Archive

Posts Tagged ‘食べ物’

11月
21

朝食は1年中、パン・果物・ドリップコーヒーの小生。

 

果物は1年中売っているパパイヤやスイカが多くなる。

 

スイカやパパイヤには少しの天然塩をつけて食べるが、

 

ミャンマー人は殆どつけないが、日本人でも付ける人と付けない人がいる。

 

付ける付けないの比率はどのくらいだろうかと、フッと思った。

 

百合ちゃんが塩を付けて食べているところを見てどうして付けるのと聞く。

 

説明しても分からないので、舌に少しの塩を付けスイカを食べさせたら甘くなったと言って最近では時々だが塩をつけて食べることが有る。

 

味覚の錯覚を利用した甘味だが、汗をかくミャンマーでは日本より塩の摂取が多少増えても問題ないと勝手に思い込んでいる。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

3月
16

 

 

先日の出張でまたまた椰子の実を10個ほど頂いてきた。

 

今回は半分ほど穴をあけジュースだけ取り出し、ペットボトルに入れて冷やして飲んでみた。

 

ほんの少し青臭さはあるが冷やすと味がずいぶん変わり飲みやすくなる。

 

椰子の実1個から6~800ccのジュースが採取できる。

 

この椰子の実、現地では1個150ksだそうだがヤンゴンでは1000~1500ks

 

今夜は冷やしてある椰子の実ジュースで「焼酎の椰子のみジュース割」を頂くことにする。

 

2時間半後には「焼酎の椰子のみジュース割」が飲めるぞ。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

椰子の実ジュース

 

2月
19

 

 

ミャンマーは日本以上に麺類は豊富で地方に行けばそれぞれの味が楽しめる。

 

ミャンマー滞在十数年の小生が勝手に決めたミャンマー麺 ベスト5。

 

1・ベイカチカイ

 

2・マンダレーのナンジート

 

3・タウンジーのシャンカウセィ

 

4・マンダレーのミッシェ

 

5・モヒンガー

 

 

とは言え、日本と同じで店によりけりで当たり外れも大きい。

 

ミャンマー人が好きでも小生には合わない味も有る。

 

特にモヒンガーは店により落差が大きいが、地方に行けば地方色豊かな味の楽しみ方が有る。

 

相対的に緬が柔らかく腰が無いのがミャンマー緬の特徴の様だ、

 

腰が強く硬めの麺はミャンマー人の好みではない様です。

 

スープ麺の少ないのもミャンマーの特徴。

 

1位のベイカチカイはテレナイ州ベイの海鮮五目ラーメンの感じで透き通ったスープが美味しかった。

 

ヤンゴンでベイカチカイを出す店に数軒寄ったが、味は似て非なる物だった。

 

麺類の値段は1杯500ks~3000ks(43円~260円)程度です。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

2月
01

 

 

時々だが小生の食事に卵と玉ねぎを混ぜた卵焼きが出る。

 

美味しいと言うほどでもないが出た食事に苦情は言わないのが小生の主義。

 

いつも思うのだが、この卵焼きを作るのに小生なら油は大サジ1パイ。

 

しかしミャンマーではフライパンに1cmほど油を入れこれに卵を流し込む。

 

つまり卵揚げあるいは卵の素揚げ。

 

当然ですが表面は油が沢山、そしてにより嫌なのはカラカラになるまでしっかりと揚げている。

 

地方のホテルで朝食事にスクランブルエッグを注文すると、卵のそぼろの様に硬く焼き上げる。

 

ミャンマー人は半熟卵を食べる人は殆どいない。(百合ちゃんは大好きなんですが・・・)

 

まして卵かけごはんなどとんでもない話だ。

 

国が違えば卵料理一つでも大きな違いが有る事を実感する一コマです。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

12月
18

 

 

ミャンマー人が苦手な日本食は刺身が圧倒的に多いのではなかろうか。

 

マグロの握りずしは食られるが刺身はダメなんて言う人もいる。

 

ヤンゴンには近海魚の市場はあるが、消費者に届くまでの保管状態が悪く鮮度は極端に悪くなる。

 

小生、ヤンゴンの近海で取れた魚を刺身で食べる勇気は無い。

 

以前クンジャンゴンの沖合でガタラウを船上で買い、3時間でヤンゴンに戻ったので刺身にしようと思ったが、友人からガダラウは虫がいるので刺身は止めた方が良いと言われ断念した事もある。

 

ガタラウは汽水域に生息しミャンマーでは高級魚。味はコノシロに似ているので日本で生活するミャンマー人はコノシロをガタラウの代用としている。

 

ヤンゴン近辺から出る漁船は氷を積んで出るのでそれなりに保存できるのだが、市場に来てからの時間がかかるのと取り扱いが悪く鮮度が落ちるととの事だ。

 

