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Posts Tagged ‘ショッピング’

10月
14

ミャンマーの3大食材は

 

米、玉ねぎ、食用油

 

米は政府の監視が強いのでべらぼうな高騰は無いが、それでもじわじわと値上がりしている。

 

しかし生産者価格はそれ程値上がりしていない。

 

玉ねぎは2年に2~3回程度は暴騰して130円/kgとなる。平時は45円/kg。

 

食用油は290円/kgと他の食品に比べると国産にもかかわらず割高だ。

 

日本でも特売時には298円/kgで売っている。

 

食用油の高いのは業者がカルテルを結んでいるのではと小生は疑っている。

 

2006年当時から物価を調べている小生、

 

食用油の1回の値上げは1.6kgで10円とか15円で消費者が余り気付かないような値上げで、かつどのメーカーもほとんど同時だ。

 

ミャンマーの業界としては統制が取れていると感心している。

 

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9月
26

小生の生まれは静岡県で10歳のころまでは自家茶畑から手摘み、手揉みで製茶したお茶を飲んでいた。

 

この味は絶対忘れない、茶葉の形、煎れたときの色具合は悪いが、

 

富士山の伏流水で煎れたお茶は10歳に満たない子供でも美味しさが分かった。

 

機械揉みのお茶はどうしても苦みが出るが、手揉みのお茶は苦みより甘さが勝る。

 

今考えるとずいぶん贅沢な事をしていたなと思う。

 

 

時を同じくして二つの日本茶のサンプルが届いた。

 

一つはテーパック入りで水出し煎茶、

 

これは既に出回っている商品と変わりがないが、パックが小さくて少量にも使用できるのが嬉しい。

 

着色料や香料が入っていないのが良い。

 

水出しは時間がかかるので、ぬるま湯で出すと美味しくいただける。

 

 

もう一つは画期的商品で

 

無農薬茶葉を使い富士山の伏流水を使用し製造した濃縮茶、勿論無添加、無着色。

 

煎れるのも簡単でお湯か、冷水が有れば簡単い飲むことができる。

 

原液の1015倍程度のお湯か冷水を入れるだけ、かつ飲みたい量だけ作れて経済的。

 

後片付けの煩わしさも一切なし。

 

この商品、我が故郷の静岡県の会社で開発したそうだが、開発に熱中しすぎて完成したころには会社は左前になったとか。

 

最近売られているお茶は添加物を使ったものも有ると聞くが、上記2種はその様な物は全く使用していないので価格は高くなり、

 

価格競争には不利な商品だが、濃縮茶はペットボトル茶よりも安く出来る。

 

 

上記2製品はミャンマーで取扱店を募集しています、お問い合わせは小生まで。

 

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焼酎のお茶割を頂く

 

 

8月
21

以前から気になっていた日本のキュウリに似たキュウリ。

 

シティーマートで1本400g720ksで購入した。

 

Japanese cucumberとはなっているが40cm以上あるこんなに大きなキュウリは日本では見た事が無い。

 

産地は分からないが鮮度から見てヤンゴンよりかなり離れたところから来ている、

 

あるいは輸入品かも知れない。

 

400gと量が多いので、浅漬けを作る事にした。

 

浅漬けの作り方

キュウリ

キャベツ

大根

人参

ほんだし

糸昆布

お酢

 

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6月
01

久々にイオンオレンジ「インセン店」をのぞいた。

陳列はさすがと思わせる配置で通路も広く買い物しやすい。

 

 

小生期待の日本製品は相変わらずで、店全体の商品数から見ると僅か。

それでも、カルピス、すし酢、麦茶を購入。

日本製品もイオンのPB商品が多く小生はイマイチ手を出しにくい。

おにぎりと巻き寿司を試し買いする。

両方とも期待外れでガッカリ、

手作り品なのでたまたま外れれ商品に当たったかもしれないが、

正直、これが日本のおにぎりと巻き寿司と言ってほしくないレベル。

 

 

すぐ近くのシティーマートと客足を比べるとかなりの差が有がある。

シティーマートに名前負けしない様頑張ってほしいものだ。

 

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2月
23

 

 

1度に食べきれないので小ぶりのスイカを買うと外れの確率が高いので、

 

今日は店で一番大きイスかを指定。

 

値段は5,000ksと言われたが本当に買うなら4000で良いとまけてくれた。

 

重さは5~6㎏、大きさは50cmくらい。

 

まさしくスイカの味がして旨し。

 

1度に4切れも食べてしまった。

 

 

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2月
22

 

 

尿酸値の高い人は1日1杯の牛乳で改善されるとの事で、

 

ミャンマーで牛乳を飲み始めた小生。

 

日本では冷たい牛乳を飲んでも賞味期限が1~2日過ぎた物でも全く問題が無かったのだが、

 

