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Posts Tagged ‘観光’

8月
26

先日午後4時半ころ秘書の友人から助けてくださいとの電話がある。

 

聞けば空港に迎えに行った日本人がアライバルビザ(ビジネス)の書類不備で出国できないとの事。

 

何の書類が不備なの電話では良くわからないので、パスポートと名刺を写真に撮り送るように伝える。

 

招聘状と会社関係の書類を送り返す。

 

そして、到着後2時間半後に無事出国との事。

 

今回は書類のどこが不備だったのか良くわからないが、

 

この様な事例はしばしば有るらしい。

 

以前お客様様を迎えに行った時も中国人グループがアライバルビザカウンター付近で書類不備であたふたしたのを見た。

 

聞くところによると、会社登録の期限切れ書類が多いらしい。

 

ご来緬の皆様お気を付けください。

 

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8月
17

ャンマーで外貨を獲得するには観光業が手っ取り早いが、

 

政策や観光資源の開発等が追い付かず、一時のミャンマーブームも去りつつある。

 

そんな中、ベンガリ問題が尾を引き西欧からの観光客は減少している。

 

ミャンマー政府は日本、韓国、中国人観光客を増やすため、この3国は101日から観光ビザを免除する。

 

ミャンマーの観光資源は海・山・遺跡と無尽蔵と言っても過言でないほど多くある。

 

業者が気付かない観光資源も多数あり、小奇麗な宿泊施設とトイレを整備すれば客を呼び込めるところは沢山ある。

 

政府も業者も観光振興事業のポイントがずれているのではと思うのは私だけだろうか。

 

それと航空券やホテル、拝観料、入域料等の外国人単価は止めた方が良い。

 

取れるところから取る根性が丸見えで観光客に決して良い印象を与えない。

 

もう一つ国内移動費が高すぎて、隣国のタイのバンコクへ行くより国内移動の飛行機代のが高いのはいただけないい、

 

旅行会社も企画商品を作り難いのではなかろうか。

 

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7月
24

雨期真っ只中のミャンマー、と言うのは間違えかも知れない。

 

下ミャンマーは確かに毎日雨降りだが、上ミャンマーではこの時期でも雨は少なく雨期の感覚は少なく、曇り空が続く程度。

 

表でもわかるように地域によつて極端に雨量が違う、

モン州では年間降水雨量が6000mmあるが、これが約半年の間に集中するので日々の雨の量は我々日本人の想像を超える。

 

逆にマンダレーは年間降水雨量が700mm強と極端に少なく準乾燥地帯と言っても過言ではない。

 

ミャンマーの雨期は旅行客も少なくハイシーズンに比べ料金も格安になっているので、上ミャンマーのバガンやマンダレー旅行はお勧めです。

 

また暑くなく体に優しい旅行が楽しめます。

 

乾季は空全体が埃でかすんで見えますが、雨期は写真も鮮明な景色が撮れるのが嬉しい。

 

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乾季のバガン

 

雨期のバガン

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6月
16

6月12日ミャンマーで初めて観光会議が開催された、会議にはヘンリー・ヴァン・ティオ副大統領も出席した。

 

副大統領は観光開発促進に政府は財政的な制約が有ると述べ、民間企業に協力を求めた。

 

一方民間側は

 

ビザ免除移民局の行動が遅い

 

二重課税。

 

観光業の教育訓練と教育不足。

 

明確な方向性を示す開発のロードマップがないので既存および潜在的観光地を管理できない

 

近隣諸国よりも輸送コストが高い(特に航空燃料)。

 

政府省庁間の協力を増やすことは、政府が業界の負担を軽減するために簡単に行うことができる。

 

 

両者の言い分を聞くと業者側が言っていることが正しい、政府は財政出動することなく観光促進ができる事が沢山あり、業界はそれを指摘している。

 

4月の時点で記録された112万人の観光客のうち、49万人の訪問者が国際空港から入国した。

 

5月のデーターによると観光ビザ入国が58%、ビジネスビザが41%となっている。

 

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4月
16

 

 

ミャンマーの幹線道路を走ると、BOT(有料道路事業)の通行料と地域入域料を徴収される。

 

料金所は概ね50マイルに1カ所程度あるが、通行料は250ks(普通車)地域入域料は200ks~400ks。

 

