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Posts Tagged ‘経済’

4月
19

 

商務省の報道官は2017年度の貿易赤字額が40億米ドルに収まる見込みで、過去4年間で最低水準になると発表した。

 

輸出総額は138億米ドル、輸入総額は178億米ドル

 

計画・財務省は2017年度の計画では

 

貿易は輸出額140億ドル、輸入額150億ドル、貿易赤字額10億ドルになるとしている。

 

 

過去4年間と比較しているが計画比では赤字は30億ドルの超過。

 

この計画は発表時にも書いたが、計画に無理があり、特に輸入額を22億ドル減額している。

 

結果、輸入額は前年より6億ドル増えている。

 

輸入額を減らす努力も必要だが、輸出額を大幅に増やすべきで、それには原材料や機械工具の輸入が増えるのは仕方が無いことだろう。

 

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4月
13

 

 

国営ミャンマー石油化学企業(MPE)は、Magwe地域にある既存の国営施設の近くに新しい石油精製所を建設する予定であると発表。

 

新しい製油所の能力は年間200万トンになる。

 

同社は、ピュウピュウのターミナルから中国の雲南省までミャンマーを横断する東南アジア原油パイプラインの原油を使用する。

 

ミャンマーは年間31億ドルの天然ガスを輸出しているが石油製品を30億ドル以上輸入している。

 

この施設が完成すれば3億ドル以上の外貨が節約できる・

 

 

アジア開発銀行(ADB)の発表によると、今後2年間でミャンマー経済の見通しを明るく、2018〜19年の成長率は7.2%に上昇すると予測しています。

 

インフレは2018〜19年に6.2%に上昇し、2019〜20年には6%に低下すると見込んでいる。

 

ただし、政府の経済政策に間違いが無ければとの但し書きが付くが・・・

 

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4月
04

3月31日ヤンゴン政府は特別企業法の下で、ヤンゴン新都市開発の為New Yangon Development CompanyNYDC)設立されたことを発表した。

 

フェーズ1では5つの村のタウンシップ、2つの橋、26km幹線道路、10kの工業団地、発電所、送配電施設、ならびに給水および排水処理プラントの建設が含まれる。

 

これら建設には、15億米ドルを超える額に達すると予想されます。

 

現在の政府と数少ないビジネス界の大物だけがいくつかの議論をしており、 NYDCの役員人事も透明性が有るとは言えない。

 

ミャンマーのビジネスリーダーは、なぜ政府が商業活動に入ったか疑問を呈している。

経済界はNYDCが政府を含むパートナーシップや企業が利権を独占したと非難されているミャンマー経済公社(MEC)やミャンマー経済ホールディングス(UMEHL)のような団体になることを心配している。

 

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4月
01

124日に船便発送した荷物は昨日現在(331日)届かない。

 

中古ピアニカ50本を日本の友人が集めて送ってくれた。

 

当初の予定では2ヶ月以内で届くと思っていたのだが・・・

 

先日中央郵便局を訪れ、発送番号を照合したが、まだ届いていないとの返答。

 

郵便局の担当者の話では3ヶ月くらいかかる事も有るそうで、

 

ミャンマー正月を挟むと確実に3ヶ月は掛かる様だ。

 

地球を一周回ってもこんなに時間かからないと思うのだが・・・

 

時間を経ても悪くなる物ではないから良いが3ヶ月は掛かり過ぎる気がする。

 

ミャンマーは国内外の物流はまだまだ貧弱で、経済発展のためには早急な改善が必要。

 

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ヤンゴン港

3月
21

年寄りの小生には仮想通貨成るものサッパリ分からない。

 

てな、ことで勉強してみてもなお分からない。

 

一層の事取引を始めれば分るかもと思い。

 

今月初めリップルを少し買い求めた。

 

買ったとたんに下がり始め、2週間で半額になったが、

 

一昨晩から爆上げ(?)で-20%まで回復。

 

半日で5%、1日で10%以上の上げ下げが有るのには驚き。

 

Day traderにとっては腕の振るいどころではなかろうか。

 

