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Posts Tagged ‘料理’

10月
22

小生基本的には好き嫌いは無く何でも食べることは出来る。

 

しかし、子供の頃から慣れ親しんだ味を優先する。

 

グルメではないので自分の好きな味が美味しく感じ、他人がどの様に言おうが関係ない。

 

この年になると美味しい物をあれこれ食べようとも思わないで、出された料理の中で口に合うものを食べる。

 

苦手なのは辛い物と臭いがきつい物、特に辛い物は舌がしびれて味が分からなくなる。

 

味噌、醤油、みりん、酒、昆布・カツオ出汁を使用した料理は口に合い、異国の香辛料や魚醬油等は好んで食べない。

 

現地産の魚や肉、野菜は日本の調味料を使って料理した物が良い。

 

あえて見知らずの味に挑戦しようとは思わず、保守的に慣れ親しんだ料理を好む。

 

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晩御飯

 

ヨード補給にヒジキの煮物

 

地方に行けば出されたミャンマー料理も食べる。

8月
29

美食家ではない小生、歳とともに一層食にこだわりが無くなってきた。

 

好き嫌いは殆ど無いが、辛い物、臭いがきつい物は苦手だ。

 

ミャンマーの日々の食事は秘書とメイドさんが殆ど作ってくれるが、

 

料理は日本料理か日本風中華料理なので、醤油、味噌、みりん、料理酒は比較的高級なものを用意している。

 

3食程度は自分で作る。

 

これは、日々の献立を考えるのが大変だとの秘書の手助けの為。

 

ミャンマーでは煮物、煮魚&野菜料理が増え、

 

日本にいるときより素材数が増えたのが分かる。

 

日本でも15年以上単身生活だったが手間暇かけずに料理を作っていたので素材数は少なめだった。

 

秘書やメイドさんに日本料理を教えるのは私の役目だが、最近は秘書が日本の料理本を見て教えていない料理も作ってくれる。

 

良きミャンマー人に巡り合った小生は幸せ者です。

 

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朝食

 

昼食は天ぷらうどん

 

質素な夕食

 

納豆は手作りで

 

ヒジキの煮もの

7月
31

写真を見ていただきたい。

野焼きされた山

 

ミャンマーは基本的には原木の輸出は金さいだが

 

大規模な鉱山開発

ミャンマー北部中国国境沿いタンルィン川の中流に近い場所だ。

 

タンルィン川は(中国名 怒江チベットを源流とし、中国雲南省を流れ、ミャンマー北東部のシャン台地にあるカヤー州カレン州を南下してアンダマン海に注ぐ。長さは2,815kmにおよぶ。

 

河口から120kmの地点までしか船が入れない 急流。

 

今年はこの川の下流地点の方々で氾濫し生活道路の3~5フィートまで水位が上がった。

 

今の所、死者は10人、避難者は10万人。

 

降雨量も多かったのだが、中流域山林の荒廃が少なからずとも起因しているだろう。

 

森林伐採後の植林をせず山の荒廃が進んだこと、地下資源の無秩序な開発。

 

その結果、山の保水能力の低下と土砂の流出により、河床が上がって洪水を引き起こしたと思う。

 

山林の計画伐採や地下資源開発も政府は制限しているが、守られることは無く現在も続いている。

 

不法滞在の中国人と少数武装勢力のイリーガルビジネスで、これに加担するミャンマー人。

 

これを誰がどのようにコントロールできるのだろうか、難しい問題だ。

 

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6月
18

日本人なら味噌・醤油・かつお節・こんぶ、この味を忘れることは出来ない。

 

ミャンマーに暮らし十数年、いまだミャンマーの味には馴染めない小生。

 

家で作る食事はミャンマー産素材を日本の調味料を使い我流で仕上げる。

 

煮物はやはり 醤油や味醂・酒で仕上げると奥深い味になる。

辛いのが苦手な小生は絶対に辛子類は使わない、せいぜい七味をかけ蕎麦・かけウドンに少し使う程度。

 

