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Posts Tagged ‘公共交通’

10月
28


政府系新聞に掲載された記事によると、
ヤンゴン~マンダレー間のハイウエーの一部の工事でスライドコンクリート舗装の機械を
導入してコンクリート舗装の施工している。
通常コンクリートは型枠の中にコンクリートを流し込み硬化するするのを待つ施工法ですが、
スライドコンクリート舗装とは硬いコンクリートを使いコンクリートペーバーに型枠が付いていて、
型枠はスライドしていくような構造になっている。この施工法は日本でも二十数年前ほどから
高速道路に使われたが、最近はコンクリート舗装自体が少なくなってあまり見かけない。
RCCD(転圧コンクリートダム)などミャンマーでも最近はコンクリートの最新技術を導入している。
そのうちにRCCP(転圧コンクリート舗装)も導入されるだろう。

10月
21

ミャンマーのタクシーはメータが無い(最近一部のタクシーがメーターを付けている)ので乗る前に値段
の交渉をしなければならない。
先日友人の家に行くときのタクシーは1800ksですと言う。通訳は運転手さんそれは安すぎる、
いつも2000ksですから2000ksで行ってください。
いつも2500ks~3000ks要求されるのでその話を聞いて急にうれしくなり、2500ks払ってあげなさと私。
通訳嬢、それはだめです、200ksUPしたからそれでOKです。
外国人には外国人単価が存在しているようで、気分を悪くすることが多いのですが、
正直者の運転手に会うとつい嬉しくなりチップをあげようかと思ってしまう私です。
ヤンゴンのタクシー料金は初乗り1000ks、6km程度で2000ksです。遠距離になると割安になる。

7月
19

ヤンゴン国際空港の乗り入れ状況
世界同時不況の中、各航空会社は不採算路線を切り捨て減便により経営改善を計っている。
しかしヤンゴン国際空港は昨年の便数に対して13%の増便になっている。
定期便は現在8都市から乗り入れているが、そのほかチャーター便も中国や香港から乗り入れている。
最近の傾向はシンガポール、クアラランプール、台北便が増えている。
以前日本からもANAが乗り入れていたが現在は就航していない。
直行便があると6時間半で到着するので便利になるのですがね・・・・。
下表は時刻表から調べた最近の週当たりの就航便数です。
都市           2005-10    2007-10    2008-3
BANGOKOK        33         32         33
CHIANG MAI          1         3          1
DOHAKA              2          0          0
DOHA             3        4          0
GUANGZHOU           0        3          2
HONG KONG        0        2          0
KOLKATA             1        1           2
KUALA LUMPUR      7          5             11
KUNMING         7        5           7
SINGAPORE       17        18          21
TAIPEI           4         3           7
合計(週便数)       75       76              84

6月
20

ヤンゴン~マンダレー間は約620km、もちろん鉄道や飛行機もあるが今回はバスでマンダレーまで行ってみた。
概略の行程は
17:35  ヤンゴン北部のミンガラドン遠距離バスターミナル発
19:00  バゴー着 ドライブインで夕食    7:30発
23:50  タウングー着 ドライブインで休憩  0:10発
4:55   メッティラ着 ドライブインで休憩  5:15発
7:30   マンダレー遠距離バスターミナル着
使用しているバスは10年以上前の日本の観光バス、50人乗りのこのバスは座席も狭く14時間のこのバスの
旅は結構苦痛だった。
運賃は片道13000ks(1300円)1年前に比べると50%も値上がりしているそうだ。
バスの乗車率はどのバスもほぼ満席で走っているからバスのオーナーは中古で買ったバス代も1年程度で
元は取れるのではと、人の財布を計算しながら長いバスの旅を終えた。

10月
26


ヤンゴンのバス  十数年前の日本製2tトラック この車に最大50人は乗る。
ヤンゴン市内の、交通機関は、バス、汽車、タクシー、サイカーで一番安いのは汽車で市内なら殆どの所に20ksで行ける。バスは最低料金が100ksで定期券や割引券は無い、乗り換えればそのつど料金を取られ大きな出費となる。またバスは時刻表が無いので何時に来るかわからないバスをジーット待つしかない、これが出勤や約束に遅れる理由として大いに利用される。タクシーやサイカー(自転車のサイドカー)はそのつど交渉、タクシーは最低1000ks、サイカーは600ksが標準。

12月
22

ヤンゴン中央駅

ヤンゴンには周囲50km程度の楕円形をした環状鉄道が有る。ダウンタウンからヤンゴン国際空港の北側を通るルートだ。ただし日本の山手線の訳には行かない、1時間2本程度で軌道が悪く20km/h程度の速度で走るので市民の足としてはイマイチ迫力が無い。先日日本のレールバスを導入(勿論中古)したとの話を聞き、見たら驚きレールバス2両を前後に連結し真ん中に客車4両を牽引して使用していた。小さな貸切用の車両も有るので1度お試しあれ。駅の写真はミンガラドン駅(飛行場の北東に位地する)ヤンゴン中央駅

11月
12

ミャンマーのトラックバス

ヤンゴン市内の人の移動手段はバスかタクシーが主たる交通機関ではある。鉄道も市内環状線が存在しているが1時間に1~2本程度の運行で市民の足としての存在感は少ない。
通称公共バスとは政府より路線運行免許を取得した、バスかトラックの荷台に椅子を取り付けた自動車で、許可を受けた路線の始点から終点までを運行し、各停留所で客を乗降させる。時刻表は無く始点、終点の係員の指示に従い随時出発する。ルートは100以上ありヤンゴン市民でも自分の関わりの有る路線以外はよく解らない。ルート別料金50k~100k(ヤンゴン管区内)と政府に決められている。ただしトラックの運転席横は特別料金を認められている(ルートには関係なく200k程度)。
*バス代は最近のガソリンの値上げや天然ガス仕様車に転換で相当の値上がりをしている。