ヤンゴンの近海魚を刺身で普通に食られるようになるのは何時の事だろう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

dsc03448

10月
23

 

 

種子島の安納地区で主に栽培されている【安納紅】【安納こがね】が通常は「安納芋」と呼ばれています。

 

「安納紅」と「安納こがね」は平成元年から鹿児島県農業開発総合センター熊毛支場で品腫改良を進め平成10年10月29日に品種登録された。

 

脅威の甘さと、ねっとりとした食感で人気が高まり、全国的に知られるようにり安納芋のブランドが確立された。

 

この安納芋をミャンマーのシャン州北部で栽培に成功した農業コンサルタントのTさんから一昨日10kgの安納芋が届きました。

 

一昨日は焼き芋、昨日は天ぷら、ガゾンウ(さつま芋)のターグゥを作り頂きました。

 

秘書やメイドさんも美味しい美味しいと言い食べていました。

 

*ターグゥ:タンニャ(黒砂糖)を使ったミャンマー風甘煮

 

 

鹿児島県農業開発総合センターのデーターによりますと蒸し煮後の糖分は果糖0.83%、ブドウ糖0.78%、ショ糖4.8%、麦芽糖10.9%、糖分合計16.78%。

 

Tさんのお話では低温で保存すれぼ糖分がより多くなるそうですがミャンマーでは難しいので家庭では冷蔵庫の野菜庫に2~3週間入れて置くと良いそうです。

 

この甘さは、甘い物好きなミャンマー人に受けそうです。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

立派な竹籠に10kg

立派な竹籠に10kg

 

焼き芋

焼き芋

 

天ぷら

天ぷら

 

ターグゥ

ターグゥ

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

9月
19

 

 

200gも大豆を茹でて、日本産の納豆菌を使用し作った納豆、

 

熟成期間も過ぎ食べ始めました。

 

出来上がりは上々で美味しくいただいております。

 

改めて調べてみたら納豆の効用はことのほか多くビックリです。

 

納豆にはナットウキナーゼとはアルギニン、ビタミンB2、ミネラルが多く含まれ下記の効用が有るそうです。

 

  • 血栓溶解作用が高い!

  • 美肌効果も高い!

  • 酵素も豊富!

  • 便通も改善!

しかし下記のような注意書きも目についた。

 

納豆にはプリン体が多く含まれているが、

 

1日1~2パック程度の納豆であれば特に問題はない。

 

プリン体を多く含むビール、豆腐や枝豆・納豆などの大豆製品を毎日同時に食べている場合は、痛風を発症する可能性もあるとの事。

 

小生、痛風持ちなので少々考え込んでしまう。

 

取り敢えず1日1パック(50g)以下で1日おきに食べる事にしよう。

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

納豆は少なめに

納豆は少なめに

7月
28

 

 

小生決して美食家ではありませんが、

 

ミャンマー料理には手が出ません。

 

依って家では日本食か中華がほとんど。

 

 

ミャンマー料理が油の多い事はご存知の通りですが、

 

生、煮る、蒸す料理が少ないのもミャンマー料理。

 

揚げる、炒めるが圧倒的に多い

 

麺類は緬の歯ごたえやのど越しはほとんど無視されている感じだ。

 

 

スープ類は灰汁取りをしていない店が多く舌に変な感じが残る。

 

大抵の料理は味の素を使っているのも拒否反応が有る。

 

肉や魚介類はジューシー感が無くなるほど火を通す。

 

鶏のから揚げなどはカリカリの物を食べることになる。

 

小生、比較的薄味な物が好きなのに味の濃いのがミャンマー料理。

 

 

ミャンマー人はこの料理方法に慣れ親しんでいるので美味しく感じるのだろうが、

 

日本料理に慣れ親しんだ小生はどうも食欲が湧かず手が出ない。ただ何種類かは好きなミャンマー料理もある。

 

DSC00020

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

 

 

7月
26

 

 

えぇ~ミャンマーに納豆が有るのと思われる方が多いと思いますが、

 

ミャンマー納豆の発祥地シャン州は納豆のふるさと中国雲南省に近いのです。

 

日本の納豆が進化したのかはわかりませんが、

 

当地の納豆は乾燥納豆が多く、先日生の納豆を見たので買いましたが、

 

臭いのない糸を引かない納豆でした。

 

食べてみましたが、茹で方悪いのか豆が硬く、硬い大豆を食べている感じでした。これは納豆ではないぞ!

 

 

日本風の納豆はタイからの輸入品を時々見ますが、冷凍保存しているのでこれも味はイマイチです。

 

自分で作るのも良いかも知れないが、取り敢えず種になる納豆を探さなければ・・・

 

納豆菌を繁殖させるにはパン焼き機の生種おこしを使えば温度管理はバッチリだと思う。

 

 

ミャンマー人気ブログランキング

ご拝読ありがとう御座いました。”応援クリックをポチッとお願いします!

DSC06116