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Posts Tagged ‘公共交通’

5月
18

建設省は、先月エヤワディ管区Myaungmya Townshipで橋が崩壊して以来、全国の吊橋を検査しており、7月末までに安全かどうかを公表する予定。

 

ミャンマー建設省の技術、器具では外視検査しかできないため、

 

今回は22人の中国人技術者の支援を得て吊橋を検査している。

 

建設省は29の橋をすべて検査しており、中国の技術者は最悪の2つの橋を指摘している。

 

その橋は、マグウエー管区のMaezali橋とカイン州のZar Thapyin橋である。

 

この2橋を通行止めにするかはまだ決まっていない。

 

地図を添付しておきますので旅行の節はお気を付けください。

 

 

建設省は2年間で99人の職員を罰したとU Kyaw Lin副大臣が記者会見で述べた。

 

解雇:29人  停職:12人 降格:9人 戒告:49

 

公務員の不正や間違いを無くし公金を正しく使用することを第一と考えます。

 

Yangon-Mandalayハイウェイを含むNay Pyi Tawのコンクリート道路の品質には依然として欠陥がある。

省は効率を改善する方法を模索している所です、とも語った。

 

21年で壊れる橋、築10年で大型車両が通行できず、事故多発の高速道路。

 

これ等は設計ミスではなく大部分が手抜き工事と見た方が良さそうで、

 

その最たる人物が処分を受けたのだろうが、これらは省ぐるみの犯罪とみなすのが妥当だと思う。

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Maezali橋

 

Zar Thapyin橋

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5月
07

ミャンマーの橋は古くて危険な橋が多い、比較的新しい橋でも維持補修が悪く(または建設品質が悪く)危険な橋もある。

 

41日にMyeyungmady地区のMyaung Mya郡の吊橋が崩壊したが、この橋は建設から22年しか経過していない。

 

4月下旬JICAの代表者とカレン州政府との会合によると、古い吊橋を修理する、 老朽化している吊橋の架け替え建設にJICA資金を提供すると述べた。

 

この会談でGyaing吊橋Zartapyin吊橋の架け替え工事費を融資することも決まった。

                                                    引用終わり

 

 

Gyaing吊橋は今週中に入札が有るそうですが、品質管理が難しい工事は日本企業が施工にあたり完璧な施工をしてお金の無駄遣いなきよう願いたい。

 

JICA資金は国民の血税から出ている資金です。

 

国益に叶った使い方をしてほしいと思いますが、何が国益かは人それぞれの考えが有るようです。

ただし、お大尽的使い方は厳に慎んでほしいと思います。

 

写真はGyaing吊橋の大型車用の浮き橋と位置図

大型車用の浮橋

 

 

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5月
05

私たちは7月にアップグレードを開始する予定です」と国営鉄道事業者のゼネラルマネジャーであるU Ba Myintが語った。

 

Yangon-Mandalayライン650kmを3つのセクションに分け、工事を進める。

 

工事は5年後の2023年に完了予定です。

 

更新工事には25億ドルの費用が掛かる予定ですがこの資金はJICAから借りる。

 

また、ミャンマー国鉄は追加融資で使用期限切れの機関車や客車を更新する予定。

 

更新の全てが完了すれば現在14時間かかっているヤンゴン~マンダレー間が8時間に短縮される。

引用終わり

 

このプロジェクトはJICAが長年に渡り調査していたプロジェクトで、いよいよかと言う感じです。

 

土木工事は地元企業、信号や運航関連機器工事は多分日本企業が受注するだろう。

 

また機関車や客車の更新も有るので日本企業の参加が期待されるが、

 

中国も現地製造工場の立ち上げに協力しているので手ごわい競争相手になりそうだ。

 

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4月
22

 

計画のハイウェイは、マニラ州(インド)、マンダレー市(ミャンマー)、メーソート地区(タイ)の三国間をつなぐ。

 

ビジネススタンダードの報道によるとインド政府は、高速道路の建設に関する合意書に署名した。

 

4月にプロジェクトを建設するため入札した。

 

落札企業は、Punj LloydとVaraha Infraの、両社。

 

プロジェクトには770億ルピー(1150億円)が見積もられています。 

 

この計画は2016年8月、インド政府との覚書(MOU)が締結され、

 

タム~カレワ(Tamu-Kyigone~Kalewa)(149.70 km)資金提供される、また、Kalewa~Yagyiセクション(120.74 km)もアップグレードします。

 

 

