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Posts Tagged ‘食べ物’

1月
17
鍋料理

鍋料理

家庭菜園の春菊も順調に大きくなり食べごろになった。
無農薬、有機栽培のこの春菊どのようにして食べたらよいものか?
小生の頭の中には鍋しかないのだが。
早速寄せ鍋を作ってみたが、結構いけたので翌日は友人4人を呼んで寄せ鍋パーティーを開催。
最後はスープと雑炊の予定でしたがそれまでに全員が満腹で造るのをやめました。
寄せ鍋の具財は、豚肉、えび、イカ、魚すり身、マシュルーム、豆腐、白菜、春菊、お玉菜、
付けダレは自家製のポン酢
材料費は8人分程度で9000ks(850円)でしたが、飲み物のビール、ジュース類で
10000ksでした。

1月
06
菜園 大根
菜園 大根

昨日、枝豆、大根、春菊を収穫した。
枝豆は50日、大根、春菊は30日目で収穫。
試食した枝豆は大変美味しく、初めて食べたミャンマー人も
美味しいの連発で大変喜んでいました。
枝豆は草勢が弱く実の付が悪く収穫量は非常に少なかった。
大根は気候の性なのか少し硬い感じがする。
昨日は日本から新年度の種を仕入れ100粒程蒔いた。
今度は専業の農家に委託しての栽培なので期待をしているのだが・・・。

8月
06

6日に帰国するので、5日にホームパーティーを開いた。出席者は13人でした。
今回の食べ物は日本食をメイン進め、好きな物が食べられるようにバイキング方式にした。
すし、カレー、てんぷらうどん、さつま揚げの煮物、コンニャクのピリ辛煮付け、焼肉、温野菜サラダ、
漬物、鶏がらスープ、
食後の団欒時には、コーヒー、日本茶、せんべい、マンゴーでもてなす。
今回食べた料理の中でおいしかった料理のコンテストをした結果。
1、 すし
2、 テンプラうどん、
2、 さつま揚げの煮物
4、カレー
4、焼肉
やはり、すしが1位でしたがテンプラうどんとさつま揚げの煮物の2位は以外でした。
カレーは好きな人と嫌いな人が極端でした。焼肉は日本から持ち込んだ焼肉のたれが好評でした。

7月
26

ヤンゴンは雨季で朝晩は結構涼しく、寝る時は毛布1枚は必要。
最低気温は23度前後で20度を切るときもあります。
そんなことで、急におでんが食べたくなり、おでん作りに挑戦しました。
現地のある材料で日本のようにはいきませんが、さつま揚げ、えびのつみれ、ダイコン、
コンニャク、厚揚げ、たまごのおでんを作りました。厚揚げは現地の豆腐を揚げて作り、
さつま揚げは以前より作っていて最近は上手に作れるようになっている。
ダイコンは日本のように太いのが無く繊維が硬いのもあるので、軟らかいのを選んで作る。
だしは昆布を主にして作った。早速、友人を呼んで試食してもらったら好評でたくさん食べてくれて、
作った自分も満足でした。ただ飲み物がビールだったのが残念、やはりおでんには熱燗がいいのです

4月
11

先日市場でミャンマーでは珍しいハマグリ(?)を見つけた。
7年もの間、ヤンゴンの市場では生の貝類は見たことがなかったのでびっくりしました。
早速値段の交渉に入りましたが、足元を見られ前の客には600ksだったのに1000ksと言われ、
秘書は買わないといって帰ってしまいましたが。どうしてもほしいので帰り際もう一度寄り結局50個の
ハマグリを800ksで買い求めました。
たくさん買いすぎましたので友人の家で焼きハマグリでビールを頂きました。
身は厚くとても美味でした。残りの貝で作った潮汁もほろ酔いの後には最高でした。

7月
06

ミャンマーのお米は長粒米で日本では通称タイ米と呼ぶことが多い。
この米は細長く粘り気はほとんど無い、粘り気のある米は良くないとの評価で、
新米は粘り気があるので古米のほうが人気はある。粘り気が無くあっさりしているので量的には
沢山食べることが出来る。
た日本のお米より少し軽いようです(単位体積重量が少ない)。
シャン米(シャン州で取れる米)は別格で日本のお米に似ているし価格も高い。
因みに青年男子では黙っていれば1度に二合ぐらい食べる人もいる。
ミャンマーでは食事を提供することが最大の接待のようだ。
食べるときは手づかみかスプーンを使うが、マナーのうるさい日本人が食べ方を見ているときっと叱ら
れるだろう。おかずとご飯をかき混ぜて食べる習慣が強く。ご飯とおかずを別々食べることはあまり無い
ようだ。

4月
21

写真はジュミチンとメイミョウの市場の少々太ったお姉さん


先日避暑でメイミョウに行った時、市場で買ったジュミチン(ラッキョウの漬物。正しい名前は知らない)は酒のつまみに最高で一度食べたら病み付きになり、少々辛いが小生はミャンマーで一番美味しい食べ物(果物は除く)と思っている。これはミャンマー風ラッキョウ漬けで、日本のラッキョウ漬けをキムチに漬けた感じで、発酵された甘みは辛さとマッチして、一度食べ始めると箸が止まらないよ~~~。しかし困ったことにヤンゴンで買うものは味がイマイチで箸が出ない。やっぱりメイミョウの市場の少々太ったお姉さんの店のじゃあなくっちゃあ美味しくないのだ。

4月
20

ミャンマーでは天然ウナギが年間10,000t(推定)は獲れる。
仲買人から日本に輸出したいので何とかなら無いかと相談を受けたが、
このウナギは日本の養殖ウナギとは違うのか、皮が硬く脂が少なく日本の蒲焼には
向かないようだ(素人考え)
現在は生で陸路を使い中国に輸出しているそうですが、浜値が120円/kg(3~5匹)
だそうです。料理方法を上手く考えれば日本でも食べられるかもしれませんね。
何方かウナギに詳しい方、教えて頂ければ幸いです。
ミャンマーの子供たちに奨学金の援助をおねがいいたします。
一人でも多くのご賛同を!!
寄付金は1口2,000円です。出来るだけ2口以上でお願いいたします
振込み先 東京都民銀行 城東支店 普通 4034684 ファイブスクウェアズ育英会