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Posts Tagged ‘経済’

1月
28

天然うなぎ

ハマグリ

冷凍イカ

小生ボランテア的にミャンマーの物産を日本企業に紹介して、ミャンマー企業を側面から応援しています。

ミャンマーの主な農水産物

米、小麦粉、そば粉、大豆ほか豆類、コンニャク粉、玉ねぎ、にんにく、ラッキョウ、

人参、キャベツ、しょうが、枝豆、ごま、コーヒー豆、ハチミツ、生ゴム、パーム油、

パパイヤ、マンゴー、マンゴースチン、ランブータン、スイカ、そば焼酎、ワイン、

黒砂糖(タンニャ)、天然塩

チーク、タガヤサン、ピンカドー、ノー、木工製品、木彫り製品、香木、

各種漢方薬、プレラリア、ノニ、

ハマグリ、あさり、天然うなぎ、あさひがに、脱皮蟹(マングローブ蟹)、いか、えび、ロブスター、舌平目、いとより鯛、さわら、まながつを、帯魚、すり身、干魚

地下資源

天然ガス、原油、石炭、亜鉛、ヒスイ、ルビー、スピネル、

以上のような物がよく取れる、実際に日本に輸出されている品物も数多くある。

日本、ミャンマーで輸出入の規制がある物品もあるが、人件費が安いミャンマーで2次加工までしている物品が輸出されることが多い。加工技術や機器は日本の指導が必要です。

農産物の委託栽培や養殖も淡水、海水とも可能です。

作業員の人件費は福利厚生費まで入れると6000円/月程度です。

ミャンマーの物産に興味のある方はご連絡ください、手持ちの資料はお送りします、またミャンマーの業者も紹介いたします。

米作農場

マンゴー

ラッキョウ漬け

枝豆

ヒスイ鉱山

1月
26

750KVAの発電機

テレナイ管区のベイに以前旅行したとき世話になったPPT社の社長からベイには現在政府からの電力供給が無いので市民は大変不便をしているので、何とか発電事業を起こし電力を供給したいのでいいアイデアはないかと相談された。

現状は市内に配電線(政府が設置)は整備されているので、これを利用してディーゼルで発電して部分的に供給しているが、発電コストが高いために1ユニット(1kwと思う)400ks(日本円で40円)で売電している。

小型の火力発電所に投資してくれる業者がいれば州政府が全面的に協力してくれるそうだ。土地の手当は地元でするそうで、配電線もそのまま使用できるそうだ。

ミャンマーで生産される原油や天然ガスが使用できればかなり安いコストで発電できて今より安く供給できるのではと素人ながらに考える。

1月
20

『東南アジア諸国連合(ASEAN)非公式外相会議が16日、当地で開かれ、ミャンマーで昨年11月に民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが解放されたことなどから、同国に対する経済制裁の解除・緩和を欧米諸国に求めていくことで一致した。

ASEAN議長国インドネシアのマルティ外相は「ミャンマーの経済発展を確実にするためにも(昨年11月の総選挙実施やスー・チーさん解放など)最近の進展に国際社会は応える必要がある」と述べた。

ミャンマーの総選挙に関して、欧米などはスー・チーさんの参加が認められず、最大野党不在のまま強行されたため、公平な選挙とは認められないと批判している。』

以上引用

ミャンマーは中国式政治手法で経済の発展を優先して、経済発展により民生が安定すれば自然と民主化されていくとの認識だ。

ダウエーの経済特区がその象徴だろう。

外資導入のための法整備等遅れている面もあるが、中国、インド、タイ、韓国、シンガポールの企業はそれらのリスクを勘案しても投資の価値があると判断しているようだ。

それに比べると日本の企業の出足は遅いような気がしてならない。

これは日本政府の姿勢にも問題はあると思うのだが・・・。

1月
12

籾の選別する農夫

ガライン河に行く途中で籾の選別している農家に立ちよる。

牛に挽かせたた籾を発動機でフアンを回し選別する。選別する場所は田んぼの土を固めた場所で下に何も敷いていない。

収穫量は1エーカー、直播80テン、通常栽培が100テン。1テンは4.6リッター(英ガロン?)

