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Posts Tagged ‘公共交通’

9月
21

雨季の時期ヤンゴン市内のアスファルト道路は穴ぼこだらけで車は徐行しなければ走れない箇所が多くなる。ひどいところはそのために渋滞を起こす。

しかし今年は雨が少ない為に道路の破損は少なく例年の雨季より道路はスムースに走れる。

それにしても道路のメンテナンスにもう少しお金を掛けてほしいものだ。

7月
15

(タイ航空 45日オープン)US$

2007年4月 679 100 %
2007年11月 710 105 %
2008年2月 860 127 %
2008年5月 1002 148 %
2008年11月 873 129 %
2009年2月 806 119 %
2009年8月 806 119 %
2010年4月 926 136 %
2010年7月 880 130 %

12月
20



ヤンゴン市民の足は主にバスに依存している。
環状鉄道もあるが運行本数も少なく速度も遅いのでメインの交通機関とはなっていない。
バスは小型トラックを改造したものと、大型バスが走っているが、
大型バスは日本の路線バスの中古車が90%を占めている。
4年前は(ガソリンが暴騰する前)バスの初乗りは20ksでしたが今では50ksになっている。
バス停留所は決められていてそこで乗るわけですが、
時刻表がないので何時くるかわからないバスを待ち続けなければならないのが不便だ。
私はバスをほとんど使わないのですが、最近は郊外に出る時バスを使うことがあるが、
乗るバスにより料金が違うのには戸惑う。しかしこれはバスの種類により料金が違うことがわかった。
座席指定ではないが座席数以上の客は乗せないバスは通常料金の2,3倍はする、
このバスは客が少ない時に停留所で客待ちしないので早く着くという利点もあり料金は高いが利用者は多い。
危険だと思うことが1つある、最後の乗客がステップに足を掛けたとたんに走り出す。
日本のバスに比べると運転は荒いと思う。

11月
12

4週間前に予約した日本までの切符がいまだ取れずに、キャンセル待ち。
16日に帰国予定だがどうなるのかな
今回はタイ航空のマイルガ貯まったので、これで購入することにしたのだが、
現金で買う人達を優先してマイルで買う人を後回しにしているのではと、勘ぐりたくなる。
タイ航空のカウンターの対応も悪くイライラする毎日だ。

10月
28


政府系新聞に掲載された記事によると、
ヤンゴン~マンダレー間のハイウエーの一部の工事でスライドコンクリート舗装の機械を
導入してコンクリート舗装の施工している。
通常コンクリートは型枠の中にコンクリートを流し込み硬化するするのを待つ施工法ですが、
スライドコンクリート舗装とは硬いコンクリートを使いコンクリートペーバーに型枠が付いていて、
型枠はスライドしていくような構造になっている。この施工法は日本でも二十数年前ほどから
高速道路に使われたが、最近はコンクリート舗装自体が少なくなってあまり見かけない。
RCCD(転圧コンクリートダム)などミャンマーでも最近はコンクリートの最新技術を導入している。
そのうちにRCCP(転圧コンクリート舗装)も導入されるだろう。

10月
21

ミャンマーのタクシーはメータが無い(最近一部のタクシーがメーターを付けている)ので乗る前に値段
の交渉をしなければならない。
先日友人の家に行くときのタクシーは1800ksですと言う。通訳は運転手さんそれは安すぎる、
いつも2000ksですから2000ksで行ってください。
いつも2500ks~3000ks要求されるのでその話を聞いて急にうれしくなり、2500ks払ってあげなさと私。
通訳嬢、それはだめです、200ksUPしたからそれでOKです。
外国人には外国人単価が存在しているようで、気分を悪くすることが多いのですが、
正直者の運転手に会うとつい嬉しくなりチップをあげようかと思ってしまう私です。
ヤンゴンのタクシー料金は初乗り1000ks、6km程度で2000ksです。遠距離になると割安になる。

7月
19

ヤンゴン国際空港の乗り入れ状況
世界同時不況の中、各航空会社は不採算路線を切り捨て減便により経営改善を計っている。
しかしヤンゴン国際空港は昨年の便数に対して13%の増便になっている。
定期便は現在8都市から乗り入れているが、そのほかチャーター便も中国や香港から乗り入れている。
最近の傾向はシンガポール、クアラランプール、台北便が増えている。
以前日本からもANAが乗り入れていたが現在は就航していない。
直行便があると6時間半で到着するので便利になるのですがね・・・・。
下表は時刻表から調べた最近の週当たりの就航便数です。
都市           2005-10    2007-10    2008-3
BANGOKOK        33         32         33
CHIANG MAI          1         3          1
DOHAKA              2          0          0
DOHA             3        4          0
GUANGZHOU           0        3          2
HONG KONG        0        2          0
KOLKATA             1        1           2
KUALA LUMPUR      7          5             11
KUNMING         7        5           7
SINGAPORE       17        18          21
TAIPEI           4         3           7
合計(週便数)       75       76              84

6月
20

ヤンゴン~マンダレー間は約620km、もちろん鉄道や飛行機もあるが今回はバスでマンダレーまで行ってみた。
概略の行程は
17:35  ヤンゴン北部のミンガラドン遠距離バスターミナル発
19:00  バゴー着 ドライブインで夕食    7:30発
23:50  タウングー着 ドライブインで休憩  0:10発
4:55   メッティラ着 ドライブインで休憩  5:15発
7:30   マンダレー遠距離バスターミナル着
使用しているバスは10年以上前の日本の観光バス、50人乗りのこのバスは座席も狭く14時間のこのバスの
旅は結構苦痛だった。
運賃は片道13000ks(1300円)1年前に比べると50%も値上がりしているそうだ。
バスの乗車率はどのバスもほぼ満席で走っているからバスのオーナーは中古で買ったバス代も1年程度で
元は取れるのではと、人の財布を計算しながら長いバスの旅を終えた。

10月
26


ヤンゴンのバス  十数年前の日本製2tトラック この車に最大50人は乗る。
ヤンゴン市内の、交通機関は、バス、汽車、タクシー、サイカーで一番安いのは汽車で市内なら殆どの所に20ksで行ける。バスは最低料金が100ksで定期券や割引券は無い、乗り換えればそのつど料金を取られ大きな出費となる。またバスは時刻表が無いので何時に来るかわからないバスをジーット待つしかない、これが出勤や約束に遅れる理由として大いに利用される。タクシーやサイカー(自転車のサイドカー)はそのつど交渉、タクシーは最低1000ks、サイカーは600ksが標準。