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Posts Tagged ‘政治’

6月
30

 

先日ピンウルィンのレストランで食事をしていたら、隣の席にミャンマー軍高官(軍服の肩章で分かった)8人が食事をしながら雑談をしていた。

 

何を話しているのか分からなかったが、同席していた元軍人が話の内容を後で教えてくれた。

 

マンダレーの王宮内にある軍管区事務所をピンウルィンに移すための視察とのこと。

 

ピンウルィンで仕事ができる、これって最高です。

 

日本軍の牟田口中将もインパール作戦中ここを移動しなかったそうです。

 

それくらい居心地の良い所なのです。

 

ここにはミャンマー軍の士官学校もあり、学生は気候の良い所で勉学に励んでいる訳です。

 

軍幹部も学生ばかり良い思いをさせるのは・・・・

 

しからば、自分達も,てな具合で事務所移設の話が出たのかと勘ぐりたくなる。

 

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6月
27

 

ピンウルィンにボジョービレッチ(将軍村)が存在する。

 

1軒の敷地が6000坪に豪華な家が立ち並ぶ。

 

旧政権の25人の将軍が民間企業からプレゼントされた家と言う。

 

Htooグループからの贈り物だそうだ。

 

Htooはタンシュエ元議長の娘婿の会社だ。

 

1件1億円としても25億をどうして稼ぎ出すのだろ。

 

こんなでたらめ、即刻解消して、すべて政府の財産として没収すべきだろ。

 

しかし無理な話だな、今の閣僚の半分は家をもらっているから。

 

こんな姿もミャンマーの一面だ。

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6月
06

ミャンマー・ネピドー(CNN) ミャンマーの最大野党党首でノーベル平和賞受賞者のアウンサンスーチー氏は6日、2015年に予定される大統領選への出馬を表明した。

 

同国で開かれた世界経済フォーラム東アジア会議の公開討論会で言明した。率直でありたいとした上で、「大統領になりたくないと装ったら不正直。他の誰より国民に誠実でありたい」と語った。

 

その上で、政権を過去2年率いるテインセイン大統領の政治について、国民の大多数は改革の恩恵を実感していないと批判。都市の路上にいる市民や村落住民に尋ねたら、大多数は2010年以降、生活の水準は変わっていないと答えるだろうと語った。

 

国民は変革の過程に参加したいと感じているとも指摘。「この気持ちは最大都市ラングーン(現ヤンゴン)での車や雑誌の数とは無関係。大多数の住民は車購入などとは無縁だからだ」とも説いた。

 

また、自らが大統領選に挑むためには憲法改正が必要とも指摘。改正が実現する可能性については楽観主義に陥りたくないとしながらも、「希望は努力によって支えられる」との持論に言及。「改正が実現するよう努力するつもりだ」と強調した。

引用終わり

 

 

現政権を批判するのは誰でもできる。

 

自分(NLD)は何をするのか、抽象論ばかりで具体策が出ない。

 

また、アウンサンスーチー女史は都合の悪いことはダンマリを決め込む。政治家としては日本の市民運動家程度。

 

市民運動家(アウンサンスチー女史率いるNLD)が政権をとると、日本の失われた3年とほぼ同様の道をたどるだろう。

 

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6月
05

ミャンマーのテイン・セイン大統領は4日、ラジオ演説をし、政治犯など思想や信条を理由に拘束されている「良心の囚人」を近く、全員釈放する意向を明らかにした。

 

大統領は演説で、「(受刑者が)刑事犯か政治犯かを精査中」と説明。対象となる受刑者の数は明らかにしなかったが、タイに拠点を置く人権活動団体は、160人以上の政治犯が収監されていると指摘している。 引用終わり

 

刑事犯か政治犯の判定はかなり難しそうだ、政治的信条でテロ行為を行った者をどのように判断するか。

 

人権団体が指摘している人数も正しくは無いだろう。刑事犯が釈放されたいがため人権団体に政治犯だと報告している。

 

以前NLDは刑事犯か政治犯か精査しないで1500人と発表して後で訂正している。

 

これでミャンマーには政治犯が収監されていないことになるが、中国やベトナムはどうなんだろう。ゼロとは考えにくい。

 

欧米はミャンマーの経済制裁の主な理由が政治犯の収監だったが、中国やベトナムには経済制裁をしない。自国利益優先のダブルスタンダードを平気で使うのが欧米諸国。

 

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5月
31

ミャンマー政府は30日、国内の主要少数民族武装勢力で唯一、

 

