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Posts Tagged ‘経済’

7月
07

2040年までにヤンゴンの周縁に7つの衛星都市を作る構想「ヤンゴン2040」の一環で


7つの衛星都市の整備が来年から始まり、これらを 結ぶ環状道路も建設される。

 

最初の5年間で南東部タンリン、西部ダラ、北部ラインタヤ、北西部マウビ、北東部レグの各郡区と、ヤンゴンの 北東部、

南西部の計7カ所で衛星都市の開発に着手し、次の5年で7つの都市間を結ぶ環状道路を整備するという。

 

最初の都市となる「サウスウエスト・ニューシティー」の開発が、15日に始動する。建材などの輸送に便宜を図るため、

まずヤンゴン中心部と連絡する橋の建設に取り掛かる。工期は約1年半。

 

 

昨年の今頃はこんなニュースが飛び交っていたのだが、最近この手のニュースはほとんど聞かなくなった。

 

計画通り進まないのは当然の事だろうが塩漬けになっているのではと思うくらい動きが見えないのはなぜだろう。

 

ただ単に小生の情報不足ならばよいのだが・・・

 

些細な事でも計画を確実に励行することを望むが、計画自体に無理が有る案件も有り今後どうなるのだろうか。

 

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 ヤンゴン2040年道路網


ヤンゴン2040年道路網

 

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7月
01

先月は3組かのお客様が見えヤンゴン市内をご案内した。

 

ダウンタウンは人も多く活気に満ちて、これからの国だと皆様がおっしゃる。

 

しかし、その活気もショッピングモール内のブランド店はお客より店員さんの方が多く、店員は持て余し気味。

 

モールの高級感を出すための仕掛けなのだろうかと疑いたくなる。

 

多分個々のお店は家賃代も稼げないのではと他人のことながら心配する。

 

5万円もするハンドバックを買える人は、すでに何回も海外に行き、

 

高額商品は海外で買い求めるのではなかろうか。

 

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6月
29

ミャンマー中央銀行は国内輸出入業者は国内にある13の外国銀行に口座開設を許可の準備を進めている。

 

13行の中には勿論日本の3メガバンクも含まれている。

 

輸出入業者は決済がスムーズになり、低利の銀行融資が受けられ事業拡大にも期待がかかる。

 

まだ中央銀行総裁の承認が得られていないので開設許可が何時になるかは不明だが、

 

この様なニュースが出れば国内の銀行から政治家絵の圧力がかかり、

 

訳も分からない理由云々で総裁の承認の遅れる可能性はある。

 

 

輸出入の話題でもう一つ

 

外国企業が建設資材、肥料、種子、農薬、医療機器の5分野で、6月中旬より輸入販売できるようになった。

 

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6月
17

車のタイヤ交換をしたが翌朝3本のタイヤに空気無し。

 

7:45タイヤ屋に連絡(この時間に連絡が付くのもすごい)したらすぐ行きますとの事。

 

ミャンマーの直だから昼前には来るのかなと思っていたら、30分で到着。

 

タイヤ3本を外し近くのパンク修理屋に、1時間後には戻り915分修理完了。

 

原因はホイールにタイヤのセッテングが悪かったの事。

 

確かにタイヤのセッテングは下っ端の小僧たちが作業していたが、これを上司が確認しなかったのが原因だろう。

 

修理代を請求すると思ったいたが、作業が終了すると終わりましたと言いチップをやる暇もなく黙って帰て行った。

 

ミャンマーのサービス業も素晴らしいじゃないかとと秘書に言うと、

 

うぅ~、彼らはインド人(ヒンズー教の人たち)だからと言う。(意味が良くわからない)

 

ミャンマーで信用第一に商売している姿を久々に見た。

 

