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Posts Tagged ‘食べ物’

5月
01

小生コーヒー通ではないので味は良くわからないのですが、

 

毎朝2杯のコーヒーを飲む。

 

10年前は日本からインスタントコーヒーを持ち込んでいたが、

 

数年前からはミャンマー産コーヒーをドリップして飲んでいる。

 

日本に帰国時の土産はミャンマー産コーヒーが喜ばれる。

 

我が家の愚息も煎れる度に豆を挽き毎朝コーヒーを飲んでいる様で、

 

今回はミャンマー産の豆を土産にした。

 

味の感想は飲める~~、だった。

 

100g150円とコストパホーマンスは高く、この味なら安い位だとの講評。

 

と言う事で、今回小生も手動のコーヒーミルを購入した。

 

豆をその場で挽いて入れたコーヒー、

 

うむぅ~、確かに味は違うがどの様に表現してよいか分からない。

 

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2月
01

最近のお米購入は1度に6P(約12kg)購入する。

 

1(48kg)で購入すると使い切る時間が長く、時には穀蔵虫が発生してしまう。

 

先日配達されたお米は6P12500ks2週間前に購入したお米は同じ銘柄で6P16300ksより

23%も安い。

 

この23%の違いは、新米か古米かの差で、今回購入したのは新米。

 

ミャンマーでは新米より1年経った古米の方が単価が高い。

 

これは水分が抜け粘り気の無いさっぱりした炊き上がりになる。

 

日本人からするとイメージ的にはサラーとした炊きあがりですが、

 

このご飯は沢山食べることができる。

 

秘書曰く、あぁ~失敗した、すぐ買い直さなければ。

 

安くて美味しいお米を買い直さなくても良いよと、小生。

 

でも多数決では4:1で小生の負け。

 

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1月
13

医学研究部(生物毒性学)は昨年ヤンゴン地域のサンチャウン、カミンミンダイン、カマリート、ラサ、ダゴン​​、パズウンウン、北ダゴンの7つのタウンシップで行われた調査によると、

 

露店で販売されている焼き魚の27%がビブリオ(Vibrio)菌 で汚染されていた。

 

*ビブリオ(Vibrio)菌 は、下痢を引き起こすが、コレラは引き起こすことはない。

 

魚は衛生的に保管して調理人も衛生管理をして調理も確実に行うようにとKyi Kyi Nyein Win博士は述べた。

 

ヤンゴン市開発委員会(YCDC)保健局の広報担当者によると、ほとんどの露店業者は衛生基準を遵守していないので保健局は基準に従うよう指示していると述べた。

 

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露店

12月
27

 

朝食は毎日自家製パンの小生

 

作る手間を考えれば市販のパンの方が安いのだが、

 

防腐剤に弱い体質なので自家製にしている。

 

1斤のパンを3日で食べるので3日に1度はパンづくりをする。

 

時々百合ちゃんも食べるのでその時は2日に1度となる。

 

1斤分の原価構成は

 

パン焼き器が日本からの持ち込みなのでミャンマーとしては高額なので原価比率も50%近い。

 

これを考えるとミャンマー製の多くの製品は設備償却費が高率かもしれない。

 

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11月
21

朝食は1年中、パン・果物・ドリップコーヒーの小生。

 

果物は1年中売っているパパイヤやスイカが多くなる。

 

スイカやパパイヤには少しの天然塩をつけて食べるが、

 

ミャンマー人は殆どつけないが、日本人でも付ける人と付けない人がいる。

 

付ける付けないの比率はどのくらいだろうかと、フッと思った。

 

百合ちゃんが塩を付けて食べているところを見てどうして付けるのと聞く。

 

説明しても分からないので、舌に少しの塩を付けスイカを食べさせたら甘くなったと言って最近では時々だが塩をつけて食べることが有る。

 

味覚の錯覚を利用した甘味だが、汗をかくミャンマーでは日本より塩の摂取が多少増えても問題ないと勝手に思い込んでいる。

 

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3月
16

 

 

