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Posts Tagged ‘政治’

9月
12

日本を見習った訳でもないだろうがミャンマー政府の広報下手は伝統的?

 

いま世界中を騒がせているバングラデシュからの違法移民問題。

 

ミャンマーが悪者になっているが仕掛けたのはアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)で

 

この作戦でARSAはうまく立ち回り自分たちが行った不法行為もいかにもミャンマー軍が行ったかのようにBBCなどを使い全世界に報道する。

 

自分が仕掛けた紛争を人権擁護問題に鑑み1か月の停戦を提案するなど、裏で仕切る組織が武闘と世論をうまく使い分けている。

 

一方ミャンマー側は後手後手に回り火消しに精一杯、いや火も消せない状況だ。

 

アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)が行った非法な行為の写真やインタビューはミャンマーの報道関係者が現地に入り沢山の情報が有る。

 

これを上手に世界に発信しなければ、日本の慰安婦問題の様になってしまう。

 

各国のミャンマー大使館は地元の報道機関が取材した情報を新聞広告に出す、

 

民間人はSNS等を通じてその国の言語に直して情報発信をする。

 

ミャンマー外務省は新しい情報を常に全世界に発信する。

 

等々

政府・国民が一体となって現状の報道の違いを発信すべきだろう。

 

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9月
11

826日未明アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)が 北部のラカイン州のマング・トー町周辺の24の村で19の警察の駐在所が自動小銃と鋭い武器で武装したゲリラと村人に囲まれ攻撃された12名が殺害され武器も強奪された事件が発生した。

 

ミャンマー政府はこれより2週間前に 7人の仏教徒の遺体、そしてベンガリのイスラム教徒の戦士キャンプが発見されたとして、 バングラデシュとの国境に面したラカイン州内の複数の都市に、厳戒態勢をしくために500人の軍を派遣し戒厳令も発令した。

 

政府軍と ARSAとの戦闘で多くの住民が避難を余儀なくされている。ARSAがベンガリ住民の住宅に放火している映像も多くまさにテロリストだ。

 

ISのリクルターがISの入隊を断ったベンガリの家に放火しているとの情報もある。

 

BBCやロイターなど世界に発信する報道機関がこのテロリストの事実を報道しないで、

 

お涙頂戴の避難したベンガリの婦女子が可哀想だ、ミャンマー政府は怪しからんの論調はいかにも偏向報道だ。

 

世界はテロリストに関して何時からこの様に寛大になったのだろうか。11日の北朝鮮制裁決議案も然り。

 

 

 

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9月
11

ラカイン州のロヒンギャ問題でミャンマー政府を非難する欧米諸国とイスラム教国家。

 

不法移民の市民権を要求するロヒンギャ。

 

それに乗りアラカンロヒンギャ救世軍(ARSAがミャンマー人を襲撃し紛争を煽り、

 

ARSA は領土要求までしている。

 

ARSAは現地の襲撃組織で裏の組織に操られていると思われる。

 

80万とも100万人ともいわれる不法難民に市民権を与えろと叫ぶ人権擁護派と称する人々。

 

不法難民にどこの国が市民権を与えているのだろうか、自分の国で出来もしない事を他国に要求するこの理不尽は何処から出るのだろうか。

 

ミャンマーだけに問題解決を要求して、率先して解決策を提案した国や団体は未だに出てこない。

 

ミャンマー軍=悪人、ロヒンギャ=可哀想のストーリーで報道される現状を見ると、ミャンマーに問題を起こしミャンマーの発展を阻害しようとしているいるしか見えない。

 

欧米諸国によりヨイショされたアウンサンスーチー女史も梯子を外されて格好で、昨年の外交デビューした頃の面影はない。

 

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紛争地から非難する仏教徒ら

9月
04

違法入国者も2~30年経てば無罪放免で国籍を与える国が有るのだろうか。

 

違法入国者が積もり積もって100万人になった、ミャンマーのラカイン州。

 

経済難民として違法入国した多くのロヒンギャの人たち。

 

これが10~20万人ならばそれ程問題は無く、軒先を貸していたのだが。

 

100万になると自分たちの違法行為は棚上げし権利を要求し始めた、

 

最近はアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)〈ミャンマー政府はテロ集団としている)は領土要求までしている。

 

この行為は100%のミャンマー人が拒否するだろう。

 

この無謀な要求を排除しようとするミャンマー国軍を弱い者いじめの悪者扱いに世界中にアピールする、いかにも人道主義者面する日欧米のマスコミ。

 

ミャンマーにはキリスト教徒やヒンズー教徒ともいるのだが、これらの人たちと仏教徒とは摩擦を起こすことは無い。

 

どうしてイスラム教徒とは反りが合わないのだろうか?

 

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8月
31

25日未明1時に武装勢力アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)がラカイン州マウンドー地区の24ヶ村19警察署と軍施設をを一気に襲撃した。

 

これを治安軍が迎撃した。この戦闘で警察・軍人12名他100名と多数の犠牲者が出た。

 

マウンドー地区は811日戒厳令が発令されて500人規模の軍も派遣された。

 

戒厳令が出て理由は、これより1週間前に 7人の過激派仏教徒の遺体、そしてロヒンギャ族のイスラム教徒の戦士のキャンプが発見された事で、政府としては組織的襲撃を恐れて戒厳令を発令した。

 

それにも関わらず20数か所同時襲撃を受けるとは何たる怠慢なのだろう、何のための戒厳令だったのか。

 

この襲撃の為数千人の仏教徒やヒンズー教徒が避難を余儀なくされた。

 

