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Posts Tagged ‘政治’

4月
14

 

 

4月15日は金日成生誕記念日、過去にはこの日に核実験等西側諸国を驚愕させるような行動を起こしている。

 

今回は5年ぶりに外国メディアグループの入国を許可し取材させている。

 

テレビ等を見ると100人近いメディア関係者が訪朝している模様。

 

日本からも数社参加しているようだ。

 

北朝鮮側から見ると世界で有名なメディアを利用して自国の宣伝に活用、

 

かつアメリカが万一北朝鮮を攻撃しても人質として使える。

 

人質作戦は金正男暗殺事件でマレーシアとの交渉で成功しているのでこの手は使うだろう。

 

 

 

北朝鮮はミャンマーとも少なからず関連があり、

 

一時は北朝鮮と共に悪の枢軸国と呼ばれたこともある。

 

全斗煥大統領暗殺事件をきっかけに断交していた時期もあったり武器の売買を行った時期もあった.

 

同じ独裁国家だったが、ミャンマーは国軍、北朝鮮は金一家、

 

この違いが現状のミャンマーと北朝鮮の違いを示している。

 

指導者により国の行方は地獄と天国の違いが出る。

 

ミャンマーに優秀で強力なリーダーシップを備えた人の出現を期待したい。

 

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4月
06

 

 

4月1日行われた補欠選挙は国会議員、地方議員合わせて19議席。

NLDは9議席で50%を割った。

 

また国会議員では1議席減らした。

 

今回は民族政党の躍進が目立った。

 

国会議員と地方議員の合計数字だが、当選者が半数を割ったのは現政権に対しての不満が地方発で起こりつつあるのか。

 

政権幹部は国の方向をしっかりと見定めて適切な政策を実行することを期待するが、

 

この1年間の政権運営を見ていると???

 

投票率と各政党の得票率が出てこないのが残念だ。(5日現在)

 

まさか政権に都合が悪いから発表しない、なんてことは無いと思うが・・・

 

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4月
03

 

 

人間仕事をしていいれば結果が全てだろう。

 

大統領、首相、社長、部長、平社員、自営、誰にも結果を求められる。

 

結果の出ないのは能力不足か怠慢、二つが重なれば最悪の事態になる。

 

 

ミャンマーの実質指導者アウンサンスーチー国家顧問はNLD政権発足1年を迎え

 

国民の期待に応えられていない事を表明した。

 

自分は最善の努力をしたが、「責任を取れる別の個人、組織があるなら退任の用意がある」と述べている。

 

最善の努力をしても結果の出ないのは能力不足が原因だと、本人が気付き、「退任」の言葉を出したのだろうか。

 

 

そうではなく

 

私は人気投票(選挙)では負けないので、誰も手出しできないでしょう、

 

だから私以外にこの国を纏めれれる人はいないと思い込み、「退任」なんか微塵も考えていない。

 

「責任を取れる別の個人、組織…」は軍を挑発している言葉にも受け取れる。

 

女史の持ち味である高慢さが出たのだろうか。

 

 

「国民の期待に応えられていない」この言葉、本当だとしても政治家としては発言してならない言葉だと思う。

 

いずれにしても、このままの体制で任期までNLD政権が続けば、後年失われた5年等のレッテルが張られそうだ。

 

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3月
30

 

 

昨日の朝日新聞は「失望、冷めるスーチー熱 」、東京新聞は「スー・チー氏正念場」

 

の記事で暗にアウンサンスーチー女史を批判している。

アウンサンスーチー女史

 

あれ程アウンサンスーチー女史をヨイショしていた新聞なのだが、この1年の実務と現実を見て支えきらなくなったのだろう。

 

小生、この両記事を読み今さら何を言っているのか、この様な事は政権発足当時から分かっていたこと。

 

 

国を治めるのには理想の美辞麗句を並べるだけでは全く駄目で、

 

統治能力が問われる、有るときには優しく、ある時には冷徹に、ある時には頑固に・・・

 

多くの国民の意見を聞くと言って愚衆政治に陥り、国家100年の計も立てられず右往左往しているのが現政権ではなかろうか。

 

NLD支持者から見ればかなり厳しい、いや受け入れられぬ意見かもしれない。

 

しかし、現実を直視してほしい、この1年で先が見える画期的政策が出されたのだろうか、

 

前政権の焼き直し的政策ばかりで、焼き直したために経済が後退した事例が多すぎる。

 

 

ミャンマー発展の潜在的可能性は大きく、良きリーダーに恵まれれば10年でアセアンのトップグループにも引けを取らない国になると思うのだが、

 

今は残念ながら・・・・

 

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3月
21

 

 

モン州のBilugyun島に渡る橋の命名でゴリ押しをしたNLD政権、これはビルマ族の横暴だとモン族が反対している。

 

地元の人は島にある町の名前を取りチャウンゾン橋と命名する予定だった。

 

この問題はモン州モーロミアの対岸にあるBilugyun島に渡る橋が完成しその橋の名前をボジョーアウンサン橋とすることに反対しモン州のミンミンウ首相は首相は2月20日が辞任する事態まで発展した。

 

橋の名前の決定は連邦政府が引き取り国会議員の人気投票でボジョーアウンサン橋と決定した。

 

この決定には3月19日に1万人規模の命名反対デモが行われた。

この地はアウンサン将軍のゆかりの地でもなく、国家顧問の周りの人が顧問のご機嫌取りに行った行動ではなかろうか、

 

その様な事に気付いて顧問はこれを止めるべきですが、4月9日の開通式に出席するとの事。

 

モン族の地域にビルマ族の将軍の名前を付ければモン族が喜ばない事は誰が考えてもわかる事だが・・・

 

わざわざ民族紛争を煽るような馬鹿げた橋の命名騒動。

 

