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Posts Tagged ‘公共交通’

9月
18

川幅600mのヤンゴン川、ダラーの対岸はスットランド通り、港からスーレーパゴダまでは歩いて行ける距離。

 

現在この川には橋が無く日本から寄贈されたフェリー3(cherryІ~Ⅲ)が乗客専用として20分間隔で運行されている。

 

因みにフェリーに乗るときに日本人と告げると料金は取らない。

 

車で対岸に行こうとすると陸路はダラー~トンテイ~ラインタヤ~ダウンタウンでおよそ70kmで2時間、

 

あるいは19便のカーフェリーを使うかのどちらかだ。

 

カーフェリーの船賃はライトバンで2500ksと決して高くはないが、ガソリン代や通行料を考えると安いかもしれない。

 

しかし、便数が少なく利便性は良いとは言えないし、時間も時刻表から3040分遅れるのは常識の範囲らしい。

 

今回利用時も40分遅れで、かつ乗船できない車は次便に回されていました。

 

またヤンゴン側の利用港はダウンタウンの端でアジアワールドのコンテナヤードの横なので乗船時間は15分くらいかかる。

 

15分の船旅だがガントリークレー群やレンガ倉庫などダウンタウン側から見れない景色を見るのも良いものだ。

 

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航路

 

カーフェリー時刻表

 

カーフェリー

 

cherry2、

9月
10

ヤンゴン~パテイン道路、これは重要幹線で交通量も非常に多い。

 

特にラインタヤ地区は周りが工業団地なので人、物の移動は多い。

 

朝晩のラッシュには数キロ走るのに230分かかる事も有る。

 

雨期も終わりに近づいてきたが雨期の間に道路の痛みも激しく、

 

方々に大きな穴ぼこが有り深い穴は20cmもあり、この穴はどの車も避けて通らなければならない。

 

この様な大きな穴が方々にできていて穴ぼこ渋滞を起こす。

 

補修工事はときどき見かけるが補修が追い付かず、傷口が大きくなってから補修するので手間も材料も余分にかかる。

 

この道路はYCDCが管理なので予算の都合だろうが、もう少し補修工事に費用をかけても良さそうなものだ。

 

BOT運営会社には穴ぼこの補修はうるさく言うが公が管理する道路は穴ぼこが多い。

 

しかし、ピー道路とカバエパゴダ道路は空港からダウンタウンに向かう道路なのでかなりシッカリ維持管理されている。

 

やればできるじゃぁ~~。てな感じ。

 

⁂写真撮ったが失敗した。

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9月
02

ミャンマーには5種類の自動車運転免許証があるらしいが大別すると以下の3つ。

 

黒色免許書 自家用普通車

 

茶色免許証 自家用トラック

 

赤免許証 営業車

 

多くのミャンマー人もあまりよく知らないので

 

2t積トラックにはどの免許証で乗れるのかFBで皆さんの意見を聞いてみた

 

皆さんの意見を要約すると以下の通り

 

A氏:私の運転免許諸証黒でLicence class B Up to 3 tone ( Except Commercial Vehicles )

 

私:黒免許で2tトラック運転できますか

 

B氏:はい

 

私:2t車の定義は積載量ですか総重量ですか。

 

B氏:総重量だそうです

 

C氏:2トン積載車が2トンの定義になります

 

D氏:黒免許は、総重量が3トンまで。ライトトラック、1,5トン積みまで。

 

2トン積みは茶のライセンスが必要です。また、ナンバープレートの色も黒じゃないといけません。

 

赤ナンバーはダメです。よって、2トン積みトラックの赤ナンバーは、赤ライセンスが必要です。黒ナンバーだと茶ライセンス以上が必要。


ちなみに、茶ライセンスは免許をとってから3年、赤ライセンスは5年経ってないと取得できません。

 

D氏はSAT JAPAN Road Service CO.,LTD の山口氏、さすが的確な回答ありがとうございました。

 

小生も3tは総重量と思っていたのですが、中古者販売店では2tトラックも黒免許で乗れると言う、あぜなら3t以下だからと・・・

 

これはどう考えてもおかしく総重量で規制するのが本筋だと思って皆様にお聞きしました。

 

ご返答頂いた皆様ありがとうございました。

 

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8月
13

ヤンゴン中央駅はヤンゴン環状線とマンダレー方面行きの起点。

 

駅舎は4つの尖塔をもつ3階建ての立派な建物

 

ホームは4面7線ありミャンマー最大の駅。

 

5番線6番線は環状線専用

 

環状線の切符売り場は跨線橋の上にあり、外国人はホームの切符売り場で買う。

 

ホームは低くは入線列車の方が高く列車に乗り込むのに老人や子供は他人の手助けが必要だ。

 

ホームには個人営業のキヨスクが有り、移動販売も列車に乗り込み水や果物お菓子を売る。

 

移動販売人は列車が発車してから降りるほどギリギリまで営業している。

 

ここでも日本の中古ディゼルカー(キハ型)が活躍している。

 

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ヤンゴン中央駅

 

乗り降りが大変だ!

