持っていても粗収入が300万ksに満たず生活は苦しい。

 

携帯アプリ一つで気候変動予測や適切な病虫害予防が出来れば収穫量もUPする、結構なサービスだ。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

スマホを使う農民

2月
22

ミャンマー政府が発表した資料によると25の国営企業は30億ドルを保有していることが分かった。

 

この金は各企業が保有して連邦政府予算には入らない

 

下院は1123日、同国の天然資源採掘産業に天然資源環境省の企業収入を連邦予算に移転するという提案承認した。

 

議会は議論の過程で、全国営企業の保有金は201718年度の保健と教育の予算をはるかに上回る10ks73億米ドル)を超える口座を持っていると指摘した。

 

彼らは収益の約半分だけが連邦予算に、残りは、透明性が欠けた形で省庁によって保管されていると述べた。

 

一方赤字企業や部門には政府からの補助金で賄っている。

 

電力に3000億ks、鉄道に380億ks、重工業280億ks等々総計4000億ksを政府が支出している。

 

 

詳しくは分からないが何と杜撰な国家財政運営だろうと驚く。

 

国軍傘下の企業が大きな利権を持ち利益を上げていると聞いた顔とは有るが、

 

国営企業が内緒ともいえる金を1兆円近く保有していることが事実なら、日本はODA債権放棄すべきではなかったのではなかろうか。

 

これが事実なら、今後の無償、技術協力は極力減らすべきだろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

2月
21

ミャンマー自動車製造業協会(MAMDA)は、日本の自動車メーカートヨタは、ミャンマーと日本が共同開発したテラワ経済特区に投資する可能性が高いとしている。

 

ラワ経済調整委員会は、トヨタの来る可能性について内閣と話している政府は自動車の輸入を禁止するか、減らすかかすれば、投資が可能になります。

 

こうした種類の投資が入ると、それは国にとって非常に役立ち、多くの雇用を創出するだろう」と彼は付け加えた。現在、日本の自動車メーカー、スズキ、日産などがミャンマーで工場を操業しています。

 

抜粋終わり

部品メーカーがその国の技術力を底上げすると思っている小生から見ると、

 

部品は全て輸入して組み立てるだけのメーカーでは多少の雇用は増えても、ミャンマーの技術の底上げには程遠いのではと思う。

 

ビス1本でもミャンマー産が使われることが重要だと思うが、どうもミャンマー政府は部品メーカーよりただの組み立て工場の方が好きらしい。

 

現実問題としてはトヨタは当分ミャンマー進出は有り得ないと思うのだが・・・

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

2月
20

今回は初めて家での開催をした。

 

レストラン等で行えば限られた時間での開催となり、

 

ミャンマー人の得意な行きたいときに大体の時刻に行くができな。

 

家で開催すれば準備が出来るスタート時間だけ連絡すれば、

 

其々が自分の都合に合わせて来れる。

 

開催側も1度に全員来るわけではないので準備が楽。

 

今回は料理人を1人雇い、数種類の食べ物を用意した。

 

ビール18本と焼酎2本を用意し,ウイスキー3本差し入れが有ったが全て飲み干した。

 

楽しいパーティーでした。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

 

2月
19

ヤンゴン中央駅周辺再開発はシンガポールのOxley Holdings、ミャンマーのMin Dhamaと中国のSino Great Wallを含むコンソーシアムがプロジェクトの優先入札者に選ばれたと鉄道省が発表した。

この入札にはYoma Strategic HoldingsFirst Myanmar Investmentを含むコンソーシアムも参加したが、シンガポールの華僑勢に負けた。

 

同社は、「住宅・商業施設に囲まれた鉄道と大量輸送を統合した新しい中央輸送ハブを含む複合的な開発プロジェクト」は約25.7ヘクタール(63.5エーカー)をカバーし、そのうち109万平方メートル床面積が開発されるとしている。

 

Sino Great Wallは北京に本拠を置く建設会社で、深川証券取引所に上場しています。Min Dhamaは、ミャンマー 中国の起業家であるU Yang Hoが所有するMottama Holdingsの子会社です。

 

 

他のニュースによるとOxley HoldingsMayangonタウンシップに敷地面積は1289ヘクタールの再開発も手がける模様。

 

このプロジェクトは完成までに約3年かかる見通しだ。完成すれば中央駅を中心としたヤンゴンのハブ的存在となることが期待されるとのこと。

 

ヤンゴンの主要プロジェクトを実質中国企業に集中してしまって、地場の企業はどの様に思っているのだろうか。

 

地場企業にも頑張ってほしいものだ。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

ヤンゴン中央駅

2月
18

我々外国人の賃貸料は高めですが、一般市民のアパートは10ks15ks/月

 

この10ks15ks/月のアパートはダウンタウンより少し郊外のタケタ、タムウェ、チンンユン、サウスダゴン、ラインタヤ、インセインなどで需要が旺盛です。

 

ミャンマーは1年分前払いが賃貸住宅の常識ですが、それを半年あるいは3ヶ月前払いのアパートも有る。

 

3ヶ月分前払いのアパートは6ヶ月のそれより需要は強く1ks/月程度高額でも借り手は多い。

 

抜粋終わり

 

 

1年分の前払いは一般庶民にとってはかなりきつい出費で不足分を高利貸から借りると、

 

家賃は12割高になってしまうので、少々高くとも3ヶ月前払いを借りるようになる。

 

貸し手は契約毎に多少の値上げもできる旨味も有り双方WIN WINなのだろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!