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Posts Tagged ‘経済’

7月
05

 

最近の国営新聞には連日、中央政府、地方政府の物品調達、政府所有の工場売却など大小さまざまな入札情報が掲載されている。

 

中には海外企業向けもありミャンマービジネスを展開しようとしている企業にとっては見逃せない情報ではなかろうか。

 

最近の情報

 

1、放送局用の機材調達 ニコンカメラなど

 

2、病院の薬の調達

 

3、電力供給事業

 

4、建設資材 砕石、セメント、鉄筋

 

5、住宅工事

 

6、縫製工場売却

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新聞の入札情報

新聞の入札情報

 

6月
17

 

お客様をヤンゴン国際空港に出迎えに行くが、相変わらず日本人は多い。

 

観光旅行の方はまだまだ少ない様な気がする。

 

私は旅行会社では無いので観光のお客様はいない。

 

全てミャンマーに投資や進出を検討されているお客様です。

 

時間とお金をかけて訪緬されるので、当方としては成果を上げて帰国してほしい。

 

しかし、全て上手に行くわけでは無い。

 

理由は簡単です。

 

お客様との意思疎通不足の一言です。

 

私は1組のお客様に対して事前調査に2週間ほどかける。

 

調査時点で訪緬目的がはっきりしないとミスマッチングになり成果は上がらない。

 

車関係です、不動産関係です、重機関係です、建設関係です等の簡単な連絡では、当方としては準備のしようが無い。

 

以下の事項は必須です。

 

1、  ミャンマーで行いたい事業を具体的に(簡単な事業計画)

 

2、  資金の投下量

 

3、  進出工程

 

4、  単独か合弁か

 

5、  事前にミャンマー情報を勉強する(外国投資法を理解することは必須)

 

 

ミャンマー全体の状況を見て判断したい方はそれなりの視察方法があります。

 

いずれにしても現地を案内される方と十分な意思疎通を持つことが調査・視察訪緬を成功させるコツです。

 

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6月
15

 

 

昨日は不動産開発について書きましたが、

 

今日は不動産以外の投資について書きます。

 

投資金額200万円~のお話です。

 

例1、      露天のオーナー件卸業 投資額200万円~

 

例2、      農産物加工業(生姜、ラッキョウ等) 投資額800万円~

 

例3、      食品、日用雑貨の卸売業 投資額1000万円~

 

例4、      脱皮蟹養殖 投資額5000万円~(協同出資でも可)

 

例5、      砕石製造業 投資額2億円~

 

例6、      国道BOT事業 投資額4億円~

 

 

等々まだまだ沢山の隠れた投資案件が有ります。

 

他人の進めていない事業がハイリターンです。

 

フロンテア精神の持ち主の方は是非ご検討ください。

 

これらの細部情報が必要な方はご連絡ください。(一部有料)

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6月
14

シンガポール紙・聯合早報の報道によると、タイの有名シンクタンク、開泰研究センターが最近発表した報告書で、ミャンマー政府は世界の主要な米輸出国になるとの政策をまとめたと指摘した。米生産業自体が外資投資を引き付ける多重的で有利な要素を持つことに加え、ミャンマーが世界で注目される米・米関連産業の貿易投資拠点になっており、将来的に世界上位5位の米輸出国の一つに成長する可能性が高いとしている。中国・国際在線が伝えた。ミャンマーが全力で商業的米生産システムを確立することで、同国の2013年と2015年の米輸出はそれぞれ200万トン、500万トンの目標を達成することが期待され、10年後には500万トン以上の年間輸出量でインド、ベトナム、タイと肩を並べると見られる。2012年に世界上位5位の米輸出国はインド、ベトナム、タイ、パキスタン、米国だった。

開泰研究センターでは、隣国の米産業への進出は条件が整ったタイの米販売業者の一つの選択肢となると指摘する。タイの米販売業者はミャンマーを含む隣国で米産業チェーンの全ての分野に投資することが可能だ。例えば、ミャンマーで精米事業に投資して輸出拠点とすることで大きな利益が期待できる。タイの精米業者と関連企業が地元の企業と貿易パートナーシップを結成することも考えられるという。  引用終わり

 

ミャンマーは耕作可能面積が多く、灌漑用水も豊富にあるので施設さえ作れば耕作地になる。

 

以前私はミャンマーの農業開発について試算したことがある。

 

それによれば、年間1500億円7年間農業開発に投資すれば15年後には3000万tの穀物輸出が可能になる。

 

3000万tの穀物輸出国になれば、安全保障上こん有利なことはなく、50万人の兵力以上の国防能力を保持していることになる。

 

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6月
14

 

日本ではミャンマー関連セミナーが花盛りだ。

 

不動産投資は人気が高い様ですが、

 

本当に投資価値があるか要検討だ。

 

また違法行為にならないかも十分注意してください。

 

同じ不動産投資でもデペロッパー的投資では日本は遅れている。

 

ミャンマー人や外国企業が開発した物件を扱っても

 

すでにおいしい部分はDPに吸い上げられている。

 

手間暇かけてもビジネス的には自社開発のほうが何倍も有利。

 

開発利益は日本では考えられない程の高率物件もある。

 

日本に居てはまともな開発情報など入らないかもしれませんが、

 

当方には数億から数十億円の開発物件候補があります。

 

また、ご希望の物件も開拓します。

 

情報が欲しい方ご連絡ください。

 

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6月
10

 

5月末の安倍総理の訪緬でまたまた盛り上がったミャンマー。

 

合計五千億円の債権放棄と追加支援400億円。

 

