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Posts Tagged ‘公共交通’

8月
13

ヤンゴン中央駅はヤンゴン環状線とマンダレー方面行きの起点。

 

駅舎は4つの尖塔をもつ3階建ての立派な建物

 

ホームは4面7線ありミャンマー最大の駅。

 

5番線6番線は環状線専用

 

環状線の切符売り場は跨線橋の上にあり、外国人はホームの切符売り場で買う。

 

ホームは低くは入線列車の方が高く列車に乗り込むのに老人や子供は他人の手助けが必要だ。

 

ホームには個人営業のキヨスクが有り、移動販売も列車に乗り込み水や果物お菓子を売る。

 

移動販売人は列車が発車してから降りるほどギリギリまで営業している。

 

ここでも日本の中古ディゼルカー(キハ型)が活躍している。

 

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ヤンゴン中央駅

 

乗り降りが大変だ!

 

日本流に言えば立ち食いソバ屋

8月
12

2020年にはヤンゴン川に橋が架かり、スーレーパゴダまで1.5kmの距離になるダラーの現在の市街地、

この住宅地価格は28,000ks/f²と安い。

 

しかし、橋ができると利便性が上がりダウンタウンより住環境は良くなるはずです。

 

ダウンタウンへの時間距離から考えても住宅地としては最高の立地になる。

 

ただ現状では水が悪く住宅地には適さないとの評判だが、橋ができるとそこに水道管も架設されるの水の問題も解決される。

 

川を一跨ぎでダウンタウンへ、これはあらゆる可能性を秘めた発展の可能性がある。

 

但し、橋は韓国企業が請負施工するので2020年に本当に橋が開通するかは定かではない。

 

ダウンタウンの土地は200,000ks/f²なのでダラーの土地も将来的には100,000ks/f²にはなりそうだ。

 

なお、橋建設の為買収された土地価格は1エーカー1億3千万ks3,300/f²)と相場よりかなり安い価格だった。

 

市街地から外れた郊外の農地は1エーカー1億~1.8億ksですが、ここは盛土し道路等作り造成しないと宅地にはならない。

 

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8月
10

84日からヤンゴン~マンダレー間(400マイル)にコンテナー専用列車が運行開始した。

 

当面は週1往復で金曜日ヤンゴン発、折り返しは月曜日マンダレー発

 

11両編成で24時間以内の到着を目指している。

 

運賃はトン・マイル30ks2.5円)トン・kmに換算すると1.56

 

この価格は現状のトラック輸送価格の半値以下だが積み込み費等のオフレール価格が上乗せされるので

 

実際はトラック輸送価格70%程度かも知れない。

 

因みにJR貨物のオンレール価格は概ね10円/トン・kmなので、ミャンマー国鉄は随分安い、これで採算が取れるのだろうかと心配になる

 

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8月
08

ミャンマーの道路警戒標識は日本とほぼ一緒だが、

 

中には違う物も有る。

 

写真の赤丸印は何を意味するのだろうか、(答えは最後尾に)

 

また青丸は踏切を意味しるのですが、格子状になっているのはゲートが有る事を現しています。

 

実際の道路では標識は非常に少なく、場所によっては木の枝に隠れて見えない物もある。

 

写真の警戒標識一覧は何処の発行か分かりませんが、

 

実際使われている物と違うものも見受けられる。

 

横断歩道の警戒標識はかなり違う、

 

しかし、運転手が横断歩道と判断できれば良いのだろう。

 

交通事故を減らすためにも警戒標識等の充実も重要な施策ではなかろうか。

 

答え:通行止め

 

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7月
24

ヤンゴンの南20km(直線)に位置し、テラワ経済特区の横。

 

単線で1日2往復の客車と不定期な貨物列車が入る。

 

テラワ駅はヤンゴン環状線から分岐しタンリーンを通りこの路線の終点。

 

貨物の殆どは砕石でモン州から運んでいる。

 

レールや路盤が弱く、鉄橋も老朽化した箇所が有り貨車の編成は8~ 10両。

 

荷卸しは全て人力で行っているのがミャンマーらしい。

 

退避戦には日本から来たディーゼルカーが草に覆われ鎮座している。

 

ミャンマー全体の鉄道網の強化により、特区で生産された製品運搬や近くのオイルターミナルの油輸送等で活躍できる路線です。

 

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7月
22

 

日中や夜間に幹線道路にずらりと並ぶYBSのバス。

 

道路が非運行時のバスの駐車場となっている。

 

YBSのバスセンターの様な場所は何処にあるのだろうか。

 

バスの日常点検や運転手や車掌の教育管理は何処で行っているのだろうか。

 

YBSに変わってもバスの無謀運転は一向い改まらない。

 

運転手が無謀運転をしない様な給与システムの改善や安全運転教育をYBSが積極的に行っているとはとても思えないのだが・・・

 

先日もバス同士の事故で11人の死者を出している。

 

事業者も運転手もバスの使命は乗客を安全に運ぶと言う基本を再度確認してほしい。

 

『安全運行は顧客に対して最大のサービス』

 

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バスの駐車場化した道路

 

7月
21

片側2車線道路で少し道路が空いていると、区画線を跨いで走るミャンマーの運転手。

 

この癖は高速道路のバス、乗用車も同じで非常に危険だ。

 

追い越し車線は空けて走行車線を走るキープライトの習慣はない様だ。

 

広い道路をノビノビと走りたいのか、車線の中に入っていると脇が狭く感じて怖いのか、はたまた他に何の理由が有るのだろうか。

 

考えれれる事が、ヤンゴン市内でも道路の区画線が引かれているのは幹線道路だけ、

 

田舎に行けば幹線道路でも区画線が無い道路が多い。

 

この様な道路を走るときは幅員が7mあろうが道路の真ん中を走る、こんな運転の癖が着いて区画線のある道路でも区画の中に入らないで走るようになったのだろうか。

 

いずれにしても、危険なのでこの悪癖は直してほしい。

 

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白線を跨いで走る

6月
26

5500ksでOKと言う事で乗ったタクシー

 

途中で6500ksだと言う。

 

理由はトレーラーが沢山いてはしり難いので。

 

その後は一言も話さず

 

降りるとき5500ks払うと1000ks足りないと言う。

 

言葉が分から振りをして家に入りろうとしたら、何か罵声を浴びせていたがそれも無視。

 

道理が通れば千でも2千でも払うのだが、詐欺的行為には断固として拒否した。

 

秘書にその話をしたら、非常に危険な事をした1000ks程度なら払って身の安全を確保せよと言う。

 

考えれば全くその通りだ、少々お酒も入っていたのでこんな行動をとったことに反省。

 

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6月
16

ミャンマーの主要幹線道路は殆どBOTBuildOperateTransfer で運営されている。

 

BOTシステムは政府は1銭の金も使わず公共施設整備ができるので、ミャンマーでは多く使われている。

 

故にミャンマーの道路を走ると数十キロに1か所は料金所が有る。

 

料金所

 

通行料は乗用車で1マイル当たり5ks(26銭/km)と非常に安い。大きな橋は別途徴収。

 

昨今は行政当局が路面状況の要求を高くしてBOT事業者は資金的に苦しいそうだ。

 

ヤンゴン~マンダレー(1号線)、バゴー~モーロミャ((8号線)、ヤンゴン~パテインの主要幹線は加熱アスファルト混合物を使用して平坦性や耐久性も大幅に改善されている。

 

人海戦術で舗装の基層を施工

基層の上にAs合材で表層

最近は区画線を引いている道路も有り交通安全施設も徐々にではあるが充実させている。

 

片側2車線道路の完成

 

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