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Posts Tagged ‘飲食店’

11月
20

お客さんのお知り合いとの事でインセン通りのTTと言うお店に遅い昼ご飯に行きました。

 

オーナーは日本に帰国中で不在でした。

 

喉が渇いていたので階下のショッピングセンターでビールを買ってきてもらいました。

 

メニューには酒類販売の許可が無いので飲みたい方は持ち込みしてくださいと書いてありました。(真面目!)

 

日曜日と言う事も有ろうが客は絶え間なく入っていました、自分の経験から推測すると月間売り上げは1千万ks越?

 

損益分岐点はどのくらいか分からないが赤字ではないと思う。

 

ここのメニューを見ると素材に輸入品がない事が原価低減につながり、提供価格もミャンマー人が手の届く価格設定になっているのが素晴らしい。

 

場所柄日本人顧客の割合は非常に少ないと思うが、ターゲット顧客は何十万人もいるミャンマー人にしているのが良い。

 

店の味はオーナーの思いれも有ると思うが、もう少しミャンマー人好みの味に近づけた方が喜ばれるのではと思った。

 

 

この店のオーナーの知り合いでも無い、他人が店の内情まで推測して書いてしまいましたが、

 

小生が常々言っている事を実践しているお店を久々に見たのでついつい書いてしまいました。

 

オーナーの方に失礼な事を書いた部分が有りましたらご容赦ください。(失礼な個所は削除します)

 

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9月
19

ヤンゴン市内の小売業と飲食業は大小さまざまの店が乱立しているが、

 

小の部類に入る露天商の数が多いのもヤンゴンの特徴かもしれない。

 

数年前のダウンタウンでの出来事

 

貸しビルの中に店を構えた中華料理店、

 

その店の真ん前に提供物がかぶさる露店が出来て、

 

露店のテーブル、イスが中華料理店の入り口まで占拠した。

 

さすがに中華料理店の店主も怒り出しYCDCに訴えたが、YCDCの職員が来た時だけ退去し職員が居なくなれば人の迷惑も我関知せずで営業する。

 

結局中華料理店が撤退した。

 

 

法や道徳を無視して営業する人、法を守り営業する人では自ずと原価も変わり正当な競争は出来ない。

 

庶民は安くて良いものを提供する店に行くが、ここで、よ~く考えて頂きたい。

 

法を無視して他人の土地を無断で使い当然家賃や税金等も払わない。

 

こんな商売人ばかりになるとその地域は結局スラム化する。

 

 

日本人は何事も真面目に考えて法的に遺漏なきように進めるのでローカル企業との原価構成が変わりコスト高になる、

 

これを克服するのに皆さん日夜苦労しているのだと思う。

 

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側溝に蓋をして歩道を占拠し屋根を作り客席に、キッチンは向かいの小さな家。

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6月
10

先日、日本からのお客様とスーレー・スクエア内の「TOKYO DINING CITY」に行ってきました。

 

8時ころの為か我々の前のお客は3人ほどでした。

 

顧客ターゲットが付近のオフィスワーカーとの事で昼食時は満席になるのかな?

 

雰囲気的にはミャンマー人の顧客と会食する場所には適さないだろう。

 

ラーメンとうどん&サーモンロールを試食的に注文しました。

 

コストパホーマンス等を考えると私的には今後殆ど行くことは無いと思う。

 

運営会社のやる気や努力は見えるのですが、果たして思惑通りに行くのだろうか?

 

ミャンマー人に受け入れられる味や価格に、そしてオペレーションにも工夫が必要ではなかろうか。

 

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9月
24

 

 

カップにコンデンスミルクを20%、ミルクを20%、それに煮詰めた様な紅茶60%を入れる、これがラッペィ。

 

各お店にはラッペィのブレンダ―を専門職として雇っている。

 

通になるとミルクなどの比率を自分好みに変えてオーダーする。

 

これを良くかき混ぜてゆっくり味わうのがミャンマー風。

 

普通の紅茶を頼むときはリプトンと言えばいい。

 

 

コーヒーはローカル喫茶店ではインスタントがほとんどで、砂糖とミルクがたっぷり入っている袋入り粉末を、すでにカップに入っているお湯に粉を入れる。

 

この場合お湯がぬるくなっていると粉が溶けずにカップの縁にへばりつく。

 

最近は本格的なコーヒーを出す店も増えてきたが、カットライムがスプーンに乗って出て来る。

 

コーヒーにライムは全く合わないと思うのは小生だけだろうか。

 

 

ラッペィもコーヒーも思い切り甘くして飲むミャンマー流には糖尿病になりそうでついて行けない。

 

ミャンマー産のコーヒーはここ2~3年で画期的に品質が上がり海外でも好評を得ている。

 

小生も毎朝ミャンマー産コーヒーを愛飲している

 

 

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レストランで食後に注文したコーヒー

レストランで食後に注文したコーヒー

 

4月
04

 

 

2年ほど前までは団地内には数軒のレストランがあった、

 

其れもローカル風のレストラン。

 

ローカル風にもかかわらず外部からの外人客が増えた。

 

 

ラインタヤには外国人が安心して食事ができる店が少なく、

 

工業団地内の工場に来ている外国人は昼食を取るのさえ不便を感じていた。

 