精米にすると約半分になる。精米ベースの収穫量は400ピーで16.7袋(820kg)

日本流の反収に直すと玄米ベースで225kg(3.8俵)

農家は籾ベースで売るときは1テン2800ksつまり1エーカー280,000ksにしかならない。

精米業者や流通業者がその間で大もうけしている。精米ベースで1P350ksをヤンゴンでは1P1200~1600ksの値段で売っている。

エヤワディーは緑豊かで一見裕福そうに見えるが、社会構造が悪いのか農民の収入は低く生活はそれほど裕福ではないようだ。6人家族なら1年20俵は消費する米が端境期には米を食べることが出来ない農民もいると聞く。

機械化したり十分な施肥をすれば収穫も増えるのだが、それらを買う当面の現金が無く、昔ながらの農法に頼って貧しさから脱却できないでいる農民が多い。

脱穀機や籾摺り機を共同購入するとかレンタルする業者がいれば農家も当面の現金は最小限で増収につなげることが出来るのにな~~と、小生の独り言

おじいさんと孫

1月
07

2011年のミャンマーはどうなっていくのだろう。

小生が勝手に推測してみる。

経済

昨年あたりから経済運営にも自信を持ち始めた政権はこれからの経済運営にも自信を持って進めていくだろう。

定かではないがここ2~3年で外貨準備高かなり高くなっていると思われる。

特に天然ガスの輸出代金は膨大で1000億円は超えていると思われる。

中国、タイには天然ガス、農産物、木材、宝石、鉱石等の輸出も順調のようだ。

今年の注目はダウエーの経済特区の開発が始まり3年後には工業団地のインフラ整備も一部完了して操業を始める工場も出始めるだろう。

テレナイ管区は建設特需により不動産の上昇を招き景気は上向き、人、物不足になる恐れも出そうだ。

中国、タイ、韓国、インドなどからの設備投資は活発になり外資導入による経済浮揚政策は順調にいくだろう。

経済成長率は10%以上になるが、インフレも引き続き高率で推移しそうだ。

為替は対ドルレートは1ドル900ks前後で推移しそうだが、政府の経済運営が順調に進めば800~850ksになるかもしれない。

1月
05

マグウエイにインドのタタ自動車の支援でトラック工場が完成し12月31日オープンした。

125エーカーの敷地に34000㎡の組立工場と4300㎡の部品工場で大型トラックを年産5000台を製造する。

12月
26

メコン東西回廊

東西回廊の西の基点がミャンマー・モン州のカラコ港になる予定だ。

東の基点ベトナムのダナンから、ラオスのラオパオ、タイのコンケン、ミャンマーの国境のメーソート(ミャンマー側ミャワディ)まではすでに昨年開通している。

残るミャンマー側がいつ開通するかは定かではないが、ミャンマーの新聞報道では政府も動きだしているような気配がある。

モロミアの近くにカラコ港を整備して15m級の港を作る計画も発表されている。

このルートが開通するとインドシナ半島の物資はインドや中東にマラッカ海峡を通ることなく東西に移動できることになるり、大メコン地域経済発展に大いに期待される。

12月
19

旧第一工業省の事務所

インヤー湖畔に旧第一工業省事務所の跡地がある。

首都がネピードに移転してからは無人で放置されている。

ここは隣がセドナホテルがあり前面はインヤー湖、空港まで、ダウンタウンまでどちらも車で20分程度の距離だ。ホテルとしては絶好地だろう。

敷地は広く1万坪くらいはありそうだ。

この土地、噂によれば売りに出されているとか。

12月
09

建設中のショッピングセンター

レーダンの交差点脇に大型ショッピングセンターが建設中だ。

ここはすでに5年前からタワークレーンが建っていたが、本格的に建築が始まったのは1年ほど前からだ。

ヤンゴン市内は大型のショッピングセンターが1年に1箇所ずつの割合で出来ていく。

月収500US$以上の人たちが増えてきているからこのような商売も成り立つのだろう。