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Posts Tagged ‘政治’

2月
04

出ました!!!毒入り餃子 米国のやばい牛肉も無理やり買わされているし、食料を海外ばかりに頼っているとこのような事がどんどん増えて、終いには日本は腐った物、農薬入り、毒物入りでも食料と名がつけばとりあえず買わなければならない羽目になる、だって食う物がなければ背は腹に変えれないからね。
10年後には地球規模で穀物不足になると思っていたが、地球の温暖化による気候変動で穀物の収穫量が減ってきているのも見逃せない、早ければ5年後には完全に穀物不足になるかも、このときに一番あわてる先進国はわが日本ですぞ。
日本国民も政治家も金を出せばなんでも何時でも買えると思っているのかな、何処の国でも自国民に食べさせた残り物を売るのであって、自国民を飢えさせても外貨を稼ごうなんて考えるのは、北○○位だろう。
小生の自給自足の計画を速めなければならない。
計画概略
ミャンマーに15エーカーの田んぼを確保する。
灌漑施設用に小規模水力発電を利用する。
10エーカーは穀物、5エーカーは野菜、果物、家畜の飼育用とし
有機農業を目指す。
問題は色々あるが1番は資金繰りかな

10月
10


写真は汚職の元締めYCDC庁舎
NGOトランスペアレンシー・インターナショナルは2007年版(汚職指数)報告で、
軍事政権化にあるミャンマーをアフリカのソマリアと並びもっとも汚職が多い国と位置づけた。同NGOのラベル会長は、ミャンマーについて「汚職と貧困と圧政が同居する体制の典型例だ」と指摘した。調査は世界180カ国の官僚や政治家の間に汚職がどのくらい広がっているかをビジネスマンらえのインタビュー結果から数値化した。以上日経新聞より
ここに書かれた通りほぼ間違いない、ただし下級役人はアンダーテーブル(賄賂)が無ければ生活できない給料しか支払われない。集めたお金は各セクションでプールして給料日に配分する。この配分も上級者ほど手厚くなるので局長クラスになると家の1軒2軒はすぐに建つ。またボーナスの代わりではないが政府の払い下げや、販売権利、借地権等利権の優先配分も相当な金額になる。いずれにしてもミャンマーで役人にアンダーテーブル無しで仕事をするのは至難の業だ。(経験による)
「ビジネスマンらえのインタビュー結果から数値化した」と書かれているがミャンマーではこの方法では本当の情報は得れないはずですがね~~~

10月
09

軍政によるデモ弾圧を受け、米国の対ミャンマー(ビルマ)政策に対して同国内で疑問の声が広がっている。長年の制裁の効果が乏しく、新たに資産凍結や渡航禁止など制裁強化を打ちだしたものの、議会などで「中国が加わらない制裁に意味があるのか」と批判が集中。現時点でブッシュ政権に強硬姿勢を変える動きはないが、北朝鮮の核問題をめぐる6者協議のように周辺国も含めた枠組みの構築など変化を求める声が出ている。
先週の米上院外交委員会公聴会では、出席したマーシェル国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)が集中砲火を浴びた。
民主党のケリー上院議員が、90年代以来、軍政の資産凍結や投資・人的交流を制限した対ミャンマー制裁は「結局は何も変えなかったのではないか」と詰め寄ると、マーシェル氏は「正直なところ、問題は解決できなかった。新しいアイデアも必要だ」と述べ、制裁の「不成功」を認めた 以上asahi.com より
小生10月2日にも投稿しましたが、西欧の原理原則を強引に他の国民(民族)押し付けようとしている自由主義は結果としてその国の国民を不幸にしている。中国でもロシアでも人権問題や報道の自由など20年前は今のミャンマーより酷かったのではないか。それが経済が発展する事により少しずつ改善してきている事は確かだ、経済が発展しなければ(貧乏な国民は)何も出来ない。日本政府もミャンマー問題についてはアメリカのお追従外交をやめてアセアン諸国と協力して、金も口も出しミャンマーの経済を10年で今の5倍の規模にすれば今の政権は自然になくなるだろう。日本はここでアジア流の自由主義改革を成功させなければならない。これは何も西欧諸国が納得しなくってもミャンマーの国民が幸せになればよい事である。
もう一度書くがミャンマーへの経済制裁は何の効果も無く、軍事政権側は蚊に刺されたほどの気分の悪さだろう。一方国民の生活は海外投資が減る事により仕事が無くなり生活は苦しくなるが飢え死にする事は無いだろう。よって軍事政権は現状維持。

