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Posts Tagged ‘観光’

4月
16

 

 

ミャンマーの幹線道路を走ると、BOT(有料道路事業)の通行料と地域入域料を徴収される。

 

料金所は概ね50マイルに1カ所程度あるが、通行料は250ks(普通車)地域入域料は200ks~400ks。

 

車両はその地域を通過するだけで、数億円かけた道路の通行料金より高い地域入域料。

 

ヤンゴンからマンダレーに行くのに一般道と高速道路を使うのでは高速道路を使った方が安い珍現象。

 

 

地域入域料や拝観料は入札で1年分の上納額を決め落札した企業が徴収業務を行う。

 

例えば

 

インレー湖の外国人から徴収する地域入域料の業務は企業が3億ksで落札している。

 

外国人が3万人来ればこの企業は1億ksの儲けになる。

 

シュエダゴンパゴダの管理組合は30億円の現金を持っているといわれている。

 

外国人や取りやすい国民からお金を集める。この手法は安易すぎないか?

 

そして半公金なのだが使い道、会計報告等はどうなっているのだろうか。

 

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料金所

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3月
25

 

 

先日お客様のご案内でネピードのヒルトンホテルに宿泊した。

 

一言で言えば全てにおいてミャンマーで一番ではなかろうか。

 

1万円前後でこのホテルに宿泊したら、ヤンゴン市内のホテルに泊まるのが嫌になると、お客様談。

 

102エーカー(125,000坪)の敷地に緑豊かなトロピカルガーデン4つのホテル棟、プール、テニスコート、1kmのジョキにングコース等々充実した施設が魅力。

 

また、会議場等の施設も充実していて今年1月開催されたASEAN Tourism Forumの開催期間中に、第1ASEAN MICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、展示会)賞の受賞ホテルの一つです。

 

朝食のパンが高級ホテルとしてはイマイチだったのが残念。

 

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3月
14

20182月にミャンマーに入国した観光客は、旅行者が57,450人、ビジネスビザが18,581、ホテル・観光省に報告された。

 

20174月から20182月まで、約699,252人の外国人がミャンマーを訪れ、480,490人の観光ビザ保有者と218,782(31,3%)のビジネスビザ保有者が訪れました。

 

ミャンマーには、約1,474のホテル、モーテル、ゲストハウス等の宿泊施設が有り58,249名収容できるという。

 

2017年度は推定775,000人の外国人がミャンマーに入国したこととになる。

 

そのうち観光客は約532,000人。

 

昨年度までは280万人の外国人が入国してとの報道が有ったが、今回の数字が正しい数値だと思う。

 

ミャンマーは観光資源が豊富でこの数字はまだまだ伸びると思うが、

 

法整備や施設、輸送、ガイド等のグレードUPも必要だろう。

 

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3月
05

ホテル・観光省は、ホテル・観光法の改正を試みている。

 

Pythu Hluttaw委員会で議論されている新しい観光法が承認されると、田舎のホームステイプログラムが現実のものとなります。

 

ホームステイプログラムは、地元の学生や外国人学生、国内旅行者、パッケージツアーに許可されるべきで、バックパッカー等自由な旅行者に許されるべきではない、ミャンマー旅行協会のユット・トゥン・トー委員長は述べている。

 

つまり、観光業者を通じなければホームステイができない。

 

これではこの法案の主旨から大きくかい離するのではと思う。

 

現状は観光ビザで入国した人はホテル等の宿泊施設しか泊まれず、

 

友人や親せきの家には宿泊できない。

 

また、ビジネスビザでもホテル以外に宿泊するときは入国から24時間以内にイミグレイション事務所に届け出なければならない。

 

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1月
09

ミャンマー人の自慢の一つシュエダゴンパゴダ、

 

さすが大きさ荘厳さは他のパゴダを圧倒する。

 

高さは100mと言われているが、どこから100mなのだろうか。

 

普段我々が参観している床からなのだろうか。

 

床に基準点『BM』の表示を見つけた。

 

190.4642フィート、およそ58.0535

 

床から100mならば塔頂の標高は158mとなる。

 

ヤンゴン市内でシュエダゴンパゴダが見える範囲では,シュエダゴンパゴより高い建物は許可されないそうだが、

 

建物の標高が150mなら許可されるのだろうか、

 

ヤンゴン市内の標高は10~20mなので130(35階建てくらいの)建物は許可されるはずだが・・・

 

基準がシッカリと明示されているのだろうか。

 

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BM

 

