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Posts Tagged ‘飲食店’

8月
09

仕事の関係上タクシーを使う事が多くなった昨今。

 

Grabのステッカーを張った車に乗ることが多いので、

 

Grabの話を運転手にすると、あぁ~これね、止めた、と言う運転手に1日で2人出会った。

 

聞けば売り上げの20%をGrabに支払わなければならないので割に合わないと言う。

 

運転手の話ではGrabを使わない、あるいは完全にやめている運転手は多いそうだ。

 

Grab使っても1日の平均売り上げがそれほど上がらないので、1月の手取りは少なくなり、

 

運転手には何のメリットもないとの事だ。

 

お客は便利で良いかもしれないがその裏で泣いている人もいる。

 

 

泣いていると言えば、今日の昼飯は大外れだった。

 

日系ホテルのレストランでかつ丼を頼んだのだが、ご飯は大部分を残してしまった。

 

作りながら味見をしていないのは明らか。

 

この様食事を提供している様では先がどうなる事やら。

 

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大外れのカツ丼
無理をして食べたがこれまで

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4月
08

Ⅱ)After 8

 

ミャンマープラザ4階に昨年11月にオープン、

 

バーにはショットやカクテル等創作的なドリンクメニュー48種類で。ショットは3,000ks~4,000ks、カクテルは7,000〜8,000ksです。

 

食事メニューにはスナック、サラダ、スープ、メイン、デザートがそれぞれの価格は3,500〜3万ksトです。

 

After 8

 

 

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4月
08

 

午後10時以降賑やかな、ミャンマーの商業資本のナイトライフシーンは5~6年前にはヤンゴンでは見られなかっが今急速に拡大している。

 

近年様々なオプションがあり、毎日新しいバーやクラブが開かれているようです。

 

Ⅰ)NYX Rooftop Bar and Club

 

The One Entertainmentの屋上バーとナイトクラブは、YangonのShwegondine地区にあります。

 

入場料は無料ですが。椅子席に座るにはテーブルチャージとしてボトルを開ける必要があります(80,000キksから)

飲み物は2000ks~、食事は4000ks~

 

国際的なDJが毎週、毎月のイベントでトラックを回しています。クラブは、トランス、トラップ、ディープハウスのグルーブを提供しています。

 

屋上のバーは涼しい雰囲気のオープンスペースです。屋上からの景色は、Shwedagon PagodaとYangonの夜景が絶景です。

NYX Rooftop Bar and Club

Ⅱ)は明日掲載

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12月
12

2003年当時から行っているミャンマー料理店のアウンツカァ、相変わらず美味しい料理を出す。

 

この店はよく流行っているが支店を出すわけでもなく、店を大きくするわけでもなく味を守っている。

 

昼食時は満席状態が2時ころまで続く。

 

聞けば料理人はすべて女性だそうで何となく納得がゆく。

 

2003年当時は外国人客はほとんど見なかったのだが、最近は結構見かける。

 

ミャンマー料理はそれ程好みではないがこの店に行くと食が進む小生。

 

来緬中のお客様にも好評で、5人でお腹いっぱい食べて3万ks(2400円)一人500円弱と良心的な価格もうれしい。

 

この様な店は何時までも続けてほしいものです。

 

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11月
20

お客さんのお知り合いとの事でインセン通りのTTと言うお店に遅い昼ご飯に行きました。

 

オーナーは日本に帰国中で不在でした。

 

喉が渇いていたので階下のショッピングセンターでビールを買ってきてもらいました。

 

メニューには酒類販売の許可が無いので飲みたい方は持ち込みしてくださいと書いてありました。(真面目!)

 

日曜日と言う事も有ろうが客は絶え間なく入っていました、自分の経験から推測すると月間売り上げは1千万ks越?

 

損益分岐点はどのくらいか分からないが赤字ではないと思う。

 

ここのメニューを見ると素材に輸入品がない事が原価低減につながり、提供価格もミャンマー人が手の届く価格設定になっているのが素晴らしい。

 

場所柄日本人顧客の割合は非常に少ないと思うが、ターゲット顧客は何十万人もいるミャンマー人にしているのが良い。

 

店の味はオーナーの思いれも有ると思うが、もう少しミャンマー人好みの味に近づけた方が喜ばれるのではと思った。

 

 

この店のオーナーの知り合いでも無い、他人が店の内情まで推測して書いてしまいましたが、

 

小生が常々言っている事を実践しているお店を久々に見たのでついつい書いてしまいました。

 

