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Posts Tagged ‘フルーツ’

11月
10

ミカン科、ミカン属、ザボン種、 和名:ザボン(文旦) 英名: Pomelo

 

小生の大好きなミカンの1種でミャンマーではほぼ通年食べることができる。

 

大きいのは直径20cm程度ものも有る。

 

皮は厚く1.5~3cm程で、大きさの割に中身が少ない。

 

最近は値段も上がり良いものは11000ks10年前は250ksだった。

 

ザボンも当りはずれが多いので、買うときは手で持ち質量感のあるものを選ぶ、軽いものを選ぶと実がスカスカで美味しくない。

 

ミャンマー産は中国産よりも品質が良く安いので最近は中国からのバイヤーが多くるが、中国での価格は8000kskgとミャンマ国内の1000ks/kgより驚くほど高価だ。

 

中国の需要に答えるだけの供給量は無く、外貨稼ぎのせっかくのチャンスを逃している。

 

主な産地はモン州、カレン州、ヤンゴン管区、Bago管区、エヤワデー管区管区、テレナイ管区、カチン州と下ミャンマー。

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11月
01

最近市場で買う果物が平均して味が落ちている。

 

スイカは元々当たり外れがあったので、今でも変わらない。

 

大きく変わったのがパパイアで、十数年前1個200ks前後だったパパイヤは実に美味しかったが、

 

最近は値段ばかり高く、時にはキュウリを食べた方がましなことさえある。

 

先般マグウエイ方面に旅行した秘書が、友人の畑で取れたパパイアを土産に持ち帰ったパパイアは、これぞパパイアの味だ!!

 

味が落ちた原因は良くわからないが、多分商業ベースで考えて何か細工を施しているのだろう。

 

マンゴーも時にはとんでもない味の物が有る。

 

細工が余り施せないのかマンゴースチンは昔とあまり変わらない味だ。

 

 

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5月
21

味覚は人それぞれですが、小生がマンゴージュース作りを何回か挑戦して、

 

自分で一番好みのレシピは以下の通り。

 

マンゴー   1個

スキムミルク 68

水       200cc(お好みにより300ccまでOK)

*マンゴーの大きさにより多少調整する

 

作り方

マンゴーの皮をむき身をカットしてジューサーに入れ30秒ほど撹拌

スキムミルクを入れ30秒ほど撹拌

水を入れて40秒ほど撹拌して出来上がり

*繊維が気になる方は裏ごしする

 

 

マンゴージュースを召し上がりたい方は我が家にお越しください。

 

お代り自由&特製ジュース作りもOK.

 

ただし、マンゴーが終わり次第終了です。

 

昨日も残りのマンゴーを収穫しました(100個くらい)。4~5日後には食べ頃になる。

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マンゴージュースの完成

 

シャーベットにすると一層美味しい。

5月
16

昨日、我が家のマンゴーを半分ほど収穫しました。

 

収穫には日本からのお客さんも参加し初めての体験で大喜びでした。

 

少し若いようですが最近雨が降り、マチスは雨に弱いと言う事での収穫です。

 

100個ほど採れましたので、近所にお裾分けもしました。

 

沢山あるので1度には食べきれないので、マンゴージュースを作ろうかと思っています。

 

ジュースにして冷凍しておくとシャーベット状になりこれもなかなか美味しいです。

 

マチスは青マンゴーのサラダには最適な品種の様で、熟れて食べると酸味が少々あります。

 

ただの甘いだけより酸味が有る方が小生は好みです。

 

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9月
25

庭先に小さなノニの木がある。

 

殆ど1年中実をつけている。

 

時々近所の人が実を欲しいと言って取ってゆく。

 

ノニはミャンマーでもジュースなどにして薬用として使用している。

 

10年ほど前に日本でもノニブームになりジュースから石鹸まで色々な商品化して売り出していたが、最近は如何なのだろうか。

 

ノニの実をジュースにして、パンを作るときこのノニジュースを混ぜたが、不味くて食べられなかった。

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9月
08

朝食には必ず果物を食べる小生

 

パパイヤ、マンゴー、パイナップル、スイカ、ランブータン、ザボン等々だ。

 

パパイヤ、スイカは季節を問わず1年中ある。

 

依って、一番多く食べる果物。

 

しかし、パパイヤは10年前に比べると値段は34倍、味は3割減、これが実感。

 

ミャンマーの果物は多くが選果場等は無く流通しているので当たら外れが大きい。

 

それにしても最近のパパイヤの不味さは当たり外れ以前の問題だ。

 

生産地や流通に何か問題が有るのだろうか。

 

一方先日モン州のチャイティで買ったザボン(スェコーディー)は12000ksと高価だったが、

 

味も良く無農薬栽培との事で地域の品評会でも1等賞を受賞した農園の物。

 

この様にブランド化が進んでいる果物も最近現れてきた。

 

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パパイヤ

 

ザボン(スェコディー)

5月
28

 

 

作り方

 

完熟マンゴー2個

 

牛乳 200㏄

 

水  150㏄

 

 

上記をジューサーで撹拌する。

 

これを裏ごしして出来上がり。

 

 

このレシピでも出来上がりはジュースと言うより薄いペースト状。

 

もう少し水を多くしても良さそう。

 

これを冷凍庫に一晩入れてシャーベット状にして食べても美味しい。

 

日本ならマンゴージュースをカキ氷に載せたら受けそうだが・・・

 

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5月
13

 

 

毎日下屋や車の屋根に大きな音を立て落下する完熟マンゴー。

 

落下する前に採ることにした。

 

昨日は15個ほど採りました。

 

以前はある程度黄みが付いた時点で、人を頼み全て収穫していた。

 

しかし、樹で完熟した実は当然美味しさが違うので、

 

今回は2~3日後には落下するであろう実だけを採りました。

 

まだまだたくさんの実がなっています。

 

来月にはマチスが、そして全く実を付けないと思っていたセンタロンが今年は少しですが実をつけた、これも来月中旬には収穫できそうだ。

 

食べ飽きたと言いながらも1日1個は食べている。

 

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5月
02

 

 

ミャンマーに帰ってから毎日マンゴーを食べている。

 

我が家のマンゴーの木で完熟したマンゴーはお美味しいのだが、

 

さすが1週間続けると飽きて来る。

 

お店では800~1000ks売っていますが、無料でなんぼでもあるのでメイドさんは3時に毎日出してくれる。

 

今年は実が小ぶりだが良く熟していて美味しい。

 

樹で熟したマンゴーは小鳥でもわかるらしく、小鳥が突いて穴が開いている実も有る。

 

現在収穫しているのはギンコエ種で、皆さんが喜ぶセンタロウではありませんが、酸味が程よくあり小生は好きです。

 

2週間後にはマチスも収穫できそうです。

 

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初採りマンゴー