9月
17

日曜日は朝から陽が出て気持ちいい。

 

百合ちゃんと団地内を散歩する。

 

名前は分からないが綺麗な花が方々に咲いている。

 

6年前に比べると団地内はレストラン・ビューテサロン・コンビニ・携帯電話屋・マッサージ屋等々お店が沢山出来た。

 

酒専門店も有ったが輸入品(密輸品)を当たり前のように陳列しているのには驚く。

 

体育館のプールはなぜ故か緑色、でもそこで泳いでいる人もいる。

 

緑多い団地内を歩くのも気持ちが良い。

 

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酒屋

9月
16

ヤンゴン・バス・パブリック・カンパニー(YBPC)とヤンゴン・アーバン・トランスポーテーション・カンパニー(YUPT)の両社への700ks4500万ドル)の投資について今年5月国会議員が監査人が政府の支出を調べるよう要請した。

 

監査役のDaw Khin Than Hla氏は、2017年度は総額36億キヤットの損失が計上されたと述べた。YBPCは約30億ksの損失を出したが、YUPT63000万ksの損失を出した。

 

 

YBSはピョウミンテイ ヤンゴン管区首相の肝いりで行われたが、中国製のバスを一気に2000台も導入して、果たして経営が成り立つのか陰ながら心配していたが、心配が的中してしまった。

 

赤字の金額も大きく36ks、この金額は今後もほぼ毎年続くだろうから、財政が厳しい折多大な出費だ。

 

赤字の詳細は分からないが減価償却費が丸々足りないのだは無かろうか。

 

官が経営に参加しても決してうまく行かないのはどこの国でも同じなので、損切でもよいから完全民営化して今後の赤字垂れ流しを防ぐべきだろう。

 

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YBSの駐車場化するスットランド通り

9月
15

需要が多い綿花

マンダレーの産業作物開発関係者の話によると

 

中国からの引き合いが強く綿花の価格も高くなっているため農家は綿花の栽培面積を増やし2017年はマンダレー管区だけで19万エーカーとなった。

 

価格は1.6kg当たり1200ksから1500ksに上がり農家の収入も増えた。

 

価格上昇は中国の高い需要に依るもので、中国は長期的にミャンマーから綿花を輸入し続けるかもしれないと、産業作物開発関係者は語った。

 

 

「 中国は長期的にミャンマーから綿花を輸入し続けるかもしれない」この考えは非常に危険で輸入側の中国から見ればミャンマーからの輸入は需給の調整でしかなく、いつ輸入数量が減るか分からない。

 

ミャンマーは糸や生地を輸入しているのであるから一次産品の輸出は止め、製糸や布織産業を充実させるような方策は取れないのだろうか。

 

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9月
14

エヤワデー地方の河岸侵食は、この地域の自然災害管理センターによると、今年は昨年の4倍になり、前年よりも悪化しています。

 

201617年度に57件の河岸侵食が記録され、2017年から18年には266件に増加したと同センターの代表は述べた。

 

 

河岸浸食は耕作地の消失だけではなく最近は家屋や仏塔まで崩壊している。

 

河岸浸食により最も大きく被害が現れるのが洪水である。

 

浸食された土砂が下流に堆積して河床を上げる、すると河岸浸食も発生する悪循環になる。

 

この悪循環を断ち切るためには護岸構築しなければならないが、ミャンマーの河川の長さと財政規模を考えると、日本の様にコンクリートを使用するだけの予算を確保できない。

 

本来はその河川事情に合った水制工が昔からの技術として構築していなければならないが、

 

残念ながらミャンマーにはその様な技術の構築は無い。

 

ミャンマーに適していると思われる工法は粗朶工法(連柴柵工 粗朶柵 粗朶沈床 等)で材料は全て現地産で地元民で施工でき安価である、コンクリート護岸の1/10程度で出来ることも有る。

 

いずれにしても早急に河岸浸食対策をしなければ人災洪水を発生させるのは目に見えている。

 

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河岸sン触により倒れた仏塔

9月
13

ゼロファイターの井本勝幸さんが先日、遺骨収集の件で丸山特命全権大使と共に国防大臣に会見し、国軍基地内の日本兵埋葬地の遺骨試掘 の了解を頂いた。

 

その会見の席で国防大臣より「日本軍はミャンマー国軍の生みの親です」とのお言葉を頂いたそうです。

 

日本国内では大東亜戦争に対して色々な意見も有るが、ビルマがイギリスから独立のキッカケ作りに貢献したのが日本軍の南機関です。

 

ミャンマー軍の歴史は、

 

19411216に、アウンサンと同志たちは南機関の支援(資金・教育訓練・武器・人材)を得てバンコクでビルマ独立義勇軍創設 に始まる。

 

19427月ビルマからイギリス軍を駆逐することに成功し、ビルマ独立義勇軍をビルマ防衛軍に改組した 

 

1943年3月にはアウンサンは日本に招かれ、わずか28歳の若きリーダーと称えられ旭日章を受章

 

1945年3月27日アウンサンが指揮するビルマ国民軍は日本及びその指導下にあるビルマ国政府に対してクーデターを起こし、イギリス側に寝返り 連合軍に呼応した抗日運動が開始され。

 

19455月、アウンサンは連合国軍のルイス・マウントバッテン司令官と会談し、ビルマ防衛軍がビルマ愛国軍(Patriot Burmese ForcesPBF)と改称した上で、連合国軍の指揮下に入ることで合意。

