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Posts Tagged ‘工事’

1月
27

朝5時に家を出て、パアンに9:45についた。

 

それから6時まで現場。

 

何ももするわけではないが、立っているだけれ疲れる。

 

6時に作業が終わり、気が付いたらホテルを確保してなかった。

 

市内のホテルをあわてて探したが高い部屋は空いているが中くらい以下の部屋はどのホテルも無し。

 

仕方が無いので15ドルのゲストハウスに決める。

 

どのホテルも意外と西欧人が多く、パアンが西欧人に人気なのを実感。

 

実感と言えば、何お気なしに入ったローカルレストラン。

 

店の客は殆ど外国人でローカルは3人、外国人20人。

 

満席になり帰る外国人もいた。

 

この店なんの変哲もない店なのだが・・・

 

店の名前もミャンマー語で書かれて良くわからない、不思議な感じの店でした。

 

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タンリン河の夕陽

 

西欧人ばかりのお店

,

1月
18

競合相手の会社が○○機械を買った、

 

なに!わが社も買わなければ。

 

その機械がどの程度の稼働率が有るとか経営に及ぼす影響とか殆ど考えない。

 

日本の50~60年前の地方業者がこの様な状態だったのを思い出す。

 

日本の50~60年前はリース機械は殆ど無かったが、現在のミャンマーでは程々にリース機械も有るので、

 

重機を買わなくとも大抵の仕事は出来る。

 

重機を持ったら稼働率を上げる為の努力もしないどころか、他社が仕事を頼みに来ても積極的に仕事は受けない、特に大手企業は下請けはやらないとのプライドも有る。

 

また、稼働率を上げるため他社との共有とかJVを組むとかも眼中にはない。

 

私には重機を持っているとの見栄にしか見えないのだが・・・

 

見栄の重機を買うよりその資金で技術者を海外に派遣して技術の向上を図る資金にした方が良いと思うのだが・・・

 

放漫経営の一歩手前から脱却しなければ、ミャンマーのインフラ工事も外国勢に取って代られてしまうだろう。

 

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基礎工事現場

1月
16

カレン州パアンで日本企業直営の施工班が路面表示工事を行う。

BOT運営の道路6マイル、実施行延長17kmを今月中に完成させる。

2月の初旬にアウンサンスーチー国家顧問がパアンに来るのでそれまでに完成してほしいとの施主からの依頼です。

しかし、問題は数々あり

1昨日区画線の基準が急遽変更したり

輸入コンテナが昨日届くはずが1日遅れになる

等々問題は常に発生するが、これらの問題を確実に解決し作業を進める。

作業班には日本で技能実習を終えた2名がリーダーとなり、

日本品質をミャンマーで具現化する。

ヤンゴン市内の路面標示を見ていると3年で跡形もなく消えてしまうが、

日本品質は3年間の保証付き。

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施工機械

12月
30

この度引っ越した家は地下水をくみ上げるのに同じ出力のポンプで以前の家より3倍以上の時間がかかる。

 

そして出てきた水はとてもきれいです。

 

1ミクロンのフィルターが1月経ってもまだ使える状態です。

 

井戸の深さは推定120mとおもわれる。

 

100m以上深い地下水は地上水の影響を受けないと言われています、つまり病原菌等は殆ど無い。

 

同じFMI団地内でも井戸の深さにより水質の違いを実感。

 

日本では井戸掘りは1m当たり0.6~1万円必要ですが、ミャンマーでは300~500円/m程度と非常に安い、

 

これは地質の関係も有り、ミャンマーは砂地で掘りやすいため施工費が安い。

 

管径が75mmですと1日に50~70m掘れる。

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井戸掘り(機械掘り)

 

井戸掘り(手掘り)

12月
27

雨季が終わり、建設プロジェクトが進んでいる今、建設資材の卸業者によると、レンガを除いてセメントや砂利は先月より値下がりしたと述べている。

 

セメント  先月6000ks/袋   今月5500ks/袋

砂利    先月62000ks/チン  今月50000ks/袋

砂    先月10000ks/チン  今月8000ks/チン

レンガ   先月105ks/個       今月115ks/個

これは建設工事が思ったほど活発ではなく資材の供給過剰ななっている事を示している、つまり不景気。

 