先週飲んだ牛乳が悪かったのか下痢と腹痛が続き牛乳を飲むのを止めている。

 

 

先日お客さんから我が故郷の近く、静岡県函南町の特産品と言う事で全脂粉乳「乳の粉」なるお土産を頂いた。

 

丁度、牛乳を止めていた時期だけに何といいタイミングなのだろうか。

 

1日コップ1杯飲んでも1袋で1週間は持つ。

 

ミャンマー牛乳は賞味期限内でも4日くらいで匂いが変わり1/3は飲まずに捨てていた。

 

「乳の粉」は粉末をぬるま湯で溶かして飲むので安心感が有るのが良い。

 

説明書によると成分は牛乳とほぼ同じと言う事でだが、尿酸値の生成を防ぐ効果が有るのかは不明だが、

 

飲まないよりはいいだろう。

 

乳の粉、以前は業務用にしか販売していなかったそうだが、最近函南町町の特産品として一般に売り出したそうだが、

 

200g、600円とお値段が少々高い事が気になる。

 

乳の粉15gに100ccのお湯に溶かすと牛乳の濃度になるそうだ。

 

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2月
06

 

 

インフレが続くミャンマー、主食のお米も値上がりしています。

 

小生の手持ちデーターに依れば2010年はシュエボーポーセン古米が52円/kg

値上がり率は92%で他の物価より多少低い。

 

先日ピャーポンに所用で出かけたときピャーポンポーセンの新米を1袋購入した。

 

ピャーポンポーセン米も全国で3番目の銘柄米だ。

 

現地で購入したのと新米と言う事で1袋(約48kg)が32,000ksとヤンゴンで買うお米より20,000ks位安い。

 

そして味は、新米なので日本人には嬉しい味だが、ミャンマー人には不評。

 

*ポーセン米*

 

お米の銘柄で、日本で言うコシヒカリクラス。

 

地名がついてシュエボーポーセン、日本の魚沼産コシヒカリと同様の表現だ。

 

序列はシュエボー、パテイン、ピャーポン、ミャウミャ

 

 

*古米が喜ばれる理由*

 

ミャンマー人の嗜好は粘り気の無いサラッとしたご飯で日本米の様に粘り気のあ

るお米は好まれない、それ故に収穫から一定の時間が過ぎたお米が喜ばれる。

粘り気が無いので沢山食べられるのも特徴。

 

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12月
30

 

 

初めてスットランド通りの露店を散策しました。

 

普通ならほとんど無視している場所ですが、お客さんが行ってみたいと言う事でご案内。

 

場所が悪いにもかかわらずお客さんの多い事のビックリ。

 

何よりもいいなと思ったことは水道を完備した事だろ。

 

これにより清潔感は高まった。

 

露店特有の野生的活気はは薄れた感じはする。

 

それより50cm横を車の走っている怖さ、そして道路横断の怖さは払拭できない。

 

それと、アルコール類の販売禁止は何となく物足りないと思うのは私だけだろうか。

 

 

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9月
21

百合ちゃんが学校から帰るなり、ジャパンのお土産貰ったよ!! 

 

おじさん!美味しかったらここに電話すれば買えるよ。

 

貰ったのは森永乳業インドネシア製造の『chil school』で3歳から12歳までの粉ミルク健康補助飲料。

 

日本のチルミルの発展系なのかな。

 

百合ちゃんの通う学校は私立で経済的には多少の余裕が有る家庭の子供たちが通学している。

 

森永乳業は子供たち全員にサンプルを配り、買い方をしっかり子供に教え込んでいる。

 

クラスで2~3人の子供が飲み始めそれを他の子供に自慢すると,自慢された子供は自分も飲みたいと親にねだる、大抵の親は子供の言う事を聞き購入する、こんなパターンで拡販されて行くのがミャンマーだ。

 

JAPANのブランドに試供品配布、子供に直接配布したのはテレビコマーシャルより費用対効果は大きく、的を得たプロモーションだと思う、

 

さて会社の思惑通りの成果が表れるか今後が楽しみです。

 

ミャンマー人は栄養について無知な人が多く好きな物だけを食べて健康を害しているので、子供のころに不足がちなカルシュウムやミネラルを補給できるのは良い事だ。

 

 

小生も森長乳業の商法に引っかかり早速電話をしてみた、

 

1箱450gで9100ks、配達料は1回2000ksとの事。

 

今回の電話でチョット珍しい事が起こった。

 

こちらから電話をして値段や販売場所を聞いて電話を切ったが、

 

直ぐに折り返しで電話が来て細かいセールストークを始め売り込みに一生懸命だった。

 

ミャンマーでは普通はこんなことは無いのですが、折り返しの電話で結局2個注文をした。

 

商品到着は3日後だそうだ。

 

 

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