 

日本流に言えば立ち食いソバ屋

8月
12

2020年にはヤンゴン川に橋が架かり、スーレーパゴダまで1.5kmの距離になるダラーの現在の市街地、

この住宅地価格は28,000ks/f²と安い。

 

しかし、橋ができると利便性が上がりダウンタウンより住環境は良くなるはずです。

 

ダウンタウンへの時間距離から考えても住宅地としては最高の立地になる。

 

ただ現状では水が悪く住宅地には適さないとの評判だが、橋ができるとそこに水道管も架設されるの水の問題も解決される。

 

川を一跨ぎでダウンタウンへ、これはあらゆる可能性を秘めた発展の可能性がある。

 

但し、橋は韓国企業が請負施工するので2020年に本当に橋が開通するかは定かではない。

 

ダウンタウンの土地は200,000ks/f²なのでダラーの土地も将来的には100,000ks/f²にはなりそうだ。

 

なお、橋建設の為買収された土地価格は1エーカー1億3千万ks3,300/f²)と相場よりかなり安い価格だった。

 

市街地から外れた郊外の農地は1エーカー1億~1.8億ksですが、ここは盛土し道路等作り造成しないと宅地にはならない。

 

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8月
10

84日からヤンゴン~マンダレー間(400マイル)にコンテナー専用列車が運行開始した。

 

当面は週1往復で金曜日ヤンゴン発、折り返しは月曜日マンダレー発

 

11両編成で24時間以内の到着を目指している。

 

運賃はトン・マイル30ks2.5円)トン・kmに換算すると1.56

 

この価格は現状のトラック輸送価格の半値以下だが積み込み費等のオフレール価格が上乗せされるので

 

実際はトラック輸送価格70%程度かも知れない。

 

因みにJR貨物のオンレール価格は概ね10円/トン・kmなので、ミャンマー国鉄は随分安い、これで採算が取れるのだろうかと心配になる

 

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8月
08

ミャンマーの道路警戒標識は日本とほぼ一緒だが、

 

中には違う物も有る。

 

写真の赤丸印は何を意味するのだろうか、(答えは最後尾に)

 

また青丸は踏切を意味しるのですが、格子状になっているのはゲートが有る事を現しています。

 

実際の道路では標識は非常に少なく、場所によっては木の枝に隠れて見えない物もある。

 

写真の警戒標識一覧は何処の発行か分かりませんが、

 

実際使われている物と違うものも見受けられる。

 

横断歩道の警戒標識はかなり違う、

 

しかし、運転手が横断歩道と判断できれば良いのだろう。

 

交通事故を減らすためにも警戒標識等の充実も重要な施策ではなかろうか。

 

答え:通行止め

 

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7月
24

ヤンゴンの南20km(直線)に位置し、テラワ経済特区の横。

 

単線で1日2往復の客車と不定期な貨物列車が入る。

 

テラワ駅はヤンゴン環状線から分岐しタンリーンを通りこの路線の終点。

 

貨物の殆どは砕石でモン州から運んでいる。

 

レールや路盤が弱く、鉄橋も老朽化した箇所が有り貨車の編成は8~ 10両。

 

荷卸しは全て人力で行っているのがミャンマーらしい。

 

退避戦には日本から来たディーゼルカーが草に覆われ鎮座している。

 

ミャンマー全体の鉄道網の強化により、特区で生産された製品運搬や近くのオイルターミナルの油輸送等で活躍できる路線です。

 

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7月
22

 

日中や夜間に幹線道路にずらりと並ぶYBSのバス。

 

道路が非運行時のバスの駐車場となっている。

 

YBSのバスセンターの様な場所は何処にあるのだろうか。

 

バスの日常点検や運転手や車掌の教育管理は何処で行っているのだろうか。

 

YBSに変わってもバスの無謀運転は一向い改まらない。

 

運転手が無謀運転をしない様な給与システムの改善や安全運転教育をYBSが積極的に行っているとはとても思えないのだが・・・

 

先日もバス同士の事故で11人の死者を出している。

 

事業者も運転手もバスの使命は乗客を安全に運ぶと言う基本を再度確認してほしい。

 

『安全運行は顧客に対して最大のサービス』

 

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バスの駐車場化した道路