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Posts Tagged ‘公共交通’

6月
17

7:45には代わりの車も来て再出発。

ヤンゴン~ネピドー間のこの高速道路は2年ほど前に完成して、現在はマンダレーまで完成している。往復4車線の立派な自動車専用道路だ。

日本でも最初の高速道路は世界銀行からの借款で建設されたのだが、この高速道路はミャンマー政府が自力で完成させた。

将来の拡幅用に用地も確保されていて、盛土は1.5m程度で舗装は全てコンクリート舗装、南北に伸びるこの高速道路には長大橋やトンネルは無く、かなり経済的に作られている、建設費は日本の1/10程度と思われる。

舗装の平坦性はコンクリートなので少し悪いが100km/hで快適に走れる。交通量が少ないのでこの道路をバイク、自転車、人が通行していることもしばしば見かけた、ひどいのは逆行してくるバイクや自転車も見かけた。〈標識にはバイクや自転車は通行禁止と書いてあるのだが〉。

サービスエリアが115マイル地点に1箇所しかなくトイレに行きたくなった時には大変苦労をする。

途中のサービスエリアで休憩、給油して12:00にネピドー到着。

トールゲート〈ヤンゴン)

ヤンゴン~マンダレー自動車専用道路

高速道路を歩く人

 

 

6月
09

定刻より10分早くヤンゴン国際空港に到着した。

荷物の出もいつもより早く19:30には家に到着。

空港ビルから外に出るとさすがに蒸し暑かった。

バンコクの乗り継ぎ時間に久しぶりにインターネットができた。

いつもは込んでいて出来ないのだが、今日は運よく1台あいていて30分程使用した。

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6月
08

今から出発です。

出発は12:00なので9:00に家を出れば十分間に合う。

荷物は毎回同じようなもので、バック2つで30㎏、機内持ち込みバックは10㎏合計40㎏の手荷物。

食品、本、お土産で衣類はなし。今回のお土産はシャンプー、クリーム、チョコレートなどのお菓子類。

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5月
18

24日の夜、ヤンゴン発の便で帰国する。

毎回同じタイ航空を使用している。タイ航空のサービスはあまり良くないが乗り次が便利なことと、ヤンゴン~バンコク、バンコク~成田が同一航空会社で荷物の紛失の確率が少ない。またシルバー会員になると荷物が30kgまで持ち込めるのでタイ航空を毎度利用することになる。

90日オープンの成田~ヤンゴン間の料金推移(全てタイ航空)

2007年4月   679US$

207年11月   710US$

2008年2月  1002US$

2009年2月   806US$

2010年4月   926US$

2011年1月   900US$

2011年5月   920US$

5月
16

韓国高速鉄道(KTX)はフランスのTGVを導入して2004年に開通。その後車両の国産化を急ぎ、昨年3月から国産車両の運航を開始し、ブラジル、米国など海外輸出計画を進めていたが、これまで1年間で41件もの事故故障が発生して輸出見通しは難しくなった。

以上記事引用

そもそも外国技術をパクリそれを短期間で輸出しようなどと思うことが間違っているのだ。

日本の新幹線が45年間も人身無事故のすばらしい技術には、45年間技術、ノウハウの積み重ねがあってのことで一朝一夕できたものではない。

韓国や中国が高速鉄道の海外売り込みに躍起になっているが、付け焼刃的技術が評価されるとは思わない。あるとすれば政治力だろう。

3月
20

毎週土曜日北オッカラの僧院に行くのにバスを使っているのだが。
このバス乱暴な運転と乗客の乗り降りを急がせて、降りるときには車掌が押し出すように乗客を降ろし、乗るときには最後に乗客がステップに足を掛けたとたん急発車。
安全運転なんて言葉はこのバスの運転手には無いようだ。

1月
21

パコック市を流れるエヤワディ河に架橋中の橋はマンダレー管区とマグウエイ管区を結び、橋長11431フィート(3463m)で道路、鉄道の併用橋、道路幅員28フィート、鉄道14フィート、歩道3フィート、水面からの高さ52フィート中央部はトラス橋、河川敷部はPC桁橋。

工事は下部工が完成して上部工の架橋工事に入っている。

この工事はミャンマーが自力行っているもので、3000m級の橋の架橋技術はモロミヤですでに実証済みだ。

1月
13

1945年完成のガウジン橋

パテイン~チャンギン鉄道のディーゼル機関車

水汲みをする女性

10時にガライン河に架かる道路鉄道併用橋ガライン橋に到着。(ガライン河はエヤワディ河の支流)

下流側で小船を借りて流速を測定するが45ヤードを3分44秒(0.2m/s)と期待はずれだった。

ガライン橋は1945年完成の鉄道併用橋で中央径間が可動する構造だった。

固定部はトラスで可動部プレートガーダーの構造。

パテイン~チャンギン鉄道のこの橋はイギリスが架橋して日本軍が直したと現地民は言っているが、完成銘版とは話が合わない。

たぶん戦争中に破壊された部分を1945年に修復したのだろうと思う。

この時期にこんな山奥に長大橋を架橋するイギリスの当時の産業力を見せ付けられた感じがした。

ちょうど汽車が通過するのに出会った、編成は貨客車でディーゼル機関車が20両ほどを牽引していた。

乾季で水位が下がった河川敷には豆やトマトが栽培されていた。砂地だったが作物はよく生育していた。

河川敷の作物

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9月
21

雨季の時期ヤンゴン市内のアスファルト道路は穴ぼこだらけで車は徐行しなければ走れない箇所が多くなる。ひどいところはそのために渋滞を起こす。

しかし今年は雨が少ない為に道路の破損は少なく例年の雨季より道路はスムースに走れる。

それにしても道路のメンテナンスにもう少しお金を掛けてほしいものだ。