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Posts Tagged ‘公共交通’

4月
22

 

 

東京ではほとんどタクシーに乗ることはないが、

 

先日荷物の多さに15分歩くのが嫌でタクシーを使用。

 

1メーターで730円。

 

 

ミャンマーではほとんどのタクシーはメーターを着けていないので、その都度交渉。

 

最低は1000ksからで1500ks、2000ks、2500ks・・・・

 

となり500ks刻み、つまり50円刻みで料金を要求される。

 

物価が日本の1/7といわれる国でどうして50円刻みの料金要求なのだろうか。

 

ただし長距離になると割安になる、

 

例えば空港からダウンタウンまでは約16kmあるが8000ks

 

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4月
18

 

 

4月から開業の新宿バスタ。

 

1度使ってみようと思い一昨日沼津までの高速バスに乗る。

 

券売所は自動、対面、相談と有り、自動でも簡単に買える。

 

待合室も広く多少早めに行っても余裕で座れた。

 

バスブースは12か所ありこれなら単純計算で1時間60台は捌けそうだ。

 

 

 

でも多少の注文がある。

 

全路線の時刻表が欲しい

 

駅のキヨスクのような商売店が欲しい(バスタの中には2台の飲み物の自販機だけ)

 

 

 

遠隔地の移動はバスに頼っているミャンマーではヤンゴンにこのようなシステムのバスターミナルが有ったらと思うのは贅沢かな。

 

 

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3月
19

 

 

所要でエヤワディ管区のピャーポンとアマーに日帰りの予定で、

 

家を6時前に出たが濃霧で30分ほどはノロノロ運転。

 

ピャーポンでは順調に仕事は終わり、アマーに向かった。

 

55kmは未舗装道路を走るのだが、未舗装道路を15k行ったところで通行止め。

 

橋の架け替え工事をしているのだが仮設の橋が壊れたので通行止めにしたとの事。

 

突然の通行止めはミャンマーでは珍しくもないので、あぁ~またか。

 

案内人は折り返しのバスが有るのでそれを利用してはとの親切な仰せでしたが、

 

即決でUターン。

 

仕事は2/3残ってしまったので後日また行かなければならない。

 

 

未舗装区間に入る前に道路の分岐点が有るのだが、

 

そこに紙切れ1枚『この先通行止め』を掲げてくれれば無駄な時間と経費を節約できるのだが、

 

工事業者は通行止めで通行人に迷惑を掛けているとの認識は無いようで、

 

他人に対しての気配りはゼロ。

 

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濃霧

濃霧

 

通行止め

通行止め

3月
15

 

 

車が増え人や物の動きが以前より多くなったミャンマー。

 

しかし、急激な車両の増加は都市部の渋滞や交通事故を増加させている。

 

車両は日本からの中古輸入車が殆どで新車は1%にも満たない。

 

トラックや大型バスの稼働年数は長く10年前の車両は新しく感じるほどで、

 

20年25年前の車も多く使用されている。

 

これ等の整備不良による故障渋滞や事故も多発している。

 

 

特に気になるのが足回り(ブレーキやタイヤ)の整備は大丈夫かなと思う。

 

高速道路ではタイヤのバーストによる事故で多くの死傷者を出している

 

特に大型バスの事故が多い。

 

バス会社の経営者はタイヤ交換の経費をケチり殆ど溝のないタイヤで高速道路を走らせている。

 

警察の車両検問所を掻い潜る悪質業者もいる。

 

 

ミャンマーは路面状況も悪く、夏場は路面温度60度を超えタイヤの損耗も激しい。

 

また、再生タイヤの使用も多いが、再生品質が悪いタイヤも多いと聞く。

 

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危険なタイヤ

危険なタイヤ

2月
21

 

 

ミャンマーでは車を持たない小生、

 

外出時はタクシー、遠出の時にはレンタル会社から傭車する。

 

急いでで居る時に限って運転手は途中で給油し。

 

遠出の時、10分も走らないうちにガソリンスタンドに入り給油&タイヤの空気をチエック。

 

先日もこれから7時間も走るのに、さぁ~出発と思いきや、

 

近所から手押しの空気入れを借りてきてタイヤに空気を入れ始める。

 

前日の14:30から翌朝の9時まで点検修理の時間は十分あったはず、

 

この時間いったい何をしていたのだろうか。

 

無論、洗車や車内掃除もしていない。

 

自分の仕事に対し誇りは無いのだろうか、いつも不思議に思う。

 

無論この様な運転手が全てはないのですが。

 

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空気入れ

2月
13

 

 

道路網、鉄道高速化整備が遅れているミャンマー。

 

荷物や人の往来に船舶の利用度は高い。

 

特にエヤワディデルタ地帯は分流河川が縦横に走っており、

 

道路だけの交通手段では対応できない。

 