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砂利の荷揚げ作業

12月
20

「アスファルト舗装道路を建設することが私たちの目標の1つであり、アスファルト舗装機械がさらに必要になります。

 

私たちはこれらの機械をすべての地区に配置していますとU Win Khine建設大臣は述べた。

 

 

ミャンマーの道路はコンクリート舗装が多い、

 

これには訳が有り

 

1、セメントは国産で有るのでストレートアスファルトを輸入する外貨が節約できる

 

2.コンクリート舗装は品質を無視すれば誰でも簡単にできる

 

3、コンクリート舗装の骨材は砂利で高額な砕石を使わなくて済む

 

4.アスファルト舗装は機械装置一式揃わないと作業が出来ない、かつ装置が高額である

 

 

本来コンクリート舗装は高級舗装で耐久性もあり、日本の国道では50年間も使われている国道も有る。

 

ドイツのアウトバーンも建設当初は全てコンクリート舗装であった。

 

ミャンマーのコンクリート舗装を見ていると舗装には程遠い品質で、コンクリート舗装はダメとの烙印を押されてしまっているのは残念なことである。

 

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日本のコンクリート舗装現場

 

ミャンマーのコンクリート舗装現場

12月
18

1昨日の日帰り出張、18時間弱の車の移動はさすがに腰が痛くなった。

 

2か所の現場を見て、それから打ち合わせ。

 

今回の仕事はそれ程大きくないが、取り敢えずほぼ当方の希望通りの契約内容。

 

今回の仕事が順調に終われば、今回の3倍の仕事が待っている。

 

これは半年分の仕事量なので初年度の決算に大いに影響する。

 

そして、役所の方も何気に日本品質を期待性ているようだ。

 

 

ここまで来るには周到な準備の為3年を要している。

 

小生はアドバイザーとして節目節目で適切なアドバイスができたと思っている。

 

M社のY社長はネガティブな情報を出してもそれをどの様の克服するか常に検討し解決してきたので、時間は掛かったが確実に前進してきた。

 

後はミャンマー人オーナーが満足する仕事が出来れば、口コミ社会のミャンマーなので良い噂が立つことを期待している。

 

 

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12月
05

引っ越しが終わり、家の中の整備を始めた。

 

温水器・浄水器の設置、電気スイッチ類の追加取付け等々水道と電気工事。

 

全て自分でも出来る仕事なのだが仕事量が多いので職人を頼んだ。

 

結果的に言うと、出来栄えは6割、後の4割は自分で再度修理。

 

これなら最初から自分でやれば良かったと思うが、屈み仕事をすると直に腰が痛くなる小生1~2か所なら我慢できるが、沢山だと・・・

 

作業中やり方が不味いので指示するがほとんどの職人は言う事を聞かないで、結果水漏れ等おこす。

 

電気の配線も通電しているかのチェツクに被覆を少し切りドライバーを差し込む、黙っていたら切った被覆の部分はそのまま、注意すると大丈夫との返事にはさすがに頭に来た。

 

まぁ~、ドライバーを持てば電気屋、金槌を持てば大工、大型スパナと接着剤を持てば水道屋ですから仕方がないのですが。

 

技術を身に付けるため職人の職業訓練校を沢山作るのに日本の援助などは有効と思うのだが・・・

 

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10月
31

TTCLToyo-Thai Corporation Public Company Limited は10月27日、

タイ証券取引所にミャンマーで128万kwの石炭火力発電所建設について、Kayin State GovernmentKSG)とのジョイントベンチャーと土地賃貸借契約を締結したことを報告した。

 

 

出資比率:KSG5%):TTCL95%)

 

投資金額:約2,800百万米ドル

 

発電所容量:128万kW

 

発電技術:日本の超々臨界圧力石炭火力発電

 

燃料:輸入石炭400万t/年

 

土地:賃貸基準815エーカー

 

売電先:ナショナルグリッドへの送電

 

投資形態:BOTBuild-Operate-Transfer)40年

 

 

ここまで契約が出来たので万難を廃して完成させてほしい。

 

そのためには連邦政府の強力なバックUPが必要、かつ省庁間の協力体制も不可欠。

 

128万kWは現在発電能力の30%に相当するのでその効果は大きい。

 

この程度の規模の発電所が今後4~5か所は必要だろう。

 

 

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