Archive

Posts Tagged ‘出来事’

10月
01

長井カメラマンがミャンマーで殺害されたのは非常に残念な事態と思う反面、彼自身に落ち度は無かったのか?
1、取材ビザを取得していないでデモを取材している。
2、自分の安全を確認しながら行動したのか
3、デモ隊と守備隊の騒乱の真っ只中で写真を撮る必要があるのか
4、相対的にミャンマーの政権をナメテ入国し取材した(仕事を)。
私は別にミャンマー政府を擁護するわけではないが、報道の為ならどんな事も許されると思い込んでいるジャーナリストに常に不信感をを抱いている。今回の事件も長井カメラマンに落ち度が無かったかを検証している報道機関は1つも無く、彼を英雄的に扱い報道関係者の鑑のような扱いをしているメデアもある。

9月
27

戒厳令が出されても市内は比較的平穏でいつもと変わらない雰囲気ではあるが、
ダウンタウンの商店は店を閉めている所が多い。ヤンゴン最大のボジョーマーケットは閉鎖しいてた。小生本日ヤンゴンを離れるのでみやげ物を少々と思っていましたが、買うことが出来ませんでした。政府は戒厳令の布告と郊外の住民にダウンタウンのほう行かない様に街宣したり、集会の禁止に違反したものは厳罰する等を訴えている。夜には戸別訪問で住民を確認する作業などもして、デモに参加させない工作をしている。88年の経験から一般市民は直接デモに参加しないでデモ隊を激励しているだけのように振舞っている。政府側の昨日のデモ隊への襲撃は人数の少ない所を攻撃目標にしていたこと、他のデモ隊に連続して襲撃しなったのは、昨日は政府側の決意を示しただけと受け取れる。今日もデモは続けられるだろうが、今日の政府の出方が注目される。多くの市民は現政権が代わって欲しいと思っているが、警察や軍の強権に恐れをなし行動できないでいる。事が平和裏に解決することを祈るのみです。

6月
03

レストランのキャッシャーの子2人に、余り物だったが日本のチョコレートをあげたところ、
何時までも冷蔵庫に入っているので、どうして食べないのとついつい聞いてしまいました。
今度お店からお休みをもらったら実家に帰るのでその時の両親へのお土産に持って帰り、
日本のチョコレートを両親や妹に食べさせてあげたいので私は食べないでキープしているとの
返事でした。この2人21歳と22歳の女の子です。
このようなことは最近の日本では到底見ることが出来ません。(我が家だけかな)
両親に対しての孝行の気持、家族愛の強さを目の当りにして感動している小生です。
今度訪緬する時には何をお土産にしようか、何が喜ばれるかな、などと考えている今日この頃です。

4月
22

本日より3週間ほどミャンマーに出張しますのでこのブログはお休みです。
ミャンマーでは残念ながらyohooは使えないのです。
帰国後はミャンマーの滞在記等投稿します。

3月
20


テーブルセットを17組注文したのは1月の16日、1ヶ月で完成するとの事で余裕を見て早めに注文した。3月5日に搬入するように連絡したら分りましたの返事。
ところが、何時になっても荷物は届かないので店に行くと店の車が空いていないから運べないの返事。
ここで先日の約束云々は云わず自分で車を用意して7セットだけを運ぶ。
翌日残りを搬入する約束で決着、がしかし当日は搬入なし、電話すると手直しがあったから明日持ち込むとの返事。
夕方荷物は来ましたが驚いた事に注文した数に2セット足らないのです。頭にきて店に行くと、平然と5日もあれば残りの2セットも出来ますよ、ですて!!
注文して出来た品物でも先に買いに来た客がいると、何のためらいもなく売ってしまい、その後のホローも適当で責任感は希薄。
後で聞いた話ですけどこの家具屋ヤンゴンでは有名店だそうですが。
品物は、椅子の高さはバラバラ、テーブルの表面は凹凸があり、その品質の低さにも驚く(値段も安いが)、これがミャンマーの現実
反省点
1.前金を払い、途中で残金を支払っている。
2.残金支払いの時完成を確認していない。
3.支払いの済んだ時点で品物は確保すべき。
4.言葉の約束だけでなく現状、現物を確認する。

2月
04

喫茶店の改修工事はミャンマー時間では順調のようだ。

本日現地パートナーから緊急電話、予算書の電気工事代が安すぎるとの事、よく聞いてみると日本円とミャンマーK(チャット)を混同してしまい、

頭の中の金額は日本円、書いたのはk(チャット)で予算書を作ってしまったようだ。差額は予備費から流用できたので一件落着。

しかし今月末のオープンは大丈夫なのかな???

2月
02

ヤンゴン市内に家を借りる事にし探していたが、なかなか手頃な物件が無く2ヶ月も経過したが、本日ヤンゴンからのメールで手頃な物件が有ったとの連絡。ヤンゴンの日本人の友人にも見てもらい、確認した所優良物件との事、来週中にも契約する事にする。2ヶ月に1度のペースで訪緬するのでトータルコストでホテルよりは安くなる予定です。

1月
15


昨年1月訪緬し帰国時に、バンコクの空港で声をかけてきた女性がいた。
いかがわしいのではと思い腰が引けたが、話を聴いてみるとミャンマー人で国際交流基金の日本語研修センターで日本語研修を受ける為、初めて来日するので一緒に行って欲しいとのこと。彼女はヤンゴン外国語大学の日本語学科の教師だった。日本に着てからも電器店にに案内したり、電車の乗り方を教えたりもし、3月には帰国しました。その後ヤンゴンで1度会たきりでしたが、先日年賀状が届きました。
女性からという事もありますが、記憶から薄れ始めた人からの便りは嬉しいものです。
写真はヤンゴン外国語大学の喫茶店で