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Posts Tagged ‘経済’

12月
03

11月30日は借家の契約更新日。

心配していた値上げも無く例年通りの家賃。ミャンマーでは家賃は1年分先払い。

11月17日には手付けで1,000,000ks支払い済みだ、残り2,000,000だが500,000は1週間ほど待ってもらうことにしたが快く応じてくれた。

高架水槽の取替えもついでにお願いしたら、家賃を値上げしてくれればいいのだが・・・・

との返事。こちらも多少負担するので是非お願いしますと要請。

さてどうなることやら。

11月
28

昨日でアジア大会は終わったが金メダル数で中韓に大敗、この現状は現在の日本の国力をそのまま反映している気がする。

今の日本はすべてが停滞して活力が無く国民が無気力化してしまっている。

国民・政治家に強い自主独立国家を目指す気概がないのが原因ではないのか。

このままでは日本は三等国に成り下がりアジアからも忘れ去られたてしまう国になってしまう。

11月
24

脱皮蟹養殖池

脱皮した蟹(右側)

soft-shelledcrab

脱皮蟹の天ぷら

oft-shelled crabは別会社AMPが生産を担当している。

80エーカーの敷地に養殖池(100m×100m)16か所のほか海水池、真水池などがある。

この蟹は地元の漁師が海で採った物を買い付け,池に入れ脱皮を待つ。脱皮した蟹は2時間以内に海水から出さないと甲羅が硬くなるので、1時間ごとにすべての蟹をチックするのでここは24時間操業している。脱皮は45日間に1回。蟹のえさは小魚を与えている。

池の水は清潔度を保つ為随時新しい海水と入れ替えている。

Soft-shelled crabは丸ごと天ぷらで、茹でてサラダに、揚げた物を蟹丼にして食べると美味しい。


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11月
23

発電機(750KVA)

天日干し

乾燥魚の選別作業

水揚げされたふぐ

11月
23

PPTの女性マネジャー (左側)

加工場で魚の処理作業

島には公共の電気は無いので650KVAと750KVAの2台の発電機で電気を供給している。製氷機は発電機付の製氷機を使用している。

水産加工場の総責任者は37歳の独身女性Ni Ni Lwinさん、彼女は20歳のときからこの会社に勤め、会社の発展に貢献している。漁師からの買い付け交渉も彼女の一存ですべて決めている。日曜日は休みですかと聞けば1年中休みませんと簡単に答える。本土の方に家もあるそうですが殆ど島に居て仕事をしている仕事が趣味の輝いている女性です。

ミャンマーでは17年間も同じ会社に勤める人はまれですが、この会社は10年以上のベテランが沢山居るそうです。私が居るときもこの会社で10年勤めた女性の結婚式に行くからとマネージャクラスの女性10人ほどと近くのレストランの結婚式場に行った。

現地の総責任者の社長の弟さんの話では、従業員は家族と思い給料のほかに福利厚生にも気を配り、社宅、小学校、水道、電気、等は会社が負担している。

そうすることにより皆が協力してくれるから会社が発展するのだと。

ヤンゴンでは『安全第一』より『セキュリテー第一』だと教えられがこの会社では資材倉庫などもあまり鍵を掛けていない。会社の物がなくなるとか、横領、などはこの会社には無縁のようだ。発電機のある建物には軽油ドラムが無造作に置いてあるが、ヤンゴンでは考えられない光景だ。

11月
22

イカ釣り船

冷凍機

脱皮蟹養殖池

脱皮した蟹(右側)

造船所(木造船)

出勤してきた女性たち

11月
22


PPT水産部事務所

計量・仕分け作業場

PTTの水産加工場はパトウ島(Pahtat Island)にある。

島に上陸して驚いたのは、魚を水揚げして選別計量などの作業場が、魚処理場独特の魚の腐臭は無くハエなども殆ど見当たらない。

この処理場はいかに早く処理して加工場に送るかが鮮度保持上重要かを従業員が心得ているようだ。従業員は各自自分の仕事をてきぱきと処理して、自分の仕事が終われば即座に他の遅れている仕事を手伝う。西欧の植民地だった所は多能工は原則的には居ないのが普通だがPTTは多能工がごく当たり前のようだ。

冷凍処理場では、主に脱皮蟹、えび、いかなどを加工処理して冷凍している。

海老は剥き身にして背わたを取り綺麗に並べ2kgを袋詰めして冷凍する。えびの処理は氷温状態で処理加工している。

脱皮蟹は生きたままラッピングして冷凍する。ラッピングする前には50ppmの塩素滅菌された水に45分間浸し滅菌する。

加工場は清潔に保たれ、処理している作業員は誰も手早く黙々と作業をして誰一人怠慢な人は居ないのには驚いた。

乾燥処理工場は別棟にあり、小魚(魚名は分からない)、いか、えび等が天日、乾燥機を使い乾燥処理されている。ここでも何百人も従業員が包丁を器用に使いモーレツな速さで頭を取り内臓を取って開きにしている。小魚は5cm程度で1kg処理するには30分以上掛かるのではないかと思う。労賃が安いのでこのような加工でも商売になるのだろう。

2時間ほど掛けて加工場を見学したが、よく訓練された上質な労働者がキビキビとよく働いているところは、ミャンマーの工場とは思えない驚きだった。

11月
07

久しぶりにレーダン市場に早朝買い物に行った。

相変わらず人でごった返していたが、食料品の高騰にびっくり。

玉ねぎ1Viss1,100ks、豚肉1Viss10,000ks、白菜小個,000ks、

大根1本250ks、米上物1P1,500KS

最近食費が多くなったのもうなずける。

*1Viss約1.6kg


10月
28

9月26日1US$に対して900ksを割り887ksになった。

ドル安を受けてのks高なので対円レートもそれに連動している。

小生の記録では900ksを割るのは2004年以来6年ぶりのこと。

ミャンマーksは最近少々のインフレにもかかわず堅調。