ミャンマー産素材の種類は沢山あるが当たりはずれが有るのが少々難点ですが、厳選すれば日本料理として十分使える。

 

値段も安く時には調味料の方が高くなる場合も有る。

 

昨日は干しシイタケとタケノコの含み煮と炊き込みご飯を作ってみた。

 

自分で言うのも何ですが、美味しくてご飯を2杯も食べた。

 

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dav

10月
15

上ミャンマーではコンニャク芋が自生していし、栽培もしている。

 

それもかなり大きく1kg以上の芋も有る。

 

日本のコンニャクとは種類が違うらしく、マンナンの含有量は少ないらしいが、

 

7~8年前から日本にも輸出している。

 

先日の連休でカヤー州に行った秘書がコンニャクを買ってきたが、

 

例のコンニャクは美味しくない思い手を付けなかったが、煮もの中に入っていたコンニャクは歯ごたえが有り非常においしかった。

 

これはと思い、コンニャクのピリ辛炒めとコンニャクの味噌おでんを作ってみた。

 

ピリ辛炒めはごぼうが有ると良かったのだが・・・

 

このコンニャクなら色々なものが作れそうです。

 

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9月
20

昭和20年代の我が家は醤油と味噌と酒(密造酒)は自家製だった。

 

味噌樽や醤油樽を保管する専用の小屋も有った。

 

味噌と野菜を使う料理は現金が必要なく頻繁に出た。

 

夏場はナスが幅を利かせ、味噌汁からナス焼きまで色々な料理に使われた。

 

もっとも簡単でご飯も進むナスの味噌炒めはまたかと言うほど出てきた。

 

大人になってからはその反動で殆ど食べなかったが、

 

高齢になると食べ物にも執着が無くなり腹が満たせれば満足することが多い今日この頃ですが、秘書がナスを切っている

のを見て昔の味を思い出し急に食べたくなった。

 

作り方は見よう見まねで適当に作ってみたら、

 

当時の味、まさしくおふくろの味だった。

 

酒のつまみによし、ご飯によし。

 

どうも嵌りそうな予感がする。

 

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9月
05

シティーマートに珍しくハマグリの冷凍剥き身が売っていた。

 

500gで3800ks(320円)とバカ安。

 

身は小粒だが仕方がない。

 

刻み生姜とハマグリの身を、

 

醤油 120cc

料理酒 80cc

味醂 40cc

水 適量

 

水分が無くなるまで煮込む。

 

水気が無くなる寸前にハチミツ 少々入れる。

 

ハチミツを入れるとつやが出て美味しく見える。

 

これを良く消毒した瓶に入れ冷蔵庫に入れておけば1ヶ月は十分持つ。

 

ご飯のおかず、酒のつまみに重宝する。

 

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8月
21

以前から気になっていた日本のキュウリに似たキュウリ。

 

シティーマートで1本400g720ksで購入した。

 

Japanese cucumberとはなっているが40cm以上あるこんなに大きなキュウリは日本では見た事が無い。

 

産地は分からないが鮮度から見てヤンゴンよりかなり離れたところから来ている、

 

あるいは輸入品かも知れない。

 

400gと量が多いので、浅漬けを作る事にした。

 

浅漬けの作り方

キュウリ

キャベツ

大根

人参

ほんだし

糸昆布

お酢

 

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8月
02

なべ物やカレーなどで、野菜や肉を煮ると灰汁が出る、

 

私はその灰汁を取るのが習慣になっている。

 

ミャンマーで汁物を食べるとき丼ぶりの縁に灰汁がへばり付いているのを見ると、極端に食欲が落ちる。

 

ミャンマー人の好きなホットポット(なべ物)でも灰汁を取ってるのを見たことが無い。

 

ミャンマーでは灰汁を取る習慣がないのだろうか?

 

灰汁が口に入ると食べた後口に変な味が残る。

 

あるミャンマー人はこれは旨味の一つなんだと言った事が有るが、ミャンマー人の感覚はこんなものだろうな。

 

日本の皆様はどうなんだろうかな?

 

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カレーを作るときの灰汁取り