そんな状況でFMI団地内のレストランを使う客が増えた。

 

 

潜在客が居るとの目論見か、この1年で大小合わせて10軒以上の店が新規開店した。

 

シフードレストラ、緬専門店、中華料理屋等々

 

不思議なことにミャンマーレストランは未だに無し。

 

 

儲かるとみれば直に他人のまねをするミャンマー実業家、と言っても中国人が多いようだ。

 

FMI団地内のレストランもすでに過当競争の状態になりつつある。

 

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シーフードレストラン

シーフードレストラン

 

中華レストラン

中華レストラン

 

2月
29

 

 

ミャンマーに住む日本人の皆さん、

 

食事では日本食が恋しくなるのは当たり前ですね。

 

ヤンゴン市内には数多くの日本食レストランが開業しており日本食は食べることはできる。

 

しかし、ミャンマーに住んでいる者から見ると価格が高いので毎日日本レストランで外食となると財布との相談になる。

 

店側は多くの食材が輸入なので価格を下げれない、

 

しかし、消費者はもっと下げてとなる。

 

 

輸入食材を極力減らしミャンマー地場の食材を有効利用してメニューを作れば良いと思うのだが、

 

これはミャンマー人の俄か板前では無理なので日本人の創造力あふれた板前さんが必要となる。

 

すると人件費が経営を圧迫することになる。

 

この様な事態がヤンゴンの日本食レストランの苦戦の1要因かもしれない。

 

 

最初日本人の板前が来てミャンマー人に教え、適当な時期に帰国する。

 

このパターンでは成功はおぼつかないのではなかろうか、

 

ミャンマー人の性格を知ればこの様なことは出来ないはずであるのだが・・・

 

 

現地食材の日本食への有効利用の話ですが

 

小生が結構気に入っている料理は

 

  • バターフィッシュor草魚の味噌漬け(西京漬け)

  • 骨付き豚肉の柔らか煮(酒、みりん醤油を使用)

  • 全て現地食材のおでん

  • ハマグリの時雨煮

  • 全て現地食材の鶏ガラスープ鍋

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バターフィッシュ味噌漬けホイル焼き

バターフィッシュ味噌漬けホイル焼き

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7月
07

1年ほど前にヤンゴンの我が家にチラシが配られた。

 

ちゃちなチラシだが、大きな字でKFCの文字。

 

よ~く見ると、FMI団地内にある、

 

韓国フライドチキン

 

まぁ~、英語の頭文字を取ればKFCだのだが。

 

日本人の真面な人ならばこんなロゴは使わないだろう。

 

昨今のニュースでも中韓の食物に対しての衛生観念の欠如には驚くばかりだ。

 

韓国では生ごみを再利用しておかずに出された、

 

中国では20年前の肉が販売された等々不衛生の話題には事欠かない。

 

小生、日本でもヤンゴンでも中韓系の飲食店はできる限り避けている。

 

 

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3月
02

 

ミャンマーでは飲食税は5%で徴収額相当の証紙を領収書に添付しなければならない

 

1月30日に恐れ入谷さんも書いていますが、証紙を添付ししなければ罰則付きだそうです。

http://www5.hp-ez.com/hp/idora/blog-archive/day-201501

 

 

小生外食はほとんどしないのであまり気にしていませんでしたが、

徴収された飲食税は当然国庫に入ると思っていたのだがそうでもない様だ。

 

先般7人のお客様を3日間ご案内して、5軒の飲食店を利用したが、証紙添付の店は2軒、1軒は証紙額が6%にも満たない額を添付していた。

 

 

5回の飲食代は合計1,100,000ks、税金表示額は55,000ks

 

添付された証紙額合計は15,900ks

 

徴収された残りの39,100ksの税金相当額はどこに行くのだろうか。

 

証紙を貼らないのであれば税は徴収しないのが常道だと思うのだが。

 

 

ミャンマーの税金捕捉率は30%前後と言われているが、今回も29%なのでミャンマーの標準なので良しとすべきなのだろうか。

 

 

しかし今回訪れたお店はヤンゴンではそれ相当に有名なお店でした、

 

特に日本人店主に言いたい、納税義務は果たさなければミャンマーで仕事をしている価値が無いのではなかろうか。

 

まぁ~、理由はいろいろ有るでしょうが。

 

 

今回利用したお店は

 

ゴールデンダック ×

ふるさと ×

グリーンエレファント △

スカイビストロ 〇

鎌倉マリーナ ×

 

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DSC04115

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11月
30

 

1昨日から所用でパテインに行っていた。

 

今回は美味しい日本料理風中華料理を出す『m2 FOOD CENTER』を見つけたので紹介する。

 

ここのご主人は日本で20年間コックをしていたそうで、確かに美味い。

 

日本人の求める微妙な日本の味がここにはある。

 

最近はやりの工場生産冷凍品とは一味違う。

 

豚の角煮、エビチリ、イカの天ぷら等々、たくさん頼みすぎたかと思ったが、完食。

 

1皿は2~3人前と多いので注文時には注意が必要だ。

 

そして嬉しいのは財布にやさしく、たらふく食べビールも飲んで1人700円。

 

場所はヤンゴン~パテイン道路のパテイン市内に入るロタリーを過ぎると300mほどの右側で分かりやすい。

 

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