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Posts Tagged ‘出来事’

1月
01

3度目のヤンゴンでの正月、何もないのは慣れたので、大晦日には友人を招待して食事をと思い料理の物まねなどを少々、大根のナマス、たけのこと豚肉の煮物、イカ大根、空芯菜の炒め物、えびのチリソース炒め、デザートにミャンマーの正月(4月)によく作られる「モンロジェボ」(水に浮く丸いお菓子こと)と果物を少々を半日がかりで作り、6時より宴会の開催でした。モンロジェボとはもち米の粉を適度の柔らかさに捏ねりそれを、あんこもちを作る要領であんこの代わりにクルザート(黒砂糖のようなもの)をいれる。大きさは2cm程度にする。これを沸騰したお湯に入れ浮き上がってきたら取り出しさらに盛り付け上にココナッをかける。いたずらでクルザートの代わりにからしを入れたものを何個か混入させることもあるが、今回は梅干を入れておいたら、意外と美味しく逆に好評だった。

12月
19

一般的なミャンマーのパーティーやセレモニーは式次第や進行時間に格別に配慮していない(私からはそのように見える)ので、いつ始まっていつ終わったのかがよく分からないで、みんなが帰るから自分も帰ろう的行動となる。結婚披露パーティーの招待状が来た、それも4日前だ(早く出すと忘れて来ない人が多いので1週間前が最適だそうです)、時間は朝8時から11時までと書いてあり現地のパートナーと出席することにしたが、出発時間は9時、9時半式場到着、新郎新婦にプレゼントを渡し祝辞を述べ食事をして10時半には帰る。ざわついた所でただ食事を(アルコール類は出ないことが多いい)するだけだった。
時間にあまり制約されず気ままに出席し食事をして帰っても現地の人たちから見れば十分堪能している事で、時間に追われている日本人がとやかく言うことではないと思いますが・・・もう少し何とかならないものかな。

10月
04

今日発売の『週間新潮』に元ミャンマー大使の山口洋一氏の特別手記が掲載されている。
軍事政権と反政府勢力の真ん中に立ったつもりでこの手記を書いていると言っていますが、
1つだけ私と見方が違うところがある。『政府高官も暮らしぶりは概ね質素で、汚職や腐敗も絶無とは言いませんが、軍事政権としては稀なくらい少ないのです。』  私はこの意見には賛成できません。政府高官といえ3~5万円の給料で何千万円もする家を数軒所有したり、数百万円もする車を数台所有している事は、不正をしなければ出来ない事です。
小生自身その現実に遭遇しています。山口氏は元職が高官なので下賎な情報は入りにくいかもしれませんがね・・・・
ただし、他の内容は全て書かれたとおりだと思います。特に現政権の功績は内乱の要因をほぼ全て解決して少数民族と和解した事だと思う。バカの1つ覚えではないが人権人権と言うが、人権を守るだけでは何も解決できない。アフガン、イラク、ボスニアヘルツゴビナの状況を見れば内戦は国民が傷つき、時には数万、数十万単位での犠牲者もでる。
いい子、悪い子と決め付けたり、物語を作りそれに合った事だけ報道しているようでは、ジャーナリストして恥ずかしくないのだろうか??

10月
01

長井カメラマンがミャンマーで殺害されたのは非常に残念な事態と思う反面、彼自身に落ち度は無かったのか?
1、取材ビザを取得していないでデモを取材している。
2、自分の安全を確認しながら行動したのか
3、デモ隊と守備隊の騒乱の真っ只中で写真を撮る必要があるのか
4、相対的にミャンマーの政権をナメテ入国し取材した(仕事を)。
私は別にミャンマー政府を擁護するわけではないが、報道の為ならどんな事も許されると思い込んでいるジャーナリストに常に不信感をを抱いている。今回の事件も長井カメラマンに落ち度が無かったかを検証している報道機関は1つも無く、彼を英雄的に扱い報道関係者の鑑のような扱いをしているメデアもある。