10月
02

ミャンマーの軍事政権は民主化を要求するデモを武力で鎮圧した。これに対して多くの国々が非人道的などといって経済制裁をより強く実施する旨を発表している。
小生、ミャンマーにかかわり5年が過ぎ昨年からは、半分はミャンマーに滞在しているが
経済制裁は現政権には何の影響も無く困るのは一般市民だけである。
そして喜んでいるのが中国である。より少ない金額の援助で喜んでもらえて、かつ資源は思う通りに手に入る。こんなにいい事尽くめな事は全世界にそうざらには無いぞ~~~
欧米諸国は人権人権と騒いでいるが、世の中人権だけで片付くか!!
自分たちもつい半世紀前には何をしていた、奴隷、植民地政策この反省なくして他人にとやかく御託を並べるな。中国、ロシアが人権を守っているか、なぜこの国に経済制裁をしないのだ。
弱小国のいじめではやめろ!!!
日本政府も西欧諸国の後追い外交はやめたらどうだ。
経済が発展すれば国民は徐々にでも生活は豊かになり、民主化にもつながると思うのだが、
ミャンマーを民主化するのには国内事情も考えればソフトランデングしかないと思うし、その方が
国民の犠牲も少なくてすむだろう。
経済制裁などしないで武力行使で現政権を転覆させるのであれば、また別の話であが。
こんな事を思っているのは小生だけかな。

9月
27


写真下 デモ隊を迎えて激励する市民
26日14:30ヤンゴンのダウンタウンでデモ隊に遭遇した。僧侶は数百人だがその周囲を一般民衆がガードする形で整然と行進していく、それを迎える市民は写真の様に、この場所だけでも2~3万人は居た。デモ隊が近づくと市民は拍手で出迎え、冷静さの中にも大きな盛り上がりが感じられた。デモに参加している人、迎えて激励する人、見た感じではヤンゴンでもミドルクラスの人たちと思われる人が多く、同行のミャンマー人よれば弁護士グループなども参加しているとのこと。このような形のデモが市内数箇所で展開されている模様です。また本日13時頃には2箇所で発砲事件があり数人の僧侶が死亡又は怪我をした模様
また、数十人の僧侶が拘束された(この情報は未確認です)。自宅に帰る途中に僧院がありその僧院の僧侶も多数デモに参加している模様で多くの市民が参加する僧侶を激励していた。  僧院の横では市民が塀越しに差し入れをしていたので、小生も同行のミャンマー人の制止を振り切り持ち金全部を寄進してきた。(デモに参加している僧侶に差し入れや寄付をすることは禁じられている、現実に何人かは逮捕されている)僧侶を射殺しり、拘束したこの政権側の行動は、今後政権側がどんな手を打とうがデモは止まらないのではないかと思う。

6月
04

ミャンマー国民の多くは現政権は好きではないが、民主化と称して各民族が衝突し内戦になる事を1番恐れているのは事実です。中国、インド、米英が夫々の民族に肩入れすれば、中国、インド、米英の代理戦争になる可能性は否定できません。ミャンマーの内情に詳しいい方はお分かり頂けると思います。
経済発展を促進して緩やかな民主主義国家に移行するのが、ミャンマー国民にはとっては1番良い方法と思うのは小生だけだろうか?
アメリカがミャンマーへの制裁を国連の安保理に掛ける事に、日本政府は同調しかねるとのコメントがありましたが、日本政府の責任で人道援助や民主化への手助けをした方がミャンマー国民も、より一層日本を信頼し尊敬するのではないか。このような援助が生きた援助(お金)ではないのか。何処かの国のよう何百億のお金を取っても御礼どころか、日本ほど悪い国は無いと嘯いている国よりよほど良いのではないか。