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6月
14

昨日電気代の請求書が届きました。

例年6月請求分は12か月の中で一番使用料が多い月。

昨年との比較

    2016年   2017年

4月  23,200    20,050

5月  26,200    26,000

6月  32,200    29,850

今年半年間の平均電気料は23,692ks/月、 昨年1年間の平均電気料は21,283ks/月

昨年は4月から電気料金の改定が有り多少の値上がりが有った。

4月5月6月の今年の電気料金が昨年より少ないのは停電で使用量が少なかったのではなかろうか。

それにしても、電気料金は安い過ぎ、4.17円/kwでは政府の補助金無しではとても供給できない価格だ。

ミャンマー政府は電気料金の値上げは決定しているがどの程度値上げするかはまだ決まっていない。

大量使用者には負担を大きくするような料金体系にして電力供給施設の拡充費に当て、

電力供給の充実を計ってほしいものです。

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6月の電気料金

6月
13

1年分の生活費程度は現在も秘書名義の口座に入金している小生。

最近法律が変わり外国人でも条件が満たせば口座ができるとの事で、

昨日普通預金口座を作りました。

先ず、一番近くのヨーマ銀行に行きましたが窓口でアッサリ断られた。

二番に近いカンボーザ銀行ではOKとの事で申し込む。

キャッシュカードは2週間後に出来上がるそうですが3000ks徴集されました。

パスポートに押された入国印に滞在期間が524日と記載されていて、これではダメと言れ、

だからビザを更新していてここに添付されていると説明しても納得せず、

この処理だけで1時間を要し、結局口座作りには3時間もかかってしまいました。

日本ではただ同然の利息、ここでは8%、為替リスクが有ってもこの国で使い切るので大きなリスクは無い。

生活費程度の預金でも年間10万円程度の利息は付くので年金生活者にとってはこれも臨時収入になる。

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6月
11

民間主導の成長と、政府の改革ペースには差があるり、ミャンマー経済は長期的に大きく成長する可能性を秘めていが、

これを可能にするビジネス環境を整えるのが政府の責務だなのだが、民間の期待に応えていない。

政権が良い方向に進んでいるとはいえない。経済への関心の薄さが心配だ。持続的な成長を果たすには、経済を再建して物理的・社会的インフラに投資できるようにする必要がある。

政権が経済を最優先していないのは明らかだ。先行き不透明感は新規投資や民間消費の水準に表れている。

NLD政権は16年に電力供給入札を実施し、2件のプロジェクトで外国企業2社を選定した。停電が多発する事態を早期に解消しなければならない。

税関手続きでは、政府が1612月に日本の支援を受けて自動システムを導入した。だが、現時点では、新システムはさらなる遅延を招いたにすぎない。

抜粋終わり

産業界の殆どの人たちも総選挙の時にはNLD支持に回った。

自分たちが選んだ政権だが、実は軍人主導の政権が崩壊すれば良いと思っただけで、

政権に運営能力云々は全く考えていなかったのだろう。

経済的不純な動機を持った人たちも当然いた、実際何人か会っている。

政権発足後14か月経過して、経済状況が好転する兆しが見えないので経済界も我慢できずに不満の声を上げ始めた。

国軍が嫌いなのでNLDを選んだツケがそろそろ回ってきた感じですが、

これは国民が貧しく成ろうとも受け入れなければならないだろう、選挙民の責任として。

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6月
06

 

昨今ミャンマー国内にもマイクロファイナンス業者が増え個人融資を積極的に行っている。

個人が小さな商売を始めるにも元手が無く、借りるにしても担保もないので貸手は少ない、どうしても借りる場合は高利で商売の儲けは利息でほとんど消える。

この様な人たちにとってはマイクロファイナンスは天恵とも思えるほどのシステムだ。

真面目に商売を始める人はいいのだが、中には商売は二の次で金を借りることが主眼の輩も多い。

借りた金は何に使えとは書いてないので、商売に使う前に生活費や以前の借金の返済に充て借入金が一瞬にして消えてしまう者もいる。

商売する元手を使ってしまうので返済時には収入が無くまたどこかで借金をすることになる。

マイクロファイナンスを使う事により借金が増えることとなる。

 

ミャンマー人の多くは経済(金銭感覚)に関して疎いので貸し手も十分な指導を行いながら借り手を選ばなければならないだろう。

 

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5月
20

 

 

昨日のFBに農民デモが載っていた。

 

米の価格が下がり生活が苦しいのは政府の政策が悪いからだとのデモらしいが、

 

このデモでは逮捕者も出た模様です。

 

 

全国民の7割が農業関連に従事していると言われるミャンマー、

 

農村の生活向上は待ったなしの状況でNLDも選挙前には農村を支援をすると声だかに叫んでいましたが、

 

最近は農業政策に関してのニュースは耳にしなくなった。

 

 

農業銀行が農民融資を行ったが資金不足で融資を中止している、

 

これを見て日本のODAが農民銀行に融資することになった。

 

 

地方に行き農民と話をしていると農民銀行の融資を心待ちにしている様だが、

 

政府の融資意図と農民の意図は全くかけ離れている様だ。

 

融資するとかえって借金だけ残って一層生活が苦しくなり、

 

生活基盤の田圃を手放し都会に出る当てしかなくなるのは目に見えている。

 

ミャンマー政府の農業政策の真意はどこにあるのだろうか。

 

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