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Posts Tagged ‘政治’

9月
28

ラカイン州西部で起きているベンガル人問題で、ミャンマーは国際社会から非難されているが、

 

中国は内政問題として関与せず、テロリスト掃討作戦はテロリストへの反撃として理解を示すとしている。

 

もっとも中国が人権問題で他国に、ああだこうだ言える体制ではないのも確かだが。

 

テインセィン政権は中国一辺倒から一定の距離を置いた外交を5年間続けたが、

 

NLD政権になると中国の外交攻勢が強まり、アウンサンスーチー外務大臣と初会合を持ったのも中国の王毅外務大臣だった。

 

少数民族紛争の仲介も、またベンガル人問題の仲介も買って出る等ミャンマー懐柔に必死。

 

アウンサンスーチー女史は国内和平に心血を注いでいるが、現実は非常に厳しい状況。

 

それもそのはず、武装勢力の一部を中国が裏で操ているので、武装勢力は大手を振ってミャンマー政府軍に襲い掛かる。

 

武装勢力側も資金や人材まで供給されているので中国の言う事は聞かなくてはならない。

 

そんな状況下で、ミャンマーの国内和平に中国が協力しますとはマッチポンプも甚だしい。

 

一帯一路政策でミャンマーは地政学上重要な位置を占めているので中国としては何としても掌中に収めたい国がミャンマーだ。

 

経済政策で進出するのは何も悪い事ではないが、

 

その手法が政治絡みで純粋な経済活動でないのが中国方式。

 

それと、他国を開発するときは自らの経済性第一で、環境破壊の付けは当該国持ち。

 

最近、エヤワディ河流域で発生する洪水もチャウピュウ~昆明間ガス・油管埋設の杜撰工事の置き土産だ。

 

他国のドサクサに紛れ美味しい話を振り下げ自分の陣営に引き込む、引き込んでしまえば足抜け出来ない様がんじ搦めにして隷属させる。

 

最近のカンボジア、ラオスが良い例。

 

NLD政権よ、目先の美味しい話(賄賂も含め)に乗るのは止めましょう。

 

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ガスパイプライ埋設工事で荒らされたアラカン山系

 

9月
21

アウンサンスーチー国家顧問兼外務大臣のラカイン州西部で起きている騒動についての演説で

 

ラカイン州に生活している全ての人々に対し、差別なく教育と保険衛生について平等にしています。(国民とは言わない)

 

・バングラデシュに避難した人たちも条件次第で迎える(1993年にバングラデシュとミャンマー両政府の合意に基づいて、その地域のムスリムの人々を確認します)

 

上記は2項は暗にベンガリ(本人たちはロヒンギャと言っている)に国籍か市民権を与えると受け取られるので、外国向けで、国内向けには国籍とか市民権を与えるとは言っていないと説明ができる。

 

 

・掃討作戦は95日以降行っていないのにどうして多くムスリムの人々が避難にしたのか理由が分からない

 

ミャンマーは何も悪い事をしていない、ただテロリストをを排除しただけだ、それがなぜ悪い。

 

これはミャンマー国民向けにも外国向けにも強調したい項目。

 

掃討作戦は95日以降行っていない事をミャンマー政府は強調しなければ、下記の事例の様に如何にもミャンマー軍が焼き討ちしたかの印象を世界に与えてしまう。フェイクニュースと思われる記事には徹底的に反論すべきだろう。

 

917日付けの映像としてマウンドーのノンダハネリ村にある380戸の家々が焼かれる映像が、ソーシャルメディアで流された。(あえて写真は掲載しません)

 

 

アウンサンスーチー女史ファンのミャンマー人から見えれば納得行かない文脈解説かも知れないが、

 

演説後の世界のニュースを見ていると良い悪いは別にして大方このように見ているのではなかろうか。

 

この演説世界もミャンマー国民も納得させる内容にするための苦心の跡が見えるが、

 

将来禍根を残さないためにも、出来ない事は出来ないとはっきりと世界に示した方が良いかもしれない。

 

*演説の内容はミョウミンスエェさんの日本語訳を参照させていただきました。

 

