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Posts Tagged ‘政治’

9月
17

7日ミャンマーのタンシュエ議長は6人の閣僚級幹部を引く連れ中国を訪問した。

中国の胡錦濤国家主席との会談で、今後の経済協力を含めた両国の関係強化について意見を交換、また総選挙の支持も表明。

「ミャンマーの問題は自国の政府と人民が解決すべきことであり、選挙は民主化をさらに進めるものだ」と内政不干渉の原則を盾に総選挙の結果を承認し、評価する姿勢。

一方、タイのアピシット首相は万博見学のため訪れた上海で5日、中国の支援でタイ国内の高速鉄道建設に乗り出すと表明。

ラオスとの国境から首都バンコクまでの約600キロが第1期、バンコクから南部のマレーシア国境までの約1000キロが第2期区間で、資金は3000億バーツ(約8100億円)程度と見積もられている。

中国は最終的には鉄道をマレー半島南端のシンガポール方面へ延長させたい意向とみられる。

中国はまた、ミャンマーとの間でも、高速鉄道建設に向けた準備協議を進めていると明らかにしている。

鉄道建設は中国側の権益確保の色合いが濃い。東南アジア諸国連合(ASEAN)地域には一方的に影響力を拡大する中国への警戒感も生じ始めている。

日本はASEAN地域にどのような影響力を行使していくつもりなのだろうか、中国のやりたい放題を放置しておくのか。

9月
03

菅・小沢の空虚な話を2時間も聞いてしまった。いつかまともな話が出るだろうと思いつつ。

市民運動家上がりの菅には限界を感じた。小沢の揚げ足取りばかりでまったく見苦しかった。前日には明治維新には西郷隆盛は必要であったが明治政府には必要の無い人だと言って、小沢をこき下ろしていた。一国の指導者が『義』を軽んじ平然とした姿にはあきれる。

記者の質問も陳腐で情けない。下劣でも新聞が売れそうな記事、視聴率が上がりそうな話題そんなことばかり質問している。

8月
31

現在の日本の混乱は何だ!!!   政治家、官僚、経営者は自分の保身ばかりで国を守ろうとする気持ちがないのか。

小生、青年日本の歌(昭和維新の歌)が好きだ。今の日本は昭和初期の状態ではないのか?