 

1948年1月4日ビルマ独立 し、ビルマ国軍Tatmadaw )となる。

 

国軍記念日は抗日戦が開始され3月27日である。

 

軍の組織や軍歌は旧日本軍を受け継いでいる所も見受けられる。

 

ミャンマー国軍概要

 

最高司令官:ミン・アウン・フライン上級大将

 

国防大臣:ウェル・ルイン中将

 

軍制:陸・海・空三軍

 

現総人員406,000

 

徴兵制度:なし

 

軍事費:4,000億円(2018年推定)

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国軍記念日のパレード

9月
12

 

電気エネルギー省は、先週、Shan州北部のMoemeik町の近くにあるShweli川のShweli-3水力発電プロジェクトの進捗を報告した

 

この報告はは、MOEEとフランスのÉlectricitéde France SAEDF)、Marubeni Corporation、およびMyanmar Ayeyar Hinthar Companyの関係者との間で締結されました。

 

Shweli-3は約671メガワットの電力を生産する、また。Shweli-1 600メガワットShweli-2 520メガワットの将来計画も有る。

 

日本の関西電力もマイイットンジ川ディードック町で出力は56メガワットの発電所を2022年に完成させる。

 

また、4つのガス発電所は、

 

Kan Paukプロジェクトは1,230メガワット、(液化天然ガス)

 

Mee Laung Kyaingプロジェクト、1,390メガワット、(液化天然ガス)

 

Ahloneプロジェクト、356メガワット、(天然ガス)

 

Kyaukphyuプロジェクト、135メガワット、(天然ガス)

 

シーメンスAG、シーフー&シュプリーム社、TTCLパブリック社、シノフロロ&シュプリーム社が、プロジェクトの契約をした。

 

合計5228メガワットだが完成年度は未確定だが早いプロジェクトでも3~4年後、水力は5~6年先になる。

 

天然ガス発電は天然ガスは足りるのだろうか心配です。

 

また、其々のプロジェクトが中止にならない事を願う。

 

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9月
11

 

21号台風、北海道地震と連続で日本を襲った自然災害(一部人災も有ると思う)

 

特に今回は広域停電で被災者は電気の無い日々を過ごした方も多数居られます。

 

ミャンマーに住んでいると電気の有難味は日々痛感しています。

 

また停電のために準備も怠りなく、予備電源として大型バッテリーや小型発電機を用意している。

 

照明も消費電力が少ないLEDライトを用意する、炊事用火力はLPG・携帯ボンベガス・炭等も用意する。

 

エヤコンを稼働させるには中型発電機を用意しなければならないが、個人の家ではそこまで必要ない。

 

冷蔵庫、冷凍庫も使い方によっては12~24時間程度は庫内の物が痛むことは無い。

 

KW程度の発電機であれば炊飯や冷蔵庫も同時に使用しなければ可能である。

 

 

真っ暗な一夜を過ごしたとか、スマホの電源切れで情報が手に入らない等のニュースを見受けたが、災害の多い日本でなぜ故に非常電源を用意していないのか不思議でならない。

 

電気・水・ガスは常に使えると思っている国民、これは供給業者の過剰サービスが一因かもしれない。

 

まぁ~、そのために高い使用料を払っているのだが・・・

 

災害時に出来るだけ他人に頼らないで自己完結型の生活をするため最低限どの様な準備が必要か、この機会に考えてほしいものです。

 

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9月
11

 

ks安になり輸入品の値上げは分かるのだが、国産の食料品の値上げが急激すぎる、これは便乗値上げと疑われても仕方無かろう。

 

キャベツ一つ700ksがどうして1100ksになるのだ、産地の不作からか?でもその様なニュースは聞かない。

 

キャベツ一つの運送費はせいぜい250ks、そのうち燃料代は100ksとして、燃料が50%値上がりしても50ks、諸々経費値上がり分を入れても670ksの値上げで済むはずだ。

 

因みに5年前のガソリン代は1020ksで今と変わらない。

 

最近は不景気で消費も不調で利益を取り返そうと値上げをしたのであれば、商売としては逆効果で一層販売不振い陥る。

 

便乗値上げしてインフレを助長すれば己に帰ってくることを商売人は自覚してほしい。

 

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玉ねぎの生産地

 

9月
10

94日(火曜日)国会議員のU Ye Htutは、国家計画法案と2018年から1919年の連邦予算に関する議論の中で、

計画された地下鉄、高架道路、およびヤンゴン地域の新都市プロジェクトを挙げて、政府に非現実的なプロジェクトを放棄するよう要請した。

 

 

ヤンゴン管区には非現実的なプロジェクトが多いと思う。

 

11Tspに工業団地、西部方面の新都市開発や空港&港湾建設。

 

1年間で幾つのプロジェクトをぶち上げたのだろうか、ピョウミンテインヤンゴン管区首相。

 

発表した首相自身も全てを覚えていないかも。

 

プロジェクトが発表されるたびにその地域の不動産が値上がりして、ミニ不動産バブルになる。

 

殆どのプロジェクトは壮大だが資金の裏付けは全くなしで、殆どが外貨頼み。

 

近年大型プロジェクトで成功しているのは日本が関与したテラワSEZくらいのものだ。

国会議員のU Ye Htutが言う通り大型プロジェクトを吟味する時期に来ている。

 

この様な真っ当な議員の意見は抹殺される昨今のミャンマー政界。

 

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