Archive

Posts Tagged ‘料理’

3月
14

 

 

ャンマーで熱々の料理にありつくのはかなり難しい。

 

ほとんどが少し暖かい程度の物が多い。

 

カウスェピュー(ラーメン)でもスープはぬるい。

 

食事時どうしてこんな生ぬるいご飯を出すのだろうと、炊飯器を見ると保温スイッチが切られている。

 

メイドさんは食事1時間前には保温スイッチを切ってご飯を手で食べやすくしていた。

 

炊き立てのご飯などは熱くて手でかき回すことも口に入れることも難しいようです。

 

万事がこの調子で、口や手に熱さの刺激が無い程度の温度がミャンマー人は馴染むらしい。

 

食べやすさが重要で、熱い物は美味しさの対象外のようです。

 

てなことで、熱々の料理にはなかなかありつけないのが我が家の食事事情です。

 

熱々の物が食べたいときは自分で作り、ご飯も炊き上がりを食事30分前にセットする。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

3月
08

 

 

1.2Viss(1.92kg)剥き身ハマグリを4000ks(335円)で買ってきた秘書。

 

バカ安ですが実が小ぶり。

 

と言う事で時雨煮を作ることに。

 

数回の水洗いで丁寧に付着した砂を取る。

 

醤油400cc料理酒400cc、みりん200cc、はちみつ30g、

しょうが適量これを30分ほど煮て出来上がり。

 

でも今回少々失敗した。

 

みりんの煮切りを忘れたので味が微妙に・・・

 

出来上がったものは瓶詰で冷蔵庫に、タッパーウェアに入れて冷凍庫で保存。

 

製造原価をザァーと計算してみたら、調味料が5500ks掛かり総合計は10000ks

 

2kg近いハマグリの時雨煮が1000円弱で出来上がる、これがミャンマー物価の安さだ。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

 

煮込み中

 

完成品

2月
13

 

日本では考えられない事ですが、

 

ミャンマーでは炊事で日常的に電気、ガス、炭、薪を使う。

 

ヤンゴンの家庭では電気コンロを使う家庭が多いが停電が多くその補助に炭や薪を使用する。

 

プロパンガスは高価なので一般家庭ではほとんど使われない。

 

我が家では、電気、プロパンガス、携帯ガスコンロ、七輪と炭を常時用意している。

 

さすがに薪までは用意していない。

 

停電時にたまたまプロパンガスが無くなることも有り得るので、携帯ガスコンロも用意している。

 

大袈裟に思われる方もいると思いますが、ここミャンマーではこれくらい用意しておかないと非常時には対応できない。

 

七輪が有ると便利な事も有る、焼きナスや焼き肉は炭火を使うと同じ素材でも美味しさが違う。

 

弱火でじっくりの煮込み料理などにも威力を発揮する。

 

携帯コンロは鍋料理にも活躍する。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

12月
19

 

 

メイドさんがお休みなので簡単で手早くをモットーに夕食の支度。

 

先ず冷蔵庫を覗く。

 

大根、キュウリ、キャベツ、ニンジン、ピーマン、白菜、そして長芋。

 

大根、キュウリ、キャベツ、ニンジンで浅漬け

 

長芋は千切りととろろ汁

 

干しシイタケの含み煮は一昨日作った残り物。

 

そして隔日の晩酌日に当たる今日は友人から頂いたばかりの黒霧島。

 

古希を迎えるこの年になると上記のような惣菜で十分、肉や魚は2日に1度でも良いのだが、

 

メイドさんが野菜ばかりでは貧乏くさいと感じるのか毎日肉や魚が出る。

 

小生、上手い不味いは殆ど言わないが、1日に使う素材を多種類使うように言っているが、

 

これがミャンマー人は苦手らしく3種類のおかずにすべて人参が入っている様なこともある。

 

栄養について学校で殆ど学習していないので無理からぬ話だが。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

dsc06476

12月
07

 

 

毎日日本食を食べますと言うと、まぁ贅沢な事と言われる。

 

高いお金をかけて日本食を食べているわけではなく、

 

現地の食材で日本風に調理しているだけで

 

調味料のお金が多少かかる程度で済む。

 

ミャンマー料理(麺類は別)に手が出ないのは油が多い事は無論だが、

 

臭を体が受け付けない。

 