国連や人権団体は治安軍の過激な警備を非難しているが、もし治安軍がいなかったらもっと多数の犠牲者が出ているだろう。

 

ロヒンギャ問題に外国人の我々が口を出す問題ではなくミャンマー国民が決めることだと思うが、

 

ARSAとミャンマー軍の発表したことで気になる事が2つある。

 

「ビルマの植民地軍を追い払うためには、我々は最終的に参入しなければならなかった」

 

マングーダの村で「イスラム国家」を樹立しようとしていることが明らかになりARSAが領土の野望を持っている」

 

上記2つは

 

ARSAが領土の野望が有りミャンマー国としては看過できない事案だろうと思う。

 

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8月
28

日本財団の主催による「日ミャンマー将官級交流プログラム」は今年で4回目。

 

訪日団は、ミャンマー国軍・陸軍中将のエー・ウィン国軍監察局長を訪日団長として、10人で構成され821日から831日まで日本に滞在する。

 

滞在中防衛省への訪問や、陸上自衛隊が開催する富士総合火力演習の見学などが予定されている。

 

一行が防衛省に小野寺防衛相を表敬訪問した際、同防衛相は今後、日本とミャンマーとの間で防衛協力を進めていくとの考えを示した。

 

「日本・ミャンマー防衛協力」日本側は何の弊害もないが、ミャンマーにとっては悩ましい問題だろう。

 

日緬防衛協力にはインドは歓迎するだろうが中国が難色を示し、いろいろな嫌がらせをするのは目に見えている。

 

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8月
26

25日未明1時に武装勢力がラカイン州マウンドー地区の警察署を一気に襲撃,現時点において国境警備警察5人が亡くなり,銃2丁が奪われ,武装勢力7名が死亡した。

 

この事件の前日

 

アナン元国連事務総長が率いるミャンマー政府諮問委員会はロヒンギャの人たちに国籍を与え、キャンプへの隔離をやめるよう、ミャンマー政府に勧告しました。

 

世界各国がロヒンギャ問題を解決せよとミャンマーに迫る。

 

特にイスラム諸国と人権派と称する人たちだ。

 

ノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー女史でも今すぐの問題解決は無理だ。

 

25日のような警察襲撃事件が発生すればなおさら問題解決は遠のく。

 

ロヒンギャ問題を解決せよとミャンマーに迫る人たちはミャンマーの内情を知っていて言っているのだろうか。

 

人気者のアウンサンスーチー女史でも、人権派と称する人達の言う事を聞いて解決しようと思えば政権が持たない。

 

国民の90%近い仏教徒の多くはロヒンギャに国籍を与える事には反対だ。

 

70%・80%の国民の反対を押し切って問題解決を図ろうと思えば、他の問題が発生して国内が騒乱状態になる事は明白だ。

 

少数の他国民族を救うために国内に騒乱を起こすことは為政者として取れない選択肢だ。

 

他国から何を言われようが、これはミャンマー国民が選択する問題であろうと思う。

 

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8月
25

22日、タイ・ミャンマービジネス協議会(TM―BC)とタイ工業連盟(FTI)がタイの首都バンコクで共催したパネルディスカッションに登壇し、タイ企業にミャンマー投資を呼び掛けた。

 

「国の成長を後押しするインフラ整備を加速するため、鉄鋼や光ファイバーなど関連産業向けの投資を求めている」と説明。

 

中国、欧州、シンガポール、マレーシア、日本など諸外国が投資を加速させているため「乗り遅れるとほかの国が優位に立つ」と早い投資決断を呼び掛けた。  

            

TM―BCのパニタン会長はNNAに対し、ミャンマーの国民民主連盟(NLD)が政権に就いて以降、同国の経済開発スピードが減速したと指摘し、タイの投資家は様子見の状態が続いていると説明。

 

「向こう3~5年で対ミャンマー投資がどれほど増えるかも未知数」とし、今後の状況改善に期待を示した。 

 

 引用終わり

 

 

『電力不足、工業用地が高い、法の整備』

 

これを解決しなければ タイの投資家が様子見の状態が続いているのは納得。

 

キン・マウン・チョー工業相に言いたい!!

 

外国投資を呼び込むための基本動作がずれていないか、再確認してほしい。

 

早く投資しないとバスに乗り遅れる等の言葉は厳に慎むべきだ。

 

タイの実業界は現状のミャンマーにそれ程魅力を感じていない事を謙虚に受け止めるべきだろう。

 

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8月
22

NLDの経済顧問U Myo Myint氏は

 

『景気低迷の改善へ向けた最初の課題は、憲法とその制限です。軍が議席の25%と3つの省庁を占めるミャンマーは、軍の管理下にあると言う事です。』

 

逆説的に言えば軍以外75%の議席が有ると言う事は憲法改正以外何でもできる事。

 

特に経済問題は軍の閣僚もいないのでNLDに能力が有れば何でもできることだ。

 

何でも軍に責任転嫁するのは如何のものだろうか。

 

Aung Myint Oo中佐は、国家の経済が良くなり安定した時に軍の役割は低減する、

 

また、経済はNLD主導政府にとっての緊急の課題であるとし、

 

人々の怒りは、経済的困難い直面した時に生まれ、怒りの爆発は革命へ繋がります。

 

したがって、政府は国民の為安全な生活を早急に提供する必要があると語った。

 

エネルギー政策にしても農業政策にしても具体的な中長期計画は無いに等しく、目先の事に振り回されている現政権。

 

能力のない政治家、官僚、根深い腐敗体質、そして、NLDの調整能力の欠如から省庁間で協力が行われていないことがミャンマー経済低迷の主要因だろう。

 

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