シュエダゴンパゴダ

12月
11

ミャンマーに数回以上来緬のお客さんをBelmond Governor’s Residenceにご案内して昼食を。

 

今まではお客さんの要望も有り一般市民の生活を見たいと言う事で余り高級な場所にはご案内しなかったが、

 

昨日は趣向を変えて小生の判断でBelmond Governor’s Residenceにご案内した。

 

落ち着いた雰囲気の中にミャンマーらしさが出ていてとても気に入ってくれた。

 

そして自然でかつ念入りにお客を迎えてくれるオペレーションも素晴らしい。

 

小生が初めてここを訪れたのは十数年前でこの当時のホテルの名前は○○(忘れた)

 

今も変わらず素晴らしいホテルで宿泊は500ドル以上らしい。

 

昔は150ドル程だったので泊まっておけばよかったと後悔している。

 

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11月
22

ヤンゴン国際空港(YIA)は2017年の利用客は590万人い成る見通しだと発表した。

 

利用客の70%は外国人でその内70%はアジア人だそうだ。

 

この数字から純然たる観光旅行者は

 

590÷2=280万人 空港入国者数

280×0.7=196万人 外国人利用者

196×0.7=137.2万人 外国人旅行者(30%はビジネス客とする)

 

上記の様な試算をした結果1日平均3759人と見たが、実際は如何なのだろうか。

 

ホテルの他、国内移動、レストラン、ガイド等が満足に提供できなければ客足は伸びないだろう。

 

観光資源は近隣国に比べても決して劣ることは無く、東南アジアで一番だと思うミャンマーだ。

 

時々頓珍漢な意見を述べる関係者もいるが、政府内の調整も決してうまく言っているとは思えず、

 

ホテル観光省がアクセルを踏んで入国管理局がブレーキを掛けているようなちぐはぐも見受けられる。

 

関係者に聞くと二言目にはミャンマーには金が無いと言う、金が無ければ知恵を出せば良いと思うのだがそれもままならない様だ。

 

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エヤワディ河の夕陽(バカンで)

10月
12

タディンジュ満月の5日間の連休、ミャンマー人は帰省する人や観光の人たちで高速バスは切符が取れないくらい混雑した。

 

特に観光地巡りのバスは好評だったようで、多くのミャンマー人が観光地を訪れた。

 

田舎の人はシュエダゴンパゴダとチイティーヨパゴダは必見の場所。

 

一方ヤンゴンの人たちはバガンやインレー湖方面のシャン州が多い様だ。

 

生活に少し余裕ができたのか、また職場の団体旅行も旺盛になっている、

 

それとも観光業者の努力なのか、いずれにしても観光産業が発展することは良い事だ。

 

10年前までは国内移動も大変で、方々にチックポイントが有り大きな橋は夜間通行止めで早朝のオープンまで3~4時間待つのは当たり前だった事を思えば隔世の感が有る。

 

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カックーのパゴダ群

5月
23

 

 

政府発表の2015年の外国人観光客数は460万人だったが、2016年は290万人と大きく落ち込んだ。

 

この数字は観光客と言うよりミャンマーに入国した人の数で、本当の観光客は2~3割かも知れない。

 

 

政府はあの手この手の観光振興策を実施しようとしているが、素人目に見てもこれで良いのかと疑問が湧く。

 

 

以下改善してほしい施策

 

・国内移動やホテル代が他のアセアン諸国より割高

 

・施設入場料や地域入場料の外国人料金が現地人より極端に高く、外国

 

人から取れるだけ取れの思想を外国旅行業者が敬遠する。

 

*ゴルフ料金は日本の平日料金より高額なゴルフ場も有る。

 

・ミャンマー人が思う観光資源と外国人が思う観光資源にギャップが有

 

り、ミャンマー人ガイドに任せたツアーはつまらない。

 

・観光地に清潔なトイレと洗面所が少ない。

 

・国内航空の定時運行と安全性に信頼性が薄い

 

・観光資源はいたるところに沢山あるが、交通網と食事処&トイレが無いので外国人は行けない。

 

・景勝地が多い地方では宿泊するホテルも無い、法律で民泊も出来ない。

 

・歴史的建造物や遺跡の説明書きが少ない

 

・観光ガイドの質の向上も緊喫の課題

 

等々膨大な資金投入しなくとも改善の余地は沢山あり、この様な事を地道に改善していくことが観光客を呼び込む当面の施策ではなかろうか。

 

 

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マンダレー管区ピウールインの古戦場

 

マンダレー管区ピウールインの古戦場