魚の煮つけ、魚のみそ漬け、魚の練り物、豚肉の角煮、根菜類の煮物、野菜炒め、もやし炒め、水炊き、丼物、麺類等々現地の食材で美味しい種々の日本食が出来る。

 

出汁類は無論、みりん、料理酒もしっかり使う。

 

小生どちらかと言うとサッパリ系が好きなので酢の物か漬物は毎食出る。

 

家庭で作る料理なので味も毎回違うのはご愛嬌ですが、そのためか飽きが来ない。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

簡単な夕食

簡単な夕食

10月
25

 

 

漬物が有ると何となく日本食を食べている感じが・・・

 

 

漬物もぬかみそ漬けやたくあん漬けのような面倒な物ではなくても

 

浅漬けで十分。

 

我が家の浅漬けは大根、キュウリ、ニンジン、キャベツ、ナスが定番。

 

ナスは皮が硬いので半分くらい皮をむく。

 

これに昆布と鷹の爪、香り付けにゆずの皮を少々。

 

塩は精製塩ではなく粗塩を使い、

 

最後にお酢を入れるのが我が家流。

 

 

生で食べるので野菜を洗う水は特別に次亜塩素酸ソーダー2ppm相当を入れ殺菌する。

 

 

美味しく出来るかは塩加減次第で、最近は絶妙な塩加減の浅漬けを作ってくれるのでご飯も進む。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

dsc06281

10月
14

 

 

昨日の昼食は少し焦げた親子丼。

 

焦げた親子丼、信じられますか。

 

教えた通りの水、だし汁の量を使っているのに。

 

肉はよく煮て、タマゴは硬くなるまで煮込むので・・・

 

ジューシーな肉とトロトロの卵には程遠い。

 

煮すぎと火加減が悪い。

 

 

ミャンマーでは肉はシッカリ煮る,揚げる、焼くのが常識、そして卵もトロトロとか半熟は好まれない。

 

つまり、ミャンマー風親子丼を作ろうとして焦げてしまった。

 

今日の昼食も親子丼にして作り方のコツをもう一度教えよう

 

明日も親子丼にならなければ良いのだが。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

dsc06232

10月
06

 

 

前回アマーで民泊した時の様子で、お湯を沸かすにも薪に火をつけ沸かし始めるので時間もかかり迷惑を掛けるので、

 

今回は食事の用意等で迷惑を掛けない様に、携帯ガスコンロを持参した。

 

コーヒー用のお湯を沸かすためコンロに火を付けたら、

 

家じゅうの人たちが、おお~、アッと驚きの声。

 

1㍑の5分ほどで湧きあがり、これにもまたビックリ。

 

この地域ではLPガスの販売は無く、当然ガスの火を見るのも初めて。

 

この便利さを享受すると、薪や炭を使う不便さを実感してしまいそうだ。

 

コンロを片付けるとき家の主人は置いて帰ってほしい顔をしていたが、

 

敢えて持って帰った。

 

次回泊まるとき新品のコンロとガスを6本位お土産に持って行こうと考えている。

 

工場が稼働し始めると月の内何日かはこの地にに駐在しなければならない、

 

その時は炊事に何の火力を使うか、細かい事だが今から考えておかなければならない。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

9月
06

 

暑いのに停電が多いミャンマー、冷蔵庫の信頼度は低く食料の保存には気を使う。

 

大型冷蔵庫には大きな冷凍庫もついているが、

 

冷蔵庫は中型にして小型の冷凍庫を常備した方がミャンマーには適している。

 

小生は95ℓの冷凍庫を備えている。

 

冷凍庫は半日程度の停電では庫内が零度以上になることは無く、

 

保存した食品も殆ど氷解することは無い(但し冷凍庫内に冷凍物が入っている場合)。

 

上手に冷凍庫を使えば食材や料理の無駄も省ける、

 

また、料理の手間も大幅に省けるのが良い。

 

ご飯やおかずを大量に作り冷凍して置けば、

 

料理時間7~8分での食事も可能になる優れものです。

 

 

水を入れたペットボトル数本を常時冷凍しておき、停電時に冷蔵庫に入れれば冷蔵庫内温度上昇を防ぎ庫内食品のダメージを防ぐことも可能です。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

冷凍庫の霜取り作業中

冷凍庫の霜取り作業中