車両はその地域を通過するだけで、数億円かけた道路の通行料金より高い地域入域料。

 

ヤンゴンからマンダレーに行くのに一般道と高速道路を使うのでは高速道路を使った方が安い珍現象。

 

 

地域入域料や拝観料は入札で1年分の上納額を決め落札した企業が徴収業務を行う。

 

例えば

 

インレー湖の外国人から徴収する地域入域料の業務は企業が3億ksで落札している。

 

外国人が3万人来ればこの企業は1億ksの儲けになる。

 

シュエダゴンパゴダの管理組合は30億円の現金を持っているといわれている。

 

外国人や取りやすい国民からお金を集める。この手法は安易すぎないか?

 

そして半公金なのだが使い道、会計報告等はどうなっているのだろうか。

 

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料金所

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3月
25

 

 

先日お客様のご案内でネピードのヒルトンホテルに宿泊した。

 

一言で言えば全てにおいてミャンマーで一番ではなかろうか。

 

1万円前後でこのホテルに宿泊したら、ヤンゴン市内のホテルに泊まるのが嫌になると、お客様談。

 

102エーカー(125,000坪)の敷地に緑豊かなトロピカルガーデン4つのホテル棟、プール、テニスコート、1kmのジョキにングコース等々充実した施設が魅力。

 

また、会議場等の施設も充実していて今年1月開催されたASEAN Tourism Forumの開催期間中に、第1ASEAN MICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、展示会)賞の受賞ホテルの一つです。

 

朝食のパンが高級ホテルとしてはイマイチだったのが残念。

 

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hdr

3月
14

20182月にミャンマーに入国した観光客は、旅行者が57,450人、ビジネスビザが18,581、ホテル・観光省に報告された。

 

20174月から20182月まで、約699,252人の外国人がミャンマーを訪れ、480,490人の観光ビザ保有者と218,782(31,3%)のビジネスビザ保有者が訪れました。

 

ミャンマーには、約1,474のホテル、モーテル、ゲストハウス等の宿泊施設が有り58,249名収容できるという。

 

2017年度は推定775,000人の外国人がミャンマーに入国したこととになる。

 

そのうち観光客は約532,000人。

 

昨年度までは280万人の外国人が入国してとの報道が有ったが、今回の数字が正しい数値だと思う。

 

ミャンマーは観光資源が豊富でこの数字はまだまだ伸びると思うが、

 

法整備や施設、輸送、ガイド等のグレードUPも必要だろう。

 

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3月
05

ホテル・観光省は、ホテル・観光法の改正を試みている。

 

Pythu Hluttaw委員会で議論されている新しい観光法が承認されると、田舎のホームステイプログラムが現実のものとなります。

 

ホームステイプログラムは、地元の学生や外国人学生、国内旅行者、パッケージツアーに許可されるべきで、バックパッカー等自由な旅行者に許されるべきではない、ミャンマー旅行協会のユット・トゥン・トー委員長は述べている。

 

つまり、観光業者を通じなければホームステイができない。

 

これではこの法案の主旨から大きくかい離するのではと思う。

 

現状は観光ビザで入国した人はホテル等の宿泊施設しか泊まれず、

 

友人や親せきの家には宿泊できない。

 

また、ビジネスビザでもホテル以外に宿泊するときは入国から24時間以内にイミグレイション事務所に届け出なければならない。

 

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1月
09

ミャンマー人の自慢の一つシュエダゴンパゴダ、

 

さすが大きさ荘厳さは他のパゴダを圧倒する。

 

高さは100mと言われているが、どこから100mなのだろうか。

 

普段我々が参観している床からなのだろうか。

 

床に基準点『BM』の表示を見つけた。

 

190.4642フィート、およそ58.0535

 

床から100mならば塔頂の標高は158mとなる。

 

ヤンゴン市内でシュエダゴンパゴダが見える範囲では,シュエダゴンパゴより高い建物は許可されないそうだが、

 

建物の標高が150mなら許可されるのだろうか、

 

ヤンゴン市内の標高は10~20mなので130(35階建てくらいの)建物は許可されるはずだが・・・

 

基準がシッカリと明示されているのだろうか。

 

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BM

 

シュエダゴンパゴダ