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Posts Tagged ‘料理’

10月
15

上ミャンマーではコンニャク芋が自生していし、栽培もしている。

 

それもかなり大きく1kg以上の芋も有る。

 

日本のコンニャクとは種類が違うらしく、マンナンの含有量は少ないらしいが、

 

7~8年前から日本にも輸出している。

 

先日の連休でカヤー州に行った秘書がコンニャクを買ってきたが、

 

例のコンニャクは美味しくない思い手を付けなかったが、煮もの中に入っていたコンニャクは歯ごたえが有り非常においしかった。

 

これはと思い、コンニャクのピリ辛炒めとコンニャクの味噌おでんを作ってみた。

 

ピリ辛炒めはごぼうが有ると良かったのだが・・・

 

このコンニャクなら色々なものが作れそうです。

 

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9月
20

昭和20年代の我が家は醤油と味噌と酒(密造酒)は自家製だった。

 

味噌樽や醤油樽を保管する専用の小屋も有った。

 

味噌と野菜を使う料理は現金が必要なく頻繁に出た。

 

夏場はナスが幅を利かせ、味噌汁からナス焼きまで色々な料理に使われた。

 

もっとも簡単でご飯も進むナスの味噌炒めはまたかと言うほど出てきた。

 

大人になってからはその反動で殆ど食べなかったが、

 

高齢になると食べ物にも執着が無くなり腹が満たせれば満足することが多い今日この頃ですが、秘書がナスを切っている

のを見て昔の味を思い出し急に食べたくなった。

 

作り方は見よう見まねで適当に作ってみたら、

 

当時の味、まさしくおふくろの味だった。

 

酒のつまみによし、ご飯によし。

 

どうも嵌りそうな予感がする。

 

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9月
05

シティーマートに珍しくハマグリの冷凍剥き身が売っていた。

 

500gで3800ks(320円)とバカ安。

 

身は小粒だが仕方がない。

 

刻み生姜とハマグリの身を、

 

醤油 120cc

料理酒 80cc

味醂 40cc

水 適量

 

水分が無くなるまで煮込む。

 

水気が無くなる寸前にハチミツ 少々入れる。

 

ハチミツを入れるとつやが出て美味しく見える。

 

これを良く消毒した瓶に入れ冷蔵庫に入れておけば1ヶ月は十分持つ。

 

ご飯のおかず、酒のつまみに重宝する。

 

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8月
21

以前から気になっていた日本のキュウリに似たキュウリ。

 

シティーマートで1本400g720ksで購入した。

 

Japanese cucumberとはなっているが40cm以上あるこんなに大きなキュウリは日本では見た事が無い。

 

産地は分からないが鮮度から見てヤンゴンよりかなり離れたところから来ている、

 

あるいは輸入品かも知れない。

 

400gと量が多いので、浅漬けを作る事にした。

 

浅漬けの作り方

キュウリ

キャベツ

大根

人参

ほんだし

糸昆布

お酢

 

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8月
02

なべ物やカレーなどで、野菜や肉を煮ると灰汁が出る、

 

私はその灰汁を取るのが習慣になっている。

 

ミャンマーで汁物を食べるとき丼ぶりの縁に灰汁がへばり付いているのを見ると、極端に食欲が落ちる。

 

ミャンマー人の好きなホットポット(なべ物)でも灰汁を取ってるのを見たことが無い。

 

ミャンマーでは灰汁を取る習慣がないのだろうか?

 

灰汁が口に入ると食べた後口に変な味が残る。

 

あるミャンマー人はこれは旨味の一つなんだと言った事が有るが、ミャンマー人の感覚はこんなものだろうな。

 

日本の皆様はどうなんだろうかな?

 

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カレーを作るときの灰汁取り

6月
18

パンの焼き時間は4時間、停電が頻発するヤンゴンでは

 

4時間停電無しは出来ぬ相談。

 

しかし、90%の確率で停電しない時間帯が有る。

 

0時から6時までの時間帯だ。

 

0時から2時の間に起きて、予約機能を使い出来上がりを6時にセットしておく。

 

過去1.5ケ月間で(15回)で失敗は1回だけでした。

 

ここまでしてどうして自前のパンを食べるのかと思う人が居るかもしれないが、

 

小生の身体は防腐剤に非常に敏感で、防腐剤の入ったパンを食べると発疹が出来てしまう。

 

市販のパンには少なからず防腐剤が入っており小生にとっては危険な食べ物だ。

 

防腐剤が無いの場合、雨期の時期は45日でカビが発生する。

 

パン1斤の原価は600ks程度ででき、味も多少は調整でき、たまには乾燥フルーツを入れたりして楽しんでいる。

 

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3月
14

 

 

ャンマーで熱々の料理にありつくのはかなり難しい。

 

ほとんどが少し暖かい程度の物が多い。

 

カウスェピュー(ラーメン)でもスープはぬるい。

 

食事時どうしてこんな生ぬるいご飯を出すのだろうと、炊飯器を見ると保温スイッチが切られている。

 

メイドさんは食事1時間前には保温スイッチを切ってご飯を手で食べやすくしていた。

 

炊き立てのご飯などは熱くて手でかき回すことも口に入れることも難しいようです。

 

万事がこの調子で、口や手に熱さの刺激が無い程度の温度がミャンマー人は馴染むらしい。

 

食べやすさが重要で、熱い物は美味しさの対象外のようです。

 

てなことで、熱々の料理にはなかなかありつけないのが我が家の食事事情です。

 

熱々の物が食べたいときは自分で作り、ご飯も炊き上がりを食事30分前にセットする。

 

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3月
08

 

 

1.2Viss(1.92kg)剥き身ハマグリを4000ks(335円)で買ってきた秘書。

 

バカ安ですが実が小ぶり。

 

と言う事で時雨煮を作ることに。

 

数回の水洗いで丁寧に付着した砂を取る。

 

醤油400cc料理酒400cc、みりん200cc、はちみつ30g、

しょうが適量これを30分ほど煮て出来上がり。

 

でも今回少々失敗した。

 

みりんの煮切りを忘れたので味が微妙に・・・

 

出来上がったものは瓶詰で冷蔵庫に、タッパーウェアに入れて冷凍庫で保存。

 

製造原価をザァーと計算してみたら、調味料が5500ks掛かり総合計は10000ks

 

2kg近いハマグリの時雨煮が1000円弱で出来上がる、これがミャンマー物価の安さだ。

 

 

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煮込み中

 

完成品

2月
13

 

日本では考えられない事ですが、

 

ミャンマーでは炊事で日常的に電気、ガス、炭、薪を使う。

 

ヤンゴンの家庭では電気コンロを使う家庭が多いが停電が多くその補助に炭や薪を使用する。

 

プロパンガスは高価なので一般家庭ではほとんど使われない。

 

我が家では、電気、プロパンガス、携帯ガスコンロ、七輪と炭を常時用意している。

 

さすがに薪までは用意していない。

 

停電時にたまたまプロパンガスが無くなることも有り得るので、携帯ガスコンロも用意している。

 

大袈裟に思われる方もいると思いますが、ここミャンマーではこれくらい用意しておかないと非常時には対応できない。

 

七輪が有ると便利な事も有る、焼きナスや焼き肉は炭火を使うと同じ素材でも美味しさが違う。

 

弱火でじっくりの煮込み料理などにも威力を発揮する。

 

携帯コンロは鍋料理にも活躍する。

 

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