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Posts Tagged ‘公共交通’

1月
24

昨年5月、RTADUlyan Kyint Man長官は、「われわれの統計によると、道路には約500万台の通行車両があるが、発行された運転免許証は350万人に過ぎない。つまり、約150万人が無免許運転をしているということです。その後、通行車両台数は560万台に増加しました。

 

ミャンマー人の運転はマナーが悪いとよく言われますが、マナー以前に交通規則を知らない人が運転している。

 

この様な数字が分かっていて何故取り締まりを強化しないのか理解に苦しむ。

 

2015年に自動車交通法が制定され、道路事故の罰金が厳しくなったが、適切に施行されていないという批判がある。

 

現在の罰金は、富裕層の人々にとっては小遣銭の金額で、裕福層のドラ息子たちにとっては何の痛みにもならない。

 

2015年政府は、2020年までに交通事故死亡者を半減させる目標を設定しているが、2017年までは毎年増加し2017年は5000人を超えた。

 

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1月
23

9km  5000ks @555ks/km アローン~南オッカラ

 

12.7km  6000ks @472ks/km FMI団地~ アローン

 

13.5km  5500ks @407ks/km  南オッカラ~ FMI団地

 

一昨日乗ったタクシー料金と単価(ks/km)

 

どのコースも渋滞は殆ど無かったので、もしメーター制ならばアローン~ FMI団地が一番高くなったはずである。

 

単価が30%も違うのはビックリだ!!

 

運転手の感覚で料金が決まる交渉制はいずれにしても面倒だ。

 

早く全てのタクシーがメーター制になってほしいが、

そうなるとまたトラブルが、

 

遠回り、わざと渋滞の中に入り込む、乗車拒否等々発生しそうだ。

 

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1月
15

ヤンゴン~ネピード高速道路は制限速度100k/h。

 

この高速道路は昨年の交通事故死は116名で「死のハイウエー」と言われている。

 

高速道路とは名ばかりで、

 

人や牛車が道路横断

 

中央分離帯側を歩く

 

オートバイが逆走して来る

 

中央分離帯の草を牛が食んでいる

 

これはは全て違反なのだが沿線住民はお構いなし、

 

不思議に思うのは身の危険を感じないのだろうか。

 

違法ではない危険行為は高速道路にUターン可能箇所が何か所も有る事だ。

 

国が変われば法も変わるのは分かるが、あまりにも危険すぎる

 

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バスのトイレ休憩

12月
07

1124日に行われた建設省の会議で同省のウイン・ティン次官が「ヤンゴン市内の交通渋滞を解決するために、高架式高速道路と地下鉄の建設工事を2020年に開始できるよう日本政府と協議を続けている。日本政府から融資が得られ次第、すぐに工事を開始したい」と述べた。

 

 

ヤンゴンの地下鉄構想は2013年日本を訪れたウ・ラーミィンヤンゴン市長がヤンゴンの再開発は、日本の首都圏をモデルに、上下水道の整備や廃棄物処理、道路や鉄道整備などを進めていく考えを示したことが最初だ。

 

2015年にはJICAがヤンゴンの都市計画案を示しその中に地下鉄も含まれている。

 

2017年2月には2月中旬にタン・シン・マウン運輸通信省は、日本政府とヤンゴンの地下鉄の建設に関して話し合いを行ったと発言した。

 

ダウンタウンから空港に向かう環状線の真ん中を通過するルートで6kmが地下で残りは高架となるとかなり詳細を詰めている

 

そして今度の話で日本んがヤンゴンに地下鉄建設する大詰めを迎えた事になるが、2014年ころから韓国・中国も地下鉄案を出している。

 

インドネシアの新幹線の二の舞にならぬようしてほしいものだ。 

 

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11月
26

速度規制標識が48km/m〈これは30マイルを単純にkm換算した数字)

 

案内標識のkm表示に10mまで

 

 

若い担当職員が勝手に作ったと思えないので、これにはきっと深~い訳がある、ハズが無い。

 

何の為に設置するのか、誰がどの様に利用するのか、そしてその効果はいかに。

 