オーナーの方に失礼な事を書いた部分が有りましたらご容赦ください。(失礼な個所は削除します)

 

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9月
19

ヤンゴン市内の小売業と飲食業は大小さまざまの店が乱立しているが、

 

小の部類に入る露天商の数が多いのもヤンゴンの特徴かもしれない。

 

数年前のダウンタウンでの出来事

 

貸しビルの中に店を構えた中華料理店、

 

その店の真ん前に提供物がかぶさる露店が出来て、

 

露店のテーブル、イスが中華料理店の入り口まで占拠した。

 

さすがに中華料理店の店主も怒り出しYCDCに訴えたが、YCDCの職員が来た時だけ退去し職員が居なくなれば人の迷惑も我関知せずで営業する。

 

結局中華料理店が撤退した。

 

 

法や道徳を無視して営業する人、法を守り営業する人では自ずと原価も変わり正当な競争は出来ない。

 

庶民は安くて良いものを提供する店に行くが、ここで、よ~く考えて頂きたい。

 

法を無視して他人の土地を無断で使い当然家賃や税金等も払わない。

 

こんな商売人ばかりになるとその地域は結局スラム化する。

 

 

日本人は何事も真面目に考えて法的に遺漏なきように進めるのでローカル企業との原価構成が変わりコスト高になる、

 

これを克服するのに皆さん日夜苦労しているのだと思う。

 

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側溝に蓋をして歩道を占拠し屋根を作り客席に、キッチンは向かいの小さな家。

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6月
10

先日、日本からのお客様とスーレー・スクエア内の「TOKYO DINING CITY」に行ってきました。

 

8時ころの為か我々の前のお客は3人ほどでした。

 

顧客ターゲットが付近のオフィスワーカーとの事で昼食時は満席になるのかな?

 

雰囲気的にはミャンマー人の顧客と会食する場所には適さないだろう。

 

ラーメンとうどん&サーモンロールを試食的に注文しました。

 

コストパホーマンス等を考えると私的には今後殆ど行くことは無いと思う。

 

運営会社のやる気や努力は見えるのですが、果たして思惑通りに行くのだろうか?

 

ミャンマー人に受け入れられる味や価格に、そしてオペレーションにも工夫が必要ではなかろうか。

 

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9月
24

 

 

カップにコンデンスミルクを20%、ミルクを20%、それに煮詰めた様な紅茶60%を入れる、これがラッペィ。

 

各お店にはラッペィのブレンダ―を専門職として雇っている。

 

通になるとミルクなどの比率を自分好みに変えてオーダーする。

 

これを良くかき混ぜてゆっくり味わうのがミャンマー風。

 

普通の紅茶を頼むときはリプトンと言えばいい。

 

 

コーヒーはローカル喫茶店ではインスタントがほとんどで、砂糖とミルクがたっぷり入っている袋入り粉末を、すでにカップに入っているお湯に粉を入れる。

 

この場合お湯がぬるくなっていると粉が溶けずにカップの縁にへばりつく。

 

最近は本格的なコーヒーを出す店も増えてきたが、カットライムがスプーンに乗って出て来る。

 

コーヒーにライムは全く合わないと思うのは小生だけだろうか。

 

 

ラッペィもコーヒーも思い切り甘くして飲むミャンマー流には糖尿病になりそうでついて行けない。

 

ミャンマー産のコーヒーはここ2~3年で画期的に品質が上がり海外でも好評を得ている。

 

小生も毎朝ミャンマー産コーヒーを愛飲している

 

 

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レストランで食後に注文したコーヒー

レストランで食後に注文したコーヒー

 

4月
04

 

 

2年ほど前までは団地内には数軒のレストランがあった、

 

其れもローカル風のレストラン。

 

ローカル風にもかかわらず外部からの外人客が増えた。

 

 

ラインタヤには外国人が安心して食事ができる店が少なく、

 

工業団地内の工場に来ている外国人は昼食を取るのさえ不便を感じていた。

 

そんな状況でFMI団地内のレストランを使う客が増えた。

 

 

潜在客が居るとの目論見か、この1年で大小合わせて10軒以上の店が新規開店した。

 

シフードレストラ、緬専門店、中華料理屋等々

 

不思議なことにミャンマーレストランは未だに無し。

 

 

儲かるとみれば直に他人のまねをするミャンマー実業家、と言っても中国人が多いようだ。

 

FMI団地内のレストランもすでに過当競争の状態になりつつある。

 

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シーフードレストラン

シーフードレストラン

 

中華レストラン

中華レストラン