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Posts Tagged ‘政治’

9月
03

 

以前はアウンサンスーチー女史の熱狂的支持者だった旦那。

 

今は、NDPに鞍替え。

 

その訳は簡単

 

女史は言うばっかで何もしない、そしてNLD内部は少し金持ちの学歴教養のない連中が跋扈している。

 

NDPに鞍替えしてテンガンジョ1選挙区から立候補が決まったそうだが。

 

選挙戦事情を聞いてみたがあきれてものが言えない。

 

日本では常識な後援者名簿もこれから200人を動員して集めるそうだが・・・

 

それより、何票とれば当選かも分からない。

 

その理由は云々喋っていたが

 

7名の立候補者がいるそうだが、小選挙区制なので1人しか当選しないので苦しい戦いになるだろう。新聞用語で言えば独自の戦い。

 

英語の教師をしている旦那、家には1銭も入れずに政治にうつつを抜かしている、それを許すミャンマー女性の気持ちがよくわからない。

 

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9月
01

 

アウンサンスーチー女史は先日ネピードの演説で、私の財産は銀行口座が1つでインヤー湖畔の家は私のもではなく、生活はみんなの寄付で賄っていると語った。

 

インヤー湖畔の家は兄弟で遺産相続を争って決着がついていなければその通りなのだが、半分は確定しているはずだが、

 

銀行口座が1つと言っているが金額は言っていない、ノーベル平和賞の10億ksはどこにあるのかな。

 

そして昨日、2011年にマンダレー管区のポッパー村に3100万ksで土地を購入した契約書を暴露されている。(この契約書の真贋は定かではないが)

 

演説では『私は現政権幹部のように悪いことをして金儲けをしていない』と言いたかったのだろうが・・・

 

すぐバレル様な言い回しは国民の信頼を失うよ。

 

FBにはNLDを解雇されたり脱退した人々から女史の色々なことを暴露されているが、

 

半値八掛で見ても多少の真実はあるのだろう。

 

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8月
21

11月8日実施されるミャンマーの総選挙は8月14日で立候補の締め切りを行った、

 

連邦議会、管区、州議会議員立候補予定者は6000人超。

 

今後選挙管理委員会の審査を通れば正式な立候補者となる。

 

ミャンマー連邦議会の定数

 

           院

                          定数

総数

一般

軍人

国民代表院

440

330

110

民族代表院

224

168

56

  

ああ

                                                                                                                             *2012年4月現在

 

今回の選挙は表の定数一般の数が選挙対象 

 

国民代表院は330議席、民族代表院は110議席

 

議会での過半数は、国民代表院は220議席、民族代表院は84議席

 

 

国民代表院の選挙予測

 

NLDが1党単独で国民代表院で過半数を確保するためには今回の選挙で67%の議席を確保しなければならない。

 

67%の難しさは

 

少数民族の各党の合計が現状で54議席ある。

 

今回の選挙でこの議席数はカチン族も参加するので60議席程度になるものと思われる。

 

また選管の審査を待たなければ分からないが、新たな政党も候補者を立てておりこれらも無視できない。

 

新党は、USDPは絶対だめだがNLDにも不満が多い知識層の受け皿になる。

 

330-(60+α)=270

 

220÷270=82%

 

残り270議席で220議席獲得するには、なんと82%の勝率を確保しなければならない。

 

この数字は現実的ではないのでNLLDは議会内過半数を確保するためには連立政権になるのだろう。

 

現在の与党は110議席確保(33%)すると(軍人議員が参加した場合)政権が維持できる。

2大政党が過半数に届かないと少数政党がキャスティングボートを握り政権が不安定になり、政治経済の沈滞を招くかもしれない。

 

 

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8月
14

 

12日から13日にかけUSDP本部を警察に包囲させてUSDP党首不在のまま会議を開き党首多忙のため交代が必要との理由で副党首のテイウー氏が党首に就任した。

 

この交代劇の真相は我々の知る由もないが、

 

USDP内で強力な地盤を確保していたトラシュエマン党首が何の抵抗もなく承諾したとは思えない、

 