上記の様なことを検討して設置したのだろうか。

 

これが検討した結果だと言う事であれば行政能力を疑いたくなる。

 

まぁ、実害が無いので取り立てて言うほどの事もないのだが・・・

 

交通標識でこの体たらくでは、もっと難しい案件はとんでもない回答が出るのではと心配する。

 

 

これ以上はコメントを控えるがお役人さん、シッカリして下さいよ。

 

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11月
08

先日の道路調査について危険個所の改善案についてのレポートを書き始めたが、

 

運転手の心理まで把握しなければ改善策が改悪策になってしまう恐れがある。

 

運転マナーが低い国での対策は未だ計画したことが無い小生。

 

例えば危険箇所を通過しやすいようにすれば今よりスピードを出してより危険になる恐れもある。

 

また、規制しても日本人では考えられない行動を起し、これも事故を誘発する。

 

むぅ~、どうすれば良いのだ・・・

 

 

全て性悪説で考えて計画しなければ、費用をかけて改悪工事になってしまう。

 

メンテナンス費用も考慮しないと・・・

 

万一事故が発生した時の迅速な処理ができる構造等々、

 

日本では考えたこともない事案を掘り出さなければならない。

 

基本方針を決めるまでまだまだ時間が必要だ。

 

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11月
06

2日間900kmの旅行中で3件の交通事故の遭遇した。

 

其々の事故で死者はいなかったようだが、殆どの車が横転しているのはなぜだろうか。

 

t車のトラックに20人位乗っている車が路肩に横転してすぐの現場に遭遇したが、

 

荷台から放り出された人たちはすぐに立ち上がり、運転手や助手席に乗っている人を助け出していた。

 

この車は事故当時の速度が遅かったので怪我人も無しで済んだのだろう。

 

ミャンマーの運転手は狭い田舎道でも6~70kmのスピードを出して走るので、

 

いったん事故を起こすと死傷者が出る確率も高い。

 

ミャンマーの道路は速度規制標識は非常に少なく、ほとんどスピードフリーの状態だ。

 

交通安全協会幹部の話ではミャンマーの運転手はスピードメーターを見て走る人はいないので規制標識を設置してもそれを守る人はいないだろうと、何とも悲観的な話をしていた。

 

ミャンマーの交通事故の死者数は日本より多く4800人/年だが、クルマの数は1/10だなので事故の確率は非常に高い。

 

スピード違反の取り締まりが無いのも無謀運転を助長しているかもしれない。

 

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11月
03

今日はパアン~ミャワディ道路の調査のため朝4時にヤンゴンを出発する。

 

SATの山口氏から道路の専門家と言う事で紹介された小生。

 

パアン~ミャワディ道路は交通事故が多いのでその対策になるような助言が欲しいととの事。

 

ミカド交設ミャンマーの吉野社長も同行してもらい手分けして調査をする。

 

小生は道路構造等について、吉野社長には安全施設等について。

 

交通安全のハード部分で貢献できればと思っている。

 

交通事故対策はハードとソフトの小さな事項の積み重ねが重要で、

 

どれか一つを解決すれば良いと言う問題ではないので、官民で地道な努力が必要だ。

 

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10月
28

相変わらずのヤンゴンの渋滞、ダウンタウンだけではなく郊外にも広がりつつある。

 

交差点の渋滞には物売りが大勢いる。

 

水、タバコ、果物、お菓子、おもちゃ等々を車の隙間を走り回り売りさばく売り子。

 

売り子は大人の男女、子供の男女区別なくいる。

 

20人以上の売り子のいる交差点もある。

 

たいてい元締めが居てそれを各売り子が売りさばく。

 

ヤンゴンの主要交差点を100箇所としてそこに10人の売り子が働けば1000人となる。

 

中堅どころの縫製工場と同じ人数になる。

 

好きな時間に働け、老若男女関係なく働ける、ミャンマー人好みの職場かも知れない。

 

しかし交通事故という危険が付きまとう事も事実です。

 

この様な現象は10年前には殆ど見なかったので、渋滞が雇用を生んでいることになるのだろうか。

 

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雨の中を売り歩く売り子

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