例により突然変更を今回は期待したい。

 

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3月
13

 

ミャンマーの祝祭日一覧

 

3月11日付けの政府系新聞ミラーに2017年の祝祭日の変更が発表された。

 

ミャンマー人が最も楽しみにしている水祭りとミャンマー新年の休みが10日間から5日間に短縮され、

 

10月のタディンジュ満月が1日から3日間に

 

11月のタザウモン満月が1日から2日間に

 

12月の30日31日は年末休暇で2日間が新設された。

 

祝祭日の年間総日数は26日で変わらない。

 

 

突飛な発表はミャンマーらしいと言えばそれまでだが、

 

何ともお粗末な対応。

 

ミャンマーには祝祭日に関する法律が有るのか知らないが、

 

今回は国会で審議したとのニュースは聞かなかった。

 

大きく変わった水祭りとミャンマー新年の休みまでは1ヶ月の期間しかない、

 

この改正によりどれだけの人が迷惑を被ったか、また金銭的損害を発生させたか、

 

政府は分かっているのだろうか。

 

この改正を今年中に絶対やらなければならない理由は小生には見当たらない。

 

 

因みに日本の祝祭日は16日ですか、2017年は振替休日が4日間あり20日となります。

 

それと官公庁も民間も当然の如く休む何末年始の休日4日間を入れると、24日間になる。

 

日本もミャンマーも祝祭日が多すぎではなかろうか。

 

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3月
02

 

 

・ロヒンギャ問題

 

・少数武装勢力問題

 

・治安問題(コーニー弁護士殺害)

 

・経済問題(経済指数が軒並み前年比減)

 

どの問題も簡単に解決できる問題ではない。

 

ロヒンギャ問題は介入すれば返り血を浴びるどころか、政権が返り討ちになるおそれがある。

 

国際的にも非難を浴びているが、外から評価されれる対策は当面ミャンマーにとって益が無いので無視(堪える)すべき。

 

少数武装勢力との和平も最近は遠のいている感じ、

 

特に一部勢力の裏には中国が噛み和平と引き換えにミャンマーに影響力を強めようとの思惑が見え隠れする。

 

治安も悪くなる一方で、銃や麻薬が市民生活を脅かしている。

 

経済は指数が軒並み前年比減で不況と言っても過言ではない。

 

経済をどの様に立て直すのか、ミャンマー政府はこれ1本に絞ったほうがいいと思う。

 

経済が上向けば国内は自然に落ち着くのが世界の常だ。

 

現在のミャンマーの力からすれば総花的な施策を取ると一つも成果が上がらないと思うので、

 

外に向かって思い切った解放政策で2~300億ドル/年を目標に外資導入を図るべきだ。

 

しかし、現状の政策は総花的で打つ手も枯渇してきていると見えるのだが・・・

 

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2月
25

 

 

外国人がミャンマーの法律云々言う権利は無いのだが、

 

ミャンマーの現状は外国からの投資・技術を必要としている。

 

これはアウンサンスーチー女史や政府高官も外国要人と会う度に言っている事である。

 

しかし、今度の法改正はこの言葉とは逆行している内容が多い。

 

・登録住所から24時間は離れる場合は当局に事前報告

 

・外国人登録証の取得と常時携帯を義務

 

・健康診断

 

・雇用期間は4年

 

・違反者は懲役刑も含む重罰

 

国会審議で上記が全て法案に盛り込まれるかは未定だが、政府は許認可期間を新たに設置するそうだ。

 

外国人が許認可を得る為に政府機関と接触すると、何かしらの裏金を要求され、汚職の温床になる危険性は大であろう。

 

当局はこの改正案は国内雇用を守るためで国際基準に沿ったものだとしているが、

 

はたしてそうだろうか。

 

 

外国人がミャンマー人の雇用を奪っている状況は何処にも見えない、逆に外国人が来ることにより雇用が増える事の方が多いのではなかろうか。

アクセルを踏んでいるのかブレーキを踏んでいるのか分からない様な法律はミャンマー発展のため害あっても一利なしと思う。

 

大統領の上の人の適切な判断を期待したい。

 

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三重県の北川さんご連絡いただき返信しましたが、メールが届きません、もう一度ご連絡ください。

2月
23

 

 

ミャンマー労働・入国管理人口統計省のミョーアウン事務次官は、

 

日本政府と技能実習生派遣の拡大について覚書を締結する準備を進めていることを明らかにした。

 

また、「日本政府に対しては、どの分野の人材が日本で必要とされているのか開示を依頼。

 

日本企業に対し、必要な職業訓練をミャンマー国内で実施するようお願いしている」と語った。」

次官はミャンマー国内の派遣業者に手数料費用を2800ドルから下げるように要請している事も明らかにした。

 

 

この次官、技能実習生制度を労働者派遣と勘違いしている。

 

次官がこの制度について日本側に要望するのであれば、

 

自国で技術が遅れている職種を選びその職種を日本側に受け入れるように要請することで、

 

日本でどの様な分野の人材が必要かは関係ない。

 

また、現在従事している職種の技術を上げるため技能実習生として日本の企業に入り訓練を受けるので、ミャンマー国内で職業訓練をする必要は無い。

 

日本政府(大使館等)もミャンマー側に間違ったサインを送らないで、技能実習生制度の主旨を丁寧に説明する必要が有る。

 

 

上記、小生の意見は技能実習生を扱う業者からは何を青臭い事をと言われるだろうが、

 

法律の主旨を守れば海外の安い労働者を雇い国内の人手不足とコストの上昇を抑えるための技能実習生制度ではない事を明確しただけで、

 

管理組合や受け入れ業者は安い人件費と人手不足の解消の為ではない事を肝に命じてほしい。

 

 

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