3月
14

 

 

ャンマーで熱々の料理にありつくのはかなり難しい。

 

ほとんどが少し暖かい程度の物が多い。

 

カウスェピュー(ラーメン)でもスープはぬるい。

 

食事時どうしてこんな生ぬるいご飯を出すのだろうと、炊飯器を見ると保温スイッチが切られている。

 

メイドさんは食事1時間前には保温スイッチを切ってご飯を手で食べやすくしていた。

 

炊き立てのご飯などは熱くて手でかき回すことも口に入れることも難しいようです。

 

万事がこの調子で、口や手に熱さの刺激が無い程度の温度がミャンマー人は馴染むらしい。

 

食べやすさが重要で、熱い物は美味しさの対象外のようです。

 

てなことで、熱々の料理にはなかなかありつけないのが我が家の食事事情です。

 

熱々の物が食べたいときは自分で作り、ご飯も炊き上がりを食事30分前にセットする。

 

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3月
13

 

ミャンマーの祝祭日一覧

 

3月11日付けの政府系新聞ミラーに2017年の祝祭日の変更が発表された。

 

ミャンマー人が最も楽しみにしている水祭りとミャンマー新年の休みが10日間から5日間に短縮され、

 

10月のタディンジュ満月が1日から3日間に

 

11月のタザウモン満月が1日から2日間に

 

12月の30日31日は年末休暇で2日間が新設された。

 

祝祭日の年間総日数は26日で変わらない。

 

 

突飛な発表はミャンマーらしいと言えばそれまでだが、

 

何ともお粗末な対応。

 

ミャンマーには祝祭日に関する法律が有るのか知らないが、

 

今回は国会で審議したとのニュースは聞かなかった。

 

大きく変わった水祭りとミャンマー新年の休みまでは1ヶ月の期間しかない、

 

この改正によりどれだけの人が迷惑を被ったか、また金銭的損害を発生させたか、

 

政府は分かっているのだろうか。

 

この改正を今年中に絶対やらなければならない理由は小生には見当たらない。

 

 

因みに日本の祝祭日は16日ですか、2017年は振替休日が4日間あり20日となります。

 

それと官公庁も民間も当然の如く休む何末年始の休日4日間を入れると、24日間になる。

 

日本もミャンマーも祝祭日が多すぎではなかろうか。

 

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3月
12

 

 

最近はメディアやインターネットにミャンマーの露出度も多くなり、

 

評論家、学者、ミャンマー通と称する人々が多くのミャンマー情報を発信している。

 

と言う小生もその1人なんですが。

 

ミャンマー情報の中に間違った言葉を使用している人たちは自称インテリと思っている人たちではなかろうか。

 

 

ミャンマー:ビルマ

 

ヤンゴン:ラングーン

 

エヤワディ河:イラワジ河

 

ピンウールィン:メイミョウ

 

僧院学校:寺小屋

 

パゴダ(仏塔):寺

 

今時世界の大手メディアでもビルマを使用しているところが無いのに、

 

「地球の歩き方」は()書きでビルマを使用している。

 

旧地名は殆どがイギリス植民地時代に命名したものだ。

 

メイミョウはイギリス人の名を地名にした。

 

僧院学校を寺小屋と呼ぶ人たちは本当に僧院学校を見たことが有るのだろうか、

 

日本の田舎の学校よりよほど多くの子供たちを教え、大きい学校は生徒数2000人を超える。

 

ミャンマーにお寺は殆どなく僧侶の住居修行場所は僧院だ。

 

数少ないお寺のうち有名なのは釈迦の10大弟子の1人の名前を冠したバガンのアーナンダ寺院です。

 

 

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3月
11

 

 

地方に出かける回数が多い小生、

 

行くときには何がしかのお土産を持参する。

 

お土産を新聞紙に包んで持って行ったら、

 

土産を貰った人は新聞紙を丁寧に開けしわを伸ばした。

 

何するのと聞けば、

 

これを読むのだとの返事。

 

最近の若者は携帯で情報を受けているが、

 

我々年寄りは携帯をうまく使えず、やはり活字の方が良く分る。

 

しかし、ここの村には新聞が配達されないのでこの新聞は貴重品だとの事。

 

この村には当然電気もなく村内にはテレビが2~3台あるが、

 

バッテリーの電源なので1日2時間ぐらいの視聴が限度だそうだ。

 

次回訪れるときには新聞や週刊誌を沢山持ってくることを約束した。

 

ヤンゴンの繁栄ぶりを見ていると、

 

この村が50年以上取り残された状況で何とも悲しい思いがしました。

 

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3月
10

 

 