9月
27

戒厳令が出されても市内は比較的平穏でいつもと変わらない雰囲気ではあるが、
ダウンタウンの商店は店を閉めている所が多い。ヤンゴン最大のボジョーマーケットは閉鎖しいてた。小生本日ヤンゴンを離れるのでみやげ物を少々と思っていましたが、買うことが出来ませんでした。政府は戒厳令の布告と郊外の住民にダウンタウンのほう行かない様に街宣したり、集会の禁止に違反したものは厳罰する等を訴えている。夜には戸別訪問で住民を確認する作業などもして、デモに参加させない工作をしている。88年の経験から一般市民は直接デモに参加しないでデモ隊を激励しているだけのように振舞っている。政府側の昨日のデモ隊への襲撃は人数の少ない所を攻撃目標にしていたこと、他のデモ隊に連続して襲撃しなったのは、昨日は政府側の決意を示しただけと受け取れる。今日もデモは続けられるだろうが、今日の政府の出方が注目される。多くの市民は現政権が代わって欲しいと思っているが、警察や軍の強権に恐れをなし行動できないでいる。事が平和裏に解決することを祈るのみです。

6月
03

レストランのキャッシャーの子2人に、余り物だったが日本のチョコレートをあげたところ、
何時までも冷蔵庫に入っているので、どうして食べないのとついつい聞いてしまいました。
今度お店からお休みをもらったら実家に帰るのでその時の両親へのお土産に持って帰り、
日本のチョコレートを両親や妹に食べさせてあげたいので私は食べないでキープしているとの
返事でした。この2人21歳と22歳の女の子です。
このようなことは最近の日本では到底見ることが出来ません。(我が家だけかな)
両親に対しての孝行の気持、家族愛の強さを目の当りにして感動している小生です。
今度訪緬する時には何をお土産にしようか、何が喜ばれるかな、などと考えている今日この頃です。

4月
22

本日より3週間ほどミャンマーに出張しますのでこのブログはお休みです。
ミャンマーでは残念ながらyohooは使えないのです。
帰国後はミャンマーの滞在記等投稿します。

3月
20


テーブルセットを17組注文したのは1月の16日、1ヶ月で完成するとの事で余裕を見て早めに注文した。3月5日に搬入するように連絡したら分りましたの返事。
ところが、何時になっても荷物は届かないので店に行くと店の車が空いていないから運べないの返事。
ここで先日の約束云々は云わず自分で車を用意して7セットだけを運ぶ。
翌日残りを搬入する約束で決着、がしかし当日は搬入なし、電話すると手直しがあったから明日持ち込むとの返事。
夕方荷物は来ましたが驚いた事に注文した数に2セット足らないのです。頭にきて店に行くと、平然と5日もあれば残りの2セットも出来ますよ、ですて!!
注文して出来た品物でも先に買いに来た客がいると、何のためらいもなく売ってしまい、その後のホローも適当で責任感は希薄。
後で聞いた話ですけどこの家具屋ヤンゴンでは有名店だそうですが。
品物は、椅子の高さはバラバラ、テーブルの表面は凹凸があり、その品質の低さにも驚く(値段も安いが)、これがミャンマーの現実
反省点
1.前金を払い、途中で残金を支払っている。
2.残金支払いの時完成を確認していない。
3.支払いの済んだ時点で品物は確保すべき。
4.言葉の約束だけでなく現状、現物を確認する。

2月
04

喫茶店の改修工事はミャンマー時間では順調のようだ。

本日現地パートナーから緊急電話、予算書の電気工事代が安すぎるとの事、よく聞いてみると日本円とミャンマーK(チャット)を混同してしまい、

頭の中の金額は日本円、書いたのはk(チャット)で予算書を作ってしまったようだ。差額は予備費から流用できたので一件落着。

しかし今月末のオープンは大丈夫なのかな???