1日に数回の売買をして勝率6割なら、なんて考えてみたが、そう上手くは行かないだろうが・・・

 

買ってみたもののサッパリ分からないのが仮想通貨。

 

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3月
19

予備統計によると2017年度のGDPは6.8%の成長率を示し、政府の7%目標を下回った。「目標は達成されなかったが、GDP成長率はそれほど悪くはない」と計画財務省計画部のU Maung Maung Tintは語った。

 

同氏によるとヤンゴン、マンダレーの両都市は8.6%と国内で最も急成長地域。

 

GDP成長の多くは農業の成長が期待され成長率は1.3%から3.5%とになると予測している。

 

インフレ率は現在約4.5%である。これは2016年の6.8%、2015年の10%より改善されている。

 

以上は政府発表の数字で景気は決して悪くはないと受け取れる。

 

 

一方街角景気は如何だろうか

 

不動産関係はかなり深刻な状況で需給バランスが崩れつつある。

 

外国投資は申請数字上は前年と同程度だが、実稼働がすくない。

 

サービス関係は旅行業や通信関係が堅調。

 

市民生活は物価上昇に収入が追い付かない事と、通信費(携帯電話)が生活を圧迫している。

 

 

政府発表数字と生活実態とはかなりの乖離が有るのはどこの国でも同じかなぁ~。

 

不確かな情報だが大手財閥企業も資金不足が深刻な問題になっているとも聞く。

 

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3月
16

ミャンマーの一般家庭の調理用火力は、電気・炭・薪が主力。

 

LPGは普及しつつあるが一般家庭ではまだまだ高価なエネルギーだ。

 

ボンベで配達される価格は135円/kg(295円/㎥)と日本の半分程度だが、

 

ミャンマー国民としてはどこの家でも簡単に使える価格ではない。

 

電気が来ている家庭では1kw4円の電気を使うのが一番安く簡便だが、

 

電気が来ていない地域では薪と炭が主力。

 

政府は薪と炭は自然破壊につながり、電気は電力不足を加速するとの判断から、

 

LPGの普及に乗り出し、先般テラワに貯蔵基地賃貸の入札を行いパラミ・エナジー・サービス・カンパニーが65億ksで落札した。

 

パラミ・エナジー・サービス・カンパニーよると現在年間10万tが消費されているが、

 

ホテルや飲食店が増えている状況から成長は期待される語った。

 

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3月
08

JICA(国際協力機構)ミャンマー事務所長の唐澤雅幸氏は、日本政府はダウェー経済特区の実現に向けて支援するとの見解を表明した。7Day Daily紙が35日に伝えた。

 

ダウェー経済特区ゾーンAの開発会社イタリア・タイ開発(ITD)のプレムチャーカルナスタ(Premchai Karnasuta)社長は、タイのカンチャナブリ県のThung Yai Naresuan野生動物保護区で密猟して24日に逮捕されたていた。

 

現在は15万バーツの保釈金を払い釈放されている。

 

ITD1度ミャンマー政府から開発権をはく奪されたが、どういう訳か復活した経緯もある。

 

ITDは資金力が無く、また世界から集める信用もないのだが・・・

 

そこで今回の社長逮捕。

 

法令を厳守できない様な社長率いる会社に巨大プロジェクトを任すわけにいかないと思う。

 

また、現地でもITDに対しての不信感も増幅するのではなかろうか。

 

NLD政権はどの様な審判を下すのだろうか見守りたい。

 

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3月
03

ミャンマー議会は1日新年度予算(2018年4月~2018年9月)の予算案10兆7000億ks〈89000億円)を承認した。

 

今回は会計年度変更の為半年予算案。

 

2018年10月~2019年9月の1年予算案は別途審議する。

 

1月15日に提出された政府予算より議会は1.2%1300億ks削減した。

 

大統領府、憲法裁判所、選挙管理委員会、連邦検事総裁判所を除くすべての省庁および連邦組織予算を削減した。

 

農林水産省は、25ks、建設省は21ksを外務省約136ks削減した

 

雨期期間のため大きなプロジェクトの支出が無いため十分の予算だとPublic Account Committee member U Khin Cho は語った。

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