しかし、これが本当にミャンマー国民に歓迎感謝されているのだろうか。

 

債権放棄については、多くのミャンマー国民が感謝の気持ちは希薄だ、

 

なぜならこれは前政権の無駄使いと日本の企業の儲けが大部分と思っている。

 

まして、借金棒引きが世界中に知れ渡りプライドの高いミャンマー人としては内心面白いはずがない。

 

合計1000億円の有償援助には日本企業が群がり、先の支援同様企業利益優先の案件を提案する。

 

ミャンマー人が本当に必要とする事業を日本人が勝手に決めていないのか、日本政府はこの辺の確かな検証システムを再構築しなければ、せっかくの援助がミャンマー国民を将来苦しめることになる。

 

ミャンマー支援は政府先行、民間企業様子見の感は否めない。

 

民間企業は利益を必要とするので当然と言えば当然。

 

しかし、企業経営は社会貢献の結果利益が付いて来る思考が欠如している気がしてならない。

 

露払いが居ないと前に進めない感の日本企業は、ミャンマーの経済改革にイニシャティブを取りたい日本政府の思惑とは逆な方向に進んでいる。

 

『コカ・コーラとユニリーバ、ミャンマーに10億ドル弱投資』

 

等の日本企業大型進出のニュースは何時聞けるのだろうか。

 

 

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6月
09

 

マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company)の最新のレポートによると、ミャンマーは、既に持続的な成長を享受する段階に入ったという。

 

マッキンゼーのレポートは「上手くいけば、ミャンマーは2010年から2030年の

 

30年間で、450億米ドルから2000億米ドルへと、経済規模を4倍にすることができる。

 

農業分野以外の雇用も1,000万創出できるであろう」と指摘する。

 

しかし、そのためには、科学技術、製造業の成長、外国貿易への利便性や都市化の整備が必要となるという。

 

ミャンマーが歴史的な好機に直面しているのは確かであるが、進展が容易であると妄想を抱いている人は皆無である。

 

ミャンマーに成長の可能性がふんだんにあることは明らかである。

 

石油、ガス、鉱物、木材、水力、石炭など、天然資源が豊富にある。東南アジアの真ん中に5,000万の人口を持つ同国は、新興大国の中国とインドにも近い。

 

さらには、インドネシアやバングラデシュのような急成長市場へも近い。

 

アジア・ソサエティのディマジオ氏は、「私はマッキンゼーのレポートに同意します。

 

今は非常に重要なタイミングなのです。次の数年間でミャンマーの長期的な発展がどのように進むかが明確になると考えています」と述べた。

以上International Business Timesの記事より抜粋

 

 

アジア開発銀行(ADB)、世界最大のコンサルティング会社アクセンチュアなどの報告によれば2020年には観光客が750万人になり関連収入1兆円。

 

ミャンマー政府エネルギー分野で電気の普及率を75%、国内産天然ガスは国内消費を優先して余剰分を輸出に切り替える方針。

 

東アジア会議に参加した大手企業トップからは「タイと並ぶ東南アジアの農業ビジネスのハブになり得る」(米飲料大手ペプシコのインドラ・ノーイ会長)との発言。

 

等々、ミャンマーの今後の発展期待国際的に注目される中、今後5年間が重要だとの認識も強い。

 

2015年の選挙で政治空白や私利私欲に落ちいらず、政治家はここを正念場とてしてして国家国民のため働いて欲しい。

 

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6月
08

最近食料品の値上がりが目に付く。

 

私の好きな海産物(海の魚類)は特に痛感する。

 

イカやマナガツヲなど時々日本と同じくらいの価格になる。

 

毎日愛用しているコーヒーも包装を変えて40円UP(200gで160円が200円に)

 

率にすれば25%UP,日本ではとても考えられないが、こちらでは常識の範囲。

 

昨日はお米を買ったがこちらも48kgで38000ksで3000ksUP(値上げ率8%)

 

野菜や根菜類同じ価格だが量が減っている場合が多い。

 

庶民の給料はそれほど上がっていないので、中産階級以下の人達はまたエンゲル係数が上がるだろう。

 

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25%値上がりしたコーヒー

25%値上がりしたコーヒー

 

6月
01

お客様をご案内中ひょんな事から

 

おもろい(こんな事、書いたら叱られるかな) レンタル事務所を見つけました。

 

場所は日本大使館から徒歩5分、近くにはホテルも有り超便利。

 

それより、建物自体が大きな1軒屋で白亜の殿堂のような感じ。

 

中に入ってみると、いきなりバーカウンターがあり、

 

事務所と言うより社交場の感じ。

 

2階が貸事務所になっていて、2~3人用から4~5人用のスペースに区切られ

 

個室の部屋もある。

 

壁や間仕切りは結構洗練された(失礼)作り、

 

見学中たまたま見えた社員の方に借りる気も無いのに色々聞いてみた。

 

設備等は他の外国企業向けと変わらないが、

 

2週間の短期でも貸し出すそうだ。

 

驚いたのは1階のバーカウンターの有るスペースはやはり、社交場に使うそうだ。

 

入居者が夜そこで一杯やりながら情報交換用にとオーナーの発案だそうだ。

 

これって短期で調査などに来る人には最高のお膳立てだな。

 

同行した日本からのお客さん、本気でこれ借りると言い張るので、やる仕事も決まっていないのに早すぎるからと思いと止めさせた。

 

宣伝で書いているわけでは有りませんので住所や連絡先は書きません。

 

しかし、どうしてもと言う方は御連絡ください、連絡先をお教えします。

 

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個室タイプ

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オープンタイプ

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