インドとの話はなかなか進まなかったが、これらの計画が進めばタイ~ミャンマーインドが一層近くなり中国に先を越されていたインドも一矢を報いることができる。

 

この道路建設が完成すればマンダレーからインパールにもバスで行けるようになるだろう。

 

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計画路線

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4月
16

 

 

ミャンマーの幹線道路を走ると、BOT(有料道路事業)の通行料と地域入域料を徴収される。

 

料金所は概ね50マイルに1カ所程度あるが、通行料は250ks(普通車)地域入域料は200ks~400ks。

 

車両はその地域を通過するだけで、数億円かけた道路の通行料金より高い地域入域料。

 

ヤンゴンからマンダレーに行くのに一般道と高速道路を使うのでは高速道路を使った方が安い珍現象。

 

 

地域入域料や拝観料は入札で1年分の上納額を決め落札した企業が徴収業務を行う。

 

例えば

 

インレー湖の外国人から徴収する地域入域料の業務は企業が3億ksで落札している。

 

外国人が3万人来ればこの企業は1億ksの儲けになる。

 

シュエダゴンパゴダの管理組合は30億円の現金を持っているといわれている。

 

外国人や取りやすい国民からお金を集める。この手法は安易すぎないか?

 

そして半公金なのだが使い道、会計報告等はどうなっているのだろうか。

 

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料金所

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4月
05

バゴー川に4年以内に現在のタンリン橋の隣に新しい橋が完成させるため請負者を公募している。

 

橋は448メートルの斜張橋、1,033メートルの鋼床版箱桁橋、550メートルのプレキャスト桁橋で総延長2031mとなる。

 

この橋は日本のODA資金310億円の借入で賄われる。

 

前政権時代からの案件でやっと決まった感じ。

 

タンリン側ではこの橋の開通に向けタンリン~テラワ間の道路改修工事も発注され日本企業が請け負った。

 

現在のタンリン橋は片側1車線と中央に単線の鉄道併用橋で橋の前後は常に渋滞している。

 

また橋は老朽化に伴い荷重制限をしているので大型車両は上流のダゴン橋まで行かなければ市内に入れない。

 

JICAは既存のタンリン橋の改修工事も計画中で関係者と調整中との事。

 

いずれにしてもテラワSEZの物流に支障をきたしている障害は早く改善しなければならない。

 

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タンリン橋

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4月
01

1日夜1時45分、エヤワデー管区 ミャウミャTsを流れるWye川に架かる吊り橋が崩壊した。

 

通り合わせた大型トラックが転落し運転手と助手が死亡した。

 

この橋は1996年完成し、経年劣化の為1月前に維持補修工事を終えたばかりだ。

 

写真で見るとメインロープがアンカー部分で切れている。

 

ミャンマーは吊り橋が多く架かっているが、中には中央部が凹み明らかにメインロープが延びている事を示している橋を幾つも見る。

 

建設時代を考えると多分中国製の鋼製ロープを使っているのではと思われる。

 

国内つり橋の総点検が必要ではなかろうか。

 

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崩落したミャウミャ橋

 

メインロープが切れている

 

中央が凹んでいるトンティ橋

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3月
24

1年ぶりにネピードまで高速道路を走った。

 

補修工事が間に合わないくらい傷んでいる。

 

路面の荒れや沈下による不陸が多く100km/hで走ると危険。

 

現在、加熱アスファルトコンクリートでオーバーレ―を施しているが、

 

支持力が弱い路面に何層被せようが直に壊れる。

 

また沈下による不陸も修正していないので(出来ないのか)走行中車のバウンドは減らない。

 

抜本的に改修しないとお金の無駄遣いになるのではなかろうかと危惧する。

 

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dav

 

 

3月
23

ライン川とヤンゴン川を航行する皆様お馴染の黄色い船、ヤンゴン水上バス。

 

故下平圭介さんの散骨をするためインセンの船着き場に行き、貸し切り交渉してみた。

 

ミャンマーでは珍しいほど丁寧に対応して頂き。

 

結局各自が切符を買えば船を出すとの事で、切符を買い終わると即船を出してくれた。

 

20分ほどライン川を上下して、故下平さんの希望の散骨を終了した。

 

これなら日中の待機時間1時間ほど臨時に船を出してもらう事が可能かもしれない。

 

ライン川クルーズなどしゃれた催事も可能かもしれない。

 

ミャンマーでは何事も試してみることが肝要です

 

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ヤンゴン水上バス