戦闘状態にあったカチン独立機構(KIO)と戦闘の再発防止などを定めた暫定停戦合意に署名した。

 

北部カチン州の州都ミッチーナで28日から開かれていた和平協議に参加していた政府側代表が明らかにした。

 

 KIOは1994年に当時の軍事政権と停戦合意を結んだが

 

一昨年に戦闘が再開。昨年末から今年1月にかけて政府軍がKIOの本拠地ライザを空爆するなど戦闘が激化していた。

 

今回の合意でテインセイン政権は自らが掲げる少数民族との和解の実現に一歩前進した形だ。    引用終わり

少数民族の少数幹部の利権確保争い。

 

多くの住民が政府から独立など考えていない。

 

ごく少数の人が声高に叫び利権獲得に反成府武装勢力を利用している構図ではないか。 

可愛そうなのは何も知らずに戦闘をしている双方の前線の兵士と、地元住民、彼らが最大の被害者。

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5月
27

25日夜安倍総理とアウンサンスーチー女史の会談で注目する女史の発言があった。

 

女史は『小規模な水力発電は地域の発展に役立つ』

 

これは正にその通りで、小生は以前から辺境地の無電力地域に小規模水力発電を推奨して来た。

 

民主化に伴、住民の権利意識が強まり、過去のような地元には何の恩恵ももたらせない電源開発はどんな立派な計画でも頓挫する。

 

ミャンマーの大都市の電力は辺境地域の住民の犠牲の下に供給されている。

 

送電線が有るのに、電線の下にいる住民には電気の恩恵は無い。

 

こんな馬鹿げた話は日本では考えられない。

 

日本政府の援助でミャンマーの電源開発計画を作成するそうだが、電気の地産地消の考え方を取り入れるべきだろう。

 

大型ダム・発電所が有効と考えるのは日本企業の経済論理ではなかろうか。

 

ODAの在り方自体も再考の必要がある。

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5月
25

昨夕ヤンゴンに到着した安倍総理、

 

20:00の現地TVニュースは番組の最後のほうで、簡単に30秒くらい。

 

空港での飛行機から降りる映像もなく、誰が出迎えたかもよくわからなかった。

 

大きなお土産を持ってきたのに、ミャンマー国民はそれほど関心は無い。

 

大型の無償援助や累積債務2000億の免除などこちらのニュースでは大きく取り上げられていない。

 

日本側の一方的な片思いでは無いかと危惧する。

 

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5月
10

昨日仕入れた情報。

 

これ詳しく書くとチョット支障があるので、さわりの部分だけ。

 

ミャンマー人が日本に出稼ぎに出るのは、特別な技術を持ったもの以外不可。

 

特に実習生は2010年から殆ど不可能な状態。

 

しかし、これがミャンマーの送り出し機関1社が許可を得たそうです。

 

また日本もこれを受け入れる体制が出来たようです。

 

中国人実習生の殺人事件と昨今の日中関係で中国人実習生を雇用する企業も不安を感じて、ミャンマー人の雇用を熱望しているそうです。

 

温和で真面目なミャンマー人は日本のアルバイト先でも評価が高く事件を起こす可能性も殆ど無いとのこと。

 

ミャンマーの若者がどんな業種でも技術を身につけ、多少の貯金を持って帰れれば、ミャンマーで起業し成功のチャンスを掴める可能性が高い。

 

このような支援ならば両者ウインウインの関係になり一番良いことだ。

 

詳しく書けないので、興味のある方はご連絡下さい、聞いた範囲でお教えします。

 

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5月
06
2013.5.3 11:40 [米国

 AP通信は2日、ミャンマーのテイン・セイン大統領が今月、同国首脳として1966年以来、約半世紀ぶりとなる米首都ワシントンの訪問を計画していると報じた。オバマ大統領らと会談し、両国の関係改善をアピールするとみられる。

 

 米国務省は2日の声明で、ミャンマー軍事政権が民主化運動を弾圧したことなどを受けて96年に発動した軍政関係者らに対する米国ビザ(査証)の発給禁止措置を撤廃すると発表。テイン・セイン氏の訪米を意識した措置の可能性もある。

 

 国務省は、旧軍政関係者らへの他の制裁は残っており「今後、自動的にビザが発給されることにはならない」と強調した。撤廃された制裁では「ミャンマーの民主化を妨げる政策に関与した人物や家族ら」へのビザ発給を禁じていた。

 

 テイン・セイン氏は昨年9月、国連総会出席のためにニューヨークを訪問したが、ワシントンには立ち寄らなかった。(共同)

 

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