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9月
15

最近のアウンサンスーチー外務大臣は外遊が少なく、本来出席すべき会議も欠席している。

 

最近のニュースでは今月開かれる国連総会にも欠席とか。

 

外相就任当時は欧米に2週間とか頻繁に外国を訪れていたのに・・・

 

いま、非常に重要な時期に来ているミャンマー、ここで外交手腕を振るわなくては国民に申し訳が立たない。

 

丁度アメリカも難民規制を容認しことだし、国連総会に出席して正々堂々とベンガリの不法移民とアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)はテロリスト集団だと情報発信すべきだろう。

 

 

一国のリーダーが逃げ隠れするような行動はベンガリを支援するグループに付け入るスキを与えてしまいミャンマーの国益を損なう。

 

ここは、大統領、国防大臣など関係閣僚を多数引き連れニューヨークの国連本部に乗り込みノーベル平和賞など返上しても一向に構わない気概を見せてほしい。

 

アメリカとの交渉ではテロ(ISARSA )対策で資金や武器供与などの支援の約束を取り付けるべきだろう。

 

多くの国民もそれを望んでいるはずだ。

 

内政が上手く行かない時には外交で点数稼ぎをするのがどこの国の政権も常套手段ですよ。

 

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9月
12

日本を見習った訳でもないだろうがミャンマー政府の広報下手は伝統的?

 

いま世界中を騒がせているバングラデシュからの違法移民問題。

 

ミャンマーが悪者になっているが仕掛けたのはアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)で

 

この作戦でARSAはうまく立ち回り自分たちが行った不法行為もいかにもミャンマー軍が行ったかのようにBBCなどを使い全世界に報道する。

 

自分が仕掛けた紛争を人権擁護問題に鑑み1か月の停戦を提案するなど、裏で仕切る組織が武闘と世論をうまく使い分けている。

 

一方ミャンマー側は後手後手に回り火消しに精一杯、いや火も消せない状況だ。

 

アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)が行った非法な行為の写真やインタビューはミャンマーの報道関係者が現地に入り沢山の情報が有る。

 

これを上手に世界に発信しなければ、日本の慰安婦問題の様になってしまう。

 

各国のミャンマー大使館は地元の報道機関が取材した情報を新聞広告に出す、

 

民間人はSNS等を通じてその国の言語に直して情報発信をする。

 

ミャンマー外務省は新しい情報を常に全世界に発信する。

 

等々

政府・国民が一体となって現状の報道の違いを発信すべきだろう。

 

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9月
11

826日未明アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)が 北部のラカイン州のマング・トー町周辺の24の村で19の警察の駐在所が自動小銃と鋭い武器で武装したゲリラと村人に囲まれ攻撃された12名が殺害され武器も強奪された事件が発生した。

 

ミャンマー政府はこれより2週間前に 7人の仏教徒の遺体、そしてベンガリのイスラム教徒の戦士キャンプが発見されたとして、 バングラデシュとの国境に面したラカイン州内の複数の都市に、厳戒態勢をしくために500人の軍を派遣し戒厳令も発令した。

 

政府軍と ARSAとの戦闘で多くの住民が避難を余儀なくされている。ARSAがベンガリ住民の住宅に放火している映像も多くまさにテロリストだ。

 

ISのリクルターがISの入隊を断ったベンガリの家に放火しているとの情報もある。

 

BBCやロイターなど世界に発信する報道機関がこのテロリストの事実を報道しないで、

 

お涙頂戴の避難したベンガリの婦女子が可哀想だ、ミャンマー政府は怪しからんの論調はいかにも偏向報道だ。

 

世界はテロリストに関して何時からこの様に寛大になったのだろうか。11日の北朝鮮制裁決議案も然り。

 

 

 

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9月
11

ラカイン州のロヒンギャ問題でミャンマー政府を非難する欧米諸国とイスラム教国家。

 

不法移民の市民権を要求するロヒンギャ。

 

それに乗りアラカンロヒンギャ救世軍(ARSAがミャンマー人を襲撃し紛争を煽り、

 

ARSA は領土要求までしている。

 

ARSAは現地の襲撃組織で裏の組織に操られていると思われる。

 

