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Posts Tagged ‘経済’

9月
10

 

昨日の国営紙ミラーによると

 

ヤンゴン市(YCDC)は10マイル付近の56エーカー(22ha)と

ダウンタウンの動物園近くの8エーカー(3.2ha)の土地を再開発する。

 

この再開発を民間業者に開発させるための公募です。

 

公募内容を詳しく知りたい人は1000ドルで公募詳細を購入する事。

 

入札期限は12月4日

 

入札保証金は100万ドル。

 

入札は国内、国外業者可。

 

日本の業者は多分参加しないと思います。

 

 

何故って、安全第1、冒険はしないが信条の昨今の日本企業ですから。

 

ただオーナー企業なら参加の可能性は有るかも。

 

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9月
06

 

今回の日本帰国で数十名の方々にお会いして、ミャンマー情報の提供やミャンマー進出のサポートについてご相談を受けた。

 

ミャンマー進出について大雑把にまとめると、

 

大企業  様子見

 

中小企業  社長は進出したいが部下にその能力がない

 

零細企業  進出は決定したが事業計画が悪いor 資金不足、情報不足。

 

携帯電話事業、ヤンゴン空港運営、ハンタワディ(ヤンゴン第2)空港の国際入札の敗退でミャンマーに対して警戒感を持ち始めたことは確かである。

 

日本国民としては5000億円もの債権を放棄したのに何故負けたのか理解に苦しむとこだろう。

 

私は大型国際入札の敗退は長期的に見れば決して悪い事ではないと思う。

 

何故なら、日本企業がミャンマーに対して安易な気持ちを捨てる良い機会で、

 

日本政府におんぶにだっこ気分の進出は上手く行かない事を示している。

 

ミャンマー人は日本人が思っているより強かです。

 

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8月
25

 

昨日東北出張帰りのウイングホーム株式会社の斎藤社長と東京駅でお会いしました。

 

斎藤社長は5年前からファイブスクウェアズ育英会に大口寄付を頂いている、

 

ミャンマー理解者の一人です。

 

現在小生が進めているミャンマー投資を一括して運営する会社をミャンマーに設立する事で話はまとまりました。

 

斎藤社長が会社設立をする決断をしたのは、小生が進めている事業が社会貢献度の高い事業だとの認識からです。

 

特にそれぞれの事業で多くの雇用を生み出し雇用促進でミャンマー社会に大いに貢献できる、

 

社会貢献型投資との認識からです。

 

例えば、ソフトシェルクラブ養殖事業は直接雇用168人、間接雇用130人で1つの島の住人全てがこの事業で働くことができる。

 

社会貢献型投資に興味のある方はぜひご参加ください。

 

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斎藤社長と東京駅で

斎藤社長と東京駅で

 

 

8月
24

 

今回日本に戻った理由の1つに、ミャンマー投資のご案内と言う事だが。

 

小生どうも説明が下手で参加者から、

 

ミャンマー投資を推奨しているのか、止めろと言っているのか、どちらだ、とのお叱りを受ける。

 

ソフトシェルクラブの養殖、宅地開発、マンション開発、等の投資なのだが、

 

利益の出る話より、何が危険かの話が多くなり

 

参加者から不信感を抱かれる。

 

投資にはリスクが有る事を強調しすぎるのだ。

 

しかし、投資試算表を見て頂ければ相応の利益が確保できることは明らかなのだが・・・

 

そんな言い訳は通用しないのだ。

 

どんな説明をしたら、皆さん興味を持ってくれるのか?

 

 

 

    *投資に興味のある方ご連絡ください。

 

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宅地開発予定地

宅地開発予定地

7月
30

 

ミャンマー進出で日本企業は苦戦している。

 

携帯電話事業では日本企業が含まれる2事業体は敗北した。

 

『契約を確実に守る』 日本としてはごく当然な考え方だが・・・

 

本当にそれでいいのだろうか。

 

契約を守れない理由にもならない理由を並べ法廷争闘。

 

ミャンマーでは契約書があっても、実態は全く違う方向になることはしばしばある。

 

逆説的に言えば、契約書があっても安心では無いと云うことだ。

 

 

 