エヤワディ管区では村の中に道路は無く、全て船で交通を確保している村も少なくない。

 

もしこの村に道路を構築しようと思えば100m級の橋を何橋も作らなければならず、

 

費用対効果を考えればこれから何十年先まで道路は出来ないだろう。

 

 

川幅50m~300mの川を渡るためいたる所に渡船場が有るミャンマー、

 

この渡船が古い木造船で危険極まりない状態で乗るたびに冷や汗をかく。

 

 

道路の整備は無理としても船舶の更新は事故の起こらないうちにと思う。

 

どの様なタイプが良いのか、どの様の構造が良いのかなど調べ、

 

タイプ別の標準設計書作りをODAで支援したらいかがだろうか。

 

標準設計で同型船をミャンマー国内で大量に作れば安くできるのではなかろうか。

 

勿論エンジンは省エネで耐久性抜群の日本製で。

 

この船をローンで販売できればなお良し。

 

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2月
09

 

昨年5月4日に『ミャンマーで一番怖い~橋』をUPしましたが、

http://myanmar-yangon.net/wp-admin/post.php?post=12292&action=edit

 

心配事が現実になってしまいました。

 

 

先日のニュース記事でパテイン橋が4インチ(10cm)下がり、

 

危険なので大型車は通行禁止、大型バスの乗客は降りて歩いて橋を渡る。

 

むぅ~、橋がこんな状態で供用を続けて危険はないのだろうか、

 

また、橋の寿命を一層縮めてしまうのではなかろうか。

 

確かに通行止めにすると代替えの橋が無いので、担当部局は頭が痛いところだろうが、

 

大参事になる前の対策を望む。

 

 

エヤワディ管区にはデルタ地帯なのでエヤワディ河の分流河川が数多く当然大小の橋梁も多数ある。

 

中には戦前に建造されたと思われる橋も数多く、

 

疲労破壊寸前の橋も見受けられる。

 

建設当時と現在では通過車両の大型化により、設計荷重をオーバーしている車両の多いことも、

 

橋梁の寿命を縮めている。

 

中には桁がたわみ中央で目に見えるほど(10cm以上?)下がっている橋もある。

 

早急に対策を講ずれば耐用年数が延びる橋もあるのですが、

 

多分予算の関係で手が付けられないと思うが、大惨事にならない事を願うばかりだ。

 

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Google Maps

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パテイン橋

パテイン橋

桁が中央で下がっている 赤線が直線

桁が中央で下がっている
赤線が直線

1月
31

 

 

工事中の為渋滞が激しいピー道路の7マイルから8マイル付近。

 

先日の夕刻ここを通過しようとして1マイルに30分も要して待ち合わせに15分遅れてしまった。

 

この工事はピー道路とカバエパゴダ道路の立体交差工事(通称8マイル交差点)。

 

民主化後の交通渋滞対策として始まった主要交差点の立体交差事業、

 

ピー道路では3か所目の立体交差になる。

 

高架道路は鋼製桁コンクリート床板で4車線道路。

 

すでに桁掛けが始まっており3か月後頃には開通しそうです。

 

 

ヤンゴンの立体交差は工事中や計画も含め8か所と聞いているが、

 

今後の都市計画に支障はないのだろうか。

 

将来は都市高速道路も必要になり、この部分を通過するときには3階建てとなり周囲に威圧感を与える道路構造物になってしまうのではと心配する。

 

 

ヤンゴン政府の道路担当者は立体交差が完成しても道路渋滞は解消されないと語っており、

 

ヤンゴンの渋滞解消は鉄道も含め抜本的対策が必要のようだ。

 

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8マイル交差点

8マイル交差点

 

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1月
19

 

ミャンマー国内の移動は

 

航空機、車、鉄道、船が主要な移動手段。

 

航空機は500km/h

 

車は10~90km/h

 

鉄道20~40km/h

 

船は10~20km./h

 

 

航空機の時速は日本と変わりはない。

 

車は道路事情により時速が大幅に違う。

 

市内の渋滞、地方道路の悪路面、渡船等で目的地までの所要時間算出は非常に難しい。

 

 

鉄道は線路状態が悪いので最高速度が50km/h程度で同じ場所に行く場合は車の方が早い。

 

ヤンゴンから180kmの町に行った時の所要時間は

 

120kmの幹線道路を2時間20分(車)

 

52kmの砂利道を3時間10分(車)

 

8kmの川を45分(船)

 

途中休憩30分

 

合計6時間45分で平均時速27km/h

 

 

ミャンマーの常識

 

目的地までどの位かかりますかと運転手に聞いてはいけないそうです。

 

着いた時が到着時間で無事に着けば何の問題も無いとの見解。

 

これではスケジュールが立てられないと思うのは日本人だけかもしれない。

 

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砂利道

砂利道

 

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