現状を憂う小生の気持ちを代弁してくれる歌だ

作詞者の三上卓は海軍少尉で、昭和5年5月24才の時佐世保でこの歌を発表した。

以来、昭和7年の5.15事件、昭和11年の2.26事件に連座した青年将校などが歌い継いだ。

一、
汨羅(べきら)の渕に波騒ぎ
巫山(ふざん)の雲は乱れ飛ぶ
混濁(こんだく)の世に我れ立てば
義憤に燃えて血潮湧く

二、
権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
社稷(しゃしょく)を思う心なし

三、
ああ人栄え国亡ぶ
盲(めしい)たる民世に踊る
治乱興亡夢に似て
世は一局の碁なりけり

四、
昭和維新の春の空
正義に結ぶ丈夫(ますらお)が
胸裡(きょうり)百万兵足りて
散るや万朶(ばんだ)の桜花

五、
古びし死骸(むくろ)乗り越えて
雲漂揺(ひょうよう)の身は一つ
国を憂いて立つからは
丈夫の歌なからめや

六、
天の怒りか地の声か
そもただならぬ響あり
民永劫(えいごう)の眠りより
醒めよ日本の朝ぼらけ

七、
見よ九天の雲は垂れ
四海の水は雄叫(おたけ)びて
革新の機(とき)到りぬと
吹くや日本の夕嵐

八、
ああうらぶれし天地(あめつち)の
迷いの道を人はゆく
栄華を誇る塵の世に
誰(た)が高楼の眺めぞや

九、
功名何ぞ夢の跡
消えざるものはただ誠
人生意気に感じては
成否を誰かあげつらう

十、
やめよ離騒(りそう)の一悲曲
悲歌慷慨(こうがい)の日は去りぬ
われらが剣(つるぎ)今こそは
廓清(かくせい)の血に躍るかな

http://www.youtube.com/watch?v=6KTtkskahIA

8月
29

大阪市は税収の50%弱が生活保護費に使われている。

その総額は今年度2863億円。

毎年2~3%増え続けていると言うから驚き。

他市から見て審査の甘さがこの状況をつくつたのだろう。

先般の中国移民の大量申請も大阪市の審査が甘いところを見抜かれていたのだろう。

以前私は東京の江東区に住んでいた。そこで大変腹の立つ思いをした。

年金不払いが今のように問題になる以前の話だが。

国民年金を払いたくないという住民に、払う必要が無いと説いていた区会議員が居た。

年金を納めてももらえる年金は生活保護費より安いから今お金を使わないで、将来困ったら生活保護をもらったほうが得ですとさ。

万年野党の区会議員だが、生活保護費に払う原資は市民の税金だと言ってやったら。いや違う大企業からもっと税金を取ればいいのだとぬかした。

こんな輩を飼っているどうしようもない赤い党はこの国を滅ぼす。

8月
14

ミャンマーの総選挙がいつになるのか注目していたが11月7日に決定した。47の政党(現在承認されているのは40)が330の議席を目指し選挙戦に入る。

この選挙を欧米+日は承認していないと言いい、あれやこれやと注文をつけている。ミャンマーの政治的安定、経済の発展は、アウンサンスーチがすべてではない。選挙の方法が多少稚拙でもその国の現状と国力、民度に合っていればとりあえず民主化の第1歩なのだから。それをとやかく言うのは内政干渉というものではないだろうか。

欧米+日がミャンマーのことをとやかく言うのであれば、中国など選挙もしていない国ではないか、まして人権などあの国には無いに等しい。そんな中国には何の制裁も無いのはどうしてなのか?

欧米はただただ自国の利益を考えての事だけだ。経済制裁をしていると言いながらアメリカ、フランスはガス田開発にはチャッカリ参加している。

私はミャンマーの現政権をベストとは言わないが、安定的に国政を維持していることには評価する。国民にとって何が不幸か現政権は良く分かっている。それは137の民族和解である。つまり内戦の回避である。

アメリカの人権外交と称する内政干渉によってどれだけの国に内戦をばら撒いたのだろうか。アメリカは戦争を常時していないと成り立たない国になっているのだ。

8月
08

高齢者の所在不明、年金の記載漏れ、徴税の問題等国民総背番号制

を採用すればかなりの部分が解決する。

行政費の節約にも貢献するのではないか。

個人主義、プライバシーの厳格化が日本国を弱体化の方向に向けている。

国民総背番号制を早急に実施したほうが良い。

8月
03

ミャンマーは地勢学上から大変重要な場所に位置している。

大国の中国インドに挟まれそのどちらかに付けば、反対側の国には脅威に写る。

またインド洋の安全保障の面からも重要の位置にある。

資源的には天然ガスの推定埋蔵量は20兆立方フィートとも言われている。

原油も少しではあるが産出している。

天然ガスの輸出は好調で年間25億ドル以上だ。この数字は年々増加することは確実で、現在も数箇所の鉱区が開発中でこれらがすべて成功すれば、

天然ガスの輸出だけで豊かになれる。

現実に最近のミャンマー通貨は10%前後のインフレにもかかわらず対ドルレートは20%以上高くなっている。

また最近は穀物の生産も徐々に増産されて輸出も増えつつある。

エネルギーと穀物の輸出国となればミャンマーのステータスも上がり、西欧や日本の経済制裁も霞んでしまう。

アメリカとフランスの企業は経済制裁にもかかわらず天然ガス田の開発メンバーに入っている。言うこととやることが違う『ダブルスタンダード』の好例だ。

日本企業もカントリーリスクやアメリカの顔色を伺っていないで、積極的に投資すべきだと思う。

7月
15

現職大臣として選挙に出て落選したことをどのように思っているのか!!

選挙民を愚弄している。

景山参議院議員の過去の政策・行動を選挙民が否定したのだ。

国歌・国旗には反対

北朝鮮の拉致犯人の救済署名

外国人参政権の推進

外国人住民基本法の賛成

死刑廃止を目指す議員連盟活動

法務大臣として死刑執行の拒否

上げれば切が無いが、このような思想の人に法務大臣を任せたら、この国は不良外人が跋扈する無法国歌になってしまう。

文化人、人権派と称する極左思想の人たちが日本人の思想を捻じ曲げて来た。

これらの人々を小生は『売国奴』呼ぶ

景山法務大臣は即刻辞任すべき

2月
08

最近の政府系新聞には国営企業や国有財産の売却情報が多く報じられている。
石鹸工場、レンガ工場、ジュース工場、ヤンゴン市内の元政府事務所などで、
昨日はガソリンスタンドの入札情報も報じられていた。
ガソリンは統制品なのにと思いますが、近々統制解除になる兆候かもしれません。
また道路新設もPFI方式での入札が公示された。
最近のミャンマー政府の経済改革は急激な変化をもたらしているようだ。
この変革を一部の人は政府の選挙対策だといっていますが、
選挙対策であろうとなかろうと、よい方向に向かうのであれば結構なことだ。
国有財産売却は将来必ずいくつかの財閥を形成するだろう。
特に高級軍人の人脈を掴んだ組織がのし上がることは、
日本の明治時代の実情を見ても明らかだ。
財閥ができてミャンマーの経済の牽引車になればと思っていますが、
ミャンマー人が主導権を握るか華僑が主導権を握るかで、
国の発展の度合いがマレーシアとインドネシアの差が出てくる。