また氏の取り巻きはなぜ党首解任を承諾したのだろうか。

 

以前からテインセィン大統領とトラシュエマン下院議長の不仲は周知の事実だが、これに決着をつけたのが今回の事件だ。

 

12日未明のニュースではトラシュエマン逮捕とのニュースまで流れたが、決着はUSDP内に留まり下院議長は続投での決着はいかにもミャンマーらしい。

トラシュエマンが党首解任に逆らえなかったのは一家の中での出重大な不祥事が原因とも言われているが、それを裏で操った老獪な政治家がいたことも確かだろう。

 

私自身クローニー企業の付き合いで黒い噂が絶えないトラシュエマンには大統領になってほしくなかった。

 

テインセィン大統領は下院議員選挙には立候補しないとのことですが、大統領の目がないわけでないので期待したい。

 

 

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インターネット&2台PCの具合が悪い

8月
13

昨日ミャンマー入りした。

20分早着したので迎えが間に合わなかったが、少し待っただけで来てくれた。

友人のE社長と偶然にも一緒のフライト。

 

2か月以上日本にいて日本の生活に慣れると、ミャンマーに来ると多少の違和感がある。

 

 

政界ニュース

NLDが立候補者選定で内紛が起こりザガインでは300人が集団脱退した。

 

テインセィン大統領は下院議員には立候補しない。

 

ミャッヘィン元空軍司令官を次期大統領にとテインセィン大統領が推薦した。

 

昨夜未明のニュースではトラシュエマン下院議長と関連した何人かが逮捕された。(7day)

 

これらのニュースは裏付け怪しいものもある。

それともネガティブキャンペーンの一つか。

 

民間企業は2大政党に献金し二股は当たり前。

 

政軍官民入り乱れての利権争いの構図が如実に表れているのが昨今のミャンマー。

 

今後何が起こるか予断を許さない状況です。

 

 

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8月
08

 

終戦記念日が近づく今頃は毎年大東亜戦争で日本は周辺国を侵略した罪深い国だと、あらゆるメディアから見さされ、聞かされる。

 

特亜3国は事あるごとに謝罪しろとうるさい。

 

特亜3国以外のアジアの国々の多くの指導者が、白人支配の植民地から独立できたのは大東亜戦争が同じアジア人が白人と戦い支配層の白人を追い出した姿を見て我々に勇気を与え独立運動につながったと評価する。

 

インドの独立を30年早めたのは大東亜戦争だとも言われている。

 

このような事実もあることを日本国民は忘れてはならず、自虐史観に凝り固まった思想を一掃しなければならない。

 

戦中の一部を取り上げ日本軍に残虐行為があったと言われるが、残虐行為なら連合軍のほうがはるかに罪は重い。

 

広島、長崎の原爆攻撃、東京、大阪、名古屋等大都市の無差別攻撃で無抵抗の市民が数十万人殺されている。

 

戦争は自ら決して行うものではないが、理不尽な諸外国の行為には断固として戦わなければ国体が維持できない。

 

日本も日本民族も滅びるか、流浪の民になっても仕方のないと思うのであれば無抵抗で理不尽な行為にもなすがままにされれば良い。

 

しかし私は諸外国の理不尽な行為には断固として戦う。

 

モハメット・ナチール(インドネシア元首相)

大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表で敢行してくれたが、本来なら私たちインドネシア人が独立のため戦う戦争だった。

 

ネール(初代インド首相)

日本は謝罪するようなことなど我々にしていない、それゆえインドはサンフランシスコ講和条約には参加しない。インドはほどなく独立するが独立の契機を与えたのは日本である、おかげでインドの独立は30年早まった。その恩は忘れてはならない。

 

バーモウ(ビルマ元首相)

日本ほどアジアを白人支配から離脱させるため貢献した国はない、しかし日本ほど誤解を受けている国はない。

 

チャンドラ・ボース(デリーインド国民軍裁判主席弁護人)

日本軍の勝利はアジアのインド人に感銘を与え自由獲得の戦いに参加することを可能にした。

 