先日の出張でまたまた椰子の実を10個ほど頂いてきた。

 

今回は半分ほど穴をあけジュースだけ取り出し、ペットボトルに入れて冷やして飲んでみた。

 

ほんの少し青臭さはあるが冷やすと味がずいぶん変わり飲みやすくなる。

 

椰子の実1個から6~800ccのジュースが採取できる。

 

この椰子の実、現地では1個150ksだそうだがヤンゴンでは1000~1500ks

 

今夜は冷やしてある椰子の実ジュースで「焼酎の椰子のみジュース割」を頂くことにする。

 

2時間半後には「焼酎の椰子のみジュース割」が飲めるぞ。

 

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椰子の実ジュース

 

2月
19

 

 

ミャンマーは日本以上に麺類は豊富で地方に行けばそれぞれの味が楽しめる。

 

ミャンマー滞在十数年の小生が勝手に決めたミャンマー麺 ベスト5。

 

1・ベイカチカイ

 

2・マンダレーのナンジート

 

3・タウンジーのシャンカウセィ

 

4・マンダレーのミッシェ

 

5・モヒンガー

 

 

とは言え、日本と同じで店によりけりで当たり外れも大きい。

 

ミャンマー人が好きでも小生には合わない味も有る。

 

特にモヒンガーは店により落差が大きいが、地方に行けば地方色豊かな味の楽しみ方が有る。

 

相対的に緬が柔らかく腰が無いのがミャンマー緬の特徴の様だ、

 

腰が強く硬めの麺はミャンマー人の好みではない様です。

 

スープ麺の少ないのもミャンマーの特徴。

 

1位のベイカチカイはテレナイ州ベイの海鮮五目ラーメンの感じで透き通ったスープが美味しかった。

 

ヤンゴンでベイカチカイを出す店に数軒寄ったが、味は似て非なる物だった。

 

麺類の値段は1杯500ks~3000ks(43円~260円)程度です。

 

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2月
01

 

 

時々だが小生の食事に卵と玉ねぎを混ぜた卵焼きが出る。

 

美味しいと言うほどでもないが出た食事に苦情は言わないのが小生の主義。

 

いつも思うのだが、この卵焼きを作るのに小生なら油は大サジ1パイ。

 

しかしミャンマーではフライパンに1cmほど油を入れこれに卵を流し込む。

 

つまり卵揚げあるいは卵の素揚げ。

 

当然ですが表面は油が沢山、そしてにより嫌なのはカラカラになるまでしっかりと揚げている。

 

地方のホテルで朝食事にスクランブルエッグを注文すると、卵のそぼろの様に硬く焼き上げる。

 

ミャンマー人は半熟卵を食べる人は殆どいない。(百合ちゃんは大好きなんですが・・・)

 

まして卵かけごはんなどとんでもない話だ。

 

国が違えば卵料理一つでも大きな違いが有る事を実感する一コマです。

 

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12月
18

 

 

ミャンマー人が苦手な日本食は刺身が圧倒的に多いのではなかろうか。

 

マグロの握りずしは食られるが刺身はダメなんて言う人もいる。

 

ヤンゴンには近海魚の市場はあるが、消費者に届くまでの保管状態が悪く鮮度は極端に悪くなる。

 

小生、ヤンゴンの近海で取れた魚を刺身で食べる勇気は無い。

 

以前クンジャンゴンの沖合でガタラウを船上で買い、3時間でヤンゴンに戻ったので刺身にしようと思ったが、友人からガダラウは虫がいるので刺身は止めた方が良いと言われ断念した事もある。

 

ガタラウは汽水域に生息しミャンマーでは高級魚。味はコノシロに似ているので日本で生活するミャンマー人はコノシロをガタラウの代用としている。

 

ヤンゴン近辺から出る漁船は氷を積んで出るのでそれなりに保存できるのだが、市場に来てからの時間がかかるのと取り扱いが悪く鮮度が落ちるととの事だ。

 

ヤンゴンの近海魚を刺身で普通に食られるようになるのは何時の事だろう。

 

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