NLD政権は教育改革に一環で教科書改訂もおこなっているが、

 

来年度の小学4年生の教科書にイスラム教を賛美しイスラム教の行事などが記載されていることが分かり多くの国民から反対の意見が出た。

 

これに対し教育省はまだ教科書は発行していないと強弁。でもこれは嘘で既に印刷されている。

 

マバタなど仏教関係者だけでなく多くの市民も、教育省のこの詭弁には怒り心頭。

 

結局、小学校4年の社会の授業は5年生(中学1年)に行うと訳の分からない事を発表。

 

簡単に変更し具合が悪くなると撤回し、そんな話は無いと知らんぷり、この騒動は今の政府を象徴した様な出来事。

 

こんな事を繰り返すと国民ばかりではなく外国からも政権の信用も失ってしまう、すでに失っているかも。

 

政策発表前に十分検討し1度決めたら断固として実行する決意が無ければまともな政権運営は出来ないだろうと思うのだが、

 

出したり引っ込めたりする政策を国民はどの様に思っているのだろうか。

 

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小学生の英語と算数の教科書

3月
09

 

 

 

2016年11月14日、ヤンゴン市電力供給公社は2017年4月からトルコの火力発電船でヤンゴン市内に300メガワットの電力を供給すると発表したが、つい先日この計画は資金不足の為中止との事。

 

50~80メガワットのガス発電所計画も建設が進んでいるとのニュースは入らず中止になったプロジェクトもある。

 

今年の暑季は昨年とほぼ同様の発電規模で乗り切るのだが、

 

需要は10%以上伸びているので停電の確率は一層高くなる。

 

新規稼働のヤンゴンのごみ焼却発電プラントは4月から本格稼働し発電能力は700キロワットだが焼け石に水。

 

電力省は2020年に全国の電力需要が5,660MWに達すると予測しているが、その時点での発電能力は3,700MWしかなく、さらに深刻な電力不足が予想されてとしているが、

 

この予測は2020年までに1000MWの新規発電所が稼働した場合で、

 

現状ではかなり困難ではなかろうか。

 

電力省は2016年9月末までに基本計画の草案策定を目指していたが、その策定案は2017年2月現在未発表。

 

前政権が策定た電力計画を見直すとして、石炭火力は除外さされ水力に重点を置くとしているが不安定な水力発電を主とする政策はいかがなものか。

 

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3月
08

 

 

1.2Viss(1.92kg)剥き身ハマグリを4000ks(335円)で買ってきた秘書。

 

バカ安ですが実が小ぶり。

 

と言う事で時雨煮を作ることに。

 

数回の水洗いで丁寧に付着した砂を取る。

 

醤油400cc料理酒400cc、みりん200cc、はちみつ30g、

しょうが適量これを30分ほど煮て出来上がり。

 

でも今回少々失敗した。

 

みりんの煮切りを忘れたので味が微妙に・・・

 

出来上がったものは瓶詰で冷蔵庫に、タッパーウェアに入れて冷凍庫で保存。

 

製造原価をザァーと計算してみたら、調味料が5500ks掛かり総合計は10000ks

 

2kg近いハマグリの時雨煮が1000円弱で出来上がる、これがミャンマー物価の安さだ。

 

 

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煮込み中

 

完成品

3月
07

 

 

5月24日で書き換えが発生する現在のビザ。

海外に出ることもなく半年ごとに更新できる、勿論出入国は自由

新しいマルチビジネスビザは1年間連続居住可能になったが、

現在国会審議されている外国人労働者法が最終的にどの様になるのか分からないが、

巷では

90日以上滞在者は健康診断書の提出、国内外移動時は事前にイミグレに申請する、

等の煩わしい規則も有り、罰則も重く懲役刑も有るそうだ。

シングルビジネスビザで70日毎に出国する方が良いのか。

皆さんどの様なビザをお考えですか。

 

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3月
06

 

 

腐敗槽とはミャンマー式簡易単独浄化槽の事で、

 

2槽に分かれていてし尿を腐敗させその上水だけを放流するシステム。

 

標準的には直径90cmの深さ120cmコンクリート製。

 

放流される水はとてもきれいな水とは言えず、汚物が見えない程度で消毒もされていない。

 

 

我が家の裏に設置されている腐敗槽のコンクリート蓋が突然壊れすべて陥没してしまった。

 

大家に連絡するも何の返答もなく

仕方が無く応急的にトタン板を被せ周りをコンクリートで固めた。

 

多分今後9か月間はこのままで大家は何もしないだろう。

 

ミャンマーの借家は家に不都合な事が出来ても多くの大家は何もしないのが常。

 

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