ベン・ブルース・ブレークニー(東京裁判弁護士)アメリカ人

原子爆弾という、国際法で禁じられている残虐な武器を使用して多数の一般市民を殺した連合軍側が捕虜虐待について連合軍側が問う資格はあるのか。

 

パール判事(極東国際軍事裁判判事)インド人

私の判決文を読めば欧米こそが憎むべきアジア侵略の張本人。

なのに「日本は罪を犯したのだ」 「日本は侵略の暴挙を敢えてした」と教えている。

私の判決文を通じて満州事変から大東亜戦争に至るまで真実の歴史を十分研究していただきたい。

 

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8月
06

 

昨晩は在日ミャンマー人と会食しながらミャンマー談義。

 

ミャンマー人は政治も経済も現状のミャンマーではダメだと言う。

 

その大きな原因は不正が横行して政治家や役人に通じた者の3者だけが儲けていると嘆く。

 

だから政治体制を変えなければダメだと息巻く。

 

これは確かに正論だ。

 

軍独裁政治から議会制民主主義に変わったら、世の中が劇的に変化すると期待している。

 

しかし、政治がいくら変わろうが国民一人一人も自己改革しなければならないことを見落している。

 

 

たとえば、不正が悪いのだと言いながら、

 

政府の窓口に長蛇の列ができていると担当者にお小遣いを渡し順番を無視して割り込む。

 

政治家や役人が不正をしていると言いながら、小さいながら自分も同じことをしている矛盾に意外と気づいていない。

 

些細なことのようだが、このようなことから不正をただす地道な努力必要ではなかろうか。

 

 

11月の選挙で国民がどのような審判を下すのかは分からないが、ミャンマーの将来を冷静に考えれば急激な変化は良い結果をもたらすとは思えない。

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7月
31

 

総選挙まで4か月のミャンマー

 

テインセィン大統領の去就が注目されていたが

 

日本経済新聞の松井基一氏のレポートによると、

 

「国民がそれを望むなら、続投についても慎重に考慮する」とし、続投に意欲を示した。

 

また、年齢と健康を考えれば引退したいが、若い世代に国を正しい方向に導ける少ないと述べている。

 

このインタビューの内容がミャンマーにメディアでどのように報道されるのだろうか。

 

大統領心待ちの、アウンサンスーチー女史、トラシュエマン下院議長、ミンアウンライン国防大臣の気分は如何なものだろうか。

 

民主化に精励努力し結果を出した現職大統領が続投を望むのであれば、与党のUSDPは1枚岩で総選挙を戦い大統領の再選に協力しなければならないだろうが、

 

USDPは分裂の危機にあり決して1枚岩ではない。

 

NLDに内紛に突き込まれればUSDPは総選挙で大敗するかもしれない。

 

参考記事 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM29HA8_Z20C15A7MM8000/

 

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7月
26

 

1昨日ミャンマーの前工業大臣アウンタウン氏が亡くなられた、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

アウンタウン氏はソーティン元工業大臣(現内閣府大臣)の後を鳴り物入りで受けついたのだが、1年半で更迭されてしまった。

 

辞任の理由は例によってはっきりわからない。

 

ミャンマーの閣僚の辞任は大別して、汚職か大統領の施策に従わない者。

 

テインセィン政権が発足して4年半、何人の大臣が変わったのだろうか12人まで数えていたが多すぎて数えるのをあきらめた。

 

世間では汚職で更迭されたとの噂はあっても、そのような汚名は着せないのが常。

 

政府発表で汚職と汚名を着せられたのは前宗教大臣(名前は??)1名だけ。

 

この事例は逆に清廉潔白過ぎ煙たがれて失脚したとの話が大勢だが真実は闇。

 

同じ軍人出身でも犬猿の仲の大臣もいる。

 

よって政府与党のUSDPは派閥抗争があり分裂するのではとの憶測もちらほら。

 

派閥抗争の起因は軍政時代のNO3とNO4が入れ替わり、下院議長と大統領になったことだ。

 

ミャンマーメディアの取材不足なのか、自己規制なのか分からないが政界の細かな相関図がよく分からない。

 

ただ民間出身の大臣は低く見られている傾向が強い。

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