製品の保証についても同様。

 

保証書があっても壊れた理由をあれこれ聞かれ、それは我々の責任ではないと言われ、結局何を保証しているのか分からない。

 

ミャンマー人に言わせれば保証などは、買う時の気休めでそれを励行する気などさらさらない。

 

先日日本の方が日本製品を持ち込み、現地代理店で販売することにした。

 

現地代理店が保証は何年だと聞くが、日本人曰くこれはB級品だからメーカーの保証はないと言う。

 

しかし代理店としては保証が無ければ売りにくい。

 

日本人に言うことは正しい。

 

しかし正しいからと言って途上国で商売ができるものだろうか。

 

騙せとは言わないが、何か知恵があっていいのでは。

 

同じような中国製品が50年の保証を付けたと聞いたのだが、これは殆ど詐欺に近い。

 

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7月
25

昨晩ミャンマーにおいでの若い人たち(と言っても私より若いだけ)一献傾けた。

 

それぞれ新規ビジネスを真剣に考えて、披露してくれたが、

 

甘い計画に、ついついそんな甘い事では、ダメ と一喝してしまう、小生。

 

言ってから、シマッタと思っても後の祭り;

 

悪気はないのだが、聞く方からしてみれば、何を言うかこのくそジジイだろう。

 

小生、ミャンマーで事業を起こす人たちに失敗してほしくない一念なのだが。

 

でも、小生の注意もまんざら的が外れている訳でもないので、よく考えてほしい。

 

日本の若者にミャンマーでいい夢を見てほしい。

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7月
17

 

民主化以降様々な業種が自由化(民営化)され、新しいお店が方々にできている。

 

其の一番手が携帯電話屋で地方の町に行っても必ず目のつく所にある。

 

それも1軒だけではなく必ず複数軒ある。

 

二番手がガソリンスタンドだろう。

 

ヤンゴン市内はもちろん地方道のバイクとトラジー程度しか走っていない道路にも立派なガソリンスタンドが向かい合いで営業している。

 

ガソリンスタンドは今でも増殖中、方々で工事中を目にする。

 

まさに日本とは正反対の現象だ。

 

ミャンマーのガソリンスタンド本当に儲かるのだろうか、他人事ながら心配している。

 

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地方のガソリンスタンド

地方のガソリンスタンド

トラジー

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7月
14

 

イオン&サムスウン割賦販売開始、3日ほど前のニュースでこんな記事を見た。

 

割賦販売は小生もミャンマーの消費者のためだとの認識は強く

 

セミナーでもこの事業を推奨していた。

 

割賦販売の難しいのは与信をどうするかであろう。

 

ミャンマーでは与信の十分ある人々は既に大型消費財を購入済みである。

 

イオン&サムスンこの大手2社どのようなシステムで割賦販売を行うのか注目したい。

 

小生の思うのにはどちらかが敗退するのではないかと推測する。

 

イオンには勝って欲しいのですが、サムスンの途上国のマーケッテングはあなどれない。

 

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7月
14

 

ラカイン州シットウエイ近郊の鉄道橋6件の入札情報があったので、

 

このうち1件の入札明細書を購入してみた。

 

A4、24枚がファイルに綴られて、6500ks。

 

これによると

 

発注者:鉄道運輸省

 

入札保証金1%

 

落札者は2%の保険金(税金?)必要

 

資材の検査費用は請負者持ち

 

検査員は政府から派遣するが、検査員の指示に従わない場合は契約解除もありうる。

 

支払いは完成後80%

 

残り20%は工事費精査の後支払う。

 

入札書の付随書類に会社の工事経歴や技術者の名前を記載しなければならない。

 

詳細は完全な翻訳をしないと分からないが、支払いについては大雑把な感じで、お上が仕事をさせてやるとの姿勢が感じられる。

 

結局発注者と請負者がまあまあの関係で工事を進める様な気がする。

 

入札保証金は政府の銀行に供託して、其の証明書を入札書に添付することになっているが、

 

銀行から各社の大まかな入札金額が漏れる可能性は大きく。

 

談合は無いとしても入札に不正行為が働く可能性は排除できないだろう。

 

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入札明細書

入札明細書

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