80万とも100万人ともいわれる不法難民に市民権を与えろと叫ぶ人権擁護派と称する人々。

 

不法難民にどこの国が市民権を与えているのだろうか、自分の国で出来もしない事を他国に要求するこの理不尽は何処から出るのだろうか。

 

ミャンマーだけに問題解決を要求して、率先して解決策を提案した国や団体は未だに出てこない。

 

ミャンマー軍=悪人、ロヒンギャ=可哀想のストーリーで報道される現状を見ると、ミャンマーに問題を起こしミャンマーの発展を阻害しようとしているいるしか見えない。

 

欧米諸国によりヨイショされたアウンサンスーチー女史も梯子を外されて格好で、昨年の外交デビューした頃の面影はない。

 

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紛争地から非難する仏教徒ら

9月
04

違法入国者も2~30年経てば無罪放免で国籍を与える国が有るのだろうか。

 

違法入国者が積もり積もって100万人になった、ミャンマーのラカイン州。

 

経済難民として違法入国した多くのロヒンギャの人たち。

 

これが10~20万人ならばそれ程問題は無く、軒先を貸していたのだが。

 

100万になると自分たちの違法行為は棚上げし権利を要求し始めた、

 

最近はアラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)〈ミャンマー政府はテロ集団としている)は領土要求までしている。

 

この行為は100%のミャンマー人が拒否するだろう。

 

この無謀な要求を排除しようとするミャンマー国軍を弱い者いじめの悪者扱いに世界中にアピールする、いかにも人道主義者面する日欧米のマスコミ。

 

ミャンマーにはキリスト教徒やヒンズー教徒ともいるのだが、これらの人たちと仏教徒とは摩擦を起こすことは無い。

 

どうしてイスラム教徒とは反りが合わないのだろうか?

 

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8月
31

25日未明1時に武装勢力アラカンロヒンギャ救世軍(ARSA)がラカイン州マウンドー地区の24ヶ村19警察署と軍施設をを一気に襲撃した。

 

これを治安軍が迎撃した。この戦闘で警察・軍人12名他100名と多数の犠牲者が出た。

 

マウンドー地区は811日戒厳令が発令されて500人規模の軍も派遣された。

 

戒厳令が出て理由は、これより1週間前に 7人の過激派仏教徒の遺体、そしてロヒンギャ族のイスラム教徒の戦士のキャンプが発見された事で、政府としては組織的襲撃を恐れて戒厳令を発令した。

 

それにも関わらず20数か所同時襲撃を受けるとは何たる怠慢なのだろう、何のための戒厳令だったのか。

 

この襲撃の為数千人の仏教徒やヒンズー教徒が避難を余儀なくされた。

 

国連や人権団体は治安軍の過激な警備を非難しているが、もし治安軍がいなかったらもっと多数の犠牲者が出ているだろう。

 

ロヒンギャ問題に外国人の我々が口を出す問題ではなくミャンマー国民が決めることだと思うが、

 

ARSAとミャンマー軍の発表したことで気になる事が2つある。

 

「ビルマの植民地軍を追い払うためには、我々は最終的に参入しなければならなかった」

 

マングーダの村で「イスラム国家」を樹立しようとしていることが明らかになりARSAが領土の野望を持っている」

 

上記2つは

 

ARSAが領土の野望が有りミャンマー国としては看過できない事案だろうと思う。

 

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8月
28

日本財団の主催による「日ミャンマー将官級交流プログラム」は今年で4回目。

 

訪日団は、ミャンマー国軍・陸軍中将のエー・ウィン国軍監察局長を訪日団長として、10人で構成され821日から831日まで日本に滞在する。

 

滞在中防衛省への訪問や、陸上自衛隊が開催する富士総合火力演習の見学などが予定されている。

 

一行が防衛省に小野寺防衛相を表敬訪問した際、同防衛相は今後、日本とミャンマーとの間で防衛協力を進めていくとの考えを示した。

 

「日本・ミャンマー防衛協力」日本側は何の弊害もないが、ミャンマーにとっては悩ましい問題だろう。

 

日緬防衛協力にはインドは歓迎するだろうが中国が難色を示し、いろいろな